2009-12-31-Thursday
■[統括]
何となく、一年を振り返ってみようかな。只今おせち料理の煮物を作っております。はい(笑)
- 本
今年は(も?)五條瑛さんにお世話になりました。
- 作者: 五條瑛
- 出版社/メーカー: 双葉社
- 発売日: 2009/02/24
- メディア: 単行本
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まずこの本。本当にずっと待ってました。雑誌にまで手を出すと本になった時の楽しさが薄れるので、なるべくなら手を出さないようにしていたのですが、これはもう本当に本になるのが長かったです。「鉱物シリーズ」のスピンオフ…ではないか。葉山がメインで出ているから。なので番外編ですね。本編の続きは期待してはいけないのかもしれないけれど、ほんの少しだけ期待をしつつ、待ちます。えぇ、10年経ちましたが(笑)
- 作者: 五條瑛
- 出版社/メーカー: 徳間書店
- 発売日: 2009/04/20
- メディア: 単行本
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まさかこれの続編が出るとは思わなかったですが、五條さんが描く登場人物達は魅力的だから「彼らのその後の話を読みたい」と思わせるので、更にまた続編が出るのを楽しみにしています。
- 作者: 五條瑛
- 出版社/メーカー: 中央公論新社
- 発売日: 2009/02/24
- メディア: 単行本
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これも面白かった。まだ再読してないんだけど、近い内に是非。そして、これもまたシリーズ化してくれると嬉しいです。
- 作者: 五條瑛
- 出版社/メーカー: 中央公論新社
- 発売日: 2009/06
- メディア: 文庫
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文庫落ち。じっくり再読したいと思っていた作品だったので、装丁もハードカバーも綺麗で嬉しかった。
- 作者: 五條瑛
- 出版社/メーカー: 双葉社
- 発売日: 2009/07/16
- メディア: 文庫
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んん? ちと文庫落ち遅くない? あぁ、でも、毎年春頃に「革命シリーズ」が出ていたんだけど、最近それが遅れているからか。「愛罪」と新刊の「誘魔」がリンクしているんです。これを読んだ後に「誘魔」を読むと「あのバカが」と思うだろうっていうか、思いました。
- 作者: 五條瑛
- 出版社/メーカー: 徳間書店
- 発売日: 2009/09/04
- メディア: 文庫
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ドラマに合わせての文庫落ち? この話好きだったんだけど、ドラマの扱いが酷過ぎて…涙が出そうでした。何故先に「誘惑の女神」の方をやり、話をごちゃまぜにして登場人物の設定もおかしな方に変えてしまったのか…哀しくて仕方がない。五條作品は映像化が難しい内容ばかりだからおそらくこれが最初で最後になると思うのに、これはあまりにも酷いですよ。
- 作者: 五條瑛
- 出版社/メーカー: 文藝春秋
- 発売日: 2009/09/04
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ハードカバーの装丁が好きだったから、少しガックリ。でも、内容は変わりませんから(当たり前です) これも続編書けるんじゃないの? っていうか、彼らはその後どうしたんだろう。気になるんです。
- 作者: 五條瑛
- 出版社/メーカー: 幻冬舎
- 発売日: 2009/10
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「鉱物シリーズ」のスピンオフ作品の文庫落ち。他のスピンオフの作品よりもこの話の方が好きなのは長編だからなのかな。でも、この装丁はちと…(笑)
- 作者: 五條瑛
- 出版社/メーカー: 双葉社
- 発売日: 2009/11/25
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ずっと待っていたのはこれです。遅すぎる…それはドラマのせいなの? 連載はそんなギリギリまでしてなかったような… いや、チェックはしてないけどね。でも、他の文庫落ち「愛罪」以外は書き下ろしがなかったから、時間はあったんじゃないかな…いやいや、その書き下ろしが出来ない位に忙しかったのかしらん。
っていうか、このdynabookはカナ打ちで「ん」を打つと違う所にカーソルが行き、色んな機能が活動するんですけど、何故でしょう。カナ打ちするなって事? ザけんな。ローマ字打ちも出来る(アルファベットの位置も同時に覚えましたから)けど、あきらかにカナ打ちの方が速く打てるやん。何故ローマ字打ちが主流なのか知らないけど(前に友達から「英文とか打つ時に楽やん」と言われたけど、おまえはいつ英文を打つんや。アルファベットを打つ機会ってそうないやろと、言ったら沈黙されたけども…まぁ、とにかくローマ字打ちの利点ってのが解らんのだよ。同じ速度でカナもアルファベットも打てる私にとってはローマ字打ち程バカらしいものはないのだ。仕事ではローマ字打ちだけどね)それはさておき、待ってたけど、この話は……(笑) 「愛罪」読んだ後にこれは…… あの「愛罪」での脱走劇っつーか、すみれたちのあの気持ちと行動が水の泡になってる。それだけ人間は愚かだという事を描きたいのかもしれないけれど、でも、めぐみはあれだけ息子に会いたかったんじゃないのか? 男が出来たらそっちにしか目が行かないくなるからあんなジャンキーになってしまっていたのかもしれないけれど、それでも、一度手放す羽目になり、漸く息子を取り戻せたのならば大切にして欲しいし……とか、色々思う内容でした。ま、母親だけでなく、息子もバカなんだけども。
とまぁ、今年は五條さんの作品沢山でした。が、文庫の書き下ろしが殆どなかったのが残念です。
その他で読んで好きだった作品は
- 作者: 有川浩
- 出版社/メーカー: 新潮社
- 発売日: 2009/06/27
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これ好きでした。単なるネット恋愛の話かと思ったけど、両方の視点での考え方が描かれていて、考えさせられる内容でした。
- 作者: ステファニーメイヤー,ゴツボ×リュウジ,小原亜美
- 出版社/メーカー: ヴィレッジブックス
- 発売日: 2008/04/19
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- 作者: ステファニーメイヤー,ゴツボ×リュウジ,小原亜美
- 出版社/メーカー: ヴィレッジブックス
- 発売日: 2008/04/19
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- 作者: ステファニーメイヤー,小原亜美
- 出版社/メーカー: ヴィレッジブックス
- 発売日: 2009/03/10
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- 作者: ステファニーメイヤー,小原亜美
- 出版社/メーカー: ヴィレッジブックス
- 発売日: 2009/03/10
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- 作者: ステファニー・メイヤー,小原亜美
- 出版社/メーカー: ヴィレッジブックス
- 発売日: 2009/07/10
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- 作者: ステファニー・メイヤー,小原亜美
- 出版社/メーカー: ヴィレッジブックス
- 発売日: 2009/07/10
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- 作者: ステファニー・メイヤー,小原亜美
- 出版社/メーカー: ヴィレッジブックス
- 発売日: 2009/11/11
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- 作者: ステファニー・メイヤー,小原亜美
- 出版社/メーカー: ヴィレッジブックス
- 発売日: 2009/11/11
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映画のチケットを版元さんに戴いて、原作読んでみようと嵌ったんだけど、最近出た4部がどうにもいただけない。あの分け方は一人称が変わるから仕方がないとしても、何故ここでホラーにしてしまったのだろうと、ラストが不安ですよ。
- 本(まんが)
今年はもうONE PIECEが物凄く盛り上がった年だったなぁ。今年のお正月に1巻から一気読みをしたのですが、そこで気持ちも高ぶっていたというのもあるし、話も凄い所に突入したからなぁ。くろひげとエースの決着もこんな風につけられていて、あげくの果てに本当の兄弟じゃないというだけでなく、ゴール・D・ロジャーの息子ですって!! なんちゅう。そりゃ、世界も騒ぐし、海軍だって黙ってないだろうけれど、ロジャーの血を途絶えさせる意味がどこにあるのか。お偉い人は何考えてるのか解らないですねぇ。
- 作者: ツジトモ,綱本将也
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2007/04/23
- メディア: コミック
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この作品に出会えたのも凄く嬉しかった。あまりスポーツ物は読まないし、サッカーまんがなんて…と正直思ってました。全部読んだ事ないけど、昔キャプ翼を友達に押し付けられて読んだ時に「走ったら全員翼くんになって、誰が誰だか解らないし、なんだよ、あの無駄なオーバーヘッドキックはさぁ。そんな暇あったら別の攻撃出来るやろし、相手に隙見せてるだけやん」と思い「ごめん、もういいわ」と途中でやめて貰ったという痛い記憶がありまして、私の中ではサッカーまんがはタブーだったんです。バスケは好きだけど「スラムダンク」という名作があるから、他の作品では読みたくなったし、野球は正直嫌いだってな感じで。
だがしかし、これはそれまでのスポーツまんがとは違い、監督目線で描かれている事。視点が違うだけでこんなに面白くなるのか。監督目線だからこそ選手全員をまんべんなく見る事が出来るのかもしれない。
- 作者: 咲坂伊緒
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2007/11/22
- メディア: コミック
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何となく「トキメキたい♪」とか思って…というのは冗談ですが「君に届け」の新刊が出て、物凄く続きの気になる終わり方だったから思わず「続きは別マで」というあおりに負けて買った雑誌で絵も可愛いし、話もどんなんだろう…と気になったから買ってしまったのですが、正解でしたねぇ。トキメキました(笑)
- 映画
何本か観ましたが、お金払って観たのは「ONE PIECE」のみという…(笑)
まずは「トワイライト-初恋-」話を知らないまま観に行ったのが良かったかも。音楽も良かったし、映像も綺麗で見とれてしまいました。
「天使と悪魔」これも版元さんからチケットを戴いて観に行ったのですが、圧巻でした。凄い重厚な世界といいますか、それだけの歴史があるし、守られてきたものでもあるし…とか、漠然としか知らなかったので、建物を観るだけでもふるえそうでした。
「ヴィヨンの妻-桜桃とタンポポ-」試写会のチケットを版元さんに戴きまして…ってこればっかやん(笑) でも、いい映画だったけれど、これを観て思うのは「やっぱり私は太宰治が嫌いだ」という事と、これを観た後に浅野さんが離婚して、一気に浅野さんのイメージダウンになったという印象の方が強い(笑)
んでんで「ONE PIECE」原作者が作る映画というのがここまで「ぅおおおお」と思うものなんだなというのを感じました。おそらくキャラクター達が勝手に動いているのだろうけれど、でも、生み出した人だからこそそれが自然で、それ以外のなにものでもないという何一つ行動に「は?」「んん?」というものがなく、食い入るように観た。夜中だったというのに(笑)
- 文房具
今年はトラベラーズノートのパスポートサイズが発売という事で、予約して買っちゃったわん。かばんのポケットに入れて愛用中。本来のトラベラーズノートが黒革だっから、迷ったけど茶革にしたけど「やはり私は黒革が好きなのかな。トラベに関しては黒の方が好きなのかも」と思っていたら、誕生日に友達が茶革を持っているのを知らず(予約した話はしたんだけどな)、黒革のパスポートトラベをプレゼントしてくれました。使い道を考えたので全部キチッと使っております。カスタムが楽しいです。来年の持ち歩き手帳もトラベラーズノートです。
ほぼ日手帳はカズンを使いました。初めて作られたA5サイズのカズン。はじめは「買ったのはいいけど…」というものだったんだけど、たまたまLIVEのセットリストをメモがわりに書いた時に「なんだ、そうか。好きなように使えばいいんだ」とそれから毎日何かしら書くようになりました。手帳であり、日記帳でもある。よく観たいテレビを忘れてしまうので、それもここのタイムスケジュールとか使えばいいんじゃね? と、それも書いた所、大正解ですよ。家ではカズン、外ではトラベラーズノート。欠かせないものになりました。
ペンはSTYLE FITを愛用しているんだけれど……使いやすいんだけれど…の「けれど」が何気に重大です。改善してくれたらいいんだけどな。coletoも好きだし、念願の4色タイプも出ましたが、5色には負けるよね♪ テヘッ。
はい、ブルーレイレコーダーを年末に手に入れ、漸く地デジが観れるようになりました。編集とか楽しい。もっと楽しむぞ。遊ぶぞ。という感じ。
春にはdynabookを購入しまして、引越ししてからパソと少し疎遠になっていたのが、またガッツリパソ依存しそうな勢いです。便利だからね。
- ゲーム
PSPになってくれたらな…というゲームが沢山PSPになってくれまして、手を出してしまいましたが、クリア出来ていないものも幾つかあります。
- 出版社/メーカー: コーエー
- 発売日: 2009/02/26
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- 出版社/メーカー: コーエー
- 発売日: 2009/08/20
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まだクリアしていない人もいます。吉良さんかな。その他は全員クリア。でも、全部のパターンは観ていないので、コチョコチョやっていきます。
遙かなる時空の中で3 with 十六夜記 愛蔵版 プレミアムBOX
- 出版社/メーカー: コーエー
- 発売日: 2009/03/19
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これ本当に待ってたんです。「コルダ」みたくPS2でも持ってるけど、据え置き機では中々というものではなく、全くやった事なかったので、いつかPSPに…と思っていたんです。面倒な作業といいますか、そういうのがないし、レベル上げ作業とか好きなんで、ガッツリやって、全クリです。見逃したものは全くないです。はい。
- 出版社/メーカー: コーエー
- 発売日: 2009/10/22
- メディア: Video Game
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えー…えーっ…本当に迷宮に入り、今私はどこにいて、何すればいいのか解りません。っていうか、ここに行けばイヴェント始まるだろう場所に行ったのに何も始まらないです。それまでの行動もネットで調べながらやっていたから落ち度はない筈なんだけど…バグ? バグかも? とにかく、攻略本を買います。じゃないと進められない。
- 出版社/メーカー: 任天堂
- 発売日: 2009/09/12
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- 出版社/メーカー: 任天堂
- 発売日: 2009/09/12
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私はソウルシルバー、相方はハードゴールドという、GB版と全く同じ選択で始めました。これもゆっくり時間のある時に遊べるのがいいな。まだ色々レベル上げ中です。
- 出版社/メーカー: アトラス
- 発売日: 2009/11/01
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これも待ってたんです。PS2で出た時にPS2持ってなかったので、手を出してなかったのですが、凄く気になるシリーズだったんです。いっちゃん初めからプレイした方がいいんやろうかと友達に聞いたら「3からでも問題ないし、3オススメだよ」と言われていたからPSPになるのをひたすら待ってました。面白い。4もPSP待ちではあるんだけど、もしかすると待ち切れずにPS2で買ってしまうかも。
何か、つらつらと書きましたが、基本私はオタッキーだな(笑)
こんな私ですが、来年もよろしくお願いします。
■[本]
忘れてた!
- 作者: 村上春樹
- 出版社/メーカー: 新潮社
- 発売日: 2009/05/29
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- 作者: 村上春樹
- 出版社/メーカー: 新潮社
- 発売日: 2009/05/29
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しまったしまった。今年はこれがあったんだった。夢中になって読みました。やはり春樹の文体が好きだと感じたけれど、もう一人称の物語を書く事はないのだろうかと淋しくなった。この間出た
- 作者: 村上春樹
- 出版社/メーカー: 新潮社
- 発売日: 2009/11/27
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これで新作が載ってたけど、それも三人称のものだったからな。どうやらアメリカでは一人称の物語はヒットしないそうだから、それに合わせているのだろうか。それだとしたらやめて欲しい。日本人なんだから…もう、お金儲けの事ばっかだな…と感じずにはいられないんだもん。色々とさ。
