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2012-07-22

ヒト形造型の難解さ

| 18:05 | ヒト形造型の難解さ - Futabaさんの(・∀・) を含むブックマーク ヒト形造型の難解さ - Futabaさんの(・∀・) のブックマークコメント

 

神は言われた。「我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。

そして海の魚、空の鳥、家畜、地の獣、地を這うものすべてを支配させよう。」

旧約聖書・創世記・1章26節・新共同訳聖書)

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 (;'∀`)人間の干物?

 粘土をこねている最中、聖書の一節を思い出しました。

 「神様とやらは、よくもまあ人間なんざ造ったもんだね」と。


 ミケランジェロだか誰だか忘れましたが、「美術の真髄は彫刻にある」と述べたのは誠に正しい。

 絵画と異なり、筆先で誤魔化すことはできません。

 「アクチュエーターを変えれば良いじゃん?」みたいな、二足歩行ロボットの単純さも無し。


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 例えば、鎖骨や胸部の部分はクリーチャーそのものです。

 男性なのか。

 女性なのか。

 乾燥した後で、さらに盛り付けしなければならないでしょう。


 はっきり言えば、観察力が足りない。

 もっと言えば、知識も足りない。

 さらに欲すれば、手法も足りない。


 足りなければ、失敗した部分を補って、どんどん自己構築をしていけばいいのです。

 ただし、勉強すべきことがあまりにも多すぎることに、ちょっと焦りを感じています。

 色々補っていっても、最終的に妥結すべき所がようやく見えてきました。

2011-04-17

H8マイコン通電す

| 19:26 | H8マイコン通電す - Futabaさんの(・∀・) を含むブックマーク H8マイコン通電す - Futabaさんの(・∀・) のブックマークコメント

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 (´Д`)Oh!点いた!


 昨日、千石で買った40pinメスソケットを基板に半田付け、H8マイコンに初通電。

 正常を表すLEDが点灯してくれました。


 回路図の読み方が分からず、途中で放り投げようかとも思いましたが、何とかできました。

 VCCとかGNPとか、読み方が分からなくても何となく分かるものです。実践あるのみです。


 (´Д`)にしても

 (´Д`)部屋が半田臭いw

2011-04-10

思い通りにならないのが楽しい

| 16:34 | 思い通りにならないのが楽しい - Futabaさんの(・∀・) を含むブックマーク 思い通りにならないのが楽しい - Futabaさんの(・∀・) のブックマークコメント

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 工作途中、40pinのメスを32pinに加工していたところ、部品が飛びました。

 (´Д`)部屋中探しても、見つからない・・・。


 そこで一旦、作業は中断。

 次回、日本橋に寄る際に買いに行くことにしました。


 プログラムを打ってみたり

 電子工作をしてみたりすると分かることが一つあります。

 「自分の思ったようにはならない」ということです。自分の思い通りにはならない。


 でも、それを工夫したり、未解決のままでも前に進んだりする。

 そこにある種の楽しさを覚えます。

°C°C 2011/04/11 23:13 ちょっと違う考え方なんですが…
象というべきか、象の鼻というべきか、象の細胞というべきか、炭素の集まりというべきかは文脈的に違ってきちゃう…自分が見たものがどういうレイヤーにいるか把握するために、見えたものの一つ上と一つ下のレイヤーに思いを巡らせれば、広い視野というか立体的な視野がえれるんじゃないかなぁ。

FutabaUnivFutabaUniv 2011/04/12 15:22 >°C様
コメントありがとうございます。
大変参考になりました。

階層別、ないし重層的に物を捉える視点ですか。
確かに立体的、かつ、視野が広くなります。
仕事をする上でも階層的なものはありますしね。

おもわず「Oh!」と声を上げてしまいました。

2011-04-02

電源回路を作ってみる

| 19:42 | 電源回路を作ってみる - Futabaさんの(・∀・) を含むブックマーク 電源回路を作ってみる - Futabaさんの(・∀・) のブックマークコメント

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 指南書を読みつつ、二足歩行ロボット製作中デス。


 最初に作ったのは電源回路。電池を電源として電気の供給を受けると、徐々に電圧が下がってきます。また、使用時には安定した電圧で電流が送られることが重要です。

 というわけで、コンデンサと三端子レギュレータを半田でくっ付けて、一つの回路を作りました。


 ちなみに・・・電源たる充電池がまだ用意できていませんorz

 2000mA級の充電池・・・意外と高いんですorz

2010-08-08

USBケーブル

| 21:11 | USBケーブル - Futabaさんの(・∀・) を含むブックマーク USBケーブル - Futabaさんの(・∀・) のブックマークコメント

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 100均でAメスのUSBケーブルが売っていたもので、家にあるAオス-Bメスと合体させて延長ケーブルを作ることにしました。

 

 中の回線をばらし、半田付けして熱収縮チューブで絶縁すれば完成。意外と簡単そうに見えますが、結構手間がかかりました。

 USBケーブルって赤・黒が電源ケーブルで、緑・白がデータケーブルなんですね。ちょっと勉強になりました。

2010-02-06

ループアンテナを作る

| 23:42 | ループアンテナを作る - Futabaさんの(・∀・) を含むブックマーク ループアンテナを作る - Futabaさんの(・∀・) のブックマークコメント

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AMラジオ用ループアンテナを作ってみました。

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原理は極めて簡単でして、電波を受信してバリコンで整調。共振させた後、ラジオに伝えればOKです。


とは言え、これが結構めんどくさいのです。

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まず、ループアンテナ用の枠を作り

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枠の両端に、銅線を巻くための棒切れを付け

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こんな感じに銅線の距離を計算しつつ、巻いて巻いて

f:id:FutabaUniv:20100206213401j:imagef:id:FutabaUniv:20100206182447j:imagef:id:FutabaUniv:20100206212953j:image

最後は銅線の両端をバリコンで繋ぎます。


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さらに、この銅線とは別に共振・整調させた電波を拾うためのリード線を用意して

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市販のラジオに巻きつければ完成。


(´;ω;`)ぶ、文化放送*1が聞こえる!

(´;ω;`)関西にいるのに文化放送が聞こえる!


これで毎週土曜日は楽しめる環境が整いました。

*1:深夜は声優関連の番組を放送する東京のラジオ局。

2010-01-31

点滅LED回路を作ってみる

| 16:37 | 点滅LED回路を作ってみる - Futabaさんの(・∀・) を含むブックマーク 点滅LED回路を作ってみる - Futabaさんの(・∀・) のブックマークコメント

2つのLEDが交互に点灯する回路を作ってみました。

[参考:http://sprite.eng-scl.setsunan.ac.jp/E-ka/2007/blinking-led.html(摂南大学)]


たまーに「電子工作やってます」的な話をしますし、興味も強いのですが、恥ずかしながら“電子素子”についてあまり知識がありません。というか全く知識がありません。ICやマイコンを動かす以前の問題です。

(゚∀゚)バイオと知的財産しか勉強したことない人間だし

(゚∀゚)まあ知らないのも当然なのかも知れません


最近は工事担任者(DD1)の勉強をしたり、「脳とコンピュータの違い」や「行動認知」の本を読んだり、勉強は欠かさないのです。しかし、電気の世界は公式や覚える単語が多いし、専門用語が多いのです。まさにネッ広。覚えることが多すぎ。


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で、昨日購入した電子素子を使って、点滅LEDという極めて初歩的な回路を作ることで、各素子の機能を勉強しようと思い立ったのです。回路図を見ながら、自分なりの回路を組み立てていきます。トランジスタの極性を間違えてたり、開回路になってLEDが光らなかったり試行錯誤した挙句に

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なんとか回路が完成しました。こんな簡単な回路なのに、ド素人にとっては未知の世界。でも、作ってる最中はとても面白いものです。今度は何に挑戦しましょうかね。


何かオススメありましたら教えて下さいませませorz

2009-05-08

ゲルマラジオを作る

| 00:45 | ゲルマラジオを作る - Futabaさんの(・∀・) を含むブックマーク ゲルマラジオを作る - Futabaさんの(・∀・) のブックマークコメント

皆さん、GWは家族・友人・恋人と有意義に過ごせましたでしょうか?

私といえば大学院の同期と会い損ねた上、秋月電子に多額の“お布施”をしてました。具体的にはマイコン3枚、加速度センサ4個、その他諸々で5万円いやいやそんなに使ってませんよ、多分orz


秋月電子では、こんなものも買ってきました。今日のお題『ゲルマラジオ』です。

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なんだか小学生レベルな代物ですが、電子工作初心者の私にとっては“超難問”です。

電源がなくてもラジオが聴こえる

これって意味分かります?何の動力もなくラジオが聞こえる、これがゲルマラジオの凄い所なのです。

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さっそく、基板に素子をくっ付けていきます。付けるのはコイル・抵抗・コンデンサ・整流ダイオード・バリコンだけですが、極性を調べたり、抵抗の線の意味を調べたりと何だか楽しいです。

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完成。作業時間10分。

(´Д`).。o○(果たして聴こえるんだろうか?)

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白い針金がアンテナです。電波を受けて生じた電流を、各素子が調整することで聴こえる仕組みです。本当に不思議なものですが、独身寮の屋上でバリコンを回したところ、確かにAMラジオが聴こえました。電池もないのに簡単な回路で聴こえるとは・・・感動モノです。


電子工作の奥深さを知った代物でした。

※追記:2009/05/09 1:40

屋上で試したところラジオ関西は聴こえるようです。

(´Д`)ちなみに深夜屋上でラジオを聴いていたところ、先輩社員から不審者っぽく見られてしまいましたw

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