酒席放談、小宴茶話 RSSフィード


 放談したくて仕方のないビール好きが、それこそつれづれに書き連ねるサイトです。
 つれづれですから、物書きを(商売にはしませんが)商売とされている方々よりは
色んな意味で自由に、そして奔放にできるかも知れません。
 執筆中、酔いが回っていることが、多々あります。
 表現に見苦しいところがありましたら、容赦下さい。

 一部、制作中です。ご容赦下さい。2007.06.08

2009-07-11 菅野よう子の全仕事<<今週の読みもの>>

MUSIC MAGAZINE 2009年7月号 特集 菅野よう子の全仕事 ミュージックマガジン

MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2009年 07月号 [雑誌]

MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2009年 07月号 [雑誌]

 攻殻機動隊シリーズで出会った彼女は、実に多作で、見事な職業音楽家でした。



住所と地名の大研究 今尾恵介著 新潮選書

住所と地名の大研究 (新潮選書)

住所と地名の大研究 (新潮選書)

 まず、日本の地名に、合成地名が多いことに驚かされるでしょう。



幸福実現党宣言 大川隆法著 幸福の科学出版

 「時間の無駄だろう」と周囲に諭されながらも、都議選対策に一応読んでみました。

 活字が大きく、また、文章も非常にていねいに書かれていて、「人に伝える」ためのメディアとして、よい勉強になりました。やはり、級数は大きくしなければなりません。




日本の難点 宮台真司著 幻冬舎新書

日本の難点 (幻冬舎新書)

日本の難点 (幻冬舎新書)

 私にとっては結構久しぶりに、宮台センセの著作です。

 頷ける部分が多々あり、参考になりましたが、それよりなにより、現実的に考えると「ややこいなぁ」に尽きるのが、いまの日本の置かれている状況でしょう。その現実を、下世話なところで直視すると、147ページの記述に、思わず失笑してしまいました。

 小生とまるで同じ思いだったからです(苦笑)。



シミュレーショニズム 椹木野衣著 河出書房新社

 キュレーターの彼に書物で優しく諭され、その後、会田誠水戸(美術館)で出会ったのは、もう8年も前になるのですなぁ。再読しましたが、現状、世間に出ている(パクり合戦!)商品群を見ていると、彼の指摘が、ゲイジュツの世界に限らなくなりつつあるのか、はたまた・・・・・・。「とにかくパクる時代」を安心して見ていられる視点を与えてくれます。