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2015-03-21

東郷温泉

| 18:11 | 東郷温泉 - Futabaさんの(・∀・) を含むブックマーク 東郷温泉 - Futabaさんの(・∀・) のブックマークコメント

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「あの黒い帽子のー」

「ねぇ、あの人、虎に羽があるよー」

あの時、旅館の窓から聞こえた男児たちの声は何だったのでしょうか。

今でも非常に気になります。


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東郷池は、鳥取と米子の間にあります。

「池」というより「湖」と呼んでもよい位に広い池です。


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東郷池には『水明荘』という、非常に有名な宿があります。

実はこの宿は、公営国民宿舎第一号なのです。

本当は一泊したかったのですが、満室&宿泊代が高いので今回は断念しました。


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ただし、日帰り温泉は540円。

5階からの露天風呂は最高の眺め&泉質でした。


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温泉に浸かった後は、夕景撮影です。

この日の鳥取は見事な快晴で、風も強く雲ひとつない好条件。

シガーを片手に、撮影のタイミングを待ちます。

そして・・・。


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いやはや、見事な夕焼け。

赤い丸となった太陽が、風で波立つ水面を照らす風景。

吸い込まれるような素晴らしさでした。


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で、今日のお宿は倉吉駅のビジネスホテル。

まあビックリしましたね、4畳半しかないこの狭さ。

2,000円台のビジネスホテルに泊まったことはありますが、

これほど狭い部屋は初めてでした。


これにて、今回の青春18きっぷ旅行は終了です!

2015-03-08

飛騨高山・下呂

| 22:42 | 飛騨高山・下呂 - Futabaさんの(・∀・) を含むブックマーク 飛騨高山・下呂 - Futabaさんの(・∀・) のブックマークコメント

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眠い・・・Zzz。

7日に出発した飛騨高山1泊2日旅行。

前日から寝つけず、不眠のまま電車に飛び乗りました。


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電車で米原→岐阜→高山へと電車で旅すること6時間。

ようやく飛騨高山に到着。


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高山駅から徒歩30分の場所に宿があります。

これで朝食付き3,980円ならば安いものです。


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宿についてから、ともかく静かに外の雪を見ながらお茶を飲み、

ネットもなく、ラジヲの音だけを聞きながら頭を真っ白にしてみる。

何もしない。

ともかく何もしない。

何か思いついたらノートに書きとめて、また何もしない。

ボケーっとする贅沢たるや、最高です。


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翌日。

宿を早めに出て、高山を散歩した後

下呂温泉に入りました。

この日は帽子が何度か飛ばされるほどの強風で、下呂温泉の観光どころじゃありません。


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公衆浴場『幸之湯』370円也。

安いですね。

立地が良い、地元の方が利用する手ごろな温泉です。


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ちなみに、5年前に泊まった『民宿 ラムネ屋』さんは目の前にあります。

参考:青春18きっぷの旅(3回目)青春18きっぷの旅(4回目)


実に無計画な旅行でしたが、結構ストレス解消になりました。

2014-10-11

国民宿舎大城

| 21:39 | 国民宿舎大城 - Futabaさんの(・∀・) を含むブックマーク 国民宿舎大城 - Futabaさんの(・∀・) のブックマークコメント

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誕生日のこの日、私は山口県に向かっていました。

台風19号が接近しつつある中での移動とあって、電車が止まらないかどうか不安でしたが

無事に到着できたのは幸いというべきかもしれません。


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国民宿舎大城は、山口県下松市の笠戸島にある夕景で非常に有名な旅館です。

私の定宿だったのですが、今年10月で閉館されることになりました。


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駄々をこねる同居人を部屋に酒とともに置き去りにして

私は周辺散策に出かけます。

あいにくの曇天です。


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漁港も人が疎らで、地元の人しかいませんでした。


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夕闇もこの有様。

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一昨年のときは、曇天言えどもこれほどの夕日が拝めたのですが・・・仕方ありません。


部屋に戻ると、同居人が出来上がってしまいどうしようもないので

布団を敷いて放置プレイです(国民宿舎の大半は、セルフで布団を敷くのです)


あぁ、今年で31になったというのに

厚化粧の飲兵衛が横で寝てるし、夕日は見れなかったし、何もいいことないや…。

そんな誕生日でございました。


【おまけ】

最近観た映画の影響を受けて、ついつい持ってきてしまいました。

さて、何の映画でしょう?(って、簡単ですよね)

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2014-07-26

和歌山白浜

| 01:36 | 和歌山白浜 - Futabaさんの(・∀・) を含むブックマーク 和歌山白浜 - Futabaさんの(・∀・) のブックマークコメント

青春18きっぷ1回目は、例年通り和歌山県は白浜日帰り旅行です。


出発は朝8時。

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大阪→和歌山→御坊→紀伊田辺→白浜と乗り換えを繰り返し、到着したのは午後1時。

恒例行事とは言え、結構しんどいものです。


とは言え、例年ならば歩いて「崎の湯」を目指すのですが、今年は趣向を変えて釣り&温泉にしました。


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水着姿の若者らを横目に・・・。

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この堤防で釣りを開始!下を覗くと、熱帯魚らしき魚がウヨウヨいます!

これは期待できるはず!

地元の釣具店で購入したアミエビのブロックが溶けるまで、アイスジグやアジングといったルアーを試してみますが、全然食いつきません。

うーん、やっぱりルアーロッドじゃないとダメかしら?


とか、1時間くらい経った頃にアミエビが溶けてきたので、サビキ釣り開始。

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おお、釣れたぞ・・・ってナニコレ?

カラフルすぎるので熱帯魚なのはわかります。でも、本能で食べちゃダメだと悟りました。

リリース!


結局、小グレ(小メジナ)が5匹つれました。2時間ほど常温保存してしまったので、色は落ちてしまいましたが、唐揚げにして食べます。

食中毒にならないことを祈ります。


さて、肝心の夕日は夕方から雲に隠れて、この有様。

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しかも、「崎の湯」は波が高すぎて一部閉鎖される始末。来た意味ないじゃないですかー!

やだー!


番外編

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※同居人から「こんなダサい格好、いまどきの中国人もしないだろうな」とバッサリ(涙)

2014-04-05

紀三井寺日帰り旅行

| 20:41 | 紀三井寺日帰り旅行 - Futabaさんの(・∀・) を含むブックマーク 紀三井寺日帰り旅行 - Futabaさんの(・∀・) のブックマークコメント

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 4月第一週目。

 桜満開の和歌山まで日帰り旅行に行ってきました。

 和歌山の桜といえば、なんと言っても紀三井寺です。


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 和歌山県は、近畿地方で最も早く開花宣言するのですが

 その開花宣言の根拠は、紀三井寺の標本木に基づくものです。

 樹齢はわかりませんが、かなりの歴史を感じます。


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 土曜日ということもあり、人多くにぎわっているかと思えば、さにあらず。

 この日は朝から冷え込んでおりまして、私もコートを羽織って出かけました。

 お酒を片手に持ちながら、桜を見つつ思ったことをメモ帳に書き綴っていく。

 なんとも幸せなひと時です。


最後に、撮り溜めておいた写真をご披露いたしましょう。

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2013-12-25

長崎・唐津旅行

| 00:51 | 長崎・唐津旅行 - Futabaさんの(・∀・) を含むブックマーク 長崎・唐津旅行 - Futabaさんの(・∀・) のブックマークコメント

 今年最後の青春18きっぷ旅行。

 片道16時間、往復32時間の長崎へ出発です!

今回の旅(2泊3日):18,704円


 21日(神戸→長崎)

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 始発の神戸駅。

 周りは真っ暗な上、寒いこと、寒いこと。

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 「今頃、同居人は起きたのだろうか」とか考えながら、インスタントコーヒーをお湯で戻して飲む。

 旨いんですな。これが。

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 瀬戸内を超え

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 山間地域を超え

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 ようやく下関に着いたのが15時を超えたあたりでしょうか。

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 さらに西へ西へと進み、長崎に着いたのは21時30分でした。

 同居人から「長崎ってバーはないの?」と言われましたが、そんなことは知りませんがな。

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 長崎にあるものは、クリスマス前のこの雰囲気なのです。

 長崎教区独特の、日本であって日本でないような、そんな情緒ある風景がそこにはあるのです。

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 この日は、長崎唯一のカプセルホテル『カプセルイン港洋館』で一泊。

1日目の出費 6,320円

運賃:2,105円(金券ショップにて、青春18きっぷ1回分)

宿代:2,840円

食事:1,015円

飲み物:255円

雑費:105円


 22日(長崎→虹ノ松原)

 うわ、寝過ごした!

 気がついたら8時30分を過ぎていました!

 実は、今回は『本物の主日ミサ』に参加してみる、という大目標がありました。

 6:00、7:30、9:30とミサがあるのですが、鐘が鳴り響く6:00のミサに参加しようと思ったらこのザマです。


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 9:15、浦上天主堂に到着。

 席に着くなり、次第に従って答唱の練習をしています。

 9:30、ミサ開始。

 子どもの頃に詠んだ聖書の一節を思い出しながら、厳かな気分に浸りつつ声に出して歌ってみます。

 『門よ、扉を開け。永遠の戸よ、上がれ。栄光の王が入る。』

 あぁ、心が洗われるなぁ。


 とか余韻に浸る暇もなく、長崎駅へと向かい、お土産を買って、特急電車に乗らなければなりません。

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 『特急かもめ』です。

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 綺麗な内装、高級感溢れる空間!

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 あぁ、青春18きっぷを乗らずに特急電車に乗るなんて!

 実は佐賀から同居人の知り合いの方に唐津まで送って貰うため、特急を使いました。


 「あの姐ちゃん、元気にしてるかい?」

 「チャーチルばっかり吹かしてます。困ったものですよ、あの人は」

 「全然変わんないな、ハハハハハッ」

 トラックの運ちゃん、ノリノリです。どこがいいんですかね、あの人の。

 虹ノ松原まで寄り道してくださいました。


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 松林を越えると、海辺にそびえ立つ旅館がありました。

 今日の宿『国民宿舎 虹の松原ホテル』です。


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 早めのチェックインを済ませて、眼下に広がる海岸を歩きます。

 海を眺めると夕日はなく、「季節的には山に落ちてしまう」と後から教えられました。


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 17:30、夕食。

 待ちに待った豪華な夕食です。

 イカを使った料理が多かったですね。名産品なんでしょうか。

 もちろんデザートは“何かのシロップ漬けと、何かのケーキ”です。

 はい、すみません。日頃から外食しない人間なので、何もかも新鮮でした。


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 食後、旅館の人に勧められて大浴場のある温泉にて一休み。

2日目の出費 9,475円

運賃:2,710円(「特急かもめ」長崎-博多九州とくとくきっぷ、トラックの運ちゃんのお茶代)

宿代:4,385円

食事:110円

温泉:220円

雑費:2,050円(お土産代)


 23日(虹ノ松原→神戸)

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 6:00起床。

 最近の国民宿舎は、朝バイキングが増えました。

 和食、洋食なんでもござれで、中高年の方に限って大盛りにして召し上がります。

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 部屋に戻って、懐中汁粉で一休み。


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 8:00、東唐津駅を出発。そのまま一路、神戸へ向かいます。

 仕事のことも、

 家族のことも、

 お金のことも、

 何もかも忘れて、ただただ車窓を眺めてボーっとする幸せ。

 到着したのは23時を回った頃でした。

3日目の出費 2,909円

運賃:2,105円(金券ショップにて、青春18きっぷ1回分)茶代)

食事:408円

飲み物:103円

雑費:293円


 余談ですが

 ブランデーをこぼしたらしく、必死に絨毯を拭いている同居人を見て思わず大爆笑してしまいました。

 疲れてると感情がポロっと出てくるものです。ハハハハ!

2013-11-09

秋の高野山

| 03:17 | 秋の高野山 - Futabaさんの(・∀・) を含むブックマーク 秋の高野山 - Futabaさんの(・∀・) のブックマークコメント

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 天下の霊場でもある高野山。

 和歌山は天候は曇りにして、標高のため気温が低く、やや肌寒い日和でした。


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 奥の院口でバスを降り、約2kmを歩いて奥の院まで進みます。

 周りは墓ばかりなのですが杉林に囲まれた、この鬱蒼とした雰囲気が何とも好きなのです。


 

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 境内のもみじは、既に紅葉が始まっており黄色や鮮やかな紅色で目を楽しませてくれます。

 帰り際、お坊さんのお話を10分ほど拝聴し、そのまま一路和歌山市へ向かいます。


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 12時には高野山を出発したのですが、和歌山市中心に入ったのは15時を過ぎた頃。

 和歌山市駅からバスに乗り、和歌山城天守閣へ。


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 うーん。残念!

 綺麗な夕日は見られませんでした。まあ、午後から天気が悪くなるとラジオで聞いていましたから、予想通りといえば予想通りなのですが・・・。


 一度でいいから、空が紫と紅との二色で覆われた素晴らしい夕景を眺めてみたいものです。

2013-08-10

松江旅行

| 23:58 | 松江旅行 - Futabaさんの(・∀・) を含むブックマーク 松江旅行 - Futabaさんの(・∀・) のブックマークコメント

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 神戸から松江まで約8時間。

 お盆ラッシュの最中にて、車中は人でごった返していましたが

 何とか到着です。


 

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 松江といえば宍道湖が有名ですが、その宍道湖から見る夕日もこれまた有名。

 日本で有名な夕景の一つに挙げられるほどです。


 とまあ、夕日を見る前にまずは宿に向かいます。

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 今日のお宿。

 朝食付きで2,800円也。

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 しかも、系列店の露天風呂のタダ券付きです。


 宿で自転車を借りて一路、宍道湖の湖畔に向かいます。

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 夕方18時30分。本日の日の入り30分前です。

 素晴らしい夕日!


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 ↑オッサンの私も、ついつい黄昏てしまいます(笑)


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 19時。とうとう日の入りを迎えました。

 夕日が雲に隠れることなく紅くなり、水平線の先に沈んでいくその姿は

 日々の下らない雑念を全て消し去ってくれるようです。


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 はぁ、それにしても鈍行電車の旅は疲れますねぇ。

 身体に堪えます。

2013-07-27

白浜日帰り旅行

| 23:06 | 白浜日帰り旅行 - Futabaさんの(・∀・) を含むブックマーク 白浜日帰り旅行 - Futabaさんの(・∀・) のブックマークコメント

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 青春18きっぷの旅。およそ1年ぶりの白浜です。

 それにしても、この日は暑うございました。

 三十路を迎える老骨には灼熱地獄ですよ、地獄。


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 とれとれ市場に入って、涼んでみたりして。

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 水槽にいる伊勢海老が羨ましい・・・海老よ、お前らに暑さがわからんだろ?


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 途中、あまりの暑さに小休憩。

 汗びっしょりで、ともかく水分を補給しなければ倒れてしまいます。


 足が棒になりながらも夕方となり、目的である『崎の湯』に到着

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 ここの温泉に浸かりながら夕日を見なければ、その年一年損した気分になるくらい

 絶景です。

 入浴料400円也。


 夕日が海に沈むのを眺め、波しぶきの音を聞きながら温泉に浸かる。

 もうね、これだけが楽しみで歩いたようなもんですよ。

 人生の楽しみというか、娯楽というか、そういったものが全て凝縮されている時間を満喫できるのです。


 

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 太平洋へと沈む白浜の夕日は、これまた格別なんですよね。

2012-12-25

青春18きっぷの旅(長崎2泊3日)

| 00:04 | 青春18きっぷの旅(長崎2泊3日) - Futabaさんの(・∀・) を含むブックマーク 青春18きっぷの旅(長崎2泊3日) - Futabaさんの(・∀・) のブックマークコメント


大きな地図で見る

 今回も佐賀を拠点に、長崎旅行を堪能することにしました。


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 新山口から下関の辺りで、車窓から冬の夕景を眺めつつ、22時に佐賀駅到着。


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 翌23日。

 朝焼けの風景を眺めつつ、ホテルでいただいたお湯でコーヒーを飲みつつ長崎へ向かいます。

 昨年も同じように鉄道旅行を楽しみましたが、如何せん老けた気がします。


 

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 浦上天主堂と原爆祈念像を回り


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 路面電車でしばらく進み、大浦天主堂へ。国宝に指定されている建築物とあって、様式美を備えています。

 入館料を取るらしいので、入りませんでしたけどね。

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 その隣にあるのは、大浦教会です。大浦天主堂の代わりとして、信徒のために作られた建物と聞いています。


 

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 というのも、もはや大浦天主堂までの道筋は観光地と化しておりまして、途中にはカステラ屋、土産屋が多数顕在する有様。

 妹者へステンドグラス製のブックマーカーを購入。


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 長崎駅までは歩いて帰ることにしました。

 途中でトルコライスを食べ、眼鏡橋を眺め・・・なんというか、前に来たときより感動が少なくなっている気がする。


 17:20。

 『ふくの湯』への無料バスに乗り、温泉に入って、そのまま佐賀の常宿へ。


 24日に佐賀から神戸まで14時間かけて帰宅。


 クリスマス前だというのに、全く聖歌も聞こえず、雰囲気もそこいらの観光地と同じようなものに感じましたが・・・。

 見慣れたせいなのか。

 それとも、本当につまらない観光地だと思ったのか。


 ともかくも、1万円代で長崎2泊3日の旅はこうして終了いたしました。

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