2010-05-31
謝辞
まずは、ゲームマーケット2010にご参加下さった皆様、お疲れ様でした。
本企画「500円ゲームズ」につきましても、活動目標のであった「ゲームマーケット2010での価格500円のゲームの製作・販売」を無事達成することができました。
当日の500円ゲームズ出展作品の販売状況も大変盛況なものとなりました。結果、企画全体で出展ゲームの約90%、1000個以上のゲームを売り上げることができました。また、当日「500円ゲームズ」ブースにて配布したチラシにつきましても、100部以上の配布を行いましたが、これもかなり早い時間で無くなりました。
これも参加していただいた23名のデザイナーの皆様、WebサイトやTwitter等で企画の宣伝をしていただいた皆様、そして、当日500円ゲームズの出展ゲームをご購入いただいた皆様のご助力、ご協力のおかげです。心よりの感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
また、本企画につきまして、運営としての不備も多く、皆様には様々なご迷惑とご苦労をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。
もともと、この企画は友人とのたわいない会話から始まったものです。
同人ボードゲームの価格の高騰、新たなゲームデザイナーが自作ゲームを発表し難い環境、こういった現状に対する問題提起という意味がありました。ですが、何よりこの企画は『おもしろそう』であり『どんなゲームが作れるのか。みんなはどんなゲームを作るのか』という部分で私自身が強く興味を惹かれていたことが、結果として、この「500円ゲームズ」という形になりました。
普段、あまりアナログゲームにお金を使わない方でも気軽に手に取ることができる500円という価格。製作費500円以下という制限の中に詰め込まれたデザイナーの創意と工夫。これらが、プレイヤーにとってもゲームデザイナーにとっても良いものになってくれることを願っております。
ということで、創作ゲーム企画「500円ゲームズ」はこれにて終了となります。
来年以降の開催につきましては、現在のところ予定しておりません。また、機会がありましたら「500円ゲームズ」やまた別の形で企画を行うこともあるかもしれませんが、その際はよろしくお願いします。
それでは最後に、皆様、本当にありがとうございました。
500円ゲームズ 佐伯 拓也
2010-05-12 ゲーム紹介
2010年ゲームマーケットにて500円ゲームズとして販売されるゲームがいよいよ出揃ってきました。
到着順に掲載していきます。
SPY's
サークル(デザイナー名)
タクヤ
販売ブース
サークル「イカP」
販売個数
50個前後
紹介文
「SPY's」は3人用の交渉ゲームです。プレイ時間は思考時間にかなり左右されますが30分〜45分ほど。
プレイヤーはA合衆国、B王国、C共和国のいずれかのスパイとなり、ターゲットや黒幕の正体を暴きだすことを目指します。ただ、それを行う際に各国の思惑が絡み合ってきて――。
このゲームの最大のポイントは「交渉」。『とある制限』がある中の交渉で、うまく相手から情報を引き出し、その本当と嘘を見極めることができるのか?
2人のスパイと1人の黒幕が織り成す、ジリジリとした交渉と心理戦をお楽しみください!
GIANT KING
サークル(デザイナー名)
adu
販売ブース
500円ゲームズ
販売個数
20個
紹介文
3〜4人用の対戦カードゲームです。
プレイヤーは手札のカードをうまく使って自分の部隊を強化します。
ゲームの最後は全員参加の優勝決定戦です。
あなたの部隊は勝利つかみとることができるでしょうか?
手軽に遊べてそれなりに遊んだ感のあるゲームになってると思います。
Pregame of Majority2
サークル(デザイナー名)
操られ人形館(常時次人)
販売ブース
操られ人形館
販売個数
85個
紹介文
開発中の次期新作「Majority2(仮)」のプレゲームになります。
2人プレイ5分結着という、非常に手軽に遊べるカードゲームです。
それでありながら2人でドラフトをするという不思議な感覚が味わえます。
詳細はブログで。
ハラキリ
サークル(デザイナー名)
木皿儀隼一
販売ブース
イリクンデ(http://yukinohana.net/~yea/)
販売個数
80個前後
紹介文
舞台は日本。各々は侍。参竦みの要素を武器に“叫ぶ”遊戯。敵の手を読む洞察力と刹那に解を閃く判断力、ひいては主の侍としての運と度胸を計る。いざ参れ「サムライ!」「ニンジャ!」「ゲイシャ!」「フジヤマ!」「ハラキリ!!」
場に出された結果に対し、正解を一番最初に叫んだ人の勝ち。
真剣勝負をイメージした盛り上がること必須のアクションゲームです!
また、このカードセットを利用した別のおまけゲームが2つ遊べます。
ハイドアンドシープ
サークル(デザイナー名)
TANSANFABRIK(よしだまさのり)
販売ブース
萬印堂
販売個数
50個
紹介文
かくれんぼする、ちっちゃな手乗りひつじを探しあてるゲームです。
4枚のカップカードと12枚のひつじカードの16枚セットです。
ひつじカードをプレイ人数に合わせた枚数配り手札とします。余ったカードは捨てます。
カップカードは表向きに、場に並べます。これから隠れるひつじ達です。
ひつじは4色、それぞれ1頭ずついます。ひつじカードの中からこいつを見つける!ってやつを
決めて裏向きに出します。全員出し終わったら一斉にオープン。
そして場のひつじ達はカップに隠れます。
ここからがゲームスタートです。
プレーヤーは、親から順に
・手元のひつじカードを誰かと入れ替える(自分以外の人同士でもOK)
・場のカップカードを入れ替える
これを合計3行動、好きに組み合わせて行動できます。
自分のひつじをおぼえつつ、ほかの人を出し抜けるよう撹乱します。
全員が行動を終えたら親はカップカードを1枚めくります。
そして全員、手元のひつじカードをオープン。
一致している人はそのひつじカードを捨てられます。
はずした人は手札に戻します。
そして親の左どなりだった人が次の親になります。
これを繰り返し、いちばん先に手札をなくした人の勝ちです。
ハヤクチ流星群
サークル(デザイナー名)
TANSANFABRIK(よしだまさのり)
販売ブース
萬印堂
販売個数
50個
紹介文
流れ星が見えている間に願い事を3回唱えると叶う、なんていわれます。
そんなメルヘンチックなテーマでゲームを作ってみました。
32枚のカードを均等に配りきり手札とします。余ったカードは捨てます。
親のプレーヤーが、お題のカード(早口言葉が書かれています)を左どなりの人に回します。
カードを受け取ったプレーヤーには選択肢が2つあります。
早口言葉に挑戦する or パスする
挑戦する場合、お祈りをするように手を組み、早口言葉を3回唱えます。
・成功したら手札を親に1枚渡します。
・失敗したら親の手札を1枚もらいます。
いずれの場合もお題のカードは破棄します。
パスする場合、お題のカードはそのまた左の人に回ります。
次の人も同様に、挑戦するかパスするか選びます。
お題のカードが破棄される、もしくは全員がパスしたことでお題のカードが親まで帰ってきたら、
親を交代します。親の左どなりの人が次の親です。
これを繰り返して、いちばん先に手札をなくした人の勝ちです。
RR(Regality & Religion)
サークル(デザイナー名)
カナイ セイジ
販売ブース
カナイ製作所
販売個数
100個
紹介文
10分程度で遊べる2人用のアブストラクトゲームです。
プレイヤーは「王権」もしくは「信仰」という陣営に属する
人物(キャラクター)達を操り、国家の実権を握るべく
勢力争いに身を投じます。
キャラクター達はそれぞれ違う能力を持っており、そのカリスマによって
相手陣営のキャラクターを自分の陣営に引き入れたり、陰謀や魔法などによって
勢力争いから脱落させたりすることができます。
彼らの力をうまく使い、最終的に相手よりも多くの人物を味方につけていた
プレイヤーが勝者となります。
ダンジョン!〜ダイス☆スター2〜
サークル(デザイナー名)
販売ブース
500円ゲームズ
販売個数
19。(悪意はないんだけどこの数)
紹介文
1プレイ10分程で済む迷宮探索という名のチキンレース。
プレイヤーは冒険者を雇うパトロンとなり、
迷宮の奥深くに眠るという神の至宝を目指す!
…けど、そこまで行かなくてもそれなりに財宝は
落ちているんだよね。チキンな冒険者、万歳。
4年前に開催された伝説の(!)ボードゲームイベント、
素人ボードゲーマーNo.1決定戦のために作ったゲームを
まさかのセルフリメイクです。
ボードゲームとか言いながらダイスゲーム。
まぁ細かいことは気にしたら嫌よ、ということで。
ムボウなどうくつたんけんかーどげーむ SPELUNKER
サークル(デザイナー名)
すたぢお六角天秤(みずせ)
販売ブース
すたぢお六角天秤
販売個数
10個
紹介文
必要なもの、それは「運」だけ。
宝物を手に出口まで無事にたどり着くことが目的で、短ければ1分、長くても5分くらいで終わります。
めくるだけの簡単ルールで、知恵なんてどこにもいりません。
え?タイトルが聞いたことある?
いえいえ、あくまで一般的な英語です。
厨2病大戦(ちゅうにびょうたいせん)
サークル(デザイナー名)
フェニックスサーガ(たぁら)
販売ブース
グループ乾坤一擲
販売個数
10個くらい(病み上がりなのでさらに少なくなるかも)
紹介文
プレイヤーが「絶対零度の使い手」「古代人の末裔」「卍解を会得」などの厨2能力を秘めた超戦士となり、次々に現れる悪の魔王を必殺技で倒していくゲームです。
しかし強くなり過ぎると敵を倒しても世界のバランスが崩れ、自分の命も失ってしまいます。
生まれ変わりを繰り返しながら、呪われた戦いに終止符を!!
フレンチグルトン
サークル(デザイナー名)
OKAZU brand (OKAZU)
販売ブース
Hammer Works(大型ブース I)
販売個数
50個前後
紹介文
食いしん坊たちの集まるフレンチレストラン「グルトン」にようこそ。
プレイヤーは己の食欲を満たすため、よりおいしいフランス料理にありつこうとします。
しかし、このレストラン、同じ料理は一つしか出ないため、皆で夜な夜な争奪戦が始まるのでした・・・。
争奪戦の末できるだけ豪華なコース料理をそろえましょう。
「フレンチグルトン」は3人〜5人で楽しめます。15分程度で終わります。
サバンナトリック
サークル(デザイナー名)
OKAZU brand (OKAZU)
販売ブース
Hammer Works(大型ブース I)
販売個数
50個前後
紹介文
サバンナの自然の厳しさを体現したトリックテイキングゲームです。
草食動物は草を食べ、肉食動物は草食動物を食べて生きています。
サバンナには生えている草の量が決まっていますので、必要以上に動物を集めると砂漠化してしまいます。
うまく動物を誘導してサバンナを形成してください。
「サバンナトリック」は3人〜4人で楽しめます。15分程度で終わります。
Xceed セカンドエディション
サークル(デザイナー名)
KATOYUKI
販売ブース
ARIENAS
販売個数
30個
紹介文
ゲームマーケット2008で販売させていただいたXceedの追加エディションです。これだけでも試しに遊ぶことが出来ます。
Xceedはエクスシードはトランプの大富豪をもとにデザインされたゲームです。
最初に7枚のカードを手札とし、そのカードを使って交互にカードを出します。
カードが出せなくなったら、あなたの勝ち。
勝った人は出ているカードの枚数×オッズを勝利ポイントとします。ポイントが70に達したら決着です。
カードごとに固有の能力を駆使して、勝利を目指そう!
フリスビードッグ
サークル(デザイナー名)
販売ブース
トロイホース
販売個数
20個
紹介文
自分の手番に、何枚カードをめくるか、というシンプルなバースト系カードゲームです。
犬好きな方も、そうでない方も気楽に遊んでください
イッシンイッタイ
サークル(デザイナー名)
Light & yio
販売ブース
一般ブース【35】 イリクンデ(http://www.yukinohana.net/~yea/)
販売個数
50個
紹介文
究極の後出しジャンケン!
剣術の試合をテーマにした2人対戦カードゲームです。基本は相手のカードに対して有利なカードを出すだけ、というシンプルで解りやすいルール。短時間で遊べます。
「今、攻め立てれば勝てるのか!? 守りを固めて好機を待つか・・・
一進一退の攻防は、敵の手の内を読み切った者が勝利する!」
ひとりがいちばん
サークル(デザイナー名)
トロイホース(Morris)
販売ブース
中型【と】トロイホース+魔女の会
販売個数
30個
紹介文
他人と違うカードを出せば点がもらえる!
たったこれだけのゲームです。
たったこれだけですが、とにかく熱い!
他人の思考を読み切れ!
※補足
本ゲームは「コピーレフト」と同等の扱いとします。
改変や再配布は(一定条件付きで)ご自由にどうぞ。
詳しくは説明書をご覧下さい。
DEAD HEAT 〜Diana Cup〜
サークル(デザイナー名)
Aquaria(sachi)
販売ブース
サークル「Aquaria」
販売個数
30〜50個ぐらい
紹介文
今回初出店致しますsachiです。
ゲーム内容について簡単に説明しますと、カードでコマを進める一風変わったすごろくゲームといった感じです。ただし、自分の担当する色は全部で3色あります。
また、コマを進めるカードにも色々な種類がありますが、一発逆転も狙えるカードや手札を操作して相手の邪魔をするカードなども数多く含まれていて、ゴールに着くまで順位がコロコロ入れ替わる、まさにデッドヒートを演出しています。
500円という低価格でありながら、プラスチックのコマを採用するなど、コンポーネントも重視しつつ、製作しました。
ゲームのイメージが伝わればいいなぁとの思いから、ブログに、リプレイ風の読み物や、製作秘話もご用意しましたので、是非ご覧いただければと思います。
ブログ:http://sachi10.blog70.fc2.com/ (カテゴリの中から「500円ゲームズ」を選択すると、ゲーム作成秘話が、「DEAD HEAT リプレイ」を選択すると、リプレイ風の読み物がご覧いただけます。)
「君が為のスポットライト」
サークル(デザイナー名)
Aquaria(cobin)
販売ブース
サークル「Aquaria」
販売個数
25部程度予定
紹介文
「ボカロ感謝祭」
それは年に一度開催されるボカロとファンの為の一大イベント。
発表される課題曲の数々にあわせてプロデューサーは腕を振るい、愛するボーカロイドを演出します。
1つご注意を。
つわもの揃いのライバルたちと同じパートを同じように歌っては「その他大勢」として埋もれてしまいます。
ボーカロイドがファンの視線を集めるには、プロデューサーの指示に従い、課題曲に合う最適な(歌声)を選ぶ必要があります。
さて、あなたのボーカロイドはその(歌声)で観客を魅了し、スポットライトを独占できるでしょうか?
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場の「PVカード」にあわせた「ボカロカード」を手札から一枚ずつ一斉に出して取り合うカードゲームです。
ライバルと同じ(歌声)を選んでしまうとダブルブッキング=仲良く歌うことになりスポットライトを独占できません。
相手の手の内を読みつつ、うまくすり抜けて単独選択を目指します。
※「ボカロ」はユニークな特性を持ち、例えばダブルブッキングしてしまえば逆に美しい「ハーモニー」で歌い上げ、観客を魅了するボカロも居ます
また、引き分けによりストックされていくPVカードは、その枚数により2・4・8…と倍々ボーナスを次回取得者に与えます。
一発逆転&勝負を決める大量得点を目指せますが、ライバルが出してくる「−1」倍カードが曲者です。
※「−1」倍カードがダブルブッキングすると・・・?
誰かの手札が無くなるか、PVカードの山札が尽きるとゲーム終了。
合計点が最も高かったプレイヤーの勝利となります。
・プレイ人数: 2〜4名
・プレイ時間: 5分程度
・カード枚数: 30枚
.comm(ドットコミュ)
サークル(デザイナー名)
沙月みと(a.k.a. かゆかゆ)
販売ブース
500円ゲームズ
販売個数
20個前後
紹介文
「.comm」は、「紙とペンだけで遊べるコミュニケーションゲーム」というコンセプトのゲーム集です(実際には、紙とペン以外にもコマなどが必要となるものもあります)。
収録タイトルは4タイトル。
・複数のキーワードから連想されるものを、事前に書いた回答に無理やりこじつける「闇鍋.comm」
・多数決で勝手に記念日を決めていく「何の日協会.comm」
・一問多答の問題に解答するプレイヤーと、その回答を予想するお邪魔者の攻防、「お邪魔者図鑑.comm」
・全員の回答が一致するように答えようとするが、裏切り者が妨害する「語レンジャー.comm」
Zittia(ジッティア)
サークル(デザイナー名)
賽苑
販売ブース
賽苑(大型ブースE)
販売個数
90前後
紹介文
【2〜4人 / 約20分 / 10歳〜】
想像力を駆使して 無理難題を乗り越えていくゲームです。
でもやることは単純。
倒れている「ボー」を立てるだけ。
立てられるかどうか じっと手を見る それが『Zittia』。
■ガラクタ付き(オマケ)■
今回はすぐにプレイしていただけるよう
ガラクタを同梱してのご提供となります。
2010-03-19 参加サークル
500円ゲームズに参加表明をしてくださったサークルをご紹介します。
出展ゲームの詳細情報についても情報が届き次第、随時追加・更新していきますのでよろしくお願いします。
カワサキファクトリー(カワサキ工場長)
出展ゲーム名
「ギリギリボウリング」「ブレインフリッパー(仮タイトル)」「デュラララ!!カードゲーム『ダラララ!!』」
出展ブース
カワサキファクトリー
コメント
アクションゲーム、パズルゲーム、駆け引きゲームと、思いつく限りに節操無く出してみます。
販売個数は50個〜100個。
○「ギリギリボウリング」はシンプルすぎて不安になるくらいシンプルなアクションゲーム。
○「ブレインフリッパー(仮タイトル)」はカードを使った早解きパズルゲームです。
○「デュラララ!!カードゲーム『ダラララ!!!!』」は、プレイヤーは4つの集団のどれに属すかを判断し、最多人数のグループに入ることを目的とする駆け引きゲームです。カードは3種類だけでルールが非常に簡単!それでいて原作のイメージが味わえるのではないかと。ファクトリー初のキャラゲーですがシステムはしっかりしてますよ!
Hammer Works
出展ゲーム名
「ダイス チャレンジ」
出展ブース
Hammer Works
コメント
2〜4人用のダイスゲームで、プレイ時間は15分ほどです。
頒布数は30〜50個を予定しています。
よろしくお願いします。
OKAZU Brand
出展ゲーム名
「フレンチグルトン」「サバンナトリック」
出展ブース
Hammer Works
コメント
今のところ2つになりますが、増えるかもしれませんし、ひょっとしたら減るかもしれません。鋭意製作中です!
販売個数は50個ぐらいを予定しています。よろしくお願いします。
りんちゅ
出展ゲーム名
ダンジョンDS2
出展ブース
500円ゲームズ
コメント
作って15だな。
参加者中、製作に一番時間をかけない…のが目標。
名だたるデザイナーさんたちと同じロゴマークが使えて光栄です。
操られ人形館(常時次人)
出展ゲーム名
Pregame of Majority2
出展ブース
操られ人形館
コメント
2010年TGFないし2011年GMをターゲットに調整を進めている2人用ゲームのシステムを一部先取りして簡単なゲームにしています。
木皿儀 隼一
出展ゲーム名
ハラキリ(仮名)
出展ブース
イリクンデ
コメント
はじめまして、参加させていただきます。
ゲーム内容は、日本を舞台にした、運と度胸が試されるカードゲーム。
1セットで2つのゲームが楽しめ、ヴァリアントも追加可能。
部数は50〜100部を想定しています。
Light & yio
出展ゲーム名
イッシンイッタイ
出展ブース
イリクンデ(http://yukinohana.net/~yea/)
コメント
「イッシンイッタイ」は剣術の試合をテーマにした2人対戦カードゲームです。基本は相手のカードに対して有利なカードを出すだけ、というシンプルで解りやすいルールで、短時間で遊べます。お気軽にどうぞ!
トロイホース(へべれけ)
出展ゲーム名
フリスビードッグ
出展ブース
トロイホース
コメント
バースト系カードゲームです。
事前に宣言した2つの数字の間に、ドローしたカードが入っていれば得点を獲得できます。より多くのカードを範囲内に入れれば多くの得点を獲得できます。もちろん範囲外の数字を引けばチャレンジ失敗です。頒布予定は30個位を予定しています。
ARIENAS(KATOYUKI)
出展ゲーム名
Xceed FIRST EDITION
出展ブース
サークル「ARIENAS」
コメント
体験プレイができるように中堅ブースをとりました!
ぜひお越しください!
賽苑(saien)
出展ゲーム名
Zittia(ジッティア)
出展ブース
賽苑
コメント
想像力を駆使して、無理難題を乗り越えていくゲームです。
でもやることは単純、倒れている棒を立てるだけ。
販売数は100個を予定しています。宜しくお願いします!
骨折ゲームズ(bone5)
出展ゲーム名
「ビッグバン」
出展ブース
骨折ゲームズ(http://bone5.cocolog-nifty.com/blog/)
コメント
宇宙開闢をテーマ(?)にした、タイル移設型ゲームです。
販売数は最低10個、あとは気力体力の続く限り、時間の許す限り、製作します。
Aquaria(cobin)
出展ゲーム名
ボカロゲーム(仮)
出展ブース
Aquaria
コメント
うまくテーマを形に出来ているかわかりませんが、ゲーム初心者がハラハラ遊べる&ボカロ好きな方が楽しめるものを目指しています。
グループ乾坤一擲(たあら)
出展ゲーム名
出展ブース
グループ乾坤一擲
コメント
各プレイヤーは様々な妄想により創造したヒーローを操り、地球の未来を賭けて悪のボスと戦うカードゲームです。但し倒した時のパワーが強大過ぎると地球は滅亡してしまいます…。頒布数はおそらく20〜30個になると思います。
沙月みと
出展ゲーム名
「.comm(ドットコミュ)」
出展ブース
500円ゲームズ
コメント
ただ、収録予定作品のうちの一つだけに絞るかも知れません(その場合はタイトルが変わります)。
作る個数は15〜20個程度の予定。
TANSANFABRIK(吉田昌乘)
出展ゲーム名
「ハイドアンドシープ」「ハヤクチ流星群」
出展ブース
萬印堂
コメント
「ハイドアンドシープ」はかくれんぼするひつじたちを追う記憶ゲームです。
「ハヤクチ流星群」は早口ことばをつかったワードゲームです。
数はどちらも50個を予定しております。
ゲームマーケット初出展で右も左も分かりませんが、よろしくお願い致します。
このゲームは最高!
2010-03-16 企画紹介
500円ゲームズとは
『500円ゲームズ』とは創作ゲームデザイナーによる同人アナログゲーム創作企画です。
活動内容は「500円」で販売できる同人ゲームを作成し、ゲームマーケット2010で販売を行なうことです。ボードゲーム、カードゲーム等、様々なジャンルのアナログゲームを創作ゲームデザイナーが「500円ゲーム」として作成し、ゲームマーケットにて各デザイナー・サークルのブースにて同時販売します。
また、『500円ゲームズ』でもブースを出し、ゲームマーケットでブース出展しないデザイナーの「500円ゲーム」の販売や、参加デザイナー・サークル等の案内も行ないます。
企画の趣旨
近年、同人アナログゲームはコンポーネントが高品質化し、それが原因でゲーム価格が以前より高価格になっています。そのために高価格を理由にライトゲーマーが同人ゲームを購入する機会が失われていたり、ゲームのアイデアはあるが高品質のコンポーネントが作成し難い創作ゲームデザイナーが自分のゲームを発表しにくい環境が作られ始めています。
そこで、創作ゲーム企画としてコンポーネントの質が低くても「500円」という低価格のボードゲーム、カードゲームを作成・販売することで、ライトゲーマーでも参加しやすい環境、創作ゲームデザイナーがゲームを発表しやすい環境を作るきっかけになることを目指します。
企画出展ゲームのレギュレーション
『500円ゲームズ』で各デザイナー・サークルが出展するゲームの条件は以下の3つです。
- 販売価格 500円
- 製作費 1個あたり 500円以下
- 販売数 100個以内
(ただし、あくまでゲームマーケット2010内で販売する際の条件とする)
*文責:タクヤ
しげぞう
2010/03/23 03:36
すごろくやさんの500円ゲームシリーズを真似したとしか思えない企画ですね〜

























