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物語三昧〜できればより深く物語を楽しむために このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-03-23

素晴らしい!相変わらずの、圧倒的なクオリティ。

3月のライオン 7 (ジェッツコミックス)

素晴らしい。本当に素晴らしい。


生きて卒業さえすれば、私の勝ちだ


その通りだと思う。本当にその通りだ。。。。

2011-07-23

『3月のライオン』 6巻 羽海野チカ著

3月のライオン 6 (ジェッツコミックス)

相変わらずのクオリティ。この人の漫画って、何でいつも、ここまで素晴らしいクオリティを保つんだろう。この主人公の「テンション」や物語の「世界観」がキープされるって、、、、それって、物凄く世界を厳しく見つめることだと思うので。主人公の桐山君が、京都まで追いかけるシーンは、これが少女漫画だったら、激ロマンチックなあまあまシーンになったと思うんだけど、、、、話が深刻すぎて、全然そう見えないところがすごいなー。でもこれって、苦しい時期を過ぎたら、物凄いあまぁーーい思い出になるんだろうと思う。・・・でもそうだよなーと思う。少女マンガの世界観ならば、このシーンってハートがいっぱいあふれるシーンになるけど、これくらいの強烈にドラマチックな出来事の渦中にいる人間って、外から見ているからロマンチックに見えるのであって、渦中にいる人気にとっては、すさまじい感情の爆発の嵐の中にいて、苦しいんだろうなーと思う。それにしても素晴らしい作品だよなーこれ・・・。

2010-12-09

本当に凄い傑作だよ、これ。

3月のライオン 5 (ジェッツコミックス)


うーん最後の話は、本当に壮絶で、素晴らしい。本当にいい話やー。

2010-10-09

たとえ孤独に苦しめられたとしても

3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)


今週号の『3月のライオン』の連載を読んでいて、ああ、素晴らしいなーと感心した。友だちがいじめられているのを助けようとして自分もいじめられるというのはよくある話だが、そこに対する決意を、主人公の救済として設定するのは見事。そして、「それは恩」というのがよくわかる。自分が信じきれない何かがある時に、その正しさを指し示されることほど、そして、それが「その人にとっても」重い自分を削る行為であった時、きっと深い救済となるのだろう。なんか、Fate/staynightのセイバーと士郎を思い出した。でも、今後、主人公は、どうやって彼女を守るのかな?ってい具体的な部分が凄く気になった(苦笑)。だって主人公世間知らずだし。。。。ああ、、、こういう不器用にひたむきに生きる人がそばにいたら、きっと助けたいと思うだろうな、、、というか、特に才能もない自分だけれども、もしこういうやつらに出会うことがあったら、助けてあげられる、彼らの正しさが報われるようにバックアップできる能力を持っていたい、と思う今日この頃。そして、それはきっと「自分の貫きたい思い」を抱える、心の奥底に隠れる「自分」への救済となるんだろうと思う。いやーいい話だった。