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ピチレモン専属モデル、タンバリンアーティスツ所属の佐藤栞里。埼玉県出身、現在中学3年生の女の子。ニックネームは”さとしお”。ピチモになった経緯はオーディション。第5回ピチモオーデション(2001年後期)にて見事グランプリを獲得、ピチモデビューを果たしました。
第2回(00年-前) 妹川華 (小6) 三輪真由美(中1) 酒巻ゆかり(中2) 第3回(00年-後) 久米田美穂(中1) 第4回(01年-前) 右手愛美 (中2) 三輪麻未 (中1) 第5回(01年-後) 原田百合果(中1) さとしお (小5) 第6回(02年-前) 壁谷明音 (小6) 第7回(02年-後) 鶴長まや (中1) 第8回(03年-前) 北村梨夏 (小6) 第9回(03年-後) 高木優 (中2) 迫綾香 (中1) 第10回(04年-前) 天野莉絵 (中2) 第11回(04年-後) 藤澤ひかり(中2) 第12回(05年-前) 大山桃子 (小6)
っていうか改めて見てみて、小学生率が意外と高いのにちょっと驚き。判明分で「5/16(人)」、占有率約30%。先物買い、期待込みってところも多々あるようで。それでいて、しっかりさとしおさんや明音ちゃんらが着実に成長。審査側の「見る目」の確かさの賜物でございます。で、そんな中でも際立ってるのが「小5」というさとしおさん。
上の資料から分かるとおり、小学5年生の身でありながら第5回ピチモオーディションでグランプリを獲得という快挙。この「最年少記録」は現在に至るまで破られていません。後にも先にも、さとしおさんただ1人。直近の第12回オーディションにて、ひさびさに小学生組から大山桃子ちゃんがグランプリを取りましたが、それでも6年生。いかに、5年生という記録が偉大であるかがわかります。
規則上「出場資格は小学4年生以上」とはなっていますが、やはりどうしても小学生では外見が「幼い」ため、こと”モデル”を選考するオーディションとあっては圧倒的に不利。小学生組は、よほど「輝いて」いない限り、よほど目を引く「何か」を持ち合わせない限り「準グランプリ」がせいぜい、というのが定説なのです。
ズバリ、「身長」と「まつげ」。身長は170cmでピチモナンバーワン(参考:ピチモ身長ランキング)。そして、なが〜いまつげももちろんピチモナンバーワン。とにかく脚が長く、スタイル抜群。どんな衣装もカッコよく着こなすさとしおさんは、まさにファッションページに必要不可欠。モデルとして引っ張りだこなのです。
なんといっても、さとしおさんを語る上で外せないのがその特技。もちろん「イラスト」であります。と、ここでイラストが得意なピチモというと、多くの方は「りぼんの漫画グランプリで優勝してる鎌田紘子ちゃんの方が上なんじゃ〜」と思うかもしれません。たしかに、さとしおさんにはそういった「輝かしい経歴」は有りません。しかし、その腕前はピチレモン本誌に載る彼女の描いた「イラスト」を見れば一目瞭然。紘子ちゃんとどっちが上手いか、分かっていただけると思います(参考:紘子先生vsさとしお画伯)。
さらにさとしおさんは、読者投稿コーナーに連載を持っています。その名も『さとしおのアートなアート』。毎号お題を決めてイラストを募集、それを審査してコメントするのがさとしおさんのお役目。もちろん「おてほん」と称して、さとしおさんの自作イラストをみることができます。また、ピチレモン7月号の61ページに注目。ここでは、さとしおさんが描いた浅田美穂ちゃんの似顔絵が載ってます。もう、ホントそっくり!!!。
●新キャラ開発委員会【しんきゃらかいはついいんかい】 ピチレモンのマスコットとなりうる新キャラを考えよう!。これを合言葉に「ピチレモン新キャラ開 発委員会」が発足。そのトップである委員長には、イラストが得意な佐藤栞里が就任。2004年2 月号で読者からアイデア募集を開始し、同年7月号で『ニャダム』の基本形が誕生。以後、「開発」 と称して、毎号様々な読者投票が行われ日々進化(修正)を続ける。そして、2005年6月号にて ついに『ニャダム』の完成形が公開された。 (某サイトの「ピチレモン関連用語集」より、修正のうえ引用)
開発委員長を務めたのは、もちろんさとしおさん。新キャラ開発委員長として、『ニャダム』誕生の最初から最後まで携わりました。
さとしおさんのピチレ以外での活躍といえばコレ。去年10月に「JR大崎駅の1日駅長」を体験。帽子・制服・手袋までバッチリきめたカッコイイさとしおさんが見られました(ピチレモン12月号114p)。
以上、このようにいまではすっかりピチモの幹部となった感のあるさとしおさん。モデル歴も、まもなく丸4年となります。しかしビックリ!、それでいてまだまだ中学3年生。そう、まさしく「これから」なんです。未来がいっぱいなんです。ということで、ピチレモンはさとしおさんが背負っていくことになる、そんな日も近いのかもしれません。