2012-05-27
第17話「熱血!あかねのお笑い人生!!」
今週は、芸人がそのまま出る話。FUJIWARA、、、って、そもそも僕は芸人いあまり詳しくないので、良くわからなかった(笑)。とはいえ、まぁ、先週のれいかの「自分がしたいことは何か?」という内発性の話のテーマのつながりで、プロの仕事を見に行く社会科見学、という話の系列だろうと思う。まぁ、一言でいうと、あかねが、「自分のやりたいこと」を自覚した話ですね。とっても抽象的で、このレベルでは自覚したとさえいいづらいレベルなんですが、それでも、これまでの話では、そもそもこの子たちは正義の味方(=プリキュアになる)をすることによって「何をなしたいか?」の目的意識がゼロなので、やっとそのへんに足がかりが出てきたのかなぁ、という気はします。まぁそんなに焦んないで見る話なんでしょうが、、、動機の駆動が遅いと、見ていてイライラするのは、僕が大人だからでしょうねぇ、、、、。
「うちはみんなが楽しくなるのが好きなんや! お笑いもお好み焼き焼くんもそこは一緒や!」
みゆきたち五人の目的意識の確立が、前半戦のテーマになっていそう、というのは、、、、この論点は、いっしゅうさんも似たことを指摘しているし、たぶん見立てとしては間違っていないな、と思う。ちゅーか、それにしても、動機の設定(=目的意識)としては、いかにもお子ちゃまで、何ら具体的根拠がないなーと思う。このへんの動機設定に関するドラマの無さが、やっぱりハトプリほどの感情移入をもたらさないんだよなーと思うんだけれども、たぶん、この仲良しクラブの無垢さ、こそがスマイルの魅力でそれを丹念に描いていると考えれば、、、、。たしかに重い動機を書くのは、時代的に違う気もするしねー。もしくは、ひねって考えて、むしろ深刻なコンプレックスやトラウマがないからこそ、仲良しクラブ的な絆への「導入部」のほうが楽に入れて、あとからそれを試す構造になると考えればいいのか、、、、。まぁ、積み上げは、丁寧にされているので、楽しいことは楽しいですが。僕は、マーチが好きなんですが、それを妻に言ったら、サニーとキャラかぶってて、どっちがどっちかわかんないんだけど?と言われた。きっ厳しい、、、、ご指摘(苦笑)。
http://www.geocities.jp/isshuu_a/smileprecure.html#lcn001
六畳半の過ごし方
星空育代さん、、、、今日は、旦那さんが出てきてしまったので、未亡人という設定はなくなった、、、といっしゅうさんが嘆いておられましたが、うんうん、、、、わかります。育代さん、かわいいもんねー。でも、確かにこの感じ、、、若奥さんって感じがして、それが魅力な気も、、、。おおっ、もしかして僕の人生で初めて、人妻系に対する魅力を感じた日かも。今日は記念日?(笑)
この巻は、感動したなー。
スポンサードに関して、こんな考え方をするとは、、、。ああ、なんか、僕はほとんどモータースポーツには興味がないのだけれども、これみて、見てみたくなってきましたよ。ほんと、曽田さんのマンガは素晴らしいよ。
2012-05-26
「腐敗した銀行制度」カナダ12歳の少女による講演
どこの先進国でもかわりゃせんのだなーと、しみじみ。
最近、思うんだけど、日本はもう終わりだ、とか、日本社会は偶然うまく近代化できただけで、実はダメダメな民族なんだとか、そういう言説を多く聞くんだけど、、、、「ダメなおれ議論」は、反省の契機を作るし、問題点を明らかにする構造分析のために、とっても重要な作法だと思うんで、僕は嫌いじゃない。アメリカでいう、アメリカン・ジェレマイアット的な作法だよね。これって、アメリカの嘆きといって、レトリックで、『アメリカ人は、アメリカは腐敗した!!!と声高に主張して、だからこそ今変わらなければならない!』という風につながって、ようは、浄化の思想なんだよね。こういうレトリックは、『俺さますごいぃぃぃぃぃ』というのより、僕はずっといいと思う。
けどねぇ、、、日本が特殊に悪いんだ!という話ばかり見ると、いやそっかなぁーと思うんだよね、、これだけグローバルに仕事をしているし、仕事ももう日本人より日本人じゃない人との方が多くしていたり、海外に住んでいたりすると、、、なんか、別に先進国、、いまではブリックスなどの中進国だって、別に、問題の本質なんか、それほどかわりゃしないんじゃないの?って思うよ。どこか、本当に、うまく政治をやれている国ってあるのか?といえば、どこも相当似たり寄ったりな気がする。日本がダメなのは、悲しいぐらい確かに駄目だけど(笑)。それは、みんな一緒のような気がする。一緒だから、何もしなくていい、というわけではないけど、、、なんかどこかで凄い奴らがいて上手くやっているけど、おれたちはだめだ、、、というようなルサンチマン的な思考ではだめなんだろうなーと最近思う。もちろん、個別の国の問題点はそれぞれ違うけど、なんというか本質は同じ気がする。グローバルって言葉が生まれるだけのことはあると思うんだよ。
とかなんとか思った今日この頃でした。
『Studygift問題とつながる河本準一氏生活保護問題』佐々木俊尚さんの連続ツイート補足まとめ
『Studygift問題とつながる河本準一氏生活保護問題』佐々木俊尚さんの連続ツイート補足まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2133800571955359801?&page=1
これとても面白かった。僕は、本質的には、この問題は興味がないんだけど、、、、まーどうでもいいし、他人の生活保護とか奨学金とか、、、そんな暇あれば、自分で稼ぐか、友達と遊んでいるほうがいいもん。でも、佐々木さんは、とっても話が分かりやすいので、ずっと追っている人で、今回は、とても楽しかった。というのは、個別包摂と社会包摂という概念が、よく耳にはするんだけど、いまいち???って感じだったんだけど、おお、なるほど、そーいうことか!とやっと納得がいったのだ。そもそも議論に興味がないので、感情的な吹き上がりとか、それが正しいのか?とかはどうでもいいんだけど、こういう風に大きな文脈に乗せて説明されると、時代が可視化されて、はーそういうことでこういう騒動が起きるわけかぁーと納得。やっぱり、佐々木さんは面白いなー。とても勉強になった。
・・・・ちなみに河本さん問題で、凄く不思議に思ったのは、親を扶養義務があるって、民法なんかであるはずなんだけど、、、時代にあっていない気がするなーというか、親との激しい確執があって、親を助けるのなんか死んでも嫌だ、という人って多いと思うんですよ。なのに法的義務があったら、それって、、、と思うなぁ。道徳として、親の面倒を見なければならない、というのと社会の法とは、一致すべきではないと思うんだよなー。まぁ僕は、リバタリアン(笑)に近い発想だからかもしれないが・・・。僕は思うよ、、、、しみじみ僕は一族、家族仲が良くてよかったと、、、けど、家族って一番ドロドロするからねぇ、、、。
家族形態の多様化と「自助・公助」問題についての考察
http://agora-web.jp/archives/1459474.html
↑これはちきりんんさのアゴラへの投稿だけど、この議論って、すべて、公、中間、私という三つの層があって、どこで問題をソリューションするか?という、国家、社会を設計する社会工学の基本的な概念がないと、たぶん議論にならないんだよね。前提の知識。まぁ、そもそもそういう前提がある人って世の中には珍しいけど。なんか、そういうことを思いました。
sasakitoshinao 佐々木俊尚
これは企業ムラ社会のような中間共同体が衰退してしまった後に、中間共同体が担っていたセーフティネットを誰が担う?問題なんですよね。それをあるときはネットが、あるときはNPOが、あるときはシェアハウスやコワーキングのようなリアルの出会いが担う。そういう多様な方向にならざるを得ない。
2012.05.26 12:17 twitter
sasakitoshinao 佐々木俊尚
Studygift問題について再度投げます。一連の議論を見ていて思うのは、個別包摂と社会包摂がごっちゃになってしまっていませんか?ということ。
2012.05.26 11:09 twitter
sasakitoshinao 佐々木俊尚
社会包摂とは生活保護などの公的扶助をはじめ、誰もが平等に享受できるセーフティネット。個別包摂は、個人的なつながりの中でのセーフティネット。
2012.05.26 11:10 twitter
2012-05-24
『ボクラノキセキ』 久米田夏緒著
あいかわらず。好きです。限定盤を買わねば…。と、いくつか探しに行ったが、、、なかった(涙)。アマゾンでも売り切れてたので、泣く泣く、通常版を買ってきた。早く読みたかったし。。。今度、秋葉原にでも行って、限定版探してくるしかないか。。。。限定版を買おうという意欲が起こったのが、初めてなので(基本的にテキストだけがあればいい人なので)。
さて、、、なんか、大好きなんだよなーこの物語。なので、客観的な評価というか批評目線に全然なれない。。けど、プリキュアのいっしゅうさんのクンフーを見ていて、見たまんまの描写をして、反射的な感想を積み重ねると、ぼわっっと浮かび上がってくる方法もあって、それはコストがかかるから、しんどいなーと思っていたんだけど、、、でも、まぁ「クンフーの積み上げ」って、僕は大好きですっ!という表出なので、それはそれでやりたいんだよね。やる感情的な根源があるなら、やれるときにやってもなーと思い、、、。
「次は 必ず 今度こそ 最後まで 最後の務めを果たすから」
というリダのセリフが、ぐっとくるんだよなー。『まおゆう』の女騎士もそうだけど、この騎士の融通の利かなさって、いわゆるツンデレ的なものじゃないっていつも思う(笑)。こういう騎士の誓い、、、自分が成約したものを、裏切らない、裏切るくらいなら潔く消えてなくなるという、この覚悟は美しいな、といつも思います。これって、ライトノベル的に、女の子から向けられたらたまらない(笑)忠誠だろうなーと思う。
あとのその前の悠が、ベロニカが「ゼレストリアのみんなに…顔向けできない」とつぶやくときに、くっと顔をそむけて、走り去ってしまうシーンとか、いいなぁ、、、。これって、はっきり作中でも書かれているんだけど、前世の記憶の中にある人格の行動原理と、『現代の今の行動原理』がすごく葛藤したり、、、いやもっとはっきり言うと、『異なるものである』ことがかき分け出来ているだよね。これって、前世からの転生ものという分野なわけなんだけど、この分野で、演出上とても気を付けなければいけないことは、『現代の人格』と『前世の人格』では、行動原理や倫理、道徳、宗教観などの「ありよう」が全く違うはず、というその「違い」をかき分けたり、物語に組み込めるかということが一つあると思います。もちろん、これは、全体の脚本のコアからいえば、末節というか小さいことなんだけど、「これ」が意識されているといないのでは、演出がものすごい深みに差が出ると僕は思うんだ。脚本は、マクロの構造というか設定は、最初のアイディア勝負だけど、それを引き込むレベルにして、キャラクターに命を吹き込むのは、こういった部分い繊細に気を配れているかどうかだと思う。
広木悠が、くっと顔をそむけた走りったのは、強く過去の『騎士としての本分』が、男から女の子へ転生してしまったが故に、自分の手で「守るべきものを守る」ことができなくなっているという葛藤をもち、そういう葛藤がないように思えていたベロニカに対して批判的だったのだが、身近に接してみると、誰よりも深く「王女として、王族としての責務」に対して深く、それこそ無意識にあるベロニカの言動や行動に、打ちのめされるからだと思うんだよね。こういうの、ほんのワンシーンなんだけど、うまいなーと思う。
また、ベロニカ王女自身が、王族や騎士としての前世の時の降るまいと、現代から見たその振る舞いでは、感想が全く変わってしまう、、、と混乱している述懐をしていて、ああいいなーと思うんですよ。これは、王族や騎士というものの倫理が、現代の我々から、まったくことなる『役割への順守』によって成り立っていることを少なくとも頭でかはわかりませんが、よく作者がわかっているんだろうと思うんですよ。前世のベロニカは、王族の責務として、教会の責務として、その指示にさからうという発想がないんだろうと思います。だから、城を守れなかったという王族の責務に関しては、物凄い後悔があるのですが、自分の夫や兄のようなカルロが、自分に対して反旗を翻したり、ゼレストリアを責めること自体には、疑問はなかった。。。けど、、、というのが、いいです。
2012-05-23
『お前なんかもう死んでいる プロ一発屋に学ぶ「生き残りの法則50」 』 有吉弘行著
Basic Skills, ★★★★★星5, 批評:Others
非常に面白かった。もともと、妻と二人で、ロンドンハーツの大ファンで、ずっと見ているんだけど、ある時消えたはずの彼が出てきて、そのコメントがものすごく面白くてびっくりしたことがある。僕はほかのテレビ番組ってまず見ないので、継続的に見ているバラエティーってこれとDASH村くらいなんだけど、いやーあまりにコメントがおもしろいので、とても???って思っていて、なんで、ああなったのか知りたかったんです。思わず、本屋をぶらぶらしていたら見つけたので、購入。非常によかった。
まぁ、何が面白いって、絶望って(笑)こういうことだな、というのが7年間も、、、、(笑)。僕はねー成熟するために必要なのは、下り坂を転がり落ちて絶望の中で何が見えるか、というのと、希望とか夢とかそういう食えもしない金にもならないことがいかに無力かってことを味わうことだと思うんですよ。いや、なにも、有吉さんみたいに、本当に味わう必要まではないと思うけど、「この感覚」ってとても大事だと思う。少なくとも、これからの日本で生きていくには。ちなみに、仕事でどんなに頑張ったって無駄だ、それは運だけで決まるんだ!、というのは、本当に同感です(笑)。あと、本当に追い詰められている時は、先のこととか考えられないし、マイナスの思考だけで、前向きになんか絶対なれない!というのも同感。ポジティヴシンキングで行こう!とかいうやつは、たいてい成功した金があるやつが言っている嘘にすぎない!というのも、物凄い同感。
・・・・と書いておいて、本当は、この本の「絶望」の読み方には、僕は裏があると思っている。この有吉さんの本と、カツマー(最近で自己啓発というとこれくらいしか思いつかなかった)こと勝間さんの本と、そして唐沢さんの『ふたり』この3つを読み比べて、それであなたはどう思いますか?。どういう生き方が人生としていいと思いますか?というのを考えてみてほしい。前提として、どれも正しい、という風に読み込みながら。そうして、少しひねって考えると、僕の言わんとすることが伝わるんじゃないかなーと思います。せっかくので、僕がどう考えたかは書きません。まぁ、ずっと読んでいる人は、わかると思うけど。ちなみに、勝間さんや唐沢さんは、まさに「目的に向かって」生きている人の典型です。そして成功したね。有吉さんは、そういう生き方は、凄く無理があってだめだ、夢や希望を持つなといっているわけです。これらを合わせると、何が言えるか。・・・・いやー有吉って、頭キレるねー。読んでいると、非常にいろいろなことを思わせます。
『ヨメさんは萌え漫画家』 こげどんぼ*著 おもしろかった!続巻にも期待したいです。
とても面白かった。漫画家と自衛官の結婚お話。破壊的にとは言わないけど、おもしろかったー。この日とマンガ上手だろうと思うので、実際の連載している作品も読んでみたいなー。本当はもっと、自衛隊の仕事とか日常のところへ切り込んでくれたら、もっとすごく楽しくなるとは思うけど、秘密商売だし、現役の佐官じゃーなかなか出せないよねー。そこは残念だったけど、、、、そこが出せれば、物凄いオリジナリティあるし、おもしろいんだろうけど、、、とはいえ、やっぱ漫画家の日常のエッセイは、おもしろいものが多いなー。『中国嫁日記』とかもだけど。
ちなみに、、、、全編読んでいて、すっごく思ったのは、このこげどんぼ*さんって、、、、めっちゃ有能そうっ!ってこと。交渉力、行動力、こだわり、、、見ていてすごい凄く気持ちいい!!。これは、すっごく思った。この旦那さん、よくこんないい感じの女性を口説けたなーと思う、読む限りおっとりした人なのに(笑)。上にも書いたけど、あんまり自衛隊の仕事自体に食い込んでいないので、ようはただの結婚話なんだけど、それでも凄く面白いのは、このこげどんぼ*さんの視点がすごく面白いからなんだよねー。こだわりも、とても、いいっ!て感じる。うーんなんというのかなぁ、私は好きだぁ!という潔さが感じる(笑)。こんな奥さんと一緒に暮らせるのは、幸せだと思うなー。僕は、有能な女性が大好きです。やっぱり、仕事だけでなく、デキる女の子って、かわいいよねー。すごく。
あいかわらず、ボクラノキセキのためだけに購入。
春湖のちょっと下を向くシーンが、、、、だめだ、、、悶えそうなくらい可愛い(笑)。
次の観は、ドラマCDつきか、、、、ついぞ、そういう限定盤って買ったことないが、、、これは、買わねばなぁ、、、、。
日本最古の陸軍墓地である真田山旧陸軍墓地
空白の日本近代史を観る〜The blank Japanese Modern History, 行ってみたいところ
日本最古の陸軍墓地である真田山旧陸軍墓地
http://ameblo.jp/satomasahisa/entry-11257837037.html
こんなところがあるんだ!。初めて知りました。これは、是非一度は行ってみたいなぁ。老後の生きたいとこリストに入れておこう。
Eric E. Schmidt: 2012 Boston University Commencement Speaker
http://www.bu.edu/buniverse/view/?v=bXeL8120
アメリカってこういうのあっていいなー。。。。でも、まー時間ないから、なかなかいけないんだけどねー。
2012-05-22
コメントありがとうございます(超私信)。
いっしゅう 2012/05/21 11:11
ご紹介頂いた「六畳半のすごし方」のいっしゅうです。
http://www.geocities.jp/isshuu_a/
こちらに書き込みさせていただくのは、数年前に紹介されたおがきちかさんのエビアンワンダー以来となります(それ以降もずっとROMってました)。その際とても素晴らしい物語を紹介いただいて嬉しく思いましたが、今回このような形で恩返し(?)できて恐縮です。少しでもプリキュアを楽しめる参考になったのでしたらあの長広舌散文にも意味があったのだと安心できます。
スマイルは私もまだ全体の文脈を掴み切れてはいません。毎年ラスボスの正体(存在の意味)が分かってようやく「ああ、こういう物語なのか」と理解するような感じなのでまったりと見ています。プリキュアは一つ一つのエピソードで小さなテーマを扱いながら最終的に1年をかけて大きな一つのテーマを表現していく作品だと思っています。なので毎回小さなテーマを拾いながら全体としてどのように位置づけられていくのだろう?と意識して見ていくと物語が進むにつれてより鮮明になっていくと思います。そうした味わいある楽しみ方が出来る物語だと思います。
今でもペトロニウスさんの記事は物語の紹介としても、面白い一考察としても参考にさせて頂いております。仕事や育児に大変だと思いますが精力的な活動を期待しております。
(強調、ブログ管理人)
コメントありがとうございます。以前にコメントいただいていたのですね。ありがとうございます。本の感想が、かなり自分の一押しのものがそろっているので、あれ?って思いましたが、読んでいただいていたのですね。とても嬉しいです。エビワンワンダーの記事が2007年ですから、5年くらいは軽くたっているのですね(笑)。長い時が流れたものです。恩返しというのは、なんか照れくさいですが、素晴らしい物語を紹介しあえれば、それに勝る出会いはないと思います。とてもうれしいですねー。というか、プリキュアは、きっと娘がいなければ見なかったと思いますし、こういう小さなエピソードの積み重ねと様式美で、大きな物語のテーマを語るという方法論やメディア形式からいって、うまくタイミングが重ならなければ、こんな風に楽しめるようにはならなかったと思います。朽木さんも、いっしゅうさんにも、とても感謝しております。というか、毎週感想楽しみに読んでいるのと、少しづつアーカイブを読ませていただいております。いやーこれだけそろっていると、読みごたえありますね。文学作品の有名どころも多く、僕は、なかなか読み込めていないものもあるので、うらやましいです。でもまー、もっと読む本が世界にたくさん残っているということですから、反面嬉しくもありますけどね。

















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