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物語三昧〜できればより深く物語を楽しむために このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-04-09

これもまた素晴らしい物語。

ヴィンランド・サガ(11) (アフタヌーンKC)


エンターテイメントで、ほんと、よくここまで踏み込めるよなーと感心してしまう。こうなると、歴史というか、人類というものそのものだよな、と思う。

2011-04-25

ああ、素晴らしい、、、、

ヴィンランド・サガ(10) (アフタヌーンKC)


やはりそこへ行くんだね、、、。素晴らしい。。。


http://ameblo.jp/petronius/entry-10027058894.html

『ヴィンランドサガ』 幸村誠著 まだ見ぬどこかへ〜なにを幸せと呼ぶか?

2009-05-02

ヴィンランドサガ今月号のアフタヌーン読みました。

うーん、胸に迫る。これでプロローグの終わり、だからね、タイトルが。でも、クヌートの国取りに、アシェラッドと主人公が同行しないのは、、、さびしいなぁ。

2009-03-04

アフタヌーン最新号のヴィンランドサガが、しびれた・・・

クヌートとアシェラッドの目の会話が、、、たまらない。


これは、覚悟のある目!だよね。


クヌートの覚醒で、マクロとミクロが完全に一致する状況が現出している・・・・えっと、ミクロというのは、内面の幻想なんだけど、、、、クヌートの地上に楽園を作る・・・という「夢」が、現実の過酷なマクロの仕組みにきちっと沿う形で、その現実を完全に見据えたうえで、「本気」で、実現を目指す覚悟が、クヌート達にはある・・・。


こういう感覚が生まれた時に、真の現実というか「物語」が始まる時なんだよね。


ああ、いいな、、、こういうギリギリの中で自分の夢と現実を一致させるための覚悟を決めたやつらの「肝の据わり方」ってやつ。こういうやつらが、世界を変えるんだ・・、と思うよ。

2009-02-23

おおっついに出た。

ヴィンランド・サガ 7 (7) (アフタヌーンKC)

あーこういうのに出会えるから、うれしいよなぁー。素晴らしいです。帰りの電車の中の、物語を読む時間は、人生の癒しです。その時間だけ、時間を忘れる・・・。p20「許せぬ」というセリフ、、、しびれる。。。。これぞ、真の王だ・・・。この物語って、凄いよなぁーーと思う。まともに出答えが出るのがほとんど難しいマクロの問いに真っ正面から立ち向かっていながら、それが抽象的に陥らず、血沸き肉踊る“クヌート王の国取り物語”となっているんだもの。しかも、『プラネテス』で出なかった答えを、エンタメの次元を維持しながら、答えようと物語が進んでいる。

プラネテス (1) (モーニングKC (735))プラネテス (1) (モーニングKC (735))
幸村 誠

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2008-06-27

「愛」という概念のほんとうの意味〜これを物語にできるのは信じられない!


ヴィンランド・サガ 6 (6) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ 6 (6) (アフタヌーンKC)
幸村 誠

講談社 2008-06-23
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素晴らしい、、、絶句する、この素晴らしさに。これを物語にできて、しかも手に汗握るエンターテイメントである、なんて、さすが天才、幸村誠さんだ。こんな見事な物語が見える僕は幸せだ。


この作品は、「愛」を描いている。


宗教的なレベルで、ほんとうの「愛」の概念を、物語にできるなんて、、、、絶句だ。それでいて、まったく違和感も、ない。しかも、このレベルの「愛」の概念を描きながら、その理解の果てに、選ぶ選択肢が・・・・やべぇ、最高だぜ!。「愛」という概念を突き詰めると、実は「ああ」であることが描けるなんて、、、すげーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーとしかいいようがない。物凄い作品だ。




『ヴィンランドサガ』 幸村誠著 まだ見ぬどこかへ〜なにを幸せと呼ぶか?

http://ameblo.jp/petronius/entry-10027058894.html

幸村誠『プラネテス』4巻Phase18”グスコーブドリのように”を読んで

http://ameblo.jp/petronius/entry-10001796743.html