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] 〜読モと専属の違いを解説〜
] 〜各誌の創刊&休刊について解説〜
ピチモオーディションの応募用紙は、ピチレモン本誌の2月号と3月号に1枚ずつ付いてきます。用紙の一番下に注意書きとして「この用紙以外の応募は受け付けません」とある通り、これが専用応募用紙であり、コピーや他の用紙での応募は全て無効ということになります。
ただし、例外が1つだけあって、それが「姉妹で応募する場合」です。姉妹で応募する場合に限ってのみ、姉か妹の片方だけが、この用紙をコピーしたものを使っていいことになります。
なお、姉妹で応募するわけではないのに、勝手にコピーした用紙で応募することは、基本的に出来ません。応募無効になりかねないので、姉妹応募の場合以外は、必ずこの用紙を本誌から切り取って使ってください。
それと、よく質問をもらうのが、「2月号と3月号、どっちの用紙を使った方がいいですか?」といったものです。回答としては、どっちの用紙を使おうと、全く関係ありません。有利不利は一切ありません。なので、2月号も3月号も買って、手元に用紙が2枚あるという人は、もし文字を書き間違ったときや汚してしまったときなどに備えて、片方を大事に取って置いてください。
応募用紙は、パッと見るだけで分かるとおり、大きく分けて2部構成になっています。上の「写真貼り付け部分」と、下の「プロフィール個人データ部分」です。で、今日のテーマは「記入方」ですので、下の段の話になります。上段の写真分部については、2月1日発売の本誌3月号オーディション関連記事を確認後に、改めて「応募写真の必勝法2012」としてまとめます。
ということで、以下、応募用紙の下段、プロフィールデータ部分の記入方法について、基礎の基礎から詳しく説明していきます。できたら手元に応募用紙を用意しつつ、見比べながら読み進めていってください。
さっそく、応募用紙の記入方法を説明していくわけですが、その前にオーディション応募の心構えについて。毎年言っているように、ピチモオーディションの1次審査は「応募書類は写真が全て」です。写真が可愛くなければ、写真が魅力的でなければ、写真がダメダメなら、即不合格が決定。そんな人は、自己PRや、その他プロフィールなどの文字データ部分は読んですらもらえません。
これはピチモオーディションが「ファッションモデルを選ぶオーデ」でありため、その大前提として、まずは「見た目」で判断されるのは仕方のないところです。
審査員は、8000人とも10000人ともいわれる応募用紙を1枚1枚見るわけです。で、それぞれ写真をパッと見ていき、あまりに太りすぎだったり、あまりに可愛くなかったりしたら、それだけでアウト。そもそも、そんな、とてもモデルに向かないような人の自己PRなど、読むだけ時間の無駄です。
とにかく、審査の手順としては、まず写真。なにより1番に写真を見て、それでちょっとでもピンと来た人のみ、次の段階としてプロフィールや自己PRに目を通すのです。ここで初めて、文字データ部分を読んでもらえるのです。
ということで、以下の記入方法については、写真と比べ、ハッキリいってしまえば、それほど重要ではありません。最低限のことが、読みやすい字で、普通に書いてあれば、それだけでOKなのです。繰り返しますが「1次=写真が全て」です。まずは、これをしっかり頭に入れておいて下さい。
応募用紙の書式は、ほぼ例年通りですが、今年から新しくできた記入欄として「すいせん者らん」「FAX」「携帯」の3つがあります。以下、この新設の3つの欄を中心に、その他すべての記入欄につき、各欄記入時のポイントを解説していきます。