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2012-01-25

創造性の開発

≪振り返り≫創造性の開発の技法、問題解決技法、というのは、下記のとおりいくつもある。すべての技法を熟知しているわけではないが、面白い技法がいくつもある。
 あまり、仕事でこういう技法を利用するところにはいないが、一応職場でもこういったたぐいの研修はあるし、ワークショップやファシリテーション、地域活動の議論に参加することがある。
 しかしどうだろうか。
 どうしても限られた時間の中で、十分に参加者の思考を拡散し、収束させることはむずかしい。そこで、どうしてもうまく収束し参加者が共感する方に力点が置かれ、深く本質に迫れたのか?という、疑問が残る。
 本当は、拡散技法のほうが、重要ではないか。と思うこともよくある。
 拡散技法といえばブレスト(ブレーンストーミング)ということをよく聞く。どうしてだろう。他の方法は実務的に何か欠点があるのだろうか。
 確かに、たとえばゴードン法などは、「最初はリーダー以外は目的を知らない。」そこから始まる。結果が参加者に想像すらできない。そこに不安を感じるのか。眉唾もの、なのか。参加者に全体像が理解できないときは、みんな真剣に始めない、、のか。中にはゲーム感覚な技法を、、真剣な議論に用いるなんて、場違いなのか。
 気になる技法を振り返り、身の回りの出来事に利用することができるのか。当面この[回顧録]で考えてみたい。
 まあ、ファシリテーターをすることはあったが、まだまだ経験が乏しく、自分が満足するまとめがうまくできたことがないので、それはまた課題であるが、まずは、問題解決技法、を楽しんでみよう。


問題解決技法

  1. 拡散技法
    1. 自由連想法
      1. ブレーン・ストーミング
        1. MBS
        2. CBS
        3. ブレイン・ライティング
      2. 欠点列挙法
      3. 希望点列挙法
    2. 強制連想法
      1. 入出法
      2. 属性列挙法
      3. チェックリスト法
      4. 形態分析法
      5. システム合成法
    3. 類比法
      1. 等価変換法
      2. シネクティクス
      3. ゴードン法
      4. NM法
  2. 収束技法
    1. 演繹法
      1. 図書分類法
      2. 各種分類法
    2. 帰納法
      1. KJ法
      2. 親和図
      3. 7×7法
      4. クロス法
    3. 因果法
      1. 特性要因図
      2. 要因関連図
    4. 時系列法
      1. ストーリー法
      2. PERT法
      3. カードPERT法
    5. 総合技法
      1. ワークデザイン法
      2. ZK法
      3. ブリッジ法
      4. ハイブリッジ法
  3. 態度技法
    1. 瞑想型法
      1. ヨーガ
      2. 禅、工学禅
      3. 催眠、イメージ・コントロール法
      4. 自律訓練法
    2. 交流型法
      1. カウンセリング技法
      2. センシティビリティトレーニング
      3. エンタウンターグループ
      4. TA
    3. 演劇型法
      1. 心理劇
      2. 社会劇
      3. ロールプレイング
      4. クリエイティブドラマチクス

(『問題解決手法の知識』高橋誠著(日経文庫)より編集作成、、とある)

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