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12-07-08 ピチモ世代論

GYOPI2012-07-08

ピチモ最強世代は?

現役ピチモの最強世代といえば、もちろん高1組。志田友美ちゃん、江野沢愛美ちゃん、山田朱莉ちゃんに未来穂香ちゃんのピチモ4枚看板が揃う、97年生まれグループということになります。

では、これをピチモ卒業生も含めた、もっと広いスパンで眺めてみたらどうでしょうか。表紙回数23回を誇る前田希美ちゃんの世代や、ナンバーワンピチモ壁谷明音ちゃんの世代と比べて、現高1世代の「強さ」は、どうなのでしょうか。ということで、今日はピチレモン専属モデルの世代比較です。

比較ルール

学年ごとに表紙経験モデルを全て抽出し、その表紙回数を合算したものを、世代ごとに比較します。こうすることで、どの世代がピチモ最強世代であるか、そのレベルが見えてくるわけです。

対象とするのは、下は現役最年少世代である小6から、上は区切りのいいところで大学4年世代まで、計11世代とします。また、世代の分類は学年によって行います。

現小6世代(2000年生まれ)=計0回

表紙経験者ナシ (0)

現時点で最年少となる小6ピチモというと、石田美月ちゃんだけ。小学生ピチモの誕生については、去年の東宝コンビもそうだったように、非オーデでは時々ありますが、オーディションを経ての小6合格は、2008年の志田友美ちゃん以来となります。また、ピチモオーディションの平均合格学年は中1〜中2ですので、普通のピチモよりも1年以上も多くモデルの経験が積めることにもなります。

そんなわけで、美月ちゃんには、これからじっくりと成長していってもらって、ゆくゆくは表紙モデル、さらには中心ピチモへとなっていくことが期待されます。

現中1年世代(99年生まれ)=計0回

表紙経験者ナシ (0)

ピチモ歴まもなく1年となる東宝シンデレラオーディション出身の「もかりょうコンビ」こと、上白石萌歌ちゃん&小川涼ちゃんに、今年のピチモオーディション合格の吉村花音ちゃん&山崎紗彩ちゃんの4人がこの世代。いずれも、表紙経験はなく、世代としての表紙回数もゼロとなります。

だんだんオトナっぽくなりつつあるモカちゃんに、ショートヘアのクール系りょうちゃん、スタイル抜群の花音ちゃんに、完成度の高い紗彩ちゃんと、いずれも強いアピールポイントのある個性派ぞろいの世代。中でも、りょうちゃんは近いうちに表紙に出そうな感じです。

現中2年世代(98年生まれ)=計3回

関根莉子(3)

現中2世代の表紙経験者は、関根莉子ちゃんのみで、記録は3回となっています。ピチモ歴1年での表紙3回は、かなり優秀な成績。もちろん編集部も、莉子ちゃんを次期エース候補の1人として考えているようで、毎月の登場数も常に多くなっています。実際、読者人気も圧倒的に高く、次に述べる中3組の誰よりも表紙回数で上回っています(レイちゃんとは同数)。

その他、「りこさつ」としての相方、中山咲月ちゃんもそろそろ表紙が来そうだし、なにより、今年のオーデ出身の新ピチモである福原遥ちゃんや、今月に非オーデ加入したばかりの元プチコンビ田尻あやめちゃん&五十嵐ありさちゃんも、その知名度&人気&実績から、すぐにでも表紙になれそう。こうしてみると、ここ2ヶ月でかなり層が厚くなった中2世代といえます。

現中3年世代(97年生まれ)=計8回

小林玲  (3)
前島亜美 (3)
長崎すみれ(1)
山口乃々華(1)

本来は、エース世代となるべき中3組。さすがに現状では、次に述べる高1世代があまりに強すぎるため、その割を食った格好で、全体的にやや少なめの表紙回数となっています。

この世代のトップは、小林玲ちゃん&前島亜美ちゃんで3回。続いて、現在絶賛売り出し中の長崎すみれちゃん&山口乃々華ちゃんが1回ずつ。ということで、中3組には「時期エース確定!」といった、飛びぬけた大人気モデルこそいないものの、4人それぞれが着実にファンを増やしつつあるといった感じです。

そんな中、6月加入の新ピチモ森高愛ちゃんに注目が集まります。先日、ドラマレギュラーも決まり、ピチ読以外の一般層に対して、急激に知名度アップ。こうなると、編集部は愛ちゃんを表紙に起用したくなるところ。というわけで、愛ちゃんも近いうちに表紙モデルの仲間入りを果たしそうです。

ちなみに管理人は、中3組でいうと最近すっかり関紫優ちゃんに注目してます。さすがに元ニコプチの人気モデルさん。ピチレ本誌で見る、どの写真でも、ホント表情が良くって。表情のパターン、バリエーションが多いし、かつ、面白い表情もちゃんと不自然じゃなく出来てるし、とにかく紫優ちゃんの写真は、どれもが見ていて楽しくなる感じ。いつも、「紫優ちゃんの写真をもっと見たい」と思わせられます。ファンも多いようですし、紫優ちゃんも表紙適齢期ではないでしょうか。

現高1年世代(96年生まれ)=63回

志田友美 (24)
江野沢愛美(22)
山田朱莉 ( 7)
未来穂香 ( 4)
重本ことり( 3)
井之上史織( 2)
黒田真友香( 1)

押しも押されぬ、現在のピチモエース世代。冒頭にも書いた4人がトップグループを形成。中でも、「まなゆう」の2人が表紙回数が、それぞれ24回&22回と飛び抜けて多くなっています。特に、友美ちゃんの24回というのは、過去の全ピチモを通じての表紙回数最多記録の単独トップになります。とにかく、まなゆうコンビで46回を稼ぎ、さらに他にも5人の表紙経験者がおり、合計63回と、他の世代に比べ圧倒的な数になっています。

で、ここから、いよいよ今日のテーマの本題というか、冒頭で書いた比較ネタに入ります。現役最強世代である中3組は、これまでの卒業生の有力世代と比べてどうなのか。どのくらいの位置づけになるのか。さっそく、以下は卒業生の世代の検討に入ります。

現高2年世代(95年生まれ)=14回

星野悠月(6)
荻野可鈴(4)
藤井千帆(4)

今年卒業したばかりの高2世代はどうでしょうか。星野悠月ちゃんの6回が最多で、これに荻野可鈴ちゃん&藤井千帆ちゃんの3回が続きます。残念ながら、確実に読者人気の高かった宮本優花ちゃんや伊藤梨沙子ちゃんの表紙は実現せずに終わりました。

ちなみに、この世代。小川千菜美ちゃんや、岩田宙ちゃんなど含め、ほぼ全員が現在の『すイエんサー』(NHK教育)の中心出演者となっていることが分かります。

現高3年世代(94年生まれ)=34回

黒田瑞貴(16)
清野菜名(13)
一木有海( 4)
高田里穂( 1)

現高3世代の表紙経験者は、黒田瑞貴ちゃんに清野菜名ちゃんという2大トップモデルと、最近姿を見ない一木有海ちゃん、卒業後もドラマや映画で活躍する高田里穂ちゃんの3人だけ。特に、みみちゃんとナナちゃんは、さすがにエース級だっただけあって、表紙回数もかなり多くなっています。

また、みみちゃんは、ピチモ卒業が高1の冬という特殊な時期だったため、これが通常卒業ならもっと表紙回数は増えていていたはず。20の大台もあったように思います。

とはいえ、いくらエース級が揃っても、表紙経験者が少数精鋭の4人では、さすがに世代として見ると部が悪く、総合表紙回数では、現中3世代の約半分ということになります。

現大学1年世代(93年生まれ)=48回

前田希美 (23)
吹田祐実 (13)
反田有沙 ( 5)
松井さやか( 4)
宮坂亜里沙( 1)
大山桃子 ( 1)
安倍エレナ( 1)

ここから、いよいよ現役女子大生世代に入ります。そしてまずは、現中3世代に対抗できる唯一の「卒業生最強世代」とされ、表紙回数歴代2位となる23回を誇る前田希美ちゃんが率いる、現大1世代をみていきます。

まえのんの23回を筆頭に、まえのんにエースを引き継いだ吹田祐実さんが13回。反田有沙ちゃんが5回、松井さやかちゃんが4回。宮坂亜里沙ちゃんに大山桃子ちゃん、安倍エレナちゃんがそれぞれ1回ずつ。で、合計48回にもなります。さすがは粒揃いの卒業生最強世代だけあります。

ちなみに、「当時の読者人気はまえのん以上」とも言われた伝説の最強ピチモ吹田さんが突然の中3卒業をせず、通常の高2卒業まで続けていたなら、その表紙回数も20台後半から30台が見えていたところ。となれば、現中3世代を超える表紙回数になっていたかもしれません。

現大学2年世代(92年生まれ)=9回

加地千尋 (6)
篠原愛実 (2)
田中彩友美(1)

現大2世代は非オーデが中心となります。なかでも、加地千尋くんが6回でトップ。1コ上の世代の有海ちゃんとの元天てれコンビ篠原愛実ちゃんも2回。この世代唯一のオーデ出身田中彩友美ちゃんが1回となります。

現大学3年世代(91年生まれ)=12回

占部佑季 (9)
北村梨夏 (1)
太田彩央里(1)
夏帆   (1)

この世代の表紙経験は3人で、一転してオーデ組が中心。中でも、占部佑季ちゃんがただひとり気を吐き9回で、あとは北村梨夏ちゃんと太田彩央里ちゃんがそれぞれ1回ずつ。非オーデでは夏帆ちゃんも1回。

でも、面白いのが、この3人のオーディション出自について。当時のピチモオーディション合格者には「グランプリ」「準グランプリ」の2種類があって、もちろんグランプリが1位合格であり、その後の本誌登場でも優先されます。なのに、表紙9回の佑季ちゃんは準グランプリ出身で、他の2人はグランプリ出身です。

現大学4年世代(90年生まれ)=40回

壁谷明音 (23)
佐藤栞里 ( 5) 
天野莉絵 ( 4)
柳生みゆ ( 3)
長谷川愛 ( 2)
八鍬里美 ( 1)
藤澤ひかり( 1)
迫綾香  ( 1)

いよいよ最後です。ラストを飾るのは、ウラのピチモ最強世代、現大4組です。表紙回数歴代2位の壁谷明音ちゃんを筆頭に、ピチモオーディション小5合格という最年少記録をもつ佐藤栞里ちゃんが5回、卒業後グラビア系に行った天野莉絵ちゃんが4回、女優として活躍する柳生みゆちゃんが3回、age嬢となった八鍬里美ちゃんが1回などなど、個性派人気ピチモ揃いの世代。表紙経験者も、全世代通じて最多の8人となっています。

まとめ「現高1世代最強!」と「3年に1度の法則」

ということで、延々と各世代別に、小6〜大1まで、その表紙経験モデルを見てきたわけですが、いかがだったでしょうか。改めて「現高1が最強」であると確認できたかと思います。

それと同時に、「3年に1度の法則」。世代的に見て、表紙回数が多いピチモや人気ピチモが多く出現するのは、3年に1度ということも分かります。具体的には「現大4⇒現大1⇒現高1」といった感じに。

となると、次に最強世代が出現するのは、このまま行くと現中1になる予定。今後、この法則どおりに現中1が最強世代となっていくのかにも、ちょっと注目したいと思います。なお、「3年に1度の法則」については、改めて来週の日記で詳しくまとめる予定です。

⇒続編:『将来のピチモ世代論』

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