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クルクルの冒険

2014-11-30 ろぼっと、こっち

ろぼっと、こっち

MFT2014の会場で買ったこちらの本を拝読。

アクリルロボット工作ガイド

アクリルロボット工作ガイド

 

実は、うすく記憶があるものの、ほとんど知りませんでした、アクリルロボット。

ごく一般的な工具と材料で、小さくシンプルに美しく、工夫を凝らし調整され、よくつくられています。

ああ、自分が通らないできた道だけれど。

ページをめくるたびにわくわく。

 

ちらっと、明和電機会長のお名前やノックマンも出てきます。

 

道具をそろえ、アクリル板から切り出してつくるー。

素敵だろうな...

 

でも其処・・・たぶん、ほんのそこ、へ行くにも敷居が高い当方。

 

こちらも正しくMFTで衝動買いしました。

赤外線リモコン・サッカーロボット@ヴイストン株式会社

開発者のサイトより:

http://space.geocities.jp/nmwbg924/minirc2.html

 

昨日、小さなネジをねじねじし(必要な手数はほぼそれだけ)、組み立てました。

実際にちゃぶ台の上で動かし。

小さくてかわいらしくて非常によくできているのに感動しました。

スムーズに前進・後進。左右ターンも鮮やか。

わーい。

 

*****

先日、明和電機社長は、大阪で阪大の浅田稔先生とのこちらのトークイベントに登壇されたそう。

http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/2014/000849.php

 

聴きたかった。

社長とは「発話ロボット」つながりなのかしら。

 

浅田先生のお話もとてもおもしろかったそうです。

 

 社長がいま、何を考えていらっしゃるのか...。想像もできなくて。

 

(そういえば、京都で学生さんたちとつくられたセーモンズ・ファイブ?もまだ拝見していないわ;)

 

*****

MAKE: Japanのサイトの、TASKOのKIMURAさんを取りあげた記事を改めて拝読したり。

http://makezine.jp/blog/2014/11/makers_kimura.html

 

 

*****

知らなかったけれど。遠くにあるけれど。

それはどこかで見たロボット。

 

視界の中庸をゆるやかに動いてく。

2014-11-27 ノッキー練習中

ノッキー練習中

ノッキーを購入して...あまりにもたたけなくて情けなくて…比較的真面目に練習しています。一日15分くらいですが:

 

すこし上達してきました。

なにしろのびしろが大きいですから。

 

コントローラーを振るとバチ(ノックアーム)が連動して動く、というのは確かにそうなのですが。

バチが木魚に当たり跳ね返る感覚が、ワイヤーを伝いコントローラーを持っている手に感じられるようになりました。

 

 …明和電機社長のようにたたくことができたなら、かなりの快感だと思います(憧)。

 

銀座博品館前で行われた販促イベント時に社長が実演された、ノッキー上達のコツ。

それを思い出しながら、動画を撮ってみました。

D

  

まだ全然で、見苦しいのですが。

これでも、すこしたたけるようになって、うれしいのです;

 

社長動画を見なおしては、反省。

 

というか。

自分、音を聴いただけでは、たった二音なのに耳コピも全然できないのですよねー;

 

というわけで、社長動画も再度はっておきませう。

D

 

開発者が、ノッキー教則動画をつくってくださればいいのにな。

あるいは、少人数制スキル別音楽教室開催とか〜。

2014-11-25 ラッパー・サバオ

明和DOPENESS

80年代なかば、自分が二十歳前後でJ-POP(当時はそんな呼び方ではなかったけれど)をよく聴いていたころ、日本のシーンにラップがはいってきました。

当時、夢中になっていた佐野元春さんが、いち早く取り入れた楽曲を発表され、ちょっとびっくりしたことを今でも覚えています。

それからよく聴いていた Real Fishいとうせいこうさんやサザンの桑田さんがラップする曲がありました。「ジャンクビート東京」近未来東京…。

その後、スチャダラパーが流行り、普通に街に流れるようになって。現在に至る日本語ラップのスタイルがほぼできたのかな。

・・・それからの流れはほとんど知りません。

 

でも、振り返ってみて、ラップ、といういのはそれから四半世紀、J-POPに新しい潮流を吹き込んだ最たるものである気がします。

(えと、あまりわかっていないのですけれどね;ほほ;

 

*****

ラップ。

 日本語をリズムに載せる。

というのに、興味があります。

 

 ビートに身を任せて。

 言の葉のかみさまを、降臨させる。

  

******

昨日24日、ふたつの不思議な明和電機ライブがありました。

いずれもネットで配信され、自宅で視聴可能。ありがたいです。

 

それは、明和電機とラッパーの共演。

 

 明和電機がラップ…。

 

明和電機製品および明和電機社長に、ヒップホップの要素を見つけられるでしょうか。(いいえ、見つけることができません)((反語的用法

 

大阪のライブで、モンスターエンジンさんと「鉄工所ラップ」の共演をされたことがありましたね。

でも、そういうのとは、また違った種類の共演のようです。

 

******

ライブひとつめはこちら。

渋谷パルコ 2.5D から。

http://2-5-d.jp/meiwadopeness/

 

このライブの前には、パルコ店頭でのベロミン芸披露や、店内練り歩きなどが行われたそう。

 

 シュールです。

 

2.5Dの配信を視聴しながら、

 いったい、何の必然性があってこの3人が…

 

と、どうしても感じてしまう不思議な気持ち。

 

鎮座DOPENESSさんは、若手のなかでも群を抜く実力あるラッパーのおひとりだそう。

JUICYさんが、また謎なのです。アサラトというアフリカのパーカッション楽器の名手だそう。ネットで調べると、グラフィティ系のデザインのお仕事もされています。

 

とにかく。

 こんな明和電機、見たことありません。

 

13週目の胎児が、ラップする、図など。

 

******

夕刻にはEngadget Fes 2014 Winter からの配信。渋谷から秋葉原へ。

 

(前回のフェスでは同会場の現場で拝見したのでした。 

 

映像も音も、とてもいきとどいた配信でした。

 

こちらでの演奏が、やばかったのでございます。

 

明和電機、の部分をタイトにされたのが効果的でした。

 

この3人をコーディネート。思いつき実現された方の”やったもん勝ち”ですね。

 

そして、この面子でのライブを Engajet Fes ライブ のラストに突っ込んだのは、どなたの思惑だったのでしょう。

 

詳細は、語ると長くなりすぎるので略。

アーカイブがまるまる残っていますので、どうぞそちらを。

http://www.ustream.tv/recorded/55780815

 

****

それにしても。

鎮座さんは、いいラッパーだ〜。

 

通常はありえない、狙っても願っても似たような機会はつくれない。

・・・よいものを拝見しました。

 

映像が残るといいな。

社長も健闘されていました。

 

 せいほー。

   ほー。

2014-11-24 Maker Faire Tokyo 初体験

Maker Faire Tokyo 初体験

昨日23日、Maker Faire Tokyo 2014 へ行ってきました。

MFT、初体験です。

 

ここ数年、行ってみたいなーと思っていて。

今回、思い切りました。

 

思えば、明和電機のファンにならなかったら。

Make も Maker Faire も、その存在を知らないままではなかったかしら。

ありがたいことです。

 

早くに前売り券を買っていて。

その後日、明和電機ライブと明和電機ショップ出展が公式から発表され。

びっくりうれしくとまどいました。

 

*****

ちょうど開始時間くらいに会場最寄りの駅に着くことができました。

長蛇の列でした。覚悟していました。

とても繁盛していました。MFT。

 

当方、人混みが苦手なのですが。

MFTの混雑は、それほど苦痛ではありませんでした。

きっと参加者が、老若男女、バランスがよかったからだと思います。

 

年配の夫婦も多く、うらやましかったです。

まい夫は、まったくmaker系から遠い人なので…。

 

*****

基本、自分の知らない、自分が縁うすく過ごしてきた世界が広がっているのですが。

これが楽しかったのです。

 

最近の流れで、3Dプリンターや、Arduino・Raspberry Pi 系の電子工作制御関係の出展がとても多かったです。

ニキシー管もなぜか流行りのようでした。

まだ触れたことがほとんどない世界。展示品が異様にキラキラして見えます。

 

企業展示では。littleBits など、敷居低い系?のものを存分に触らせてもらえるのがありがたく。

半田ごて工作キットつくりに、子供に混ざり参加させてもらったりもしました。(老眼鏡も持っていくべきでした(*^^*))

 

そして、ネットでひそかに心を寄せていた、「テクノ手芸部」のおふたりや、デイリーポータルZの林さんと、うっかり言葉を交わすことができたり。ネットで拝見したことがある、とんでもなく凝った作品の作家さんが目前で作品の解説をしてくださったり。

 

野尻抱介さん「ニコニコ狩猟部」の展示も興味深かった。ヒトは本来、柔軟に対応できる高度なmaker でなければ、生きていけなかったはずです。

 

アクリルロボットの本と、新しく発売されたキットは、衝動買いしてしまいました。

 

ソレコンのタカハ機工さんのソレノイドを拝見したり。

前回のソレコンで入賞されたマシンが展示されているのを見つけたり。

なんて楽しみもありました。

 

夕方までいたのですが、全然まわりきれませんでした;

 

戦果品たち…

f:id:Fumiba_m:20141123204834j:image

 

*****

さて、明和電機ショップ。

貴重!!!なことに会長もいらっしゃっていました。

DVDを購入すると、社長、会長おふたりのサインがもらえるということでした。(が、さすがに3枚目のDVDを買うのは自制...

結局、何も買わず仕舞いでした; (ほかで散財してしまっていたので;

お二人が営業にいそしんでいらっしゃるのを、端の方から楽しく観察。(おい

 

夕方の明和電機ライブも大変な人気。

当方は、片方のスピーカーの足元に体育座りして拝見したのですが。

 

演奏と同時に、自らの楽しみにきびしいギークなみなさまがライブの展開をにこにこ喜んでいらっしゃるのがよくわかる、うれしい位置でした。

 

*****

MFT2014。本日も開催中です。

2014-11-20 ミスターノッキー社長演奏動画

最低からはじめよ

ミスターノッキー、難しいです。

オタマトーンは、奏者が下手でもそれなりに魅せる味があるように思うのですが。ノッキーはある程度たたけないと、アレ、です。

 

もともと、リズム感がないほう。いわゆる、リズム音痴。

コンサート等に行って、ステージ上から手拍子を強制されるのも苦痛なくらいなのです、正直。

 

先週土曜日の、博品館前明和電機イベントでの、「ノッキーのコツ」伝授コーナー。

 

初級からはじまり。中級編は、ダブルノック。

 RRLL RRLL RRLL RRLL RRLL RRLL

これがいきなりむずかしいのでした。

 

さて、ここで、社長の模範演奏を見てみませう。社長上級テクニック演奏は、3:45くらいからです。

D

 

・・・・。

 

ちなみに、博品館前イベント。

上級編の「パラディドル」は、工員さんが掲げてくれていたスケッチブックにはあったようだけれど、とばされました。

 

イベント会場でも目がテンになりましたが。上記動画を見ても、何が起こっているのかまったくわかりません。

(ちなみにパラディドル。ディドルがパラということなのでしょうが、初めて聞いた言葉でした。)

(ネットで調べたら、パラとディドルということのようでした…(後日追記))

 

*****

「最低からはじめよ」

博品館前イベントでの社長のお言葉。

 

まことに、最低からであることに相違ありません。当方。

 

2010年、社長がブログにこのような記事を書かれていました。

 

テクニックの、長い階段...

http://www.maywadenki.com/blog/2010/12/15/post-5302/

 

(社長ブログのイラストたちが見えなくなっていて、残念だな。

 

実は、このブログのイラスト、当方が持っております。部屋に飾っています。

ファンクラブイベントの抽選で、夫が当ててくれたのです。

 

「最低からはじめよ」

 

根をつめ何か極めるために学習する、ということを避け怠ってきた人生でした。

なんだかこれまでの生き方を反省してしまいますよ、ミスターノッキー。

 (玩具なのに…

 

*****

というわけで、現在、ダブルノック@ノッキーを練習中です。

ゆっくり。ゆっくりです。

2014-11-16 ノッキーイベント@博品館

ノッキーイベント@博品館

15日土曜日はこちらに立ち寄りました(12:30の回)。

 

明和電機ノッキー販売イベント 博品館TOY PARK銀座本店

博品館TOY PARK銀座本店 1F正面入口

1回目/12:30 2回目/14:30 3回目/16:30

http://www.maywadenki.com/news/%e3%80%90%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%80%91%e3%80%80%e3%83%8e%e3%83%83%e3%82%ad%e3%83%bc%e8%b2%a9%e5%a3%b2%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%80%80%e9%8a%80%e5%ba%a7%e5%8d%9a%e5%93%81/

http://hakuhinkan.co.jp/event_a162.html

 

土曜日の銀座中央通り。12時から歩行者天国です。

 

店頭に着いたら…

f:id:Fumiba_m:20141115120909j:image

アトリ工付き工員さんがそろいぶみでいらっしゃいました。パチモクもあります。

こじんまりとはしていますが、まさかの「竹ライブ」仕様です!

 

キューブの会社の方も、いらっしゃっていました。

首にミスターノッキーぶらさげて、ポコポコ販促活動。

 

イベント前の調整で。久しぶりに社長オタマトーン『グリーンスリーブス』を聴きました。

 

次第に人が集まってきて、イベント開始。

 

まずはオタマトーンの説明・紹介と、演奏から。

「君をのせて」、で珍しく、オタマトーンが高い音のフレーズも歌いあげました。ワンコーラスだけでしたが。

 

ミスターノッキー登場。

 電気を使いません、ワイヤで操作します。反応がよいのです。とおなじみになってきた説明。

元になった楽器です。とここでパチモク演奏。

 

 銀座中央通に響くパチモクの音〜。

 

楽しかったのは、ノッキーの上達のコツを社長が解説するコーナーです。

こんな感じ↓

f:id:Fumiba_m:20141115125634j:image

・・・最前列で座って拝見してたのでこのようなアングルです…;

工員さんの持っているスケッチブックに注目!

 

・・・で。ノッキー上達のコツは。

 楽器は最低から始めよ。でコツコツ練習。

それしかないとのことのようでした。

 

それにしても、社長のノッキーコントローラーさばきは名人芸です。

中級の『ダブルノック』のところで。

 いや、それもう常人には無理だから

と目がテンになりました。

 

最後の曲は、レリゴー。

工員さん二人も踊る、少しも寒くないわ。

なんて高密度。

素敵だ…。

 

*****

というわけで、ひとりをようやくわが家へお迎えしましたよ。

ようこそ。ミスターノッキー。

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2014-11-12 DVDの非常なありがたさ

DVDの非常なありがたさ

広い会場でのライブへ行った時。夢見ることがあります。

それは、定められた客席から解き放され。自由に会場の空間を飛び回り。いろいろな場所からステージを見たい、聴きたい。体験したい。

ということです。

 

明和電機20周年ライブは、前方の隅寄りの席でした。良い席で、メリットもたくさんあったのだけれど、ステージで何が行われつつあるのか、全体がよく把握できませんでした。

だからなおさら上記のことを強く思いました。

 

このDVDは、その夢を、かなえてくれるのです。

複数のカメラでいろんな場所から撮影された動画から、見どころを拾いつなげ編集された映像。

 

視線は。

全体を。役員のみなさんへ。明和製品にかぶりつけそうなほど寄って。

 

ありがたいです。

 

*****

それから、音。

 

ライブでちょっと残念だったのですが、明和の素朴なアコースティック楽器の音が、きれいに響く会場ではありませんでした。

そして、耳があまりよくないせいか。鳴っている音をうまく聞き分けられません。

 

DVDの音。

 

動画と対応し、どこで何が起こっていて、何の音がしているか、当方にも非常によく分かります。

 

心は、明和の製品がならぶステージ上をかけまわる…。

 

*****

経理のヲノさんがタヒチのリゾートのコテージにこもり、編集・ミックスされたのだそうです。

 

ヲノサトルさんのブログ:

http://blog.goo.ne.jp/wonosatoru/e/fdb6808cd9d45dab78f04ad40eea97f3

 

どうしてそんな強行スケジュールになったのでしょうね;

*****

2014-11-09 20周年ライブDVD

社長直伝見所

先日行われた『メカニカル上映会』。

WEBの「よしもとニュース」に関連記事が掲載されました。

 

(祝)明和電機20周年ライブDVD メタニカル上映会

http://news.yoshimoto.co.jp/2014/11/entry34622.php

 

(メタニカル上映会、になっています。

 …最近、明和電機のメタ化は順調にすすんでいるよう(?)なので、いいのかも。

 

このように、イベント主催者側がすぐに詳細なレポートをまとめてくれるのは、非常にありがたいですね。

 

で、いまさらなのですが;上映会で社長から直伝されたDVDの見どころをいくつか簡単にメモいたします。

(言われないと気づかないようなポイントもあり、注目するとDVDをさらに楽しめること請け合いです)

 

  • 冒頭、パチモクは Ver.6 。工員Odaさんの素晴らしい眼の動きと介助っぷり。
  • 会長は、当日はじめて台本をご覧になったそう。作業ズボンのポケットに台本が…。(時々開き、確認されています。
  • 会長ぶっちぎりトーク。展開が読めず、「ライブが伸びた場合の会場延長料金」と兄弟愛の狭間でどう言葉をはさむか悩む社長。
  • 赤いフロイスロボットに入っているのは、この夏、明和電機を卒業され、ドイツ留学へ旅立たれた工員:木村さん。
  • シリンダリコーダーの音が新鮮。(これまで松バージョンライブで数度しか使われていないはず。
  • デカサバオ面が四体並んだ「ママは試験管」。なんと、原曲のユーリズミックス側からの許可が下りなかったのだそう。かつてないパフォーマンスだったのに!(とても残念です…
  • 「イカリを揚げよう」で社長が載って登場する、オタマトーン・メガ。香港の商業施設での展示イベントに行ったら、あったそう。イベント後は廃棄されるということで、切断・分解し日本へ。
  • 「お陽さまみえたらふとん干して」。パチモク自動演奏。
  • 会長が会場で思いついたというリモートセンシングの歌、は、まさかの…。
  • 会長はお酒が飲めません。から続くコール&レスポンス。長くなり落としどころが見えなくなったところで、社長がヲノさんのオルガンに近づき自動演奏を強制的にoff。
  • 「地球のプレゼント」。いつもよりティンパニの調律に時間がかかり、自動演奏開始まさかのミス。艦長席からの会長のお言葉、社長とのやりとり。
  • 「ツクババリバリ伝説」では《武田丸》がバラバラに…
  • 歴代工員さん登場。社長「ボクたちが楽しくてスミマセン」。
  • ヲノさん発声で観客席からのクラッカーパァーン「おめでとう!」のサプライズ。社長は、本当に知りませんでした、と。

  

*****

mona records×明和電機明和電機カフェ」 については、こちらのサイトに分りやすい取材記事が掲載されています。

 

Evenear 「明和電機カフェ」で、不思議な世界にどっぷりハマってみた。コラボメニューも全部食べてみた!!

http://evenear.com/article/detail/211/

 

結局、当方、カフェはいくこと叶いませんでした。

 

平日に、ここで独りぼーっと過ごすことができたら、幸せだったろうな…《社長ジュース》飲みたかったな…

 

11日、明後日までの企画です。

 

*****

ULTRA PROJECT の tumblr が更新されていました。

http://ultraproject2014.tumblr.com/post/101810225244

 

ヤノベさん、社長の雨男っぷりを吹き飛ばす晴れ男でいらっしゃったのですね。

 

関係者の皆さま、おつかれさまでしたm(_ _)m。

2014-11-04 三連休/『メカニカル上映会』へ

三連休/『メカニカル上映会』へ

この三連休、ワークショップ、学祭ライブ、そしてDVD鑑賞イベントと、連日、まったく異なる明和電機イベントが行われたそうです。

 

2日の日曜日は、湘南工科大学の学祭、第50回松稜祭にてライブ。

http://shoryosai.shonan-it.ac.jp/yuumeijin.html

対バンが、ハロー!プロジェクト擁する女性アイドルグループ『Berryz工房』。

電機と工房、おもしろい組み合わせです。

 

社長ツイート:

今日のライブの感想。「3万人のローマ軍に、たった3人で青い軍旗をはためかせ、決死の覚悟で飛び込んだら、3万人のローマ軍が、一斉に味方である青い軍旗をかかげ、最後は歓喜の歌(=明和電機社歌)を3万と3人が大合唱」という、感涙のライブであった。

2014.11.02 16:15 @MaywaDenki

https://twitter.com/MaywaDenki/status/528807585302855680

 

twitterで検索すると、Berryzファンの方が、たくさんツイートされていました。

どれもが、

 明和電機、おもしろかった

 明和電機、最高!

と。

  

アイドルファンの心もがっちりつかんだ明和電機

素晴らしいですね〜。

 

そして、Berryzファンの方々は、明和電機のライブも力いっぱい盛り上げ努めてくださったらしく。

 社長に喜んでいただけたようで、よかった

というようなツイートも散見。

 

感心感動してしまいました。

 

このごろのアイドルファン。すごいです。

 

 

*****

昨日3日「文化の日」は、こちらへうかがってきました。

『祝・明和電機20周年ライブDVD メカニカル上映会』 @mona records

http://www.maywadenki.com/news/%e3%80%90%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%80%91%e3%80%80mona-recordsx%e6%98%8e%e5%92%8c%e9%9b%bb%e6%a9%9f%e3%80%80%e6%98%8e%e5%92%8c%e9%9b%bb%e6%a9%9f%e3%82%ab%e3%83%95%e3%82%a7/

明和電機社長が「メカ弁士」となり、さまざまなビックリ仕掛けとともに20周年ライブDVDを鑑賞する上映会。なにが飛び出すのか、感電感動のイベントです。

て。メカ弁士とはなんぞや。怪訝な気持ちで参加したのですが。

 

とても楽しいイベントでした。「メカ弁士」の謎解ける。

 

社長が、Macで会場のスクリーンにDVD映像の要所を再生しながら、時々STOP。マニアックな裏情報的解説を入れる。

 

一方、Windowsノートで《パンチくん&レンダちゃん》や《パチモク Ver.6》への信号を映像に同期させ手動でスタート。映像で奏される曲に合わせ、リアルに演奏させるのです。

 

ぴったり合います。さすがMIDI制御。

 

(パチモクの自動演奏。

 たしかにライブ時に見たのですけれど。

 その後、あまり話題にならなかったので、当方の幻だったのかと思っていました。

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MIDI制御配線も加わったパチモク Ver.6

 

さらにうれしいことに。

 

「エーデルワイス」では、4つのベルを繰る

「カナリヤ」などでは、社長が生歌声でリアルにはもる

その他、映像に合わせリアルにMr.ノッキーで加わったり、オタマトーンを歌わせたり。

 

社長、ご器用です…。

大写しの映像にほど近くならんでリアルで参加されるのが、不思議な感じでした。

(御髪の感じも、ちょうど映像と似た長さ具合で)

 

「一番ステキな体で行こう 」「地球のプレゼント」では、会場の片隅に寄せてあったドラムセットへすっと移動され、たたかれました。

・・・長いファンの方でも滅多に見たことがないと言われている、社長生ドラムを拝見してしまいました。

(こんなよいもの(?)をわたしなんかが拝見してよろしかったのでしょうか〜(TT))

 

あと、リアルにドライアイスの煙が出てくること2回。

参加者にクラッカーが渡り、映像最後のヲノさんの音頭に合わせ「おめでとう、パァーン!」を再現。

カッパの旗がリアルに降りてきた!

リアル3D(?)《ハリセンボンブ》も登場。きらきら舞う銀紙。会場内で厄落とし。

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イベント後、近影

 

など、盛り沢山な内容でした。

 

そしてイベント後、まんまとDVD買ってしまいました。(ネットで予約したものが、今日明日にも届くはずなのに!)

 

 

******

DVDの内容については、また後日。

(イベントで社長から直伝された見どころを、たぶんいくつもネタバレしてしまうと思います;

 

ライブへ行った人へも、残念ながら行くことがかなわなかった人へも。

明和電機に興味を持ってきたばかりの人へも。

おすすめDVDです。

 

楽しみメーキング映像もあります!(<− こちらは、イベント時には秘匿され?流してくださりませんでした)