GPGAのやる気を持続する開発および、研究日記

2007-11-19

[]MIDP2.0日本語版リファレンス 14:50

MIDP1.0の日本語版リファレンスを書いていた方がMIDP2.0の日本語リファレンスをいつの間にか作っていた。

http://godwood.allnet.ne.jp/vioret/midpapi2/index.html


MIDP1.0はこちら。

http://godwood.allnet.ne.jp/vioret/midpapi/index.html

2007-06-27

[]上位ライブラリを解禁させた! 16:56

上位ライブラリの作成が、とりあえず終わりました。

機能としてはまだまだ追加する部分が、たくさんあるのですが

現時点でバージョンを一旦固めるという意味で、完成したとします。


実際問題として、製作時間をもらえなかったので、平日や休みの日に

泊り込みで作成しました。もちろんタイムカードは押して、給与に反映させてもらいました。


  • 今までまとめていた機能を、個別のクラスに分けた
  • 追加機能としては、SoftBankspf,mmf,mid,wavの音が鳴らせるようになった
  • 板ポリをサポートした
  • AUオープンアプリに対応したこと(この場合、板ポリは非サポート)
  • メッセージ周りの機能を豊富にした
  • 数学クラスをサポート
  • 当たり判定クラスをサポート

などです。

2007-06-26

[]Java(SoftBank)の更新 16:05

SoftBank開発の支援のためのページを更新しました。


2007-05-12

[]上位ライブラリ作成解禁の日 16:25

うちの会社では、DoCoMoのDoja3.0に対応させているため

Jarファイルが30KBまでしか使用できません。


classファイルをひとつ作るたびに、それなりの容量を使用するため

今までは、Cっぽい構造化プログラミングを組んでいて

classを使用したオブジェクト指向なプログラムを組ませてもらえませんでした。

(BERWはC++を普通に使っている)


しかし、最近うちの会社は、Doja-4.0の100KBを飛ばして Doja5.0の1MB対応アプリを出しました。

社内のライブラリは私が製作、管理は私が行っているのですが

正直なところ、1MBのアプリに対して、容量削減を目的とし、機能を極力抑えたライブラリを使ってほしくありません。

しかし、上位のライブラリを作成する時間がありません。


このことを上司に伝えたところ、ライブラリの製作期間を

5月の中旬から下旬にかけて、2週間ほどですが貰えるようになりました。

やっと、ライブラリが作れるぜ・・・というのが2週間前の話です。


横から入る仕事が多すぎるのです。

ライブラリの作成プライオリティは会社にとって低い(アプリ開発のほうが優先)という

スタイルらしいので、いつまでたってもライブラリ製作に入れません。

現在あるライブラリでもアプリ製作ができないわけではないからというのもありそうです。


昨日上司と話したら、6月の頭から中旬にかけて製作期間をもらえるらしいですが

これも怪しいところです。間違いなく横入りがくるでしょう。

2007-05-10

[]MIDP3.0(2) 20:36

MIDP3.0はアニメーションGIFをサポートしているらしい。

びっくりといえばびっくりだけど、たぶん使わねぇ。

2007-05-09

[]MIDP3.0 17:46

MIDP3.0が現在開発されているらしい。

まだWTKはでていないが、仕様はできていたのでjavadocのリファレンスを落としてみた。


私は英語を読めないため、MIDP2.0の内容を全て把握していない。

したがってMIDP2.0とMIDP3.0を比較しづらいが

描画周り程度なら普段使用するので、そこの部分について記述する。

Graphicsクラスに16ビット用の描画メソッドが追加された。

しかも、ARGB形式(drawARGB16メソッド)とRGB形式(drawRGB16メソッド)の二種類がある。


ARGBは4444、RGBは565となっている。

個人的に突っ込みたかったのが、メソッドに渡す配列の型がshort型ではなく、char型であることだ。

どっちも2バイトであることに変わりは無いが、型の用途を考えるとchar型はおかしいのではないだろうか?


また、drawRegionメソッドは、SoftBankのJSCL1.2.2以降にある拡縮描画が対応となった。

他、setAlpha、setAlphaColor等のメソッドが追加された。

これは、おそらくDoja4.0の引数を4つ指定するgetColorOfRGBに該当するものだと思われる。

つまり、矩形や円などの描画に半透明をかけることができるというもの。


後、setBlendingModeメソッドとか増えていた。

Imageクラスと連動していることだけはわかったが、用途がよくわからんかったので今は無視しとく。

2007-05-08

[]日記を埋めるだけのネタつぶし(12) 16:10

リソースファイルはなるべくひとつのファイルに固めるのが理想である。

なぜなら、jarファイルはzipファイルなのだが、zipは

ファイルの数が少ないほど圧縮効率がよいからだ。

だが、すべてのリソースファイルをひとつにすると解凍するときに面倒なことがあったりなかったりする。

まぁ、そういうわけなので、私は画像、サウンド、テキスト、その他に分けています。


暗号化だが、通常携帯アプリは外部からそのデータを取り出すことができないため

暗号化をかける必要が基本的にない。例えば、SDカードにアプリを保存してPCに取り出した場合

携帯端末がアプリ自体に暗号化をかけてくれるので、中を見ることができない。

ただし、アプリをSDカードに保存した際に、暗号化をかけなければならないという規約は存在しないので

Nokiaのような海外端末では、暗号化がかかってないらしく、中のデータを取得することができてしまうらしい。


で、今回言いたかった暗号化はそういうことではなく、データに暗号化を施す必要がある場合はいつかということである。

結論から言ってしまうと、データフォルダにデータを置く場合である。

データフォルダの場合、独自に暗号化をかけないと中身を簡単に見られてしまう。

かといって、100KBのデータがあったとして全てのバイトに暗号化を書けた場合、その速度はめっさ遅い。

まぁ、100KB全てに暗号化をかけた私が馬鹿なんだけどね。

これは使い物にならないので、部分部分に暗号化をかけ、処理を軽くしました。