GRID605

2012.12.17 : (vol.59) GRID605 Last Live

FEN シークレットギグ


■day : 2012.12.17(Mon)

□time : Open 19:00 / Start 19:30

□ticket : 3,000yen(*会場運営費カンパとして)

□定員:30人

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■出演

FEN(大友良英、ヤンジュン、ユエン・チーワイ、リュウ・ハンキル)

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■申し込み方法

*定員に達したため締切ました。

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GRID605は、2006年6月に吉祥寺駅前の古い雑居ビルの12畳ほどの部屋を使ってオープンしたスペースで、大友良英、岩井主税、牧野琢磨等の手により運営、2009年9月までのあいだ58回のイベントを行ってきました。それ以後はスタジオスペースとしてのみ使われてきましたが、スペース自体の閉鎖を機にラストイベントを行うことにしました。

出演するFEN(Far EastNetwork)は北京、ソウル、シンガポール、東京に在住するミュージシャン達によって2008年に作られた即興演奏のユニットです。これまでにアジアやヨーロッパ各国で数多くの演奏活動を行ってきましたが、震災以降一時的に活動を休止していました。今回GRID605のラストライブを機に活動を再開、2013年1月には中国ツアーも予定されています。(*本公演はライブレコーディングも予定されています。)

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□企画:GRID605

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2009.09.20 : (vol.58) modal equilibrium II 

modal equilibrium II

■day : 2009.9.20(Sun)

□time : Open 19:00 / Start 19:30

□ticket : 1,500yen 

□定員:30人

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前回grid605で発表させていただいた「layered music」「contempt for sax and guitar and live electronics」を今回も発表させていただきます。「layered music」は12音音階をもとに作曲されています。第1楽章はサックスのロングトーンと牧野琢磨さんのギターの和声で組織されています。使用可能な音は決められていますが、その音高やアーティキュレーション、奏法は演奏者に委ねられています。前回は第1楽章のみの発表でしたが、今回は第2、第3楽章も演奏します。第2楽章は決められた音列を違う時間軸で演奏します。第3楽章は前楽章を包括して組織されます。「contempt for sax and guitar and live electronics」はあるmodeをもとに和声を組織し、旋律は同旋法に複数のmodeを機能させ、インプロヴァイズして曲は進行してゆきます。ギターの和声は厳密にスコアをもとに演奏されます。そして両曲とも鈴木學さんのlive electronicsがそれらに干渉します。

今回はcommune disc主宰のaenさんをお迎えしてそれぞれ作品を演奏します。

濱地潤一

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set list

・濱地潤一 soprano saxophone/鈴木學 live electoronics/牧野琢磨 guitar

・aen solo

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■濱地潤一 hamaji junichi

和歌山在住のSAXOPHONE奏者。サックスを津上研太氏に師事。

福島諭氏との「サックスとコンピューターのための室内楽」「12組曲-変容の対象~s.saxとpianoによる~」や、saxophone solo improvisation、サイレント・ダブ室内楽「chamber dub ensemble」で活動。

2009年7月には新潟県立近代美術館で福島諭氏とともに作品を発表した。

http://www17.ocn.ne.jp/~hamaji


■鈴木學

2000年よりエレクトロニクス技術を用いた自作楽器等の設計制作、それを使った即興演奏などの活動を開始。アナログ発振器、デジタル発振器、マイコン、MIDI、無線機器、映像信号を応用した作品を制作。音楽家からの受託制作もおこなう。

http://www.geocities.jp/ijnsz/index.html


■牧野琢磨

ギタリスト。エレクトリック、アコースティック、バリトン・ギターを演奏する。

http://mkntkm.exblog.jp/


■aen/ 鈴木康文

レーベルCommune Disc主宰。

イベントのオーガナイズも多数手がけ毎月最終月曜日にはスーパーデラックス にてレギュラーイベントSOUNDROOMを開催する。 aen名義ではエレクトロニックミュージックを演奏/発表。 即興演奏ではターンテーブルや音の出る何かを使用し鈴木康文として 演奏している。他、安永哲郎とのユニットVOIMA、DJまほうつかい(西島大介) &AENさん、細海魚とのhosomi+aen、鈴木康文+山本達久(ドラム)とのターンテーブル&ドラムDUO、古川日出男×(虹釜太郎+鈴木康文)といった異種混合 ユニットなど様々な形態で活動する。

http://communedisc.com/

http://soundroom.jp/

2009.09.17 : GRID-002:CD:大友良英 × 磯端伸一/ギター・デュオ × ソロ

f:id:GRID605:20090918023336j:image

大友良英 × 磯端伸一

ギター・デュオ × ソロ

レーベル:GRID605

品番:grid-002

フォーマット:CD

2009.9.17発売

※大友良英による日本語ライナーノーツ付き

※限定500枚プレス


【作品紹介】

過去に起こってしまったことを変えることはできないけれど、未来を変えることは出来る。

そう信じたい。そんな気持ちで、僕等は17 年の歳月を隔てて共演をはじめ、互いを確認するかのように、

この先も共演をつづけることにし、そして、僕等にとっては記念すべき再会のドキュメントを

こうしてCD にしたわけだけど、それで間違ってないよね。

(大友良英:ライナーノーツより抜粋)


2005年8月4日に明大前キッドアイラックホールで行われた、磯端伸一と大友良英による

ギターデュオ演奏と磯端のソロ演奏、またGRID605で録音された大友によるソロ演奏を収めたアルバム。


【プロフィール】

磯端伸一 Isohata Shin’ichi

1962年大阪生まれ。12才からギターを弾き始めジャズに傾倒、1982年から東京で音楽理論等を学ぶ。

85年から故高柳昌行に師事、楽器の基礎と高柳の音楽哲学を学ぶ。

93年から兵庫県在住。いわゆるクラシックやポピュラーの類からノイズ・抽象に至るまでその音楽

活動は多岐に渡り、特にアブストラクトなジャズと現代音楽 的アプローチのインプロヴィゼーショ

ン・ギター・ミュージックは、視覚的イメージと独自の理論構成によって精緻かつ大胆に奏され、

その独特な響きと透明な 音色は国内外の多くのリスナーを魅了している。


大友良英 Otomo Yoshihide

1959年生まれ。ギタリスト/ターンテーブル奏者/作曲家/プロデューサー。

ONJO、INVISIBLE SONGS、幽閉者、FEN等複数のバンドを率い、またFilament、Joy Heights、

I.S.O.など数多くのバンドに参加。同時に映画、CF等、映像作品の音楽も手がける。近年は美術家との

コラボレーションも多く、自身でもサウンド・インスタレーションを手がける一方、障害のある子ども

たちとの音楽ワークショップにも力をいれている。

著書に『MUSICS』(岩波書店)、『大友良英のJAMJAM日記』(河出書房新社)など。

2009年は、2008年に山口県のYCAMで行われた巨大展示『ENSEMBLES 展』の発展形として、

『ENSEMBLES 09 休符だらけの音楽装置』展をさまざな場所・規模で、さまざまなアーティスト、

ミュージシャンとともに行う。

2009.05.23 : (vol.57) tokyo<--sounds-->fukuoka

tokyo<--sounds-->fukuoka


■day : 2009.5.23 (Sat)

□time : Open 19:00 / Start 19:30

□ticket : 1,500yen

□定員:30人

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□set list:

見汐麻衣(vo,g) solo

諸岡光男(TV演奏家 from福岡) solo

村上巨樹(g,蛍光灯) 牧野琢磨(g) duo

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□プロフィール


・見汐麻衣

2001年福岡にて結成の埋火のヴォーカル&ギターを担当。埋火は、2006年1stAlbumをロレッタセコハンのレーベルよりリリー ス。同年夏以降は見汐と志賀加奈子(Dr&Cho)にサポートベースの須原敬三(ex羅針盤/ギューンカセット)を加えて活動中。2008年12月p- vineより2ndAlbumをリリースしたばかり。 その他、剣樹人(Ba.あらかじめきめられた恋人達へ) 、弘中聡(Dr.GeGeGeGeQuartet) と共に「コドモアズ」を結成。(現在は停止中。)須原氏とのフォークユニット「みしおとすはら」neco眠る森雄大とのユニット「毎日寿司」等も行う。 福岡在住バンド「アナ」アルバム「FLASH」「サイプレス」にコーラス参加。


・諸岡光男

ブラウン管テレビを、信号の入出力、およびトリガー装置として使用し、ミキサーやコンタクト・マイクと組み合わせて独自のサウンド・システムを作り上げている。 電子の衝突によって照らし出される蛍光物質の輝きにじっと手をかざし、その微細な光の変化を音として表出しようとする、静かだが、しかし激情を内に秘めた彼のその演奏姿勢は、アートスペース・テトラの三嶋昭洋をして「山から下りてきた怒れるTV演奏家」と評せしむる。


・村上巨樹

蛍光灯ギタリスト。岩手県花巻市出身。現在、原田仁(didg from ROVO)進揚一郎(dr from OPTRUM)とのDESTORIO、成井幹子(vln from sgt.)山本昌史(ba from NATSUMEN)渡辺英貴(dr)とのAURA、片山貴志(dr)とのte_riなどのバンドにて活動。また、多くの即興演奏活動を行う。即興演奏に関 しては、光の明滅でサウンドをコントロールする手法を用いており、視覚/聴覚の両方から訴える独自のスタイルを確立している。イベント「KON-RIN- ZAI」「free archive festival」主宰。


・牧野琢磨

ギタリスト。エレクトリック、アコースティック、バリトン・ギターを演奏する。

2009.03.15 : (vol.56) modal equilibrium

modal equilibrium


■day : 2009.3.15 (Sun)

□time : Open 19:00 / Start 19:30

□ticket : 1,500yen

□定員:30人

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□set list:

・濱地潤一/鈴木學/牧野琢磨 トリオ

・ラジオゾンデ

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<ある音列を組織し、その音列から組成される和声と、旋律の均衡のポイントの領域>

今回発表させていただく「layered music」「contempt for sax and guitar and live electronics」という2つの作曲作品は、ある側面から見れば上記の視点を柔らかに内包していると言えます。「layered music」は12音列をもとに、サックスのロングトーンとギターの和声で組織されています。「contempt for sax and guitar and live electronics」はあるmodeをもとに和声を組織し、旋律は同modeに半音階を機能させ、曲は進行してゆきます。そして両曲ともlive electronicsがそれらに干渉します。謂わば平均律の外側のmodeとして。平均律の和声と旋律の均衡のポイントの領域を平均律の外側のmodeがどう作用し、聴取されるのか。modal equilibriumというイヴェント・タイトルはそんな思いから想起されたのでした。(濱地潤一)

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□出演者プロフィール


■濱地潤一 hamaji junichi

和歌山在住のSAXOPHONE奏者。サックスを津上研太氏に師事。

福島諭氏との「サックスとコンピューターのための室内楽」「12組曲-変容の対象~s.saxとpianoによる~」や、saxophone solo improvisation、サイレント・ダブ室内楽「chamber dub ensemble」で活動。

http://www17.ocn.ne.jp/~hamaji


■鈴木學

2000年よりエレクトロニクス技術を用いた自作楽器等の設計制作、それを使った即興演奏などの活動を開始。アナログ発振器、デジタル発振器、マイコン、MIDI、無線機器、映像信号を応用した作品を制作。音楽家からの受託制作もおこなう。

http://www.geocities.jp/ijnsz/index.html


■牧野琢磨

ギタリスト。エレクトリック、アコースティック、バリトン・ギターを演奏する。

http://mkntkm.exblog.jp/


■ラジオゾンデ

青木隼人と津田貴司のデュオ。ラジオゾンデとは「気象観測気球」のこと。ギターやオートハープ、エレクトロニクス等によって気球から眺めた音の風景画を描く。自由学園明日館、益子STARNETでの演奏の他、08年度はシバタ&アスナとともに松本・金沢・福井(8月)、新潟(11月)でライブを行なった。


・hofli (津田貴司) 音楽家/美術家

90年代後半よりhofli名義でサウンドスケープに基づいたCD製作や演奏を行なう。2008年春、津田貴司名義で『湿度計』(STARNET MUZIK014)リリース。サウンド・インスタレーションとして『湿度計』(2007年7月、益子STARNET RECODE)、『海の呼吸』(2008年3月、葉山haco)などを発表。現在、青木隼人とのデュオ「ラジオゾンデ」として「響き/聴こえ」を主眼においた音楽活動を展開、空間との対話を重視した演奏を行なっている。

http://d.hatena.ne.jp/hofli/


・AOKI, hayato (青木隼人)音楽家

ギター演奏を中心に、環境と共存する独自の音楽を展開。ライブ活動以外にも、ギャラリーなどの展示空間にて、会場や作家のために音楽を制作。ほかに、津田貴司とのデュオ「ラジオゾンデ」やN.Y.在住の音楽家sawakoとのコラボレーションなどでも活動中。自主レーベル「grainfield」からCD『guitar solo # 1』『guitar solo # 2』『morning julu』『morning october』を発表している。

http://grainfield.net/

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□企画:濱地潤一

2009.03.14 : (vol.55) Helloコンサート

Helloコンサート


■day : 2009.3.14 (Sat)

□time : Open 19:00 / Start 19:30

□ticket : 1,000yen

□定員:30人

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Helloは音叉、コルネットを演奏する川口貴大とギターの山口晋似郎による、

オリジナルの作曲作品を演奏するバンドです。

今回のコンサートではサポートメンバーとして、ベース奏者の神田聡が加わり3人編成でやります。

曲目は「Circle in the blind spot(126×126mm)」のGRID605バージョン、

それに加えもう1曲やる予定です。


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□メンバープロフィール


■川口貴大(takahiro kawaguchi)

2000年よりフィールドレコーディングについて考え始める。

フィールドで得られる音色にフォーカスを絞るフィールドレコーディングではなく、対象空間における音の構成に自身の関心はある。

発音体を使用した録音作品の制作や、インスタレーションの展示、インプロヴィゼーションの場で活動する。

ソロの他には山口晋似郎とのバンドHelloや、村山政二朗、宇波拓、ユタ川崎とのバンドOff cells、

神戸のトランぺッター江崎將史主催のアキビンオオケストラのメンバーとしても活動する。

http://takahirokawaguchi.web.fc2.com/



■山口晋似郎(shinjiro yamaguchi)

1983年12月30日、埼玉県川口市生まれ。作曲演奏・軽音楽家。

ミキシング・ボードの演奏の際は空間に線を描くような感覚を、

クラシック・ギターの場合は時間に点を置いていく意識を大事にしている。

2007年10月、上野の森美術館にて彫刻家の金沢健一と共演。

同年11月、ロンドンで開催されたAtlantic Waves Festivalに招待され、

Richard Chartier、Sawako、Joao Silvaと共演。

ソロの他、川口貴大とのバンドHelloやタブラとエレクトロニクスのトリオTeblaなど、

いくつかのグループに参加している。パフォーマンスやダンス、インスタレーション、映像作品の

ための作曲も行う。また浦 裕幸が主体的に運営する小規模なレーベルTWOLINESのパッケージや

フライヤーのデザインを担当する。

http://www.two-lines.org/per/sy-jp.html



■神田聡(satoshi kanda)

1980年生まれ。2003年からエレクトリックベースを用いた即興演奏を札幌にて始める。

いまは主にベースを仰向けにして、上に牛乳瓶などを載せることによる共鳴や振動を

拡張することで起こる状態の意図的/非意図的な変化を持続/切断する演奏を行う。

ソロの他にdtn、弓射、弓討、livingstoneといった即興演奏のバンド、また曲を

演奏するロックバンド、モリーズなどでも活動を行う。

http://d.hatena.ne.jp/tiptoe/

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□企画:川口貴大

2009.02.21 : (vol.54) solo×3 

solo×3


■day : 2009.2.21 (Sat)

□time : Open 19:00 / Start 19:30

□ticket : 1,500yen

□定員:30人

□set list:

牧野琢磨solo

直嶋岳史solo

河野円solo

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■牧野琢磨

ギタリスト。エレクトリック、アコースティック、バリトン・ギターを演奏する。

■直嶋岳史

1981年生。2001年よりミキシングボードを使用した演奏を始める。

可聴ぎりぎりの小音量での即興演奏を続ける中で、音そのものよりも

(演奏)行為の受け止められ方の方へと関心が向かう。

進行中のプロジェクトに、平間貴大との「人数」がある。

自主レーベル「encadre」より録音作品のリリースを行っている。

■河野円

神奈川県生まれ。2000年にベースを手にしたことから始まり、2003年美学校サウンド/アート表現講座の受講を機にサンプラー・ピックアップ・テープレコーダーなどを使った演奏に取り組むようになる。現在は主に、空のテープレコーダーを使用している。



毎日寒いですね。今回の企画では私は河野円さんとデュオをやりたかったのですが、河野さんの強いご希望により各人のソロで演奏することにあいなりました。直嶋岳史さんも迎えて、みっつのソロ演奏です。(牧野)

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□企画:河野円/牧野琢磨

2009.01.16 : (vol.53) 村山政二朗 solo 

村山政二朗 solo

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■day : 2009.1.16 (Fri)

□time : Open 19:00 / Start 19:30

□ticket : 1,500yen

□定員:30人

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□set list:

・Seijiro Murayama Solo

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フランスから時々日本に戻っては演奏している村山です.

今回は1スネアドラム+2コンタクト、2エアーマイク+1シンバルにより、4つの

ピースを演奏します.

前回は川口貴大とのデュオでしたが、聴衆は一人、牧野さんを含めて4人というコン

サートでした.グリッド605では最もテンションが作りやすい人数構成のひとつで

あったように感じました。数の問題だけではないことはもちろんですが.



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□企画:村山政二朗

2009.01.11 : (vol.52) 電子な夜 

電子な夜

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■day : 2009.1.11 (Sun)

□time : Open 17:30 / Start 18:00

□ticket : 2,000yen

□定員:30人


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□set list:

1st set

・生形三郎 Solo

2nd set

・リヨネル・マルケッテイ+東 陽子 Duet

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■profile:

□リヨネル・マルケッテイ

コンクレートミュージックの作曲家。GRM(groupe recherche musical)メンバー。

コンサートではフィードバックを主体とした即興ライブを、ジェロームノータンジェ氏

とのデユエットを中心に、様々なミュージシャンと展開している。文筆家として

『La musique concrte de Michel Chion』(metamkine)を出版している。


□東 陽子

フランス在住のダンサー、パフォーマー、作曲家、ボーカリスト。

ダンサー、パフォーマーとして主にミュージシャン、リヨネルマルケッテイ氏との

デユエットで高い評判を得ている。様々な分野のフランス人ミュージシャンとの

セッションライブ活動を経て、2004年よりhamaYoko 名義で、コンクレートミュ

ージックの手法を拝借したポップ実験音楽のソロ活動を展開している。3枚目アルバム

『RETRONICA』が英レーベル Entracteよりリリースされたばかりである。


□生形三郎

電子音響を主体とした表現を試みる。光など視覚要素を含む電子音響イベントを主宰し、

アサヒアートスクエアや世田谷美術館、フランス国立シャイヨー劇場などで行う。他に

コンテンポラリーダンスや美術家との共同作業や児童へのワークショップなども。主な

受賞歴にCCMC2004公募部門最優秀作品賞、国際電子音響音楽作曲コンクールMetamorphoses

2004(ベルギー)入賞・同演奏コンクール課題曲への作品提供など。


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□企画:東 陽子

2008.09.27 : (vol.51) mix 1 obscure

“mix 1 obscure”

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■day : 2008.9.27 (Sat)

□time : Open 17:00 / Start 17:30

□ticket : 1,500yen

□定員:30人

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□set list:

・牧野琢磨+濱地潤 Duo

・村上巨樹 Solo

・佐々木秀典 Solo

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■profile:

・佐々木秀典 Sasaki Hidenori

1980年生まれ、99年にchicago underground duoのライブを観た影響で音楽製作を本格的に始める。nord read 2 を主に使用していたが、現在はpcでの制作に変わる。pc上で即興的に音のレイヤーを組んでいきドローン効果を出していくという方法で制作。07年11月にgridで行われたmetaphoricのライブにサポートとして参加。その他さまざまなセッションで演奏を行っている。

http://www.voiceblog.jp/hidenorisasaki/


・村上巨樹 Murakami Naoki

蛍光灯ギタリスト。岩手県花巻市出身。現在、原田仁(didg from ROVO)進揚一郎(dr from OPTRUM)とのDestorio、成井幹子(vln from sgt.)山本昌史(ba from 3nd/ex,NATSUMEN)渡辺英貴(dr)とのAURA、片山貴志(dr)とのte_ri、佐藤幸樹(g)との熊猫深山などのバンドにて活動。また、多くの即興演奏活動を行う。即興演奏に関しては、光の明滅でサウンドをコントロールする手法を用いており、視覚/聴覚の両方から訴える独自のスタイルを確立している。イベント「KON-RIN-ZAI」「free archive festival」主宰。


・濱地潤一 hamaji junichi

和歌山在住のSAXOPHONE奏者。サックスを津上研太氏に師事。saxophone solo improvisation、サイレント・ダブ室内楽「chamber dub ensemble」で活動。

http://www17.ocn.ne.jp/~hamaji


・牧野琢磨 Makino Takuma

ギタリスト。エレクトリック、アコースティック、バリトン・ギターを演奏する。

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GRIDの事を始めて知ったのは昨年の春頃でした、当時ライブをするなら新しいサウンド、新しい聴こえ方、をお客さんに伝えたいと思いスペースを探していてGRIDに出会いました。雑誌improvised music from japan extra 2006の特集で読み知ったドイツ、ベルリンの音楽シーンのような物が東京から更に出てくる事を願い、今回の企画もその一端或いは新たな魅力の一部になれればと思っています。当日のパフォーマンスが興味深い物になるように準備したいと思いますので是非観に来て頂けたらと思います!よろしくお願いします。(佐々木秀典)

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□企画:佐々木秀典

2008.08.23 : (vol.50) 「Sax&Guitar」at GRID605

“「Sax&Guitar」at GRID605”


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■day : 2008.8.23 (Sat)

□time : Open 18:30 / Start 19:00

□ticket : 2,000yen

□定員:30人

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□set list:

1st set : 柳川芳命(as) 臼井康浩(g) Duo

2nd set :大谷能生(as) 康勝栄(g)Duo

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■profile:


・柳川芳命(as)

1977年よりアルト・サックスによる即興演奏を開始。デレクベイリー(g)のワークショップ、ギャラリーでのソロコンサートを経て、82年より即興演奏を開始。90年以降は、主に岡崎豊廣、木村富士夫、清川桂史らとインプロヴィゼーション=ノイズ・バンド、ディスロケーションで活動。同時期に鈴木茂流(b)、松田和彦(g)とサマーディを結成。94年4月にソロ作品『夷狄』(極音舎, カセット)とディスロケーションの1st CD 『Peak To Peak』(P.S.F. Records, Japan)を発表。同年には映画『エンドレス・ワルツ』(監督・若松孝二)で、故阿部薫役・町田康(町蔵)のサックス演奏の吹替を担当する。99年には内橋和久(g)が主宰するイベント『ビヨンド・イノセンス』に出演。2000年代には、桑山清晴主宰の『Lethe Voice Festival』に出演。2004年2月にはディスロケーション+平尾義之(sax)、古田一晴(映像)にてソウル公演を行う。



・臼井康浩(g)

中学よりギターを始め様々なジャンルでの活動を経て90年半ばより即興演奏を中心とした活動を行う。渋さ知らズオーケストラ、鈴木茂流bとのDUO、藤井郷子オーケストラ名古屋バージョン、OKIDOKI等に参加。2003年7月ニューヨークにてエリオットシャープとDUOのレコーディング。2004.11ネッドローゼンバーグと共演。北京、ニューヨーク、ソウル、パリ、ドイツ他海外からのオファーも多い。http://www.i-chubu.ne.jp/~yusui/


・大谷能生(as)

1972 年生まれ。批評家、音楽家。96 年〜02 年まで音楽批評誌「Espresso」を編集・執筆。様々な雑誌、web への執筆・寄稿を行い日本のインディペンデントな音楽シーンに深く関わる。2004 年9 月、菊地成孔との共著を上梓。2004、2005 年と同氏と共に東京大学教養学部にて講義を担当。『東京大学のアルバート・アイラー 歴史編』『同 キーワード編』(菊地成孔・大谷能生/メディア総合研究所)として書籍化される。その他著書多数。音楽家としては、sim、mas など多くのグループに参加。2006 年12 月にはソロ・アルバム『「河岸忘日抄」より』(原作:堀江敏幸)をHEADZ からリリース。その他さまざまなセッションで演奏を行っている。


・康勝栄(g)

1983年3月30日、東京生まれ。

在日韓国人。

ギター演奏。

都内を中心に活動。

「演奏家・音楽家」では無い。

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□企画: 臼井康浩

2008.07.05 : (vol.49) Duo×3

"Duo×3" ※当日くじびきでデュオを決めます。

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■day : 2008.7.5 (Sat)

□time : Open 17:00 / Start 17:30

□ticket : 1500yen

□定員:30人

□出演:神田聡、曽田陽、直嶋岳史、平間貴大、吉田稔啓、河野円


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■出演者プロフィール

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神田聡 Satoshi Kanda

1980年東京生まれ。ベースギターの弦をE-bowやフィードバックによって振動させ、その振動を牛乳瓶や木板等に伝えることで共鳴部を拡張する演奏を行う。ソロの他にdtn、弓射、弓討、livingstone、ARRPなどでも活動を行う。札幌にて古立太一、河口洋介とともにコンサートシリーズ「音楽祭」を企画。http://d.hatena.ne.jp/tiptoe/


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河野円

1982年神奈川県生まれ。2000年にベースを手にしたことから始まり、2003年美学校サウンド/アート表現講座の受講を機にサンプラー・ピックアップ・テープレコーダーなどを使った演奏に取り組むようになる。現在は主に、空のテープレコーダーを使用している。http://d.hatena.ne.jp/i_ma_wav/


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曽田陽 You Soda

1980年生まれ。「指標ゼロ」主催。amplified saxophoneによるソロパフォーマンスや、ミュージシャン/ユニットとの共演などで活動中。伊藤匠(Tsuki No Wa)率いる“Ryusenkei-Body”のアルバム『LS』(mao、2006年)にゲスト参加。http://shzero.exblog.jp/


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直嶋岳史 Takefumi Naoshima

2000年より演奏活動・音源製作を始める。オーディオ機器の駆動音や無音をアンプリファイすることによって発生する可聴音量ぎりぎりのホワイトノイズを、譜面/インストラクションに基づいて演奏することで、時間の推移と構成を強く意識させる方法を探っている。http://www.geocities.com/tanzaque/


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平間貴大 Takahiro Hirama

1983年生まれ。2006年、43枚組CD-R「Recordingのおまけ」をリリース。07年3月、カオリ座「それを覆う持続」展。07年10月、109枚組CD-R「109」をリリース。08年1月、場所と出来事「曖昧な部屋」展。http://d.hatena.ne.jp/recorded/


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吉田稔啓 Toshihiro Yoshida

1979年生・男性・本籍:島根県・現住所:埼玉県・「ピアニストですか」と問われれば「歌手です」と答えます・「歌手ですか」と問われれば「詩人です」と答えます・「詩人ですか」と問われれば「ええ、でもあなたもそうでしょう?」と答えます


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□企画:河野円

2008.06.21 : (vol.48) one night at GRID605 

“one night at GRID605”

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■day : 2008.6.21 (Sat)

□time : Open 19:00 / Start 19:30

□ticket : 1500yen

□定員:30人

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□set list:

1st set : ねむり

2nd set : 濱地潤一+牧野琢磨duo

3rd set : Hair Stylistics

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■profile:


□ねむり nemuri

大庭将裕 (laptop)

榎戸邦慶 (gt)

柿本論理 (b,effect)

藤野洋佑 (sampler)

アンビエントをベースに「音を聴く」「音楽を聴く」の両立をテーマと

するエレクトロ・アコースティックカルテット。 それぞれの演奏者が

独立して、または干渉し合って独自のアンサンブルを聴かせる。

現在は「場所」をテーマに活動中。

http://sound.jp/massy/nemuri.html

http://www.myspace.com/nemuri2



□濱地潤一 hamaji junichi

和歌山在住のSAXOPHONE奏者。サックスを津上研太氏に師事。

saxophone solo improvisation、サイレント・ダブ室内楽「chamber

dub ensemble」で活動。

http://www17.ocn.ne.jp/~hamaji



□Hair Stylistics ヘア・スタイリスティックス

中原昌也によるソロユニット。2008年は、boidより

12ヶ月連続でCDをリリースすることが決定している。第一弾は

2007年4月28日に発売。

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□企画:music usushio

2008.05.17 : (vol.47) 2:2:1

“2:2:1”

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■day : 2008.5.17 (Sat)

□time : Open 17:00 / Start 17:30

□ticket : 1500yen

□定員:30人(*当日券あります)

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□set list:

1st set : 加藤裕士solo

2nd set : 徳永将豪+黒澤勇人duo

3rd set :伊東篤宏+牧野琢磨duo

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■profile:


□徳永将豪 Tokunaga Masahide

アルトサックス奏者、1982年山口県生まれ、A型、次男、射手座、会社員、人事、面接官、

ペン大生、A亭常連、水泳愛好家、大谷能生編集『Improvised Music from Japan EXTRA』

付録CDの参加者、『ニュートレド』のメンバー。


□黒澤勇人 Kurosawa Hayato

1985年生まれ。あれよあれよと何時の間にやら演奏するようになる。個人活動ではギターの

即興演奏と、ラップトップによる音源制作を行っている。バンドでは現在活動中のものでは

オヤシロサマ、Fragmental jazz trio、tone bean等に参加中。

Myspace

http://www.myspace.com/ongakukoubo

blog

http://bucanh.exblog.jp/


□加藤裕士 Kato Hiroshi

1986年生まれ。ドラム、エレクトロニクス奏者。「とにかくやってみよう」の精神を大切

にして活動中。オヤシロサマ、tone beanなどのバンドに参加。

http://hrshkt.exblog.jp/


□伊東篤宏 Ito Atsuhiro

1965年生まれ。蛍光灯を使用した自作音具「オプトロン」を制作し、数々の改良を加えつつ

現代美術側からの音あるいは音楽へのアプローチを続けている。数々の個展やソロ・パフォー

マンスのほかに、進揚一郎(ドラムス)との爆音エクストリーム・オプチカル・ノイズコア・

バンド「Optrum」などで 活動中。

2006年6月、Optrum でアルバム『recorded』をUNKNOWNMIX(HEADZ)よりリリース。


□牧野琢磨 Makino Takuma

ギタリスト。

エレクトリック、アコースティック、バリトン・ギターを演奏する。

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■あいさつ:

このライブは黒澤勇人と加藤裕士が企画させていただきました。

GRID605は演奏を見るたびに、また演奏させていただくたびにこの場の

おもしろさを感じます。今回は 素晴らしい音楽家たちをお招きして、

さらに場の可能性を追求していけたらと思います。

皆様のお越しを心からお待ちしております。

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□企画:黒澤勇人、加藤裕士

2008.05.06 : (vol.46) Strings get tangled up

f:id:GRID605:20080324134744j:image

"Strings get tangled up"

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■day : 2008.5.6 (tue)

□time : Open 19:00 / Start 19:30

□ticket : 2500yen(*当日券あります。)

□定員:30人

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■出演:

・マルコ・カッペリ Marco Cappelli (extreme guitar)

1965年、イタリアのナポリ市生まれ、現在はニューヨーク在住。思春期

にロックやブルース、ナポリの大衆音楽を演奏するグループなどでの演

奏を経験した後、ローマのCum Laude from the Conservatorio di

Santa CeciliaとバーゼルのMusik-Akademieでクラシック・ギターと

室内楽を学ぶ。通常の6本の弦に8本の弦を追加した"extreme guitar"

と呼ばれるオリジナルの改造ギターを頻繁に用いながら、厳格に記譜され

た現代クラシックの作品演奏からフリー・インプロヴィゼーションに至る

まで、さまざまな分野で活躍するギタリスト。アンソニー・コールマン、

加藤英樹、ミッシェル・ゴダール、ブッチ・モリス、ジム・プリェージ、

エンリコ・ラヴァ、マーク・リボー、エリオット・シャープ、ハン・ベニ

ンク、大友良英など、世界各地で多くのミュージシャンと共演している。


■ゲスト:

f:id:GRID605:20080324134907j:image

・今堀恒雄 Imahori Tsuneo (guitars)

12才でギターを手にし、ブリティッシュ・トラッドに傾倒、その後、佐

藤允彦氏,加古隆氏らに音楽理論を師事。1986年、自己のバンド

「Tipographica」を結成。1989年、アフリカ・ツアーで民 族性から生

まれるリズムの「訛り」に触れ、自身にも特有の言い回しが あることを

確信し「訛り・揺らぎ」を特徴とする独自の作曲法を確立する。1997年、

同バンドを解散、ソロ活動に移行する。「訛ったリズム」...これが十数

年来、形態を変えながらも一貫したテーマで、現在のバンド「unbeltipo

(ウンベルティポ)」では、テンポや小節線という固定枠を、常に変化可能

なものとして扱おうとし、変拍子、ポリリズムなどとは違う「グルーブ」

の新しい概念を生み出そうとしている。

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□set list:

1st set: マルコ・カッペリ solo

2nd set: マルコ・カッペリ+今堀恒雄 duo

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□企画:キャロサンプ

2008.04.25 : (vol.45) mapping.26.napping.cats in GRID605

"mapping.26.napping.cats in GRID605"


■day : 2008.4.25 (fri)

■*time : Open 19:00 / Start 19:30

□ticket : 2,000yen

□定員:30人

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□perform:

・Tom Hall solo

・Samm Bennett solo

・mapping.26.napping.cats + ASUNA + Samm Bennett

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オーストラリア在住のギタリスト、Max Blairの"mapping.

26.napping.cats"がGRID605にてイベントを企画します。今回は

ともに活動するアーティスト、Tom Hall氏との来日になります。

当日はサム・ベネットさんとAsunaさんも出演、"mapping.

26.napping.cats"とのトリオで演奏する予定です。


□Profile in English:

mapping.26.napping.cats

mapping.26.napping.cats is a project that communicates the concept of

charting the whereabouts of sleeping cats throughout no particular

neighbourhood:

"cats are equipped to infiltrate almost any "human" space to nap and

this rather unique non-human mammal to human mammal relationship

inspires sonic maps exposing 26 positions"

the project cartographer is also co-curator of the bowerbird series

of events held in brisbane and has worked and played in collaboration

with other artists in australia and in japan including the following:

the medium necks, wan-yew leong, asuna, tom hall, lawrence english,

samm bennett, and aoi and benjamin thompson (as trio estee lauder)

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■企画:mapping.26.napping.cats

2008.04.02 : (vol.44) 村山政二朗+川口貴大 DUO

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村山政二朗+川口貴大DUO

seijiro.murayama + takahiro kawaguchi

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■day : 2008.4.2 (wed)

□time : Open 19:00 / Start 19:30

□ticket : 1500yen

□定員:30人

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□出演:

・村山政二朗 seijiro.murayama

99年より主にフランスで活動。現在は、ジャン=リュック・ギヨネ

(アルトサックス)、エリック・ラ・カサ(コンポジション)、エリッ

ク・コルディエ(ハーディーガーディー)、ステプァン・リーブ(ソプ

ラノサックス)等とコラボレーション。使用楽器はスネアドラム+ハイ

ハットシンバル+マイクの予定。



・川口貴大 takahiro kawaguchi

2000年よりフィールドレコーディングについて考え始める。フィールド

で得られる音色にフォーカスを絞るフィールドレコーディングではな

く、対象空間における音の構成に自身の関心はある。発音体を使用した

録音作品の制作や、インスタレーションの展示、インプロヴィゼーショ

ンの場で活動する。使用楽器はremodeled counters+

objects。。

http://www.eonet.ne.jp/~rere/


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■企画:村山政二朗

2008.03.22 : (vol.43) Fuigo

「GRID605の“ふいご”」

 Fuigo at GRID605

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■day : 2008.3.22(sat)

□time : Open 17:00 / Start 17:30

□ticket : 1500yen

□定員:30人

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Opening Act(前座)

■New Residential Quarters

ニュー・レジデンシャル・クォーターズ(吉田悠樹+牧野琢磨)

2007年結成。二胡とエレクトリックギターの計8弦で、 訥々とした新興音楽

を奏でる。

http://mkntkm.exblog.jp/

http://www.geocities.jp/kokorono45/index.html



Main Act(大トリ)

■Fuigo

ふいご(中尾勘二/古池寿浩/関島岳郎)

1999年8月、古池の呼びかけにより1度限りのライブで古池、中尾、関島ト

リオとして演奏。その後、“ふいご”という名でバンドとして継続する事に。

同年12月、無謀にも関西ツアー敢行。その時、関島氏に代わって参加した

宇波拓(p,g)もメンバーとなり4人に。2000年から都内ライブハウスにて3〜4

ヶ月に1度のペースで活動。2003年1月、宇波氏脱退。3月、3人のふいごで初ライブ。

2003年4月から2004年4月まで古池渡欧の為、活動休止。2004年6月3日、1年振りに

ふいごライブ@なってるハウス。今後もマイペースに活動予定。

今年の抱負は1stCD録音とリリース。

http://homepage.mac.com/fuigo_koike/fuigo.html

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■企画:music usushio

2008.01.31 : 1st CD release from GRID605/Makino Takuma

f:id:GRID605:20080131181532j:image

1st CD release from GRID605

Makino Takuma/In the suburbs

牧野琢磨/イン・ザ・サバーブス


GRID605レーベルCDが全国レコードショップにて販売開始になりました。

第一弾はギタリスト“牧野琢磨/イン・ザ・サバーブス”です。

どうぞお楽しみください。

now on sale. available from record stores in Japan.

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全15曲

1. suburban blues

2. new residential quarter rag

3. weird sign

4. conspiracy theory blues

5. mt.weather

6. sui

7. go to the grave

8. unesoteric march

9. - 15.

SHIMOYAMA SUITE

duo with ito,atsuhiro

live recording at GRID605

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all songs written by makino,takuma (except "SHIMOYAMA SUITE" )

"SHIMOYAMA SUITE" spontaneously composed by makino,takuma and

ito,atsuhiro

mixed by makino,takuma and yamaguchi,motoki

mastered by 中村としまる nakamura,toshimaru

cover photo : hosaka,mamoru "shadow of the crowd"

Featuring Musicians…

吉田悠樹 Yoshida,Yuki/二胡 erhu(on 2,7)

伊東篤宏 Ito,Atsuhiro/オプトロン optron(on 9-15)

山口元輝 Yamaguchi,Motoki/ドラムス、パーカッション

drums,percussions(on 1,3,5,8)

1,500yen(tax in)

JAN:4582237814835

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はじめて牧野くんとあったのは、たしかスタジオヴォイスのインタビュー

じゃなかったかな。目の焦点も話の焦点も独特でインテリジェンスと同時

に微妙に調律の狂ったかんじがあって、すごい人が来たなと思ったのが

第一印象。あとで湯浅湾のメンバーと聞いて妙に納得したのを覚えている。

その後は、いろんな現場であうようになり、その独特の人格と音楽にふれる

うちに、いつしか妙な友情のようなものが芽生え、彼に直接狂気を感じる

こともなくなったけど、あらためてこうして彼のアルバムを聴いてみると、

オレの第一印象は間違ってなかたんだなあとしみじみ思う次第。チューニ

ングの狂ったギターから生まれる音楽は彼そのものだ。そこにあるのは、

音楽にありがちなポーズとしての狂気ではなく、日本の郊外形都市に育った

青年が内包する救いがたい絶望と狂気、そして、そこからしか出発できない

という潔く健全な覚悟だ。

(大友良英 Otomo,Yoshihide)


ジャケット裏に小さく写る小男だが、まなざしは鋭い。が、それでいて

人懐っこい音。ギターには臭いがある。そして、ロマンも携えている。鉄道と

ブルーズはやはり男のロマンなのだ。

(桜井芳樹 Sakurai,Yoshiki 音楽家/Lonesome Strings)


ギタリストとして湯浅湾、Americoに参加する他、ソロ演奏も行っている。

ブルースの輪郭を滲ませていくような抽象的な演奏の合間に不意に現れる生々

しさ、ギターを構成する木や金属がむき出しになったかのような響きに不意を

突かれ、思わず顔を上げると牧野のメガネがずり落ちている。というオチまで

用意するおもてなしの心に打たれる。エンターテイ メントの人。

(谷内栄樹/ライター)

※STUDIO VOICE 2007年4月号/記事「ロックを担うかもし

れない40組」内レビュー

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■牧野琢磨

mail:

takumamakino748@hotmail.com
 

blog:

http://mkntkm.exblog.jp/

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■GRID605とGRID605レーベルに関して:

GRID605とは、大友良英/芳垣安洋/勝井祐二/鈴木ヒラク/伊東篤宏/L?K?O/

煙巻ヨーコ/Tristan Honsinger/Min Xiao-Fen/Jin Sangtae/Ryu Hankil/

モリイクエ/水谷浩章/植村昌弘/山本精一/中村としまる/秋山徹次/宇波拓…etcなど、

不定期ながら国内外の実力派インプロヴァイザー、前衛音楽家、ジャズミュージシャ

ン、クリエイターが出演してきた、西東京の新しい実験的スペース/ギャラリーです。

諸事情により住所等は公開されていませんが、インターネットでチケット予約して

頂くと、場所含め案内が送られてきます。小スペース故に設備・音量等は制限があり

ますが、ここでしか観られない/聴けないアクトばかりの、濃密な空間です。レーベル

は今後、大友良英の未発表音源や、ここで行われたアーティストのライヴ音源など、

さまざまな作品をリリースする予定です。

2008.01.12 : (vol.42) 山内 桂 vol.2

"山内 桂 vol.2" 

Katsura Yamauchi vol.2

■day: 2008.1.12(sat)

□time: open 19:00/start 19:30

□ticket: 2000yen

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□出演:

山内 桂 Katsura Yamauchi

http://salmosax.com/prf.html

guest:

大友 良英 otomo yoshihide 

http://www.japanimprov.com/yotomo/yotomoj/

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□set list:

set1: 山内 桂 solo

set2: 山内 桂 + 大友 良英 duo

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□host:grid605

2007.12.08 : (vol.41) Percussion Bitter Sweet

GRID605(vol.41)

"Percussion Bitter Sweet"


■day: 2007.12.08(sat)

□time: open 17:00/start 17:30

□ticket: 1500yen

□定員: 30人

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■出演:

・加藤裕士/Hiroshi Kato

・山口元輝/Motoki Yamaguchi

・DEATHANOVA (進揚一郎/Yoichiro Shin)


□加藤裕士/Hiroshi Kato

1986年生まれ。エレクトロニクス、ドラム奏者。2006年より本格

的な音楽活動を開始する。ライブではエレクトロニクスによる即興演奏

でソロやセッションを行うことが多いが、様々なバンドなどでも活動中。

当日はゲストとしてギタリストの黒澤勇人(http://ongakukoubo.hp.infoseek.co.jp/)

を招いてのデュオで演奏する予定。


□山口元輝/Motoki Yamaguchi

神奈川県生まれ東京在住。当日は小打楽器と電子機器とマイクを使って

やるつもりです (変更有り) 。頑張ります。

http://www.e22.com/motoki/index.htm


□DEATHANOVA (進揚一郎 Yoichiro Shin)

archetype主宰。ドラマーとしてOptrum、PHIL等で活動中。

2007年よりDEATHANOVA名義でのソロ活動を開始。ドラムを叩いて

メガネからレーザーを発射し、ついでに家電をON/OFFするという

意味不明なパフォーマンスを行なう。

http://yoichiroshin.easter.ne.jp/

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grid605には場所に起因する制約が多々あります。食事や酒類が持ちこ

めない、大きな音量が出せない、まれに近隣のカラオケが聴こえてくる

ことがある、等々です。ライブハウスと呼ばれる場所であれば当然のよ

うに純然としたPAシステムが組まれており、演奏者や我々はその

場で当然のように計測を始めるものです。しかしgrid605ではそ

れが適いません。12/8は三人のドラム奏者が出演します。

grid605では初めての試みです。彼らに多大なる不便を強いるであろう

ことは、誰もが想像できることです。が、そしてどうなるか。は、誰に

もわかりません。皆様ぜひお越し下さい。(牧野)

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□企画: music usushio

2007.11.12 : (vol.40) 

f:id:GRID605:20071104155748j:image

GRID605(vol.40)


■day: 2007.11.12(mon)

□time: open 19:00/start 19:30

□ticket: 1500yen

□定員: 30人

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■出演:

川口貴大 みやけをしんいち Duo

古池寿浩 戸塚泰雄 Duo


□川口貴大(オブジェ)

2000年よりフィールドレコーディングについて考えた作品の制作を行

う。フィールドで得られる音色にフォーカスを絞った一般的な意味での

フィールドレコーディングではなく、対象空間における音の構成に自身

の関心の フォーカスはある。http://www.eonet.ne.jp/~rere/


□みやけをしんいち(ソプラノサックスとか)

小さなサックスと大原裕ブラスバンド"Live!Laugh!"に出会ったことを

きっかけに公の場での演奏活動を始める。現在はmelagukan(ムラグカン

と読む)、音遊びの会、アキビンオオケストラでの活動の他、即興演奏を

軸としたイベント「合奏の会」を時々開催したりしている。

http://www.k4.dion.ne.jp/~homupezi


□古池寿浩(トロンボーン)

主な活動として国内外の即興演奏家との共演や多彩な音色を用いたソ

ロ演奏。及び中尾勘二、関島岳郎、両氏との自己のバンド「ふいご」を率いる。

また、宇波拓氏率いる「HOSE」、イトケン氏率いる「Zuppa diPesce」、

藤井郷子オーケストラに参加。http://homepage.mac.com/fuigo_koike/


□戸塚泰雄(リズムマシン)

主にリズムマシンやミキシングボードなどを演奏。直嶋岳史/

川口貴大/ユタカワサキ/古池寿浩/竹内光輝/竹田大純/戸塚泰

雄『SEPTET』、杉本拓、MATTINとのライブ盤『TRAININGTHOUGHTS』などの

リリース作品がある。http://nununununu.net

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□企画: 川口貴大、みやけをしんいち

□協力: 大友良英、牧野琢磨

2007.11.08 : (vol.39) 

f:id:GRID605:20071030103638j:image

GRID605(vol.39)


■day: 2007.11.8(thu)

□time: open 19:00/start 19:30

□ticket: 1500yen

□定員: 30人

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■出演:

リュウ・ハンキル/中村としまる/大友良英 トリオ

Ryu Hankil/Nakamura Toshimaru /Otomo Yoshihide trio


□ リュウ・ハンキル(時計仕掛けとコンタクトマイク)/Ryu

Hankil(from Seoul)

過去にはインディー・ポップ・バンドのキーボード奏者であったが、即

興演奏に出会い、方向転換を余儀なくされる。ソウルにて即興演奏のコ

ンサート・シリーズ、「relay」を主宰する。イラストレーター

でもあり、彼自身の手によるイラストとデザインは、「relay」

のフライヤーの顔である。


□大友良英/Otomo Yoshihide

ターンテーブル奏者/ギタリスト/作曲家として、日本はもとより世界

各地でのコンサートやレコーディング等、常にインディペンデントなス

タンスで活動し、多くのアーティストとコラボレーションを行っている。


□中村としまる/Nakamura Toshimaru

小型ミキサーに内部発振音を増幅するようにしむける結線を施し、それ

を「ノーインプット・ミキシング・ボード」と名付けて即興演奏に用い

る。

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□企画: 中村としまる

□協力: 大友良英、牧野琢磨

2007.11.03 : (vol.38) metaphorication vol.1

GRID605(vol.38)

"metaphorication vol.1"


■day: 2007.11.03(sat)

□time: open 17:00/start 17:30

□ticket: 1500yen

□定員: 30人(メール予約制)

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□出演:

メタフォリック metaphoric

ニューレジデンシャルクォーターズ new residential quarters

吉田アミ ami yoshida


■metaphoric(メタフォリック)

2006年6月結成。結成以前から音楽を通して交流を重ね、一時期

同じバンドで活動もしていた庭野孝之と沢田拓也がギターデュオとして

活動を始める。セッションを重ねバンドの方向性を模索していくうちに

次第に即興演奏に興じ始める。現在はライブやスタジオセッションなど

で毎回メンバー(楽器)編成を変え、解体、構築を繰り返しながら様々

な音場作りを志している。2007年7月自主制作でCD

「-(line)」を制作。それに伴い自主レーベル川越

ニューサウンド(http://kns.rorspots.com/)をネット上に開設。


■new residential quarters(ニューレジデンシャルクォーターズ)

パイカルの吉田悠樹と牧野琢磨によるバンド。

二胡とエレキによる訥々とした新興音楽。


■吉田アミ

1976年名古屋生まれ。前衛家・文筆家・音楽家。声からあらゆる意味と

感情を剥ぎとり音そのものとする、超高音ハウリング・ヴォイス奏法の

第一人者。http://www2.tky.3web.ne.jp/~amie/

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GRID605様はじめまして。今度そちらで演奏させていただくメタフォ

リックでございます。しかも企画担当までさせていただきまして企画名

も前々から用意していたタイトルを付けてしまいましたすいません。初

めてそちらに伺った時は大変衝撃を受けました。その時受けた衝撃を今

回の演奏に活かしつつ、何かを生み出したいと考えております。さて今

回の企画ですが、出演者にも恵まれまして大変有意義なライブイベント

になりました。ご協力いただきました方々には感謝の言葉もありませ

ん。代わりに音で感謝の意を表したいと思います。今後ともよろしくお

願いします。

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□企画: metaphoric

□協力: 牧野琢磨

2007.10.01 : (vol.37) Proletarian Meeting vol.15

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GRID605(vol.37)

"Proletarian Meeting vol.15 at GRID605"


■day: 2007.10.1(mon)

□time: open 19:00/start 19:30

□ticket: 1500yen

□定員: 30人(メール予約制)

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□出演:

エデン・カラスコ Ed?n Carrasco (sax, from Chile) 

http://www.myspace.com/edencio

宇波拓 Taku Unami (guitar)

http://www.hibarimusic.com/

秋山徹次 Tetuzi Akiyama (guitar) 

http://www.japanimprov.com/takiyama/index.html


■Eden Carrasco エデン・カラスコ (sax)

1982年チリのバルパライソ生まれ。12歳でサックスを、そして2000年

よりフリー・インプロヴィゼイションを始める。2003年よりフィードバッ

ク・サクソフォーン、サンプラー、自作電子装置を 自身のプロジェクトに取り入れる。

Ensamble Majamama、La Kut、Cari?ito 3、Martin Joseph Pacific Ensemble

等、多くの異なるバンドで、また自然発生的な楽器の組み合わせによる即興音楽を

演奏している。共演者にはChristof Kurzmann、Burkhard Stangl、Jason Kahn (USA)、

Gunter Muller、Norbert Moslang、Sergio Merce 等がいる。

現在チリ芸術大学の最終試験を控え準備中。

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□企画: 秋山徹次

2007.09.30 : (vol.36) 中村直嶋デュオ活動第五回&六回

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GRID605(vol.36)

"Toshimaru Nakamura + Takefumi Naoshima duo works vol.5&vol.6"

中村直嶋デュオ活動第五回&六回

■day: 2007.09.30(sun)

□time: open 17:00/start 17:30

□ticket: 1000yen

□定員: 30人

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□出演:

中村としまる Toshimaru Nakamura

直嶋岳史 Takefumi Naoshima

中村としまる+直嶋岳史 (2部形式、デュオ2セット)

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昨年の開始時に、1年の間に2ヶ月に一度で6回、という期限を設けた

『中村としまる・直嶋岳史デュオ活動』ですが、様々な障害により進行

が遅れてしまいました。 こうなってしまうと、どうにもシリーズ感が出

せないものです。しかし、仮に企図通り2ヶ月に一度を守ってきたとしても、

やはりその連続感は出せなかったのではないかと、私は思っているところで

あります。

2ヶ月前のことは、朧なのですもの。忘れてはいないけれども、憶えても

いないような感触。前回の演奏内容などは、それはどのみち憶えていたい

ものではないので朧でも一向に構いませんが、自分 たちが誰たちだったか

ぐらいは憶えていたかった。もう少し自らを追い込んで、1ヶ月に一度で

一年間続けるように企画するべきだったかもしれません。

最終回は、それでも少しは抗ってみて、ゲストなしで自分たちだけの2セットに

自分たち自身を追い込んでみます。しかも、前回までよりも、入場料がお安く

なっております。(中村としまる)

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□企画: 中村としまる+直嶋岳史

2007.09.29 : (vol.35) ヒバリ映画祭 vol.2

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GRID605(vol.35)

"ヒバリ映画祭 vol.2"

featuring

Dieb13, Billy Roisz, eRikm


■day: 2007.9.29(sat)

□time: open 19:30/start 20:00

□ticket: 1200yen

□定員: 30人(メール予約制)

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■上映プログラム

・smokfraqs: by Billy Roisz and Dieter Kovacic

[2001, stereo, 4min.]

・plattenschnitzel: by dieter kovacic

[2004, stereo, 3min.]

・sobaschnitzel: by Dieter Kovacic

[2006, stereo, 5min.]

・-2.20: by Billy Roisz

sound: dieb13 (released on PLATTE, charhizma/jimmy draht)

[2003, stereo, 4min.]

・AVVA:ragtag: by AVVA

image: Billy roisz, sound: Toshimaru nakamura

[2006, stereo, 5min.]

・BYE BYE ONE: by NotTheSameColor (Billy Roisz & dieb13)

[2006, stereo, 5min.]

・elesyn 15.625: by Billy Roisz

sound: dieb13, toshimaru nakamura, knut aufermann, sarah washington, billy roisz

[2006, stereo, 10min.]

・Depressive Fighter 1&2 by eRikm

[4.28 mn.]

・correlation 1 by eRikm

[8.33 mn.]

・Levox by eRikm

[4.40 mn.]

・EM* by eRikm

[4.40 mn.]

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□企画: 宇波拓

2007.08.27 : (vol.34) 山本精一 文人画展(2days)

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GRID605(vol.34) 1周年記念スペシャル企画

"山本精一 文人画展/釜ヶ崎2017〜2020年の挑戦"

■day:

8月27日(月)「21世紀ギター水墨画の世界」

8月28日(火)「エレクトロニック琵琶の世界」

□time: open 19:00/start 19:30

□ticket: 各日2500yen

□定員: 各日30人(メール予約制)

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■出演:

山本精一 Seiichi Yamamoto

http://www.japanimprov.com/syamamoto/syamamotoj/index.html

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ご来場の皆さまに山本精一直筆の展示品をプレゼントいたします。

当日は、山本精一は出演しますが、何をやるかは定かではなく、

その内容はタイトルと直接結びつかない場合があります。

さらに隣室のカラオケ教室の音がかなりの音量でもれる場合があります。

ご了承ください。

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企画: 大友良英

2007.08.20 : (vol.33) フェラーリの庭 (3days)

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GRID605(vol.33)

"フェラーリの庭" LIVE &上映会

Luc Ferrari's Garden


メシアン、ヴァレーズ、シュトックハウゼン、ヘルマン・シェルヘン、セシル・テイラー

の最もクールな瞬間を記録した、リュック・フェラーリ企画・制作の音楽ドキュメンタリー

「大いなるリハーサル」全5作など、「フェラーリ映画祭」のアンコール・アンコール上映

がstudio malaparteの協力によりGRID605で開催します。

今回は、フェラーリ二周忌にあたる8月22日に向けて3日間、フェラーリと共演した唯一の

日本人ミュージシャン、大友良英氏によるライブをはじめ、様々なプログラムを行います。

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■day:8月20, 21, 22日(*各回30人限定)

□time:

open15:00/start15:30/close17:30(プログラム:A,C,E)

open19:00/start19:30/close22:30(プログラム:B,D,F)

□ticket:1日券 2500円/A,C,E 1000円(上映のみ)/B,D,F 2000円(LIVE+上映)

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□上映:

『大いなるリハーサル(全5作)』リュック・フェラーリ+ジェラール・パトリス

『リュック・フェラーリーある抽象的リアリストの肖像』宮岡秀行

□LIVE:

大友良英(ターンテーブル奏者 / ギタリスト / 作曲家)

木幡和枝(アート・プロデューサー)

大谷能生(批評家 / 音楽家)

宇波拓(音楽家 / HibariMusic主宰)

村山 政二郎(パーカッショニスト)

L?K?O(ターンテーブリスト)

Kenichi Waga(音楽家)

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■プログラム:

★8月20日(月)

A:15:30・ある抽象的(46分)/ヴァレーズ*(60分)/フェラーリ東京日記(30分)

B:19:30・Kenichi Waga(演奏)/宇波拓 + 村山政二郎(演奏)/シュトックハウゼン*(45分)/シェルヘン(60分)

f:id:GRID605:20070825000008j:imagef:id:GRID605:20070825000115j:image

★8月21日(火)

C:15:30・メシアン*(45分)/シェルヘン(60分)

D:19:30・L?K?O(演奏)/テイラー(45分)/木幡和枝 + 大谷能生(トーク)/ヴァレーズ*(60分)

f:id:GRID605:20070825000140j:imagef:id:GRID605:20070825000049j:image

★8月22日(水)

E:15:30・テイラー(45分)/メシアン(45分)

F:19:30・大友良英(演奏+トーク)/シュトックハウゼン*(45分)/ある抽象的(46分)/Didascalies-tatologos lll

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*日本語字幕なし。当日解説書配布。フェラーリと作品については スタジオ・マラパルテHP。

http://www009.upp.so-net.ne.jp/malaparte/

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□flyer:

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http://www.wordpublic.com/wp/who/tikal/GRID605.html

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主催: Word Public

協力: studio malaparte

http://www009.upp.so-net.ne.jp/malaparte/index/indee1.html

2007.08.17 : (vol.32) Proletarian Meeting vol.14

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GRID605(vol.32)

"Proletarian Meeting vol.14 at GRID605"


■day: 2007.8.17(fri)

□time: open 18:30/start 19:00

□ticket: 1500yen

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□出演:

マーティン・タクスト Martin Taxt (tuba) 

http://taxt.no/martin/

秋山徹次 Tetuzi Akiyama (guitar) 

http://www.japanimprov.com/takiyama/index.html

中村としまる Toshimaru Nakamura (no-input mixing board)

http://www.japanimprov.com/tnakamura/index.html

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□企画: 中村としまる + 秋山徹次

2007.07.21 : (vol.31) さちこの夏  (2days)

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GRID605(vol.31)

"さちこの夏" 


■第一夜: "Salon de Sachiko"

7月21日(土)15:00〜18:00

Sachiko M の未発表音源鑑賞会

初期作品から今後リリース予定の音源まで3作品を聴く会。

*当日は演奏はありません。

*時間内出入り自由です。


■第二夜: "Bar Sachiko"

7月22日(日)open18:00/start 18:30

Sachiko M solo live

*18:30 演奏開始後の途中入場はできません。

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□ticket: 2,000yen (21・22日 通し券のみ) 

□定員: 30人(メール予約制)

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□出演:

Sachiko M

http://www.japanimprov.com/sachikom/index.html

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□host: off site & Word Public