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Gururiの日記 RSSフィード Twitter

2008-02-26

ロシアかけ算

遠藤諭の東京カレー日記: インドの2桁九九とは別次元のロシアかけ算

うん、ロシアかけ算は否定しない。しかしですね、

 ところが、これが何度かやってるとなかなか効率的な計算方法であることに気づいてくる。2倍したり2分の1したりする操作は、慣れるとどんどん速くできるようになるからだ。かけ算したい小さいほうの数を置くのがよいでしょう。

 12○   34

  6○   64

  3●  124

  1●  248

 ※12×34=124+248=372

遠藤諭の東京カレー日記: インドの2桁九九とは別次元のロシアかけ算

12×34=408ですよ?

 12○   34

  6○   6

  3●  136

  1●  272

よって136+272=408。これが正解。慣れないと間違うよ、という良い実例になっているのではないでしょうか。ご本人は不本意でしょうけど。

景王景王 2008/02/27 00:49 例えば34×56に必要な
 34○   56
 17●  112
  8○  224
  4○  448
  2○  896
  1● 1792
これを頭の中だけでできるようになるには相当な修練がいる。
したがって紙を使うことになるが、その場合、結局小3で習う「ひっさん」のほうが速い、実用性ないんですね。
知識として面白かったです。

話変わりますが、2桁の数の2乗に関しては頭の中でできる方法が少し有名ですね。
中2で習う公式 (AB)^2 = A^2 + 2AB + B^2 を利用するのですが、
(43)^2 = (40)^2 + 3^2 + 2・40・3 = 1600 + 9 + 240 = 1849 この式を頭に中に描くのではなく、
以下の図を頭の中に描く

まず43を            4 3   と書きます。

それぞれを2乗する       1609
かけたものを2倍したもの→    24

答え              1849

GururiGururi 2008/02/27 01:20 > 景王さん
書きにくいコメント欄にありがとうございます。別に筆算より速いとは思ってないんだけどなぁ。いや、実際ほとんどの日本人は「筆算の方が速い」かもしれませんけどね。
この計算方法の「『2倍する・端数切り捨てで1/2倍する・足し算する』の3つの演算が出来れば、あらゆる整数の乗算ができる」という点はすごい事かもしれません。整数って書いたけど、何桁シフトするのかわかるんだから、少数の乗算にも使えますねこれ。

で、それ結局筆算じゃないのかな?0を書かないだけで。と思うわけですが。

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