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クルクルの冒険

2015-05-31 楽しそう〜♪

Engadget 2015 例大祭

昨日は、Engadget 2015 例大祭が秋葉原の3331で開催。当日券販売が中止になるほどの大盛況だったそうです。

 

明和電機さんがブース出展。ワークショップやトークショーがあり。会長も参加。夕方にはライブも!

 

http://www.maywadenki.com/news/%e3%80%90%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%80%91engadget-fes-2015-%e4%be%8b%e5%a4%a7%e7%a5%ad%e3%80%80/

 

 工作ベロミン、また欲しかったし!

 会長のちちワウワウ笛、ゆかしすぎます!

 

行かれた方がうらやましいです〜。

 

それから、

ロボ婚開催トークショー 「ロボットは結婚するのか?」

 

ロボットご両親による対談。どんな内容だったのでしょう…。

 

Engadget 公式からあまり案内されなかったようですが、ライブスペースの中継が行われていたもよう。

ありがたいことに、アーカイブで、明和電機ライブを視聴することができました。おすすめです。

http://www.ustream.tv/recorded/62869936

 

会長も参加された貴重なライブ映像。

会長がいらっしゃると、ちがいますねっ。社長の雰囲気も。ライブの進行も(笑)。

(なお、Ustream のアーカイブ動画、現在は非公開となっています)*後日追記

 

*****

(こっちも後日追記)

Engadged 公式さんが、例大祭の明和電機イベントについてまとめてくださりました。感謝!

http://japanese.engadget.com/2015/05/31/engadget-x-egfes/

 

明和電機 x 藤堂高行 氏 によるトーク「ロボットは結婚するのか?」

について、かなり詳しく紹介してくださってます。

 

* なお、6月27日開催「ロボ婚」の”招待状”は、明和電機公式WEBショップで購入することができます。

https://maywadenki.stores.jp/#!/items/5538fbdd3cd482cdb6003e00

2015-05-19 DOMMUNE特番に

2回目の国内野外フェス参加

野外ミュージックフェスティバル。

まだ20代前半で四国に住んでいたとき。観光牧場に併設している公園で行われたJAZZフェスへ連れて行ってもらったことがあります。ええと、四半世紀前。MJQをナマで聴いたのでした。

 

ミュージックフェス体験はそれきりです...。

 

*****

明和電機さんは、フランスの野外フェスに出演し、予報外の(?)雨に降られたことがおありだそう。(ありそう((スゴク危険

 

国内の野外フェスとしては、昨年に大阪で開催された『麦音フェス』への参加がはじめてだったのだそうです。

・・・あれは楽しそうでした。(有志の方が撮影された動画がネットにあがっています。

 

そして、昨年に続き、ミュージックフェスへの参加が発表されています!

 

トノフォンフェスティバル

http://www.tonofon.com/

2015年6月7日(日) 開場12:30/開演13:00

埼玉・所沢 航空記念公園 野外ステージ

出演:トクマルシューゴneco眠る明和電機、yumbo、森は生きている、麦ふみクーツェ楽団

 

トクマルシューゴさんが主催されているフェスの第3回目。

 

*****

それにちなみ、昨日月曜日、DOMMUNE で、こんな特番の配信がありました。

 

『TONOFON FESTIVAL 2015 SP!』

LIVE&TALK出演: 明和電機xトクマルシューゴ

5/18(月)19:00〜21:00 生配信

 

職場を定時ダッシュし買い物をし夕食の準備を超特急(死語)ですませ、すべりこみで視聴することができました。 

 

明和電機は「梅」ライブ仕様。社長おひとり。音源、トントンくん、ピアメカ。

風邪をめされているとのことでしたが、「イカリをあげよう」と「地球のプレゼント」を高らかに歌いあげられました。

 

トクマルシューゴさんはプラス2名の編成でライブ。

...音への集中力すばらしい。

 

最後に、トクマルシューゴさんのバンドと明和電機(社長と明和楽器)のコラボ演奏もありました。待ッテイマシタ。

 

新鮮でとてもよかったです。トクマルさんのオリジナル曲「Rum Hee 」と「ラジオスターの悲劇」カバー。

 

トクマルさんのウクレレではじまった「ラジオスターの悲劇」。かわいらしかった。オタマトーンDXが高音で活躍。ドラムの人がカスタマイズしたノッキーの音も映えていました。

 

twitter を検索すると好評ツイートがいっぱい。

社長、初DOMMUNEかな? 祝。

 

*****

トクマルシューゴさん、気になります。

http://www.shugotokumaru.com/1bio_e-mail.html

なんて目覚しい...。

 

フェス、素敵なお店もいっぱい出るよう。こちらも気になりますー。

http://tonofon.com/fes15/market.php

 

*****

フェスの行われる6月7日。

天気に恵まれるといいですね。

 

*タイムテーブルはまだ発表されていませんが、トクマルさんと社長のトークでは、明和電機が一番目ということでした。

*5月30日、トノフォン公式サイトでタイムテーブルが発表されました。(後日追記)

2015-05-10 ミッシェル信道? ・・・誰?

ミッシェル信道? ・・・誰?

明和電機社長は、8日金曜日の夜に広島でトークイベント。

 

9日土曜日は、大阪で事業報告ショーでした。大阪での開催は久しぶりだそうです。

大阪で開催すると、西日本の人も参加しやすくなり、いいですね。

 

そして本日日曜日は、西武渋谷店で製品解説のトークをされるそうです。

 

 お忙しいですね...。

 

それから。

土曜日の事業報告ショーのあと、京都のホテル:アンテルーム「ULTRA x ANTEROOM exhibition 2015」展のクロージングパーティーで、社長のご友人のミッシェル信道さんが登場されたそうです。

http://hotel-anteroom.com/gallery/1143

 

彼の登場は10年ぶりだそう。

(・・・だから、ミッシェル信道さんって、誰?

 

 不明すぎ・・・。 

 社長が広島に前日行かれていたこと、その他・・・関係しているのでしょうか。

 

f:id:Fumiba_m:20150510143741j:image

気になりすぎて、社長がUPされたお写真を鉛筆でざっとスケッチ

2015-05-06 Mise Mono Go! Yeahhh!!!  ミセ モノ ゴー!イエー!展

不思議な展覧会へ行ってきました。

不思議な展覧会へ行ってきました。

Mise Mono Go! Yeahhh!!!  ミセ モノ ゴー!イエー!展

https://www.sogo-seibu.jp/shibuya/kakutensublist/?article_seq=132461

主催:西武渋谷店

企画制作:MEEWEE DINKEE

2015年5月1日(金)―5月10日(日)

 

企画制作:MEEWEE DINKEE。そして、出展作家のひとりが明和電機になっています。

「見せる」「モノ」「行く」「あっとおどろく」に掛けた企画展タイトルだそう。 

 

2015秋冬のMEEWEE DINKEEコレクションは、丸尾末広氏との...特に「少女椿」とのコラボ。

コラボが先にあったのか。「見世物」が先にあったのか。同時進行だったのでしょうか。

 

 境界 〜 差別化 〜 ブランド 〜 焼印 〜 シンボル 〜

 見世物 〜 異形 〜 外見 〜 ファッション 〜

 興行 〜 視線 〜 対象 〜 妄想 〜 偏見 〜

 集権 〜 街 〜 場末 〜 見世物興行 〜 境界 〜 

 

見世物、をめぐるなんとなくな連想。

 

丸尾末広氏というと、当方の認識では、最近は湯澤幸一郎さまつながりで。

湯澤さんというと。存じ上げたきっかけは、舞台「エレファントマン」でした。

 

 見世物。異形。「視る」ことの残酷さ。

 

おー。自分のなかでつながると、心もちの落ち着きがいいです。

 

そそくさでかけた渋谷西武A館7階の一部が異な空間に。

総じて意外なほど明るく、買い物に来た人がふらっと立ち寄っても楽しめるよう配慮された展示になっていました。

 

f:id:Fumiba_m:20150506151014j:image

はじめて拝見したトリウォーカー

 

(当方はほとんどちゃんとした写真を撮れなかったのですが。#MMGYeah でtwitterを検索すると、観覧したみなさまが撮影した画像をたくさん見ることができます。

 

『トマタン』も『トリウォーカー』も。

見世物的要素が濃いカラクリ製品ですね。

そして歌姫セーモンズIIさんたちA、B、C。WAHHA GOGOさん。プードルズヘッド。

通路をはさんで、ナポレオン銃…

 

*****

「コト」よりも「モノ」。

ミセ モノ ゴー!イエー!展のフライヤーには、そのような案内がありました。

 

でも、そもそも店やブランド、というものは、情報を先行して示し、記号化してヒエラルキーや境界をつくり、消費活動を導くためのシステムであるように思われます。

 

「コト」があるから「モノ」がたちあがって見える...

それは、化粧も。漫画も。

 

たしかに「モノ」の力が牽引するのだけれど。

 

*****

夕方から、同会場でのライブペイントイベントを観覧しました。

KASICO×ArutaSoup×SHOHEI(EVIL SOUP×DJ SHOHEI )による、プロジェクション・ペインティングのパフォーマンス。

 

興味深く、おもしろかったです。

手早く描かれていくのですが、とても丁寧で繊細なお仕事。筆先の動き。立体的に魅せるVJワーク

 

丸尾末広氏とのコラボについて、服のデザインとグラフィック、そして全体のセンスがとてもまとまりよくつながった、という印象を持っていたのですが。

 

それは、Arutaさんの描き手としての懐の深さからきているのかも、と思い至りました。

 

よいものを見ました。