2008-02-17
■[Event]比布に行ってきたよ
毎年恒例のスキー接待。会社のお客様を連れて比布へ行ってきた。
日本海側の小さな街から旭川に辿り着くまでは視界4〜5m当たり前(※1)の強行軍だった。どうなる事かと思ったが、旭川を超えた辺りからは天候も回復し、非常に穏やかなコンディションでのスキーライフを満喫してきた次第。
![]() | カレー又はラーメン付の5時間券が2800円。 相変わらず激安 |
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平日の丁度12時頃と言うこともあり、中高生のスキー学習にぶつかってしまった。騒がしいことこの上ないが、1時間半ほどで引き上げていったため、その後は非常に静かになった。基本的にあまり観光客が来ないから、ゲレンデはほぼ貸し切り状態である。
数日前から日本を覆っていた寒気による大雪で、雪面はパフパフ。パウダー喰いまくり。後日、お世話になっている旭川の自転車屋さんに話を聞いたところ、今年の旭川は降雪量が少なく、雪面がアイスバーンでガリガリの日が多かったとの事。パウダーパフパフで静かに雪が降っていた(※2)と話したところ、かなり驚かれていた。俺らかなりラッキー!
でも、比布スキー場にちょっと不満が……昨年まで4軒あったはずの食い物屋が1軒しかなくなった。まあ、事情を聴くとああなるほどと頷けるもので、いつかそうなるんじゃないかなぁとは思っていたものの、実際にそうなってみるとかなり使い勝手が悪い。何よりもお客様が楽しみにしていたジャンバラヤが食べられなくなったのは痛い。
唯一の食堂で変わった物を発見。「揚げたいやき」。これ、マジウメェ。外はカリカリ。中の餡はトロトロ。生地もホットケーキのようなしっとり感と甘みで溢れていて、カロリー高そう……と思いつつも、かぶりついてしまった。冷食を油で揚げれば、家でも簡単に出来そうだ。
色々書いたが、町営のスキー場とは思えない規模と、きちんと整備されたコースの素晴らしさを思えば、ここが道民(※3)にとっての穴場であることは間違いない。経営難から閉鎖或は休業に追い込まれるスキー場が増え続ける中、比布には頑張って欲しいと思うし、これからも贔屓にしていきたいと思う。
※1:高速道路の話
※2:一番上の方だけは、風が強かったです。それでも我慢できる範囲内。
※3:「スクート乗り」に置き換えてOK
■[Food]居酒屋 天金
旭川の居酒屋「天金」。ここ、料理がマジで旨い。お客様を連れて行く所となると、普通ならちょっと高めの小料理屋を用意するのだが、この時期スキーを楽しみに北海道を訪ねてきてくれるお客様は私と同年代の為、堅い事を言わず居酒屋にヒョイッと入ってしまう。
今回の目玉は……
![]() | たち(真鱈の白子)のバター焼き (天ぷら等、4種の料理方法をその場で選ぶ) |
![]() | 牡蠣の味噌焼き マジウメェ! |
![]() | んで、去年も食べたカニクリームコロッケ。 これは私の好み |
地元の人に愛されている居酒屋へは、気取らずにお客様を連れて行きたい。そんな風に思わせてくれるお店だ。美味しい料理で喜んで貰えるのであれば、形にこだわる必要など無いのだから。










あと結婚式さ、余計なこと考えないで、好きなところでやりなよ。それが一番さー。