三月の転校生



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13-10-30 ピチペディア1周年

GYOPI2013-10-30

ピチペディア1周年

10月4日をもって、三月の転校生の姉妹サイトである、ピチレモン百科事典「ピチペディア」が、開設から無事に1周年を迎えることができました。

開設当初は、なかなかアクセス数も増えなかったところ、yahooやgoogleの検索で、サイトが表示されるようになると、「すイエんサー」のおかげもあって状況が一変。特に、番組放送のあった日は、「すイガール名簿」や、出演すイガールのプロフィールページを中心に、多くの人から見てもらえるようになりました。


ピチペディアを作った理由

もともと、サイトを作った目的は、「新たにピチモに興味を持った人を、確実にピチモファンへと橋渡しをすること」でした。

最近、ピチレモンを読み始めたという人や、ちょっとテレビで「すイエんサー」を見た人が、ふと「この子、可愛い!」「この子、どんな子だろう?」と、あるピチモ(すイガール)に興味を持ったとします。

その子について、もっと知りたいと思い、ネット検索すると、事務所の公式プロフィールやウィキペディア、そして、ピチレモンネットや、本人の公式ブログなどが出てきます。

しかし、これらのサイトは、その情報量が極端に違います。たとえば、事務所のプロフィールは、「身長、出身、出演歴」など、ホント最小限のデータと写真しか載っていない反面、本人ブログは、数年も続いている場合も多く、読むだけも大変だし、途中から読み始めるというのもなかなかなじめないもの。そもそも、ちょっと興味をもったくらいなので、わざわざ何年もあるブログを全部さかのぼって読んだりはしません。


橋渡しが必要

ようするに、ピチモに関する情報が、「超初心者向け」の必要最小限データと、「熱心なファン向け」の膨大な本人ブログ記事に2分され、その中間、つまりは、その子について、どんな子なのか、どんな人柄なのか、ある程度踏み込んだ情報を提示しつつ、簡潔に紹介するサイトが無いのです。

しかしこれでは、せっかく興味を持ってもらっても、すぐに興味が途切れてしまいかねません。そこで、ピチ読でない人や新規ピチ読、さらには、すイエんサー視聴者が、ちょっと気になった子について、より興味を持てるよう、様々なエピソードを交え、その人柄を紹介し、数多くいるピチモ(すイガール)の中から、自分の好みに合った子のファンになってもらおうというわけです。


新規さんを確実にファンへ

こうして、「新規さん」を、確実に「ファン」へと橋渡しするようなサイトを作りたいと、かねがね思っていたこともあり、ついに去年、ふと思い立って、「水色の天使」以来、7年ぶりとなる新サイト「ピチペディア」を始めてみたわけです。

ということで、無事、2年目に入ったピチペディアを今後とも、ぜひぜひご利用ください。

ピチレモンWiki「ピチペディア」


13-10-26 ピチモの利き手研究2013

GYOPI2013-10-26

右利き?左利き?

毎年の恒例企画、「ピチモの利き手研究」の最新2013年版です。現時点での現役ピチモ全30人について、その利き手を一覧表にして分類します。

区分は「右利き」「左利き」「両利き」の3分類。中でも、特に希少な左利きと両利きのピチモについては、各自の利き手エピソードを交えつつ、詳しく解説します。また、今年新加入の新ピチモと、去年の判定で「利き手保留」とした2人についても、同様に解説を付けてみました。


ピチモの利き手一覧

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左利き判定

ピチモの左利きといえば、まずは森高愛ちゃん。たとえば10月号の「裏ピチ」。サマーフェスの楽屋で、無理やり田尻あやめちゃんに、お弁当をお箸で食べさせてあげてるんですが、そのお箸は左手で持っています。その他、11月号の「ピチモ運動会」でのパイ投げはもちろん、五十嵐ありさちゃんのコップに自分のジュースを移し替えるところ、打ち上げでの乾杯のコップの持ち手、いずれも左を使っています。

また、小林由理ちゃんも典型的な左利き。アメブロの本人ブログにて、「ぼくは左利きなんで」(⇒ゆりblog)と宣言済み。2011年10月号「中2ピチモ林間学校」での、料理や花火のところの写真などを見ても、ハッキリわかります。

そして、福原遥ちゃんも、実は完全な左利き。人によっては、はるんちゃんを「両利き」と分類する場合もありますが、それは、「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」で演じた、まいん役の影響。この番組では、「まいんは右利き」という設定があり、それに従い、はるんちゃんも、お箸や包丁を右で使っていたわけです。しかし、はるんちゃんのプライベートでは、というか、まいん役以外では、全て左を使っており、「両利き」ではなく、左利きが正しいといえます。

例を上げればキリがないですが、たとえば10月号の「裏ピチ」で、歯みがきする歯ブラシの持ち手や、同号の「絵日記」での、花火の持ち手、すイエんサー「ギョウザの回」での箸の持ち手、「ボールペンの回」でのペンの持ち手&自転車にペンをセットするところなどなど、ことごとく左を使います。

あとは、大原優乃ちゃん。まだピチモ歴が半年ということもあり、実際に本誌では確認できませんでしたが、左利き。Dream5の公式ブログに、「ゆーの左利きだから、おそうめんをとるのが大変だった」(2011年8月10日更新分)とあります。

ということで、明らかな左利きは、以上の4人となります。続いては、場合によって左も右も使い分ける、左右両利きのピチモをみていきます。


両利き判定

小林玲ちゃんが、その両利き。2010年8月21日更新の本人ブログにて、「鉛筆は左で、あとは両利きです」(⇒レイBlog)と、読者からの質問に答えています。

とはいえ、基本的に「文字は左」というだけで、必ずしも右では字が書けないということではありません。それがよくわかるのが、すイエんサーの7月放送分「たこ焼きの回」。この番組中盤で、すイガールみんなで書道をやるシーンがあります。そのとき、他の共演者3人は、普通に半紙の右に筆と墨が用意されていますが、レイちゃんだけが、左利きだからということでか、紙の左側に用意されていました。スタッフが気を利かせたのか、それともレイちゃんが自分で用意したのかは分かりませんが、とにかく左。

ところが、です。いざ書くところになって、ここでレイちゃんは、なぜかわざわざ右手を伸ばし、紙の上を交差するようにして、左側にある筆を取り、そのまま右手で文字を書き出しました。見ていてなんとなく不自然なシーンでありますが、いずれにせよ右でも文字が書けることがわかるエピソードといえます。

ちなみに、同じくすイエんサー「針の穴の糸通しの回」。この、糸通しという最も慎重さが要求される作業について、レイちゃんは左を使っていたことから、冒頭の「文字=左」と合わせ、「どちらかというと左メーンの両利き」といえます。

そして、もう1人。関根莉子ちゃんも両利き。莉子ちゃんについては、お箸も文字も、左右まったくこだわりません。10月号の「りこにこ連載」で、ペン習字をやっているところのペンは右。8月号の「ヨーカドーイベントレポ」での楽屋でサインを書く手は左。同じく8月号「りこにこ連載」での、自宅たこパで中山咲月ちゃんにお箸で食べさせてあげる箸の持ち手は右。10月号の「裏ピチ」で、サマーフェス楽屋にてお弁当を食べる箸は左といった具合です。


右利き判定

最後は、当然にピチモでも多数を占める右利き。以上の5人以外、「保留組」を除く残り全員が右利きとなります。そこで、人数も多くなり、また去年の繰り返しにもなっちゃいますので、ここは前回の利き手企画「ピチモの利き手2012」をやって以後に、新しくピチモに加入した今年のオーデ組(4人)&美青ちゃん&サラちゃんの6人と、前回企画で「利き手調査中」とされた紗彩ちゃん&花音ちゃんの2人について、解説します。

まず、吉村花音ちゃんは、右利きと判明。今年8月25日更新分の公式ブログにて、自分でネイルを塗った話題につき「利き手じゃない左手で塗るのは、とっても大変でした」とありました。

山崎紗彩ちゃんも右。本誌10月号「裏ピチ」のサマーフェス楽屋。ここで、色紙にサインするペンの持ち手が右となっています。

志田彩良ちゃんも右。11月号「ピチモ運動会」の最後のシーン、パイ投げを、右でやっています。さすがに、先輩の顔にパイを投げるときは利き手を使うはずで、右判定としました。

優希美青ちゃんも右。本誌で担当する「パナップ連載」の関係上、裏ピチでは、実際にアイスを食べる写真が多数掲載。そのいずれもが、右でスプーンを持っています。また、10月号「裏ピチ」でも、紗彩ちゃん同様、色紙に書くペンが右。


2013年オーデ出身新ピチモの利き手

最後は、今年のピチモオーディション出身の4人。ピチモ歴が短いだけあって、なかなかハッキリした証拠写真が得られませんが、とりあえず、鶴嶋乃愛ちゃんから。

乃愛ちゃんは右。10月号「裏ピチ」、上の美青ちゃんといっしょのピチ撮で、パナップを食べるところのスプーンが右。また、9月8日の「HAPPYブログ」の写真は、お団子(きびだんご)を持つ手、アイスを持つ手、いずれもが右となっています。

日達舞ちゃんも、おそらく右。本誌8月号の「ヘアアレページ」。セルフで前髪カットするところで、ハサミを右手で持ってカットしています。

で、あとの2人は保留。平塚日菜ちゃんは、きのう(25日分)の「HAPPYブログ」をはじめ、ブログや裏ピチにおけるピースや敬礼ポーズを、ほぼ左でやっている点、もしかしたら左利きかもしれません。三田美吹ちゃんは、現在調査中です。


まとめ

以上、現役ピチモ30人について、その利き手分類をやってきました。最終的に、右が22人、左が4人、両利きが2人、保留が2人ということになりました。

意外にも、りこはる、あいちゃん&レイちゃんといった、メーンどころ、エース級の人気ピチモに、左利き、もしくは両利きが多いことが見えてきました。案外、左利きは、右利きよりも、大物になる確率が高いのかもしれません。

ということで、とくに保留の2人について、利き手の情報などありましたら、ぜひ管理人まで送ってください。さっそく、一覧表に追加させてもらいます。

13-10-24 ピチモ運動会完全データ

GYOPI2013-10-24

ピチモ運動会とは?

毎年恒例、『ピチレモン』11月号に掲載される特別企画。まる1日、都内の某体育館を借り切って、ピチモがそれぞれ紅組・白組に分かれ、各種スポーツ対決を行うという人気シリーズです。

この企画が始まったのは、2008年の11月号から。その最初のページのタイトル部分に「ピチレ史上初!」とある通り、まさにこの回が、運動会の起源となります。以後、毎年きまって11月号に掲載されるようになり、今年で、なんと6回目を迎えることになりました。

そこで今日の三月の転校生は、これまで過去全部の運動会について、各回の出場メンバーと、チームキャプテン、さらには、制度の変遷について、まとめてみたいと思います。


ピチモ運動会完全データ

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制度の変遷と各回のキャプテン

上の一覧表のとおり、最初となる2008年は、3チーム制。それも、いまの運動会ような学年混合の縦割りチームではなく、単純な学年対抗戦。さすがにスポーツなので、一見して最年少の中1チームが不利な感じですが、事実、最終成績でも、そのまま中1チームが最下位だったりしました。

そして、第2回となる2009年。こんどは、前年の反省から学年対抗を改め、学年縦割りの2チーム対抗戦に変更。ピンクのTシャツを着る「ピチ」チームと、青のTシャツの「レモン」チームで対戦しました。また、この回から各チームに「キャプテン」が置かれるようになり、それぞれ、ピチ組が前田希美ちゃん、レモン組が黒田瑞貴ちゃんが担当。まさに、当時のダブルエース「まえのん&みみ」時代の象徴といえます。

第3回の2010年。ここから、現在にいたるまで、「赤組」「白組」の戦いとなります。そんな初代、白組のキャプテンは、当時の最年長ピチモで、運動神経抜群の清野菜名ちゃん。対する赤組は、ここ、ちょっと注目なんですが、当時まだ中2だった江野沢愛美ちゃんが務めます。同チームには、学年でいうと愛美ちゃんより2コも上の宮本優花ちゃんがいるにも関わらず、です(この点については、後で詳しく検討します)。

続く第4回の2011年は、ちょうどこの号よりピチモ移籍してきた元ラブベリーコンビ、未来穂香ちゃん&井之上史織ちゃんが、さっそく参加した回。各チームのキャプテンは、赤組が最年長の荻野可鈴ちゃん、そして白組が、去年に引き続き愛美ちゃんです。

そして第5回、これが去年の運動会です。もう、当時のピチレモンの状況は、いうまでもなく「まなゆう」全盛時代。そこで当然、赤が志田友美ちゃん、白が愛美ちゃんと、それぞれ敵味方に分かれ、キャプテンとなりました。

で、今月号に掲載された第6回が2013年運動会。最年長の高1として、赤チームを森高愛ちゃんが、白チームを山口乃々華ちゃんが、それぞれキャプテンとして率いました。


まなちゃんのリーダー適性

さて、こうして制度とキャプテンの歴史を見てきたことで、1つ、驚くべき事実が分かったと思います。愛美ちゃんが、中2で初参加した2010年運動会以降、3年連続参加しているというのだけでも、けっこうすごいことですが、なにより、中2、中3、高1と、その3年間、連続で全てキャプテンを務めているのです。

思えば、先月の三月の転校生でやった特集「エースとリーダー論」でも、愛美ちゃんのリーダー適性の高さについては、繰り返し書いてきたところですが、意外にも、こんなところからも、愛美ちゃんへの編集部の信頼、リーダーとしての素質が見えてきました。


注目の新人さん

一方で、毎年の運動会には、期待の新ピチモも呼ばれることが多いです。基本的に、その年のオーディションで合格した新人の中から、将来有望の2人がセットで呼ばれ、各回とも最年少での参加メンバーとなります。

例えば2011年。ここは、同年7月号の合格発表でピチモになったばかりの、ピチモ歴5ヶ月に満たない新人、関根莉子ちゃん&中山咲月ちゃんコンビが呼ばれました。当時、「りこさつ」として将来を嘱望された存在の2人。実際、スポーツを通じて1日一緒に活動することで、初対面でも(オーデ2次の待ち時間に話した・話さないの食い違いあり)、同じ新ピチモとして、すぐに仲良くなれたようです。

また、2012年は、同年のオーデ出身として、福原遥ちゃん&山崎紗彩ちゃんの2人が参加しました。そして、あれから1年。改めて触れるまでもなく、はるんちゃんは、ソロ表紙も経験するなど、すっかりピチレのエースとして定着したところです。

では、2013年はどうか。今年の運動会に、オーデ出身の最年少新人として呼ばれたのは、ただひとり、日達舞ちゃんだけ。過去の例をみるにつけ、2011の莉子ちゃんが、2012のはるんちゃんが、それぞれエースへとなっている現状から、舞ちゃんへの編集部の期待が見て取れ、その将来性、今後の成長が楽しみです。


まとめ

基本的に、このピチモ運動会は、夏の「水着特集」や、「林間学校」(2013は休止)とならぶ、一大企画。大がかりなロケで、多数の本誌ページを使うわけで、必然、これに呼ばれるメンバーも、エース級の人気ピチモ、もしくは期待の新人となるわけです。

そんなわけで、この参加メンバーを見れば、ピチモの現状、そしてなにより、翌年の中心となるべき存在が見えてくるといえます。では、そう考えると、2014年のピチレはどうなるか。

やっぱり、りこはるのツートップは別格とすると、次世代として上白石萌歌ちゃん&小川涼ちゃんの「モカりょう」コンビ、さらには、将来世代の代表として舞ちゃんといったところがクローズアップされてくるのではないでしょうか。

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