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Gesundheitの日記

2013-03-31 「小説家を見つけたら」

小説家を見つけたら」を見る。


世捨て人になり、ブロンクスのアパートに住んでいる小説家と、ブロンクスの公立高校に通う黒人少年との交流である。


貧しい黒人少年に文才を認めた作家が、少年に文章の書き方を教え、才能を開花させる。

その少年の書くものが「上手すぎる」というので、盗作の疑いをかけられてしまう。

最後はその疑いが晴れ、将来が開ける予感を感じさせるところで終わる。


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小説家ショーン・コネリーが演じている。

昔は「007」のジェームズ・ボンド役でセクシー俳優として女性に大人気だったらしいが、欧米と同様に日本女性にも人気だったのだろうか。

あの頃の映像を見ると、「濃すぎる」感じがする。


インディー・ジョーンズでインディーのお父さん役で出てきたあたりからが丁度良いというところか??


この映画では良い味が出ている。

相手役の黒人少年は、素人らしい。

本人も、公立校から私立校に転校し、主人公と同じような苦労をしたらしい。


ブロンクスの黒人仲間の中で、彼だけ目が違う。

表情も落ち着いていて、聡明そうな眼をしている。