Hatena::ブログ(Diary)

クルクルの冒険

2018-10-23 長崎/上海/サウジアラビア

長崎/上海/サウジアラビア

この一か月の明和電機さんの活躍は、主に(あくまでも主に)、長崎<>上海/サウジアラビア首長国連邦だったのでした。

 

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長崎県美術館での明和電機ナンセンスマシーン展がはじまりました。

11月11日までです! (・・・行けない!)

 

このナンマシ。

後援組織。ならべると・・・

 

長崎県、長崎市、長崎県教育委員会、長崎市教育委員会、長崎県立長崎図書館、長崎市立図書館、長崎新聞社、西日本新聞社、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞西部本社、NBC長崎放送、KTNテレビ長崎、NCC長崎文化放送、NIB長崎国際テレビ、長崎ケーブルメディア、エフエム長崎

 

長崎、すごい。

 

*****

上海ファッションウィークに、明和電機が呼ばれていました!

社長ブログ:

https://www.maywadenki.com/blog/2018/10/14/上海ファッションウィーク/

 

検索すると、かなり先端的なイベントだったようです。上海ファッションウィークも。

 

ブランド「8on8」のショーも。

明和電機の演奏(Disco的?)に合わせてモデルが闊歩する・・・。

Instagram デザイナーブランド公式アカウントで動画が配信され、それを見ることができました。 記録動画、公開されないのかしら? 拝見したいです。)

 

*****

で、サウジアラビアでのイベントにも参加されていらっしゃいましたよ。サウジアラビアですよ。

ライブとワークショップ。

 

「サウジアラビアではじめてライブをやった、日本人のバンド」って社長がツイートされていたけれど、本当なのかしら? 本当かもしれない・・・。

https://www.ithra.com/en/eventshub/events/201810-tanween-festivities-bamboo-nonsense-instruments

 

かの国のこどもたちにも喜んでもらえたようで素晴らしいです。

(こちらももっと詳細が知りたいです〜。

 

*****

季節の変わり目です。みなさん、体調にどうぞ気をつけて! (お忙しい方々は特に!

2018-09-03 そして残暑プラス

明和 de ベルベッツ / メタル フェティッシュ 他

残暑お見舞い申し上げます。

 

*****

8月下旬、こんなイベントが行われて。

 

GOOD PARK! 2018

2018年8月26日(日)

 

TASKOさんが力を入れた、品川区のお祭りで。

ライブには明和電機も登場するという。

 

とても行きたかったのだけれど。行くつもりだったのだけれど。

直前まで悩んで、体調を配慮し、結局、行きませんでした;

 

暑い中、鋭意うごかれている明和さん、すごい。(しかも冬服で。)

 

今年の夏、自分はなんだかばててダメでした。

うーん。更年期でしょうか。

 

*****

9月になり、涼風も感じられるここ数日。

 

こちらは夫と一緒に行ってきました。立石フェスタ2018

http://festa.tateishi-syo-ren.com/1085.html

 

センベロ的聖地:立石で夢のスペシャルライブ。

・・・「明和 de ベルベッツ」。すなわち、明和電機ブラックベルベッツ

ブラックベルベッツ山口ともさんが海外出張のため不在で。

明和電機社長が、代わりに参加されたのでした。

 

わーい。

打楽器奏者社長が真面目にボンゴとトントンくん。ちょっとだけオタマトーン。

マッチのギンギラギン…や、明和電機社歌が演奏されるとは思いませんでした。

いろんな意味で無駄に・・・無駄じゃない・・・非常に豪華なライブでした。

 

社長参加の前身となるバンド:ルパンサンセッツ・・・など知らないファンだけれど。

 

夢のよう、大喜びで楽しみました!

 

*****

昨日はこちらへ。

 

メタル フェティッシュ

2018年8月29日(水)〜2018年9月17日(月)

美術画廊X (日本橋高島屋6階)

内林武史 / 菅野 猛 / 桑原弘明 / 篠田 守男 / 明和電機

 

作家5名によるギャラリートークが行われたのでした。

篠田守男先生の、つながっては切断しまたつながっていく自在なトークを堪能。

 

東京の百貨店内ギャラリーなんて当方には敷居が高いのです。

でも、行ってよかったです〜。展示もトークも。

 

*****

先日、明和電機のネットショップでサマーセールが行われたのでした。

そんなにがっつくつもりはなかったのですが・・・結果的にいろいろ入手してしまいました。

 

後日、紹介します♪(きっと)

2018-07-08 明和電機ナンセンスマシーン展 in 大分

明和電機ナンセンスマシーン展 in 大分

九州から中部地方にかけて大雨が続き、大変な豪雨災害になりました。

広い範囲で大きな被害が多発していて、胸がいたみます。

 

*****

7日土曜日、大分でナンセンスマシーン展がはじまりました。

http://www.city.oita.oita.jp/o210/bunkasports/bunka/bijutsukan/maywadenkiten.html

 

大雨の影響で行くことが叶わなくなったファンの方も多いようです・・・。(辛いですね。)

 

そのようななかですが、大分市内は7日には雨があがり、無事にオープニングイベントが開催されたそうです。

 

 いいなー、ナンセンスマシーン展が開催されている街!

 

SNSにあがっている画像など楽しんでいます。

社長ツイートによると、11トンの巨大トラックに乗り切らないほどの荷物が運ばれたそう・・・ほとんどフルの製品群が展示されていると思われます! わお。

 

7日のライブパフォーマンスは、50人ということでチケットを入手するのがひどく大変だったようです。

クロージング・ライブが行われるのではないかといううわさ。要チェックですね。

 

******

前の記事で紹介した毛不易さんと明和電機の共演MV「盛夏」ですが、動画がリンク先から見られなくなっているかもしれないので、別のリンクを貼っておきます…。

https://www.facebook.com/maobuyiintfansclub/videos/%E5%94%AF%E5%93%81%E4%BC%9A-x-%E5%85%A8%E7%90%83%E5%A5%BD%E7%89%A9-x-%E6%AF%9B%E4%B8%8D%E6%98%93%E3%80%8A%E7%9B%9B%E5%A4%8F%E3%80%8B%2F147570729435484%2F

   

最近、毛不易さん関連の動画を、youtube などで見回っています。

上の動画を視聴し、「このやさしい声の若い中国人歌手は、どのような事情でわざわざ東京に来て明和電機の新作を含むおかしな楽器を複数したがえてMVをつくることになったのだろう・・・。」と、気になって気になって。

 

毛さんは、中国国内で「時の人」のようです。昨年のオーディション番組で優勝?してから、今年はいろいろな歌謡番組、バラエティに引っ張りだこのよう。

中国語は全然わからないのだけれど・・・昨年のオーディション番組をいくつか見て、いろいろな点でひどく興味をかきたてられました。

 

中国のポピュラーミュージックは、詞に重きが置かれ、敬意も払われているようです。毛さんの歌のいくつかからは、古来から続く麗しい漢詩の由来が偲ばれます。

そして、自動翻訳のサイトに詞を翻訳させてわかるのは、中国語は短いセンテンスにこめられる意味がぎゅっと多いこと。表記される外側にある含みも多いだろうこと。

 

氏の歌を聴き、発音される中国語の美しさに初めて感じ入りました。

 

私事ですが、新しい職場で、まだたくさんのことをなかなか覚えられず、ミスも多く、役に立たないばかりか周りへ迷惑をかけることも多くて、胸の底が固くなり落ち込んでいる時間も長いのですが。

毛さんの曲は、そんな心根に沿い、染み入ります。ふふ。

氏の人気が一気に上昇したきっかけとなった(と思われる)「消愁」など、とくに。

https://youtu.be/KZbswFDOOsY

 

(中国語は漢字の雰囲気しかわからないのですがー。

2017-11-27 川崎市岡本太郎美術館で

メディアアート展

岡本太郎美術館へ行ってきました。

生田緑地、都心から近いのに山地を感じさせ気持ちよかったです。

 

企画展 「岡本太郎とメディアアート 山口勝弘−受け継がれるもの」展

http://taroandmediaart.com/

 

キーパーソンは山口勝弘氏。

筑波大学ゆかりの作家が多く、昨年の筑波大学《総合造形》からのつながりを感じました。

そして、そこに岡本太郎がメディウムとして、そして圧倒的な個性として存在。

 

おもしろい企画でした。

山口氏の作品をまとめて拝見でき、貴重でした。

 

明和電機の展示の模様…

f:id:Fumiba_m:20171127210251j:image:w400

 

明和電機社服を召して(ネクタイは赤!)、パチモクを背負った太郎さん。

 

岡本太郎氏と明和電機の「商品」作品がうまい具合に混然と並べられています。

・・・意外に双方なじんでいます。

 

向かって右手に、パクられた魚コードケーブルの拡大版。

ナンダコレ? どうやってつくったのかな?

 

*****

売店で意外な雑誌が売られていて虚を突かれました。

http://store.art-it.jp/shop/artit/65

 

2005年に発売された「ARTiT」。特集”メディアアートって何だ?”。

クワクボリョウタ氏のインタビューがとても興味深く、ぱらぱら読んだあと買ってしまいました。

 

12年前の。”メディアアート”をめぐる・・・。

 

*****

10歳ちょっとだけ、若い。

取りあげ方が、リリカルに感じられました。いま、見てるからかしら。

 

”メディアアート”という語はよくできていますね。

表象の対象する質は変わっていくだろうけれど。残ってほしい言葉だと思いました。

 

*****

自分は、工芸品的なもの・・・近代の、新しめのアンティーク的なアート?にしか興味の中心がありませんでした。

 

つまり、某方の活動や作品に遭うまでは。

 

こちらの雑誌を買ってみました。

美術手帖2017年12月号

美術手帖2017年12月号

 

これまでの10年。

これからの10年。

 

キーワードはスピードあげてうつろっていくだろう。

 

カタチや意味は、何が、何処に残るのかしら。

2017-10-28 空飛ぶ工場

篠田守男× 明和電機展@AWAJI Cafe & Gallery

http://www.maywadenki.com/news/floating_indusry/

 

標記、絶賛開催中です。

 

開催初日のおひるにうかがいました。衝撃ありました。

篠田先生の自宅(の雰囲気)を再現しているという、奥のほうに展示されている作品たちが、篠田先生 or 社長のどちらの制作か、あるいは共作なのか、すぐにはわからなかったのです。

 

オープニングイベントでは、明和電機社長による《アクアライト》や《プードルズヘッド》のパフォーマンスが行われたそうです・・・。(SNSを検索しませう!)

 

*****

22日の、篠田先生と社長の対談トークイベントは、巨大台風がせまりくる日でしたが決行され、参加することできました。

 

楽しかった!

社長と篠田先生は終始、《謎のアルミ製眼鏡》をかけてお話されました。筑波大での秘話等、盛りだくさんでした。

 

*****

トークのなかで印象的だったこと(メモかわりに)

 

自らの創作活動について。

先生は「創造者である神への抵抗」であると。社長は「神にしかつくれない生命を創ろうとしてあがく」というようなことを。

 

篠田先生の新治に巨大構造建築物をつくるプロジェクト(許可が下りなかった)。CG化を社長が行ったことを初めて知りました。

 

今回の展示企画のビジュアルの、篠田先生と若き社長が新郎新婦にしか見えない謎の写真について。

これは、技官だった社長が中心になって企画した、先生の退官記念パーティーでのひとこまだそうです。

先生は、特別あつらえの銀色の窮屈なスーツ。社長はウェディングドレスにティッシュの花を頭に。会場は大学の工房。いまは著名となった後輩たちの出しもの。アクアライト。

 

篠田先生の新作について、社長が「メディアアート学科3年生のような作品」。センスの若々しさ。

 

先生から一番影響を受けたのは:

・物質にエロティックをこめることができるということ

・物質に哲学をこめることができるということ

と社長。

 

今回の展示は双方の作品が混濁し2人展として大成功ですね。

とシノモリ先生。

 

(特筆すべき内容がまだまだたくさん)

 

*****

このトークイベントの音声が社長ブログに公開されています。有難いっ。

http://www.maywadenki.com/blog/2017/10/24/974/

 

f:id:Fumiba_m:20171028093737j:image:w400

2017-09-18 「メカニカル★ディスコナイト2」

「ひっぱれ! 六甲ケーブルカー」

2013年の「六甲ミーツ・アート」で、”メカニカル★ディスコナイト”という、素晴らしくいかしたイベントが開催されたのでした。

http://d.hatena.ne.jp/Fumiba_m/20131022/1382390638

 

またいつか行われると信じていました。

そして、4年後の今年、2017年に再び・・・。

https://www.rokkosan.com/art2017/news/cat_event/1521/ 

 

阪神間文化圏出身である夫を誘い行ってまいりました。六甲ミーツ・アート2017。

 

今回のディスコナイトも会長がいらっしゃり。工員さんも従えて。

巨大オルゴールDECAPの前に明和楽器たちを並べて行われる趣向でした。

 

DECAPのみの演奏で明和電機の曲を、というのも。

DECAPを背景で明和楽器のみの演奏で、というのも。

DECAPと明和楽器たち共演、というのも。

夢みたいに贅沢で。

 

明和電機のDECAP編曲はとても風雅で。

ご兄弟のはもりも貴重で。

 

あっという間の1時間でした。

 

あ、DECAPにMIDI信号を伝えるソレノイド装置が作動しているところ、見たかったです。 バックステージツアー?があればいいのに。 

 

次回はぜひ!

(次回があると、根拠なくまったり信じています。)

 

なお、当方が撮影した写真はほぼこの一枚;

f:id:Fumiba_m:20170918094429j:image:w400

 

 私: レンダちゃんの髪、こんなに長かったかしら・・・?

 夫: 彼女はいわゆる『髪がのびる人形』というのではないですか?

 

*****

明和電機は今回の六甲ミーツ・アートに作品展示での参加もされています。

 

それは、「ひっぱれ! 六甲ケーブルカー」。

 

六甲ケーブルで機構の駆動維持管理の仕事をされている方たちをフォーカス。

社長が作詞作曲した曲に合わせ歌い踊らせてしまう、という企画。

 

主役は作業服がお似合いの六甲ケーブル職員さん(5名)です!

 

参考(六甲山ケーブルのサイト)

https://www.rokkosan.com/cable/rc/structure/

 

映像作品(プロモ―ションビデオ(?)とメイキング)が、山上駅に展示されています。

大きなケーブル・プーリーの回転スピードから、ある方法で直接リズムの同期をとり、巻上場のいろいろな場所をノッカーでたたいて音を出し。

 

 急な斜面も がっちり

 僕らはこんで ゆっくり

 

とはじまる歌詞もメロディーも社長節がしっくり頭から離れなくなるキャッチーな名曲でした。

メイキング映像も必見。

オープニングにケーブルカーの発車メロディがつかわれているのがミソ。

相変わらずの(!)明和的社長振り付けも楽しい。

 

展示ディスプレイの前で思わず踊りたくなりました。

メカニカルディスコナイトで、社長から直々に振り付け指導があったということもありますが(笑)。

 

*****

六甲ケーブルの巻上場は、たまに公開されているようです。見てみたいー。 

 

今年の六甲訪問は天候にめぐまれました。

六甲ホテルに一泊し、ほとんどの展示作品を見て回ることができました。

 

つきあってくれた夫、ありがとう。

2017-08-29 「くらべた展」クロージング

土佐社長と中村至男さんのトークイベント

先の土曜日、無印良品の有楽町店で日曜日まで開催されていた「無印良品と明和電機をくらべた展 ナンセンス計測のこころみ」のクロージングイベントへ行ってきました。

(ネット申し込みがあっという間に定員に達していたので、会場の横側からの立ち見でした。

https://www.muji.com/jp/events/7484/

  

社長と中村さんのトークイベントへ参加するのは初めて。  

社長はくつろいだ雰囲気で、ちょっとお茶目っぽくかわいらしかったです。

そして、中村さんは社長をやさしく受け止めほのぼのと返す感じ。

 

企画がもちあがってからのボツ案の数々。 

シンプルとデコラティブ。シンプルとは。

 

refine(精製)とvary(多様化) という「日本の食事」的な共通点。

 

MUJI店舗内、白い台上に展示されている明和電機初期の製品たち。

当時のパフォーマンスの思い出。

 

ジャンプとナンセンスと不可解。

 

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ナンセンスは計測できたのかな。

定量的にはちょっと無理だっただろうな。

 

*****

トークイベントの前に、汐留ミュージアムで行われているこちらへ行ってきました。

 

AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展

https://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/17/170708/index.html

(10月1日まで

 

 モノは空間に溶けて雰囲気をつくるのでした。

 

***** 

その後、有楽町のMUJIへ行き、イベント前はふつうに買い物を楽しんでしまいました。

壁掛けCDプレーヤーやまんまるの照明が欲しくなる衝動がありましたが、がまん。

 

*****

スペース的には小さな展示でしたが。

改めて社長の発想のセンスに驚き。

無印良品の商品の良さを再発見できた展示でした。

 

無印良品ができたころの「とんがった」イメージをよく覚えている世代です。

 

良企画でしたー。

2017-03-05 処分市&ワンフェス報告会

処分市&ワンフェス報告会

昨日行われた、明和電機処分市とワンフェス報告会へ行ってきました。

http://www.maywadenki.com/news/wf%e5%a0%b1%e5%91%8a%e4%bc%9a/

急なスケジュールでも思い立てば行けるところに住み、本当に幸運です。

 

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処分市。今回もレアなものがたくさん並び、楽しかったです。

 

そして

 パチモク(1993年製作の初代)

 ワッハゴーゴー

 魚立琴

 セーモンズ(蛇腹型の初代)

 プードルズヘッド

これらの。本作品と、ワンフェスで展示された1/6モデルも展示されました。

 

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ごくごく近く見ることができ、見比べ、見飽きることありませんでした。

 

*****

買ったもの、無料コーナーからいただいたモノなど

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 sony時代初めての会社案内。

 吉本移籍後くらいの製品カタログ。

 アニエス・ベー展の案内。

 社長スケッチ。

などなど、貴重なものを購入。

 

入手してひどくうれしかったのがこちら。デジタル画像なき時代の印刷用のポジフィルム。

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ラスターデータではないのよ。くっきりと美しいです!

sony時代のお二人や製品の写真などを含めいろんな種類がありました。ゆかしかったです。

 

無料コーナーから、今回もたくさんいただいてしまったのですが。

東急ハンズの小さな紙袋に入っていたこちらに驚きました。

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(ペンは大きさの比較用です)

 

ノックマンプラネットの顔の検討用でしょうか?(<−勝手な推測です)

 

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処分市が終了し1時間後からはじまったワンフェス報告会。後ろのほうの席からの参加となりました。(<−周辺を散歩しすぎて出遅れました。)

 

社長は、子供のころの話題から明和電機へつながる話を楽しそうに実にいきいきと実感をこめて話されました。

 

聴いているこちら側もとても楽しかったです!

 

子供の頃のお話は、ワンフェスと前後して社長ブログに掲載されています。

(社長の書かれる文章が大好きです。

http://www.maywadenki.com/blog/2017/03/03/1x%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%ba%e3%81%8b%e3%82%89%e3%80%8111%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%ba%e3%81%b8/

 

次のジャーナル、模型の特集だと予想。そうだったらいいなー。

 

*****

  • デュシャンの「トランクの箱」を自分もしたいと思い、魚器のミニチュアをつくったという話。
  • 1/6モデルをつくるにあたり、そのまま縮小するだけではだめだった話。

などなどの話題が印象に残りました。

 

「自分の作品のミニチュアを自分が欲しかった」とのこと。

それがよく理解できたトークイベントでした。

 

*****

一方、受注販売していることや価格設定等については、一切、触れられなかったのでした。

 

 あのミニチュアモデルは何のため誰のためのものだろう…。

 

物欲のあまり、自分の可動資産(つまり、へそくり的なもの)を胸算用したり、それらのひとつを家に置いてよいか夫に相談したり、実はジタバタしはじめていたのですが。

 

ちょっと冷静になり頭を冷やします;



 

2017-02-16 もうすぐワンフェス

もうすぐワンフェス

もうすぐワンフェスです。

 

残念なことに、ダイレクトパスの抽選にはずれてしまいました。

今週になって、ちょっと質の悪い風邪にかかっています…。

 

行けるのかなワンフェス。

無理だろうかワンフェス。

楽しみなのだけれど―。

 

明和電機ワンフェス関連について、社長ツイートを中心にモーメントをまとめました。日々、更新しています。

(モーメントの使い方、これであっているのかしら?)

https://twitter.com/i/moments/830235009151754240

 

写真を見ているだけで楽しい!

 

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最近のメモ

「増山超能力師事務所 第7話」 http://www.ytv.co.jp/masuyama/

2016-12-10 来年2月のワンフェスで

来年2月のワンフェスで

来年2月に幕張メッセで開催される「ワンダーフェスティバル2017」に、明和電機が出展されるそうです!

http://www.maywadenki.com/news/wf/

  

一大イベント、そして「新製品発表展示会」。

わー。

どんな展示になるのでしょう。

そして、新製品!

ミニチュアのガレージキットなど、販売されるのかしら。

わー。

 

ワンダーフェスティバル、略してワンフェスとは(主催:海洋堂のサイト)

http://wf.kaiyodo.net/knowledge/about/

 

ファン層が広がる良企画の予感です。

 

*****

先日、明和電機社長が、NHKラジオ番組「すっぴん!」にゲストとして出演されました。

平日で聴くことができませんでしたが、番組のブログから様子がうかがえます。

https://www.nhk.or.jp/suppin-blog/2016/12/06/

2016-11-27 つくばメディアアートフェスティバル2016

つくばメディアアートフェスティバル2016

つくば美術館で行われている、つくばメディアアートフェスティバル2016へ行ってきました。

http://www.maywadenki.com/news/%e3%80%90%e5%b1%95%e8%a6%a7%e4%bc%9a%e3%80%91%e3%81%a4%e3%81%8f%e3%81%b0%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%90%e3%83%ab20/

http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/14271/14654/020088.html

 

著名作家5人と、筑波大学学内公募で選ばれた学生の作品が展示されています。

作家作品別に担当者がついていて、詳細に説明を受けながら楽しむことができました。

体験型の作品も多数。

 

明和電機からは、マスプロダクト(玩具製品)とそれらの貴重なムックたちが出展。

魚コード、ノックマンシリーズ、オタマトーン、ミスターノッキー。

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説明パネルは、上海展で使用されたものではないかしら?ノッキー先生!

 

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オタマトーンのムックたち。何度拝見してもぐっときます…・

 

12月3日には、ヒゲ博士公演が行われます。

これの募集が、開始から半日ほどで定員に達していて、びっくりしました。

 

(つくばは子供が多いですから、子供向けの企画ならもっと大きなホールでいけるかも?)

 

当方は遠慮した…というか出遅れて参加できませんが(オイ)、つくばの子供たちの反応が楽しみです。

 

(こっそりアルスへ偵察に行こうかしら?

 

*****

先週は、高専ロボコン全国大会2016が、ずんやり7時間、インターネットで配信されました。

ずーっと見ることができたわけではありませんが、MCの池澤あやかさんと、ロボコン出身者3名による解説がとてもよかったです。

社長もゲストとして活躍されていました。

 

わたしが子供の頃に、もし、ロボコンがあったなら…。

高専に行きたくてたまらなかったろうと思います。(当方が住んでいた街に技術系の高専はありませんでしたが。)

 

23日に放送されるそう。楽しみです。

2016-11-15 篠田先生の課外授業

<総合造形>展再訪

日曜日。

水戸市は千波湖のほとりにある茨城県近代美術館で行われている「奇想天外! アートと教育の実験場 筑波大学〈総合造形〉展」を再訪しました。

 

「篠田先生の課外授業」という企画に申し込んでいたのです。

 

明和電機社長の恩師でいらっしゃる篠田守男氏。

貴重な機会です。逃せませんでした。

 

作品の前でお話をうかがって。

 

 (篠田先生の作品はアルミが多く使われ。シンメトリーが特徴です。

 (アポロで行われた蜘蛛の巣の実験に着想をえられたのだそう。

 

 (篠田先生の作品はいつまでも、見ていることができそうです。線を張りめぐらしたそのテンションのなかで…

 

講堂に移り講義、そしてワークショップ。

 

篠田先生が考案された”3Dボックス”というものをつくりました。

 

 ボックスっていったら、3Dにきまっている…。

 

という思念にぼんやり包まれたままの、その程度のアタマとココロの当方は、なかなかコツがつかめず、苦戦しました。

近日中に再チャレンジしたいです;

 

篠田先生は、とてもお元気そうで。

お話も明晰でおもしろく。展示室でも講堂でもずっと立ったまま、ぴたりすんなりと背筋ののびた姿勢でずっといらっしゃいました。

 

ドキドキしました!

 

*****

<総合造形>展も、じっくり拝見することができました。

 

三田村官(しゅんすけ)氏

山口勝弘氏

篠田守男

河口龍夫氏

 

この4名の薫陶を受けた、最後の世代なのですね、社長は…。

 

頭では知っていたことだけれど。

展示を見ていくと、すとんと腑に落ちていくことがいくつもあって。

 

*****

明和電機からは、《プードルズヘッド》《ナポレオン銃》(開発スケッチと動画も)、

そして、修復された学生時代の作品《ロボティ》が出展。

 

パフォーマンスの授業の動画や、展示されていた過去の授業のレポートにも、ご登場されていました。

 

*****

そうそうたるメンバー。

 

楽しい作品がたくさんです。

会場の学芸員さん、担当者さんが、心をこめ丁寧に運営されています。

 

この日は「県民の日」で。

家族連れを中心に多くの人でにぎわっていました。

 

大学の、ひとつの専攻内の一コースについての大きな企画展が、公的美術館で。

 

必見です。

2016-11-04 水戸へ!

筑波大学〈総合造形〉展

11月3日文化の日、茨城県近代美術館へ行ってきました。

 

奇想天外! アートと教育の実験場 筑波大学〈総合造形〉展

11月3日− 2017年1月29日

http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/exhibition/kikaku/index.html

 

オープニング。明和電機パフォーマンス(竹ライブ)があったのです。

エントランスホールから階段まで立ち見者もいっぱい、盛況でした。

 

〈総合造形〉展です。社長の恩師の先生方をはじめ、関係者が大勢です。

社長にとって、特別な場だったのではないかと思うのです。

 

まず、大学修了制作のひとつでもあるパチモクをしっかりすっきりキめられて。

 

自動演奏楽器紹介へ。ここで、重大トラブル。

 

制御PCが落ちていて、工員さんがどうやっても電源がはいりません…。

 

オタマトーン紹介と、恒例?の指手品で場をつなげられました。

 

ところが、スペアのPCもMIDI信号が100V変換器を通らず。

 

社長いわく。「史上最大の危機です」、と。

 

「(会場に向かって)どなたかレッツノートの電源アダプターをもっていらっしゃいませんか。」

社長の判断と機転が功を奏し、アダプターを替えたPCは息を吹き返し、なんとか演奏へはいることができたのでした。

 

どこかからか調達されてきた美術館の方、グッジョブです感謝です!

 

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・・・トラブルのときに問われるのが「人間力」だそうです。

 

 その前に、リスク管理を、どうぞ。

 

とほとんど頭痛を起こしながら思いました。

 

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ほか、いくつかトラブルがありましたが。

その他は、速やかに演目が果たされました。

 

かっこいい社長、工員さんでした。

 

最後の社歌では、会長が登場されました。

 

うれしかったですー。

 

場にとてもふさわしいパフォーマンスだったのではないでしょうか。

  

たくさんの人に喜ばれたのではないかしら。

 

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クワクボリョウタさんの〈10番目の感傷〉。

規模も暗さも入り口の二重カーテンも没入感も包み込まれる感も。

 

理想的でした。半日くらい貸切りたいです。

 

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(その他、この企画展については、また追記したいと思います。再訪する予定です。

 

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2016-06-27 公開スケッチライブラリー

社長開発スケッチを閲覧

大阪ナンセンスマシーン展。社長開発スケッチを公開するスペースがありました。

 

スケッチライブラリー掲示用の木製の机(台)が新しく用意されていました。

ツクバのステージの前。すこし引いたところ。

上面は手前に向かってゆるく傾斜していて。A4の冊子がはいる窪みが3×5列あり。

そこに、A4スケッチ(コピー)が製品別に製本されたものが置かれ。

 

そんな台が6つ。

台の周りにはスツールも置かれ、ゆっくり閲覧できるようになっていました。

 

閲覧する人みな、丁寧に扱われたのでしょう。冊子はどれもきれいな状態でした。

 

全部、見たい。頭に入れたい。ひととおりだけでも。

・・・見がいあります。ありすぎます。

 

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魚器のスケッチ。

これら、当時、副社長以外ではどなたが見ていたのかしら。

いずれ公開することを、このころから考えていらっしゃったのかしら。

 

玩具…マスプロダクト。

エーデルワイスのウェアラブル。

VOICE。

 

時系列に沿っていないものもあるようです。

表紙の製品名とはちがうスケッチも混ざっていたり。

工員さんへのメモがあったり。

 

明和電機製品としてリアルへとつながっていった社長の思考妄想経路。

新発見がたくさん。はじめて気づくことがいっぱい。脳内が飽和…。

 

こんなに視覚的に妄想をさく裂させ、それを押しとどめることをされない方なんですもの。

リアルの生活で始終「うわのそら」であることは(たぶん)(ひどい言いよう)、仕方ないことだわ。

なんて、夢中でページをめくる脳の裏で考えたり。

 

 まだテキスト化されていない《泣き羊》のストーリーがゆかしい人には《獏のオルゴール》の冊子がおすすめ。

 

 すこし閲覧に疲れたら《ウェアラブルトマト》の冊子を。癒されます。

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 社長の概念炸裂にうんざりしたければ、《YUREX》の冊子を。…分厚いです。文字多いです。

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 まだ見ぬ製品《DoPaChi》のスケッチも。

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 ・・・・・

 

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会場では、スケッチ公開の経過や位置づけなどについて、具体的な説明はされていませんでした。

 

明和電機ジャーナルの最新号と合わせると。

これらのスケッチ。WEB公開が近いうちにされるようでもあり。

それについてはまだはぐらかされているようでもあり。

 

明和さんの計画<プロジェクト>については。

基本、心から信頼して。期待して。すこしあきらめて、でもあきらめは欠片のままにして。期待をちょっと先送りしながら育てて。

のんびり構えて。待ちますー。