G.CAR.STKの物欲日記(はてな版)

2004-05-25 やけどする男の日記

ペガーナの神々

[] ペガーナの神々 (ロード・ダンセイニ / ハヤカワ文庫FT) ISBN:415020005X

人を超えるものには神があり、神々を超えるものもあることを語る神話

211ページ。


つい先日復刻されたFT初期の作品で、なんとナンバーは7。

一桁の作品を読むことになるなんて思ってもみませんでした。

しかし内容はというと、ちょっと大変で、そして退屈でした。


これは一体何故なのか。

寓話で固められた内容が物足りなかったのか、

終始淡々とした語りに馴染めなかったのかははっきりしません。


無慈悲な神というのは得てしてありきたりですが、

その神をも超えるもの(マアナ=ユウド=スウシャイですね)が存在するというのは斬新かもしれませんが

だからといって驚くもののほどでもない。

反面、キリスト教的な考えをあまり感じとられなかったのは新鮮でした。

[]

またまたやりましたー。


ということでこの会社に入ってから4回目のやけどでーす。

今回は右手中指の第一関節外側。

何気なく机の上に手をついたらそこに半田ごてが鎮座めしましてました。

だからちゃんと半田ごてはこて立てに置いておこうよって言っているのに…

まあそんなこと言っていざ事故起こしているのは自分だけなんですが、

どうにも納得がいかんな。

まあ私の不注意と言ってしまえばその通りなんですが。


ただ、今回は今までの中では最も軽いものですみそうです。

「じゅう」って音もしなかったし、

服が溶けるほどの量の半田を浴びたわけでもないですし、

そしてなにより、前の反省にもとづいて傷薬を常備しておいたから

化膿してしまってグズグズになることはないでしょう。


ふふふ、人間というものは日々成長しているのだよ。

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