Guitars590の日記

2012-02-13-月

[]Deluxe Reverb カレント・リミッタ 22:19

ジェラルドウェーバーの本の中に出てくる手製の道具である

何に使うのかというと、アンプショート発見に使うのだ。

パーツは写真にあるだけ。金額は数百円。

製作時間はホンの30分程度。

使い方は、壁のコンセントプラグを挿入。

カレント・リミッタ上のコンセントアンププラグを入れる。

これだけでは何も起こらない。

電球も光らない。

アンプスイッチONに。

電球が光る。

続いてスタンバイをONに。

ショートしていれば、電球は明るいまま。

ショートしていなければ、ほの暗くなる。

非常にアメリカ人的というか、わかりやすい。

回路はシリーズで繋いであるだけである

試しにTwinReverbに繋いでみたがOKである

Power ONで一瞬明るく、STANBY ONで少しして暗くなった。

このカレントリミッタがあると、いきなりコンセントに突っ込んだときトラブルを防げるという効果もあるそうだ。

例えば、アンプのヒューズが飛ぶとかのトラブルにも対処できるのではないかと思う。

まぁ、ないよりはあった方が良いという程度のホームメイドの道具である

ちなみに、台に使った板はDeluxeReverbのスピーカを付けるために穴を開けたときの廃材である。有効活用ですな。

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oyoyooyoyo 2012/02/14 19:45 なるほど、簡単で効果的な道具ですね!面白い!これで大切なパーツが守られるのなら安いもんですね!

Guitars590Guitars590 2012/02/14 22:58 本物はコンセント2個をシリーズで繋いであり、片方のコンセントに電球の付いたプラグを差し込み使うのですが、私は見た目の面白さで写真のようなモノにしました。なんか昔の漫画に出てくるマッド・サイエンティストの実験室にあるような趣があり、気に入っています。