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クルクルの冒険

2014-06-29 ガジェットのおまつり

Engadget fes 2014

2009年の秋。それは明和電機さんに興味をもちはじめたころ。

社長の、"engadget オフラインパーティー"に参加しました、というツイートを拝見。ブログ記事もアップされ、"engadget"という言葉を初めて知りました。

http://www.maywadenki.com/blog/2009/10/16/engadget-d606/

(最近、旧い社長ブログ記事の画像がリンク切れなのです、哀...

 

参加者がオトコばかりのイベントって? 何それ、怖っ。

・・・と思ったのですが、YutubeにUPされているイベントの社長トーク動画は、とても楽しそうでした。

  

その後、Engadget の記事など意識して読むようになり。

主催の敷居が高くないイベントがあるなら、参加してみたいわー。

と思っていたくらいですから。

そんなおばさんも、すこし、成長したわけです。たぶん。

 

*****

Engadget fes というイベントが開催され、そのなかで明和電機のライブがある、と知ったとき。

躊躇なく参加を決め、事前登録したのでした。

 

男性が圧倒的に多いイベントは以前から慣れていて、自分ではそういう場へ足を運ぶことにほとんど違和感を感じません。

(周りから見ると、「どうしてこんな場違いなおばさんが」のような違和感があるのだろうと想像しますが...。)

 

最近購入したコンデジを斜め掛けし、行ってまいりました。

Engadget Fes 2014 ◎2014年6月28日(土)アーツ千代田3331

 

ライブだけではなく、会場に明和電機アトリ工再現ブースも出現していたのでした。

(TT) うれしい...。

 

かつての中学校をほぼそのまま生かし使っているアーツ千代田3331。

その(もと)校舎内に、明和電機アトリ工が出張してきて一日だけ存在する。

なんか、メルヘンの極です。

 

*****

明和電機出張アトリ工の様子は、こちらにまとめられています。

http://japanese.engadget.com/2014/06/28/engadget-fes/

 

写真に写っている、千手観音が背負っているような、ダイソンのモーター(?)を使った謎の楽器。

現場でも制作作業が続けられていたのですが。

結局、モーターが壊れ駆動できなかったそうです。

f:id:Fumiba_m:20140628132838j:image

 

「寿」と書きまくっていた、オートマ・テ。人気でした。

当該「大人の科学」は7月に発売されるとのこと。

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キューブさんから夏発売予定のノッキー。参加者が自由に遊ぶことができました。楽しいですよー。

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社長が、会場内で撮影された動画をアップされました。

D

 

最近、なぜか音源を見るたびに、うっとりしてしまいますー。

f:id:Fumiba_m:20140628130050j:image

 

*****

ライブもたいへんよい席で見させていただきました(なんだかすみません...)。

 

開演前、明和楽器たちは、澄んだブルーモーメントのなかにいるようでした。

f:id:Fumiba_m:20140628193038j:image

 

冒頭の楽器紹介。ピアメカの紹介。

いつもは「恋はみずいろ」が奏されるところを、いきなり「社歌」データが来ました。

社長も一瞬、焦られたようです。結局、朗詠されていましたが。

 

パンチ君とレンダちゃん、ふたりともリストラされませんでした。

 

 会場内出張アトリ工で、社長はライヴで演奏する曲の順番や細部の設定など作業をされていたようなのですが。

 その詰めが、いろいろ甘かったのではないかと想像されます…。

 

ダイソンの製品を用いた楽器を、ライブで披露する約束だったのかもしれません。

件の新開発楽器が壊れてしまったので、その代用なのか。

こんな不思議な楽器が登場。ボイスビブラータ社長の「マイウェイ」に合わせ、哀愁にみちた声を響かせていました。

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酔っ払いモード。曲が新曲でした。「Let it go」.

男臭く、振り付けは、かのギンギラギン…をすこしアレンジした感じ。

 

後も、酔っ払いモードは解除されませんでした。

ネクタイの結び目を緩めることができなかったのです...。

 

一番の見どころは、ラストの社歌でした。

ソフトバンクから発売されるロボット:pepper がステージに!

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社長との軽妙な(?)やりとりのあと、工員帽をかぶり、腕カバーをして。

一緒に社歌を、あの振り付けを踊ったのでした。

 

完ぺきでしたよ! 彼。盛り上がりました(*^^*)。

YouTubeに動画を揚げてくださった方が。社長がtwitterで紹介されました。pepperくんがとても魅力的に撮られているので、ぜひ。

http://youtu.be/fGnX1NooQZw

 

*****

ライブ終了後の周囲から聞こえた声を集約するに。

 

ガジェット好きな参加者のみなさま。

総じて大満足でいらっしゃったようです。

 

*****

Engadget fes 2014。

当方のような、なんちゃって素人にも、とても楽しいイベントでした。

 

Surface Pro3 にさわらせてもらうことができたのですよ。

筐体も、ペンの使い心地も、よかったです。欲しくなってしまいますね。

 

ダイソン製品も、噂を聞くばかりでしたので、触ることができてうれしかった。

 

トークショーその他で、いろいろ興味深い話をうかがうことができました。

 

会場内では、フリーのドリンクとホットドッグなどが。

 

おみやげもいろいろありました。 

全員プレゼントのトートバック。

イベントでもらうバックとしては例外的に生地とつくりがしっかりしていて。とても良い形。良品。

 

*****

関係者のみなさま、おつかれさまでしたありがとうございました。

 

(会場と特定のブースを出たりはいったりする挙動不審な参加者ですみませんでした;

 

そして、徹夜明けだったという社長と、アトリ工関係のみなさま。たいへんおつかれさまでした。

 

*****

さて。

出張アトリ工のディスプレイで流れていた動画。

明和ファンとして、とても気になる文字が一瞬映し出されるのです。

あまりにも気になったので、写真に撮ってしまいました。

f:id:Fumiba_m:20140628153934j:image

*****

(こちらの日記、後日、あちこち微修正しております;)

2014-06-22 Romantic Season 到来

Romantic Season 到来

昨晩はこちらのイベントへ行ってきました。

 

ヲノサトル CDリリース記念ライヴ

ROMANTIC SEASON IS COMING

@音楽実験室 新世界

http://blog.goo.ne.jp/wonosatoru/e/8d968ba69c961f5977bf72f4c029b2fc

 

上記公式ブログ記事より引用: 

完全に一人だけの作曲演奏で制作したこのアルバムにちなんで、当夜はオープニングDJからライヴ演奏、VJ、合間のトークまで、全てヲノサトルが一人きりで担当してお客様をおもてなしいたします。

 

ということで、ヲノサトルさんを堪能する夜だったのでした。

 

*****

オープニングDJから、音が素晴らしくよかったのです。

ここの会場、こんなに音響がよかったかしら。

オール・レコード板。状態のよいものがほとんどでした。

樹脂製の円板に、あんな解像度の良い音がアナログ的にはいっていて再現できることに、改めて驚きました。

 

ターンテーブルふたつで、切れ目なくつないでいくミュージック。

 

ジャケットを選び出し、板を確認して、曲出しのセッティングをし。

切り替えて、その曲に最適な調整をして音を会場へ届ける...。

 

*****

高校を卒業した'83年から4年間だけ、東京文化圏に染まりました。

そして、ヲノさんが東京の大学の院へ行かれたのと、ちょうど入れ違い。都会の文化から遠く離れました。

だから、「クラブDJ」というのば何なのかよくわかっていなかったのでした。

(DJと言えば、漏れなくラジオで音楽をかける人のことでした。 当方が若い頃は)

 

DJ。

たしかに、これは、快楽。

 

DJヲノさんを眺めながら。

若い頃にいりびたったJAZZ喫茶を思い出していました。

お気に入りの店で、そこのマスターがどのような順番で、どのようにつないでレコードをかけていくか。

レコードプレイヤーの前に掲げられるレコードジャケット。

それを意識しながら場にひたるのが、もっとも重要であり、楽しみだったのです。

 

「JAZZ喫茶のマスターみたいだった」

というようなことを、MCでヲノさんが仰ったのが、リンクしておかしかった。

 

ヲノさんとは同じ歳だから。

もちろん、根深く共通している文化も多いはずです...。

 

*****

さて。ライブ本編も、よい音で、映像付きで、とても楽しかったです。

内容については、出し惜しみします。(キリッ

 

*****

というわけで、ヲノさんの新譜が発売になっています。

ロマンティック・シーズン

ロマンティック・シーズン

 

「オトトイ ヲノ」で検索して。

みんなダウンロードして聴きませう。

or, and, CDを購入しませう。

 

http://ototoy.jp/feature/2014061205

2014-06-21 自動演奏するピアノの音や

ツイッターネタなど

EDLWEISS展後半の自動演奏の動画(作家氏によるオタマトーン演奏付き)をUPしてくださった方が。

とても見たかったものなので、うれしいです。

繰り返し拝見。

D

終盤、ピアノの物理的高速弾きが行われるところ。

人の指では不可能な演奏?をしているからでしょうか。

不思議な音色です。ピアノではないみたい...。

 

 

*****

明和電機ツイッターネタふたつを覚え書き。

 

@MaywaDenki 今日はサバオの衣装で、黒ストッキングとスカートをはいた。スースー感&密着感は、新しい体験だった。

23:51 - 2014年6月15日

https://twitter.com/MaywaDenki/status/478187928565202944

 

社長のされたこのツイートがきっかけだと思うのですが。

「第一回 社長とストッキング画コンテスト」

が開催されていました。

 

twitterに寄せられる画像を見て、みなさんの発想力に感心しまくり。

 

それにしても、ストッキングとスカートで黒サバオ...。

どんな全身像だったのか、記録は残っていないのでしょーか。

 

想像画:

f:id:Fumiba_m:20140621114908j:image

(…かきかけですが、出遅れてしまった手前、完成はしない模様です;)

*その後、ネットで拝見した写真で知りましたが、ロングのギャザースカートだったようです。(後日追記)

 

@MaywaDenki 石黒先生のコスプレで、石黒先生の講演を聞く。#3D道場。

19:31 - 2014年6月20日

https://twitter.com/MaywaDenki/status/479934664581210112

 

昨夕、「3D道場」http://www.3dds.jp/dojo/ が開催した講義イベントで、アンドロイドの石黒先生が講演をされ、社長が飛び入り参加されたそうです。

 

社長、最近、黒服づいていらっしゃいますね。

 

目に余る程の完成度です…

 

奇跡のツーショットを、現場で目撃された方がうらやましいです。

2014-06-12 博士キャラ

博士キャラ

7月19日「ヒゲ博士とナンセンス★マシーン」のチケットが、本日からイープラスでも発売になるようです。

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010222P006001P002128950P0030001?utm_medium=email&utm_source=check&utm_campaign=1000333586

 

開催まで、もう、一か月とすこし。

 

メカニカルミュージカル。

 ストーリーがあるのかしら。

 どんな舞台構成かしら。

 

いろいろいろいろ、気にかかります。

 

*****

明和電機社長の博士キャラ...。

当方はオタマトーンからのファンですが。それでも何回か、ネットや映像などで拝見したことがあります。

 

ええと。

 

2010年2月の、新国立美術館での、YUREXについての講演「ビンボーゆすりと創造性」に。

トゥーサ・ノブーミッチ博士がご登壇。

 

2010年秋の、「バカロボ ヨーロッパ大会 IN ブダペスト」。

(白衣というのは。工学博士コスプレですよね...?

このイベントについては、Youtubeに動画がたくさんあがっています。

D

 

それから忘れられないのが、NUTの「おめでトーン♡ありがトーン」PVで、銅像としてのご出演。

いまは亡き博士...?

あの博士は、一体、具体的にどういう設定だったのでしょう。今でも気になります。

D

 

MeeWee Dinkeeの展示では、「コウサクダイスキー博士」と称していらっしゃった?そうですし(ネットでの伝聞)。

 

これまで、たくさん演じていらっしゃいそうです。

 

そして、社長の博士キャラって。

イメージと設定がバラバラで、確立されていない感・・・。

 

 

*****

ところで、どうして、「博士」と言えば、「ヒゲ」なのでしょう。

 

ヒゲがトレードマークの科学者として。

まず、思い浮かぶのは、アルベルト・アインシュタイン博士でしょうか。

科学者 <= ヒゲ は、一般的にこの方のイメージが強いと思われます。

 

日本では?

日本でヒゲがトレードマークの博士...。

たくさんいらっしゃるのでしょうけれど、誰でも知っている著名クラスの研究者となると、すぐには思いつきません。

個人的に頭に浮かぶのは、寺田寅彦氏かしら。

 

*****

先月、明和電機会長のツイートに引かれ、「ウルトラQ」の動画「マンモスフラワー」の回を見ていました。

 

あ!そうです。

幼心に、ヒゲの博士として、当時、強い印象を残した方がいました。

 

一ノ谷博士。

「ウルトラQ」で識者として活躍する、白髪で立派な白い口髭をたくわえた科学者。

 

社長の、科学者キャラに口髭、は、一ノ谷博士へのオマージュなのかもしれませんー。

 

*****

日本のヒゲ博士として、もう一人、思い出しました。

ガッチャマン」の南部博士です。

わ、懐かしいな。

 

若い方は、誰を思い浮かべるのでしょうね?

ヒゲの博士と言えば・・・。

 

*****

「魚コードのできるまで」でも、科学者の(ココロの)コスプレが取り上げられています。

描かれているイラストは、おヒゲではなく。

ぐるぐる近眼眼鏡をかけ、ビトロを持った若い科学者でした。

2014-06-06 とぅぎゃりました。

とぅぎゃる。

先日紹介したエーデルワイス展のまとめ。 

追記され、さらに充実しています。

すばらしい。

http://matome.naver.jp/odai/2140117444593397101

 

 

*****

まとめる、と言えば。

 

4月に行われた「ジョイフル明和」。これについても、社長が情報の集約を望まれていらっしゃったようでした。

 

ここは、やはり、時間的に余裕があると思われるひとがまとめなきゃいけないのではないでしょうか。

 

というわけで、失業期間さいごの平日に思い立ち、togetter で関連ツイートをまとめたのでした。

 

「ジョイフル明和 2014年4月26日 @明和電機アトリ工」 

http://togetter.com/li/673595

 

1か月以経っていたので、TLをさかのぼって検索するのが大変でした。

イベントの直後にまとめていたら、もっとよいまとめができたでしょうに。orz

いろいろ漏れがあること、申し訳ありません;

  

*****

まとめる、と言えば。

 

togetter には、明和電機社長が主役で絡む秀作まとめがたくさんあります。

そのいくつかを、偏見により以下にピックアップしてみました。

 

昨年のジョイフル明和は、すばらしく丁寧にまとめられていましたね。

「ジョイフル明和(2013/05/11)について」

http://togetter.com/li/507849

 

これは、社長が風邪をお召しになったとき、いきなり自ら思い立たれてまとめられたよう記憶しています。

(たしか、これらのつぶやきから一年ほど経ったころでした。

「浣腸は本当に甘いのか?検証 」

http://togetter.com/li/253438

 

ナンセンスマシーンズ展@金沢21世紀美術館も、すばやく詳細にまとめてくださる方がいらっしゃって、うれしかったです。

明和電機20周年ライブ@金沢21世紀美術館

http://togetter.com/li/622149

明和電機ナンセンスマシーンズ展@金沢21世紀美術館 展示写真を中心に。

http://togetter.com/li/622174

[千秋楽]明和電機ナンセンスマシーンズ展@金沢21世紀美術館

http://togetter.com/li/627828

 

タワーレコードさんを巻き込んでのてんやわんや。何もかもみな懐かしい...。

明和電機竹内電気

http://togetter.com/li/296732

 

逸話多き、社長の移動時トラブル。一番の絶品はこちらでせうね…。

「うぎゃあ!!「羽田発・フランス行き」なのに、成田空港に来てしまった!」

http://togetter.com/li/168667

 

 

 

*****

明日は、かの、シンガポール エスプラネード シアターズ オン ザ ベイ で明和電機ライヴです。

 あの、ドリアンのような建物で。

 音響がよいというコンサートホールで。

 

盛り上がれ〜。

 

ココロがマーライオン上空に馳せます。

 

*****

社長、出発の前夜に、セーモンズさん用スイス製モーターを探していらっしゃいました。

そして、移動当日(木曜日)、無事入手し成田へ向かわれていました(twitterによる)。

 

一日足らずで、レアな製品パーツを入手するミッション・インポッシブル。

定番になってきました。(今までも定番だったのかもしれません…。

2014-06-04 プラスチカな世界

3Dプリンタだったり。

もう一か月前になりますが。

明和電機社長が、DMM.make のサイト

http://dmm-make.com/

に、3Dプリンタをつかったものつくりについての文章を寄せられていました。

 

「ゆがんだプラスチック」の時代がやってきた!

https://media.dmm-make.com/item/1003/

 

*****

ちょうどファンになってから。

 

 社長がFab的なものに抵抗を示されていたものの、あっという間に転落?し、3Dプリンタを購入。

いまでは。超有効に重宝。

 

という流れのおよそをうかがい知っているので、感慨深いです。

 

特に「ものつくりな職場」でなくても。

プレゼンツール作成のためなどに、3Dプリンターがあちこちに導入されてきているようです。

 

これは、当方も隠居(?)前に、3DーCADの使い方を、表面的にでも覚えたほうがいいかもしれません...。

 

 

 

******

3Dプリンターで、と言えば。

気になるクラウドファンディングがありました。

こちら。

 

世界の人を編み包む!《旅するニットマシン》制作プロジェクト

https://motion-gallery.net/projects/tripknittingmachine

 

キャリーケースと編み機が合体した《旅するニットマシン》とともに旅をする...。

ハイパーニットクリエイター:力石咲さん( http://www.muknit.com/ )のプロジェクトです。

 

編み機キャリーケース。

既製品のキャリーケースを転用するのかとおもいきや、そうではなく。

設計から組み立てから完全オリジナルのようです。

 

主要な部分を3Dプリンタで制作し、連結して組み、大きなキャリングケースを作る...。

 

制作を担当しているのは、株式会社TASKOのKIMURAさん(現在も明和電機の松ライブに出向し、ギターラスリムコントローラーでギターラスリムをクールに演奏するなど活躍される元工員さん)。

 

TASKOのサイトから:

http://tasko.jp/news/%ef%bd%9e%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e4%ba%ba%e3%82%92%e7%b7%a8%e3%81%bf%e5%8c%85%e3%82%80%e3%80%8a%e6%97%85%e3%81%99%e3%82%8b%e3%83%8b%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%9e%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%80%8b%e5%88%b6/

 

3Dプリンタ、大活躍ですね。

そして、いまの3Dプリンタのスペックならではの造形の仕方、画期的な工夫、というのも見えて、興味深いです。

 

*****

 『編む』 『編んでつつむ』

 

 と言う概念に、こどものころから漫然と魅かれていました。

 (編み物はあまりしませんでしたけどね;)

 

これは、ぜひ、達成してほしい。

《旅するニットマシン》が作動するのを。

そしてこのマシンが旅するのを見てみたいです。

 

 

 

*****

ばいざうぇい。

最近、すばらしーと思った工作。

 

3Dプリンタではなくて。

すべて手作りの工作たちがすごいと思ったのでした。

 

パンタグラフさんのブログ:

【小学校の算数・教科書表紙】メイキング

http://www.pangra.net/blog/?p=2063

 

手づくりならではのあたたかみと作品の質の高さ!

 

「4」が敷き詰められる、というのもびっくり。

ツボでした。

 

ビジュアルで一品モノを見せるなら。

やっぱり、こんな丁寧な仕事の価値。

 

 

 

*****

安易な〆方をしますが。

 

やはり「愛」ですね。

 

つくる人の「愛」があって。それが構造的なセンスと技術にしっかり裏打ちされるとき。

 

伝わるのだと思いました。

2014-06-01 6月1日

5月もおわってしまひましたね

6月1日です。

EDELWEISS展@芳澤ガーデンギャラリーの最終日でした。

けふはミニギャラリートークもあり。この土日、多くの観客を集めたようです。

 

 2回しか訪れなかったけれど。

 花は私に似合わないけれど。

ギャラリーの雰囲気と共に、これからいくども思い出すでしょう。

 

今度、いつ遭えるのかな・・・EDELWEISSの世界。

 

*****

社長の呼びかけで、有志ある方がまとめをつくってくださいました。

ぜひ〜↓

http://matome.naver.jp/odai/2140117444593397101

 

 

 

*****

そして6月1日といえば。

こちらのチケットの一般発売開始の日でございました。

 

明和電機メカニカルミュージカル「ヒゲ博士とナンセンス★マシーン」

2014年7月19日(土) 第1公演 13:30〜14:30 第2公演 17:00〜18:00

@スクエア荏原ひらつかホール 

http://www.maywadenki.com/news/%e3%80%90%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%80%91%e3%80%80%e6%98%8e%e5%92%8c%e9%9b%bb%e6%a9%9f%e3%83%a1%e3%82%ab%e3%83%8b%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%82%ab%e3%83%ab/

 

で、一般発売日だったのですが。

どうやら、イープラスとかチケットぴあのような大手プレイガイドでは取り扱っていないようです。

区が協賛ということもなさそうなので。会場でも扱っていないのかも?

 

いまのところ、こちらが唯一の購入窓口なのではないかと思われます。

https://www.funity.jp/tickets/tasko/show/higerobo/2/1/

 

*funityとは

http://www.eventify.co.jp/about