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2008年06月23日

ASアーニャはルルーシュの妹なのか!?コードギアス第11話「想いの力」

| 13:35 | ASアーニャはルルーシュの妹なのか!?コードギアス第11話「想いの力」を含むブックマーク ASアーニャはルルーシュの妹なのか!?コードギアス第11話「想いの力」のブックマークコメント

今週も見所満載だったコードギアスR2第11話「想いの力」ですが。

TURN 11『想い の 力』アーニャ、かわいいよアーニャ(笑)〜アーニャがルルーシュの妹説の妄想でお腹いっぱい - 物語三昧〜できればより深く物語を楽しむために

 ペトロニウスさんのこのエントリが大変素晴らしくて。そうなんですよねー。皇帝の、記憶を書き換えるという能力のおかげで、無限に想像が…妄想が拡がっていく。もちろんその中で視聴者の納得度、それを補強するための反復や暗喩というものが根底にあってのものですが…この想像はもの凄く美しいなあ。もちろん当たるも八卦の話ではありますが、例え外れても誰かアナザーストーリーとして書き下ろして欲しいくらい(笑)。

 今週はこのアーニャのお話と、前半の見事なまでの逆転劇と、そしてシャーリー・フェネットの、ヒロインとしての返り咲き!というのが大きな話題で…特にシャーリーは、一部で要らない子扱いされていてとても不憫に思っていたのですが、必ず重要なポジションに復帰すると信じてましたよ!この、シャーリーの一気呵成の復権ぶりが、見事なくらい反復と対比によって構成されていて…これについてはまた改めて詳細分析してみたいと思っています。あー本当にシャーリーかわいい。恋する女の子っていいですよねー。

レッツレッツ 2008/06/23 22:22 対比といえば、一期の11話と対比すると今後のルルとシャーリーの関係は注目に値するよね。一期の11話『紅蓮、舞う』でシャーリーの父親が死んで、そこからあの展開。今回も偽ルルとの…。って考えるとシャーリーにとって受難が始まるかもだよ。

ルイルイ 2008/06/23 23:56 11話はナリタ攻防戦で10話が紅蓮ですよーって速攻で言える時点で、僕はギアス厨なんですね。

今回の場合、一期の12話ラストに「追いつかせた」事にこそ意味があると思っていて、その相手が「偽」だった事は実はあまり重要ではないと考えています。これも皇帝ギアスが生み出した大テーマの流れにあるものですが、あのルルが偽ルルだったとしても…シャーリー本人が忘れさせられているだけで、ルルとのファーストキッスは、あった事ですから。その事実を蘇らせたという事の方が重要だと思っている。から、サヨコさんは素でGJとしか思えない(笑)。

ところで、ペトロニウスさんの所にコメントした自分の文章で気付いたのですが、シャーリーが「記憶を失ってもなおルルーシュに恋をした」状況を「何度生まれ変わっても君を好きになる!」類の、妄言にもとられかねない宣言を「体現」してしまっている、と例えたんですが。じゃあ記憶に線が通っているルルーシュは、シャーリーと比較した場合「生まれ変わって」はいないのだけれど、一期14話「もし生まれ変われたら、君に」のチャンスを与えられたという見方もできるわけです。「君に」の続きを言うチャンス、ですね。

GiGirGiGir 2008/06/24 13:17  コードギアスの話数は、途中総集編が挟まったせいでちょっとややこしい事になっているのですが、作中のタイトルコールでの表記に従っています。その場合は第11話はナリタ攻防戦ですね。
 シャーリーの父親の死の記憶はとても興味深いですよね。今回シャーリーの2回目のキスが、CCとルルーシュの2回のキスとの対比になっていて、それぞれ1回目が記憶の封印、2回目が記憶の解放のきっかけになってるんですよね。シャーリーが何を思いだし、あるいは改めてそれに気付くのか。その展開次第ではシャーリーの存在感はぐっと高まってくるでしょうね。とても楽しみです。

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