G.CAR.STKの物欲日記(はてな版)

2004-05-02 逃げ切って

月刊アルカディア 6月号

[] 月刊アルカディア 6月号 (エンターブレインSITE

闘劇2004」も決勝戦が今日から始まりますね。

さすがに記事の量や内容もふんだんで力の入り方が違うのが見てとれます。

これからは毎年なんか変わった作品が入っているといいですね。

今年の『ヴァンパイアセイバー』みたいな感じで。


あとはあんまり書くこともないのですが、

P122 で、新宿プレイマックスが3月末で閉店したとの記事にはびっくり。

あそこが閉店なんだあ…

けっこうお客さんは入っていたように思えたのですがねえ、

プレイマックスで思い起こされるのは巨大レバーボタンで『テトリス』を遊んだことかな。

昔の「ゲームセンターあらし」のネタを自分で体験できるというのには

ちょっとした感動を覚えたものです。

私は『鉄拳』をあんまり遊んでなかったもんで、そこらへんの記憶はないんですよね。


読める内容の雑誌なんですが、

どうにもコメントとなると書きようがないですねー。

話題が広がるようなコラムを増やしてほしいな。

[]

[] 第129回 天皇賞・春 (京都競馬場 / 3,200m)

大爆笑


レース結果

  3 6 イングランディーレ

 8 16 ゼンノロブロイ

 4 8 シルクフェイマス

  5 9 チャクラ

  1 2 ナリタセンチュリー


単勝 6 7,100

複勝 6 1,930  16 320  8 500

枠連 3−8 8,960

馬連 6−16 36,680

馬単 6−16 75,650

三連複 6−8−16 211,160


イングランディーレの大逃げが見事にハマって

そのまま影も踏めずにゴールされるという大爆笑ものの結果に。

見ていてプリティキャストの大逃げを思い起こさせるような光景でしたし、

なによりつけた着差も同じ7馬身差と、まさにプリティキャスト


有力馬が4頭とやや多く、それらが牽制しあった結果とはいえ、

これだけ見事に逃げ切られてしまうと

単騎逃げというものがいかに有利かということを思い知らされます。

それでも長距離の逃げはつらいので印をつけられたかどうかは怪しいものですが。

あのメジロパーマーだって天皇賞は逃げ切れなかったわけだしねえ。


とにかく、このレースは今年最高に笑えるレースとなったことは間違いないでしょう。

イングランディーレもこの後のレースは難しいとは思いますがね。

これは今回だけのイレギュラーな結果と言えるでしょう。

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