2011-01-14
■[日記]お久しぶりです(こればっかり)
「ほぼ年刊HAGI新聞」とでも言わんばかりですが……。
ひとまずお知らせです。
このたびプロバイダを変更しましたので、
旧プロバイダの提供スペースで作成していた
僕のサイト「HAGIWOOD」が消滅することになりました。
アホな絵とかオヤジ絵とかいろいろ描いてきましたが、
それらも撤去ということになります。
実のところ、結婚や育児による私生活の変化や
ここ数年まったく自分で閲覧すらしていない状態でしたが、
ほぼ11年前、はじめてインターネットの世界に踏み込んだ頃には
間違いなくあのサイトが僕の「ホーム」であり、アイデンティティでした。
世界に向けて情報を発信する怖さと楽しさ。
見知らぬ遠方の人とつながる面白さ。
みんなに見てもらおうとイラストを描く青臭さ。
そんな自分の絵を褒めてもらったときの嬉しさ。
イラストをプレゼントしたりされたりしたときの幸福感。
リンクが増えたときの心強さ。
そういったネットならではの感覚を肌で感じることができたのは、
やはりネット普及の黎明期によちよち歩きでサイトを作っていたおかげだと思います。
ありがとうHAGIWOOD! さようならHAGIWOOD!
相互リンクしていただいていた方でまだサイトが残っている方、
もし気づかれたらリンクを消しておいてください。
今までどうもありがとうございました。
頂いたイラストは大切にバックアップを取ります。
どうでもいい私信をしていきますので、
よければ引き続きよろしくお願い申し上げます。
■[日記]全ては物欲のために
せっかくしんみりしたところでアレなんですが……。
こちらはプレゼントキャンペーンのための記事です。
いえね、家ではウインドウズなんですけど
仕事場で使ってるMacの使い心地が良すぎるので
できれば自宅にも欲しいと思っていたのです。
当たることはあまり期待していませんが、とりあえず応募。
もし当たったら、去年よりはブログ更新増える…といいなぁ。
■[日記]前回更新からのいろいろ報告(箇条書き)
・娘がこの春から小学生になります。ランドセルは水色。
・42インチのプラズマテレビを買いました。美しくて大満足。
・ブルーレイレコーダーも同時購入。いまだBDは観ていません。
・さらにソファとテレビ台を購入しましたが、全部揃うのは来月。
・ニンテンドー3DSを購入予定。色をどっちにするか迷っています。
・上でMac欲しいと書きましたが、娘の教育のためWindowsPCも購入しなければならなくなりました。
そこそこパワーのあるノートを買って、古いデスクトップは破棄する予定。
・「ロックマン10のパッケージイラストを描いてみたコンテスト」という
イラコンにて「ニコニコ賞」を頂きました。
2010-02-26
■[日記][ゲーム]エルミナージュ2:リクエストにお応えして
ここ最近はすっかりエルミナージュ漬けになっております。
もう本気でWIZっぽい。いやむしろWIZ外伝のノリだなぁこれは。
世界樹の迷宮シリーズも名作ではあるけれど、
あれはちょっと緊張を強要し過ぎてる節がありますよね。
こっちは転移魔法やどこでもセーブのおかげもあって、
緊張感はゆるめで進めやすく良い感じです。強い敵はとことん強いけど。
キャラレベルはようやく平均45。
ちなみにレベル上限は2000くらいらしい…果てしないなぁ。
前回フェイスロードのことを書いたけど、
今回はとぅるま君からのリクエストもあったので、
僕の大好き過ぎる玉木美孝キャラを作ってみたよ!
左から、
スーパーファミコンのマイナーなSRPG「FEDA -THE EMBLEM OF JUSTICE-」より
ブライアン・ステルバート、
アイン・マクドガル、
エリス・ウッドランド、
リョウカン。
そしてメガドラの超名作SRPG「シャイニングフォース(初代)」より
主人公「マックス(転職後)」。
主人公「アランドラ」。
という面々になっております。
いやー、やっぱフェーダのキャラはかっこいいわ。
ここまでやってみて、ドット絵を上手く見せるコツを少し掴めた感じ。
軽くシャープネスをかけた上で、輪郭線や影を少し強調してやると
小さなサイズでもそこそこオリジナルに近い雰囲気になります。
他にはレディストーカーの三人組なんかも作る予定です。
残念ながら顔を作るだけで、彼らの育成は全然やってませんけれども。
2010-01-30
■[日記]32歳になりました
今日32歳になったHAGIです。早いもんだなぁ……娘は今年5歳ですよ。
32っつったらアレです、神宮寺三郎と同い年ってことですよ。
(ちなみに去年まではバウンティソードのソードと同い年)
もう、彼らとは大人っぷりが全ッ然違うね。
驚くほどに違う、信じられないくらい違う。
多分、精神年齢はもう一生このレベルなんだろうなー。
さぁ32歳の自分はどう生きていくのか……。
面白いことがたくさんありますように。
■[ゲーム]エルミナージュ2
誕生日ということで、一部で有名な洞窟廃人ゲームを
まがりひろあき先生からいただいた! ありがとう先生!
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- 出版社/メーカー: スターフィッシュ・エスディ
- 発売日: 2009/10/29
- メディア: Video Game
- 購入: 10人 クリック: 183回
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このゲーム、自作の画像をキャラクターの顔として使用できる
「フェイスロード機能」というのがあるんだけど、
それに必要な画像を作るのにかなり苦労した。
ドット絵ってのは、やっぱり職人の仕事なんだと実感……。
3日くらいかけてようやく数が揃ってきたので、いくつか紹介します。
これが一応メインパーティの顔ぶれ。統一感ないなぁ。
「タクティクスオウガ」なんかの塗り方を参考にして……
とかやってたら、程遠いものができあがったのだった。
左から2番目のドラゴニュートと、右から2番目のハゲダルマが
自分の中ではお気に入り。
女の子キャラは何と言うか…初期のSFC版ファイアーエムブレムみたいになっちゃった。
こちらは参考にした「タクティクスオウガ」の面々を
そのまま模写して作ってみたもの。
ものすごく色数が少ないのに、ここまで写実的にできるのが凄すぎる。
やっぱプロってパねェ。
僕の好きなファミコンのアドベンチャーゲーム、
「オホーツクに消ゆ」から猿渡俊介(通称シュン)、ゲンさん、
「ポートピア連続殺人事件」から真野康彦(通称ヤス)。
「サンサーラ・ナーガ2」から、
主人公の男女、白竜、緑竜、赤竜、青竜。
パーティが6人なんで、ちょうど全員入れられて嬉しい。
「大怪獣デブラス」からかわもと軍曹、
フェイスロードだけでまだいろいろ楽しめそう。
本編に入れるのはいつになるやら……。
■[日記]ついに機種変
5年以上使い続けてきた我が愛機V602SH。
塗装もはげまくりで何度も床に落としたりしたのに、
とうとう一度も故障することなく耐えてくれた、そのタフネス。
シンプルさと無骨さが共存したデザインに
優れたインターフェース、押し心地の良いキー。
全てにおいて僕のフィーリングに合った機種だった。
ありがとう、君はまぎれもない名機だ。
このまま10年でも使い続けられそうだったのだが、
このたびの2G停波にともない機種変更を余儀なくされ、
先週ついに新たな機体を手に入れることとなったのである。
ちなみに今回は、学生時代に最初に手にした携帯から数えて6代目。
その名は932SH(ホワイト)。型落ち品ではあるが、
ひたすら画面がでかく、ドットも細かい。
僕はこれまでファミコンの画面写真を壁紙にしていたので、
ぜひともこの大画面向けに作り直していきたい。
(っつーか既に60点以上作ってしまったアホがここにいる)
惜しむらくは壁紙をランダム変更する機能がないこと。
Flashで待ち受けを作れば実現できるらしいが、
それだと手軽に画像を追加できないもんなぁ。
さらに、自慢のゲーム着メロたちも
この機体に移して設定しなくてはならない。
やりたいことは多い。とりあえず安いmicroSDカード買おう。
今なら1200円くらいで4GBが買えるしね。
V602SHほどの一体感を得られるかどうか分からないが、
また5年は使い続けられるといいな。
2009-11-21
■[日記]つぶやきはじめる
お久しぶりです。なんか毎回こんな書き出しですんません。
遅ればせながらtwitterなんぞに手を出してみるのでした。
仕事中でもヒマを見てちょこちょこ発言できるのが楽でいいですね。
でも、ふと思ったことをその都度アウトプットしてると、
ブログにまとまった文章を書こうという気力が起こらなくなります。
ほんと、両立してる人は凄いなー。
最近の変化といえば、mixiアプリ「記憶スケッチ」を始めたことです。
最初の1週間で一気に80枚以上投稿したのですが、
スタートダッシュに勢いつけすぎて少々ニトロが尽きております。
私が中学時代に描いていたようなネタ絵もたくさんあるので、
昔を懐かしみたい方はアプリ登録して見てやってくださいませ。
2009-09-18
■[日記][ゲーム]サガ2 秘宝伝説
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サガ2 秘宝伝説 GODDES OF DESTINY(ゴッデス オブ デスティニー)
- 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
- 発売日: 2009/09/17
- メディア: Video Game
- 購入: 11人 クリック: 149回
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発売日に購入! 原作となるゲームボーイ版は、
かつて本体と同時に買ってもらった思い出深いソフトなのだ。
3Dグラフィックとなり、見た目はかなり変わってるんだけど、
遊んでみるとなかなかどうして、かなり原作に忠実な感触。
特徴的だった戦闘のスピード感も、
「早送り機能」によりまぁまぁ再現されていると思う。
1戦闘で最大50体強となる、ウィザードリィ並に無茶な敵の数は当時以上だ。
この再現度は、当時遊んだ身としてはけっこう嬉しい。
当時と同じ人が監修してるということもあるけれど、
むしろ開発スタッフの中に原作を遊び込んだ人が多いんだろうなぁ。
これは最後まで楽しく遊べそうな予感がする。
惜しむらくはフィールドの移動時、
視点が低すぎて遠くが見にくいことと、
下画面マップに表示されるアイコンの方向表示の視認性がイマイチで、
自分が向いている方向が分かりにくいこと。
そのマップも固定されているので、
上のキャラクターと、下のアイコンの移動方向が
なかなか頭の中で一致しない。
これはカーナビの如く、向いている方向に合わせて
マップがぐるぐる回るようにした方がが良かったと思う。
ちなみに十字キーで操作する場合、
フィールドでは移動を全て上方向キーのみで行い、
LRボタンで舵を取る方法(ラジコンみたいな要領)が
個人的にやりやすかったのでオススメしておきます。












結構、楽しくやった記憶がありますよ。
クリアしたかは思えてないけどねorz
移植しないかなぁ。