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HIROMAの活動日記 RSSフィード

2008-10-29

マンガ作りとかで結構用いられる発想法


 HIROMAの森です。

 誰もブログ更新してないので、

 HIROMAも死に絶えたのかと思われる方も、

 多かったかもしれません。

 大丈夫です。

 たぶん、HIROMAは皆さんの心の中に生きてます。

 なんてことを言いたくなるような状況ですね。

 2ヶ月更新が滞ってしまうってのは、

 あんまりですよね。

 まぁ、今のところHIROMAでやってるプロジェクトはないんで、

 みんなのんびりムードなんですよ。

 でも、代表の福田とかは、

 何でも「CSS Nite in Hiroshima」とかいうイベントに、

 首を突っ込んでるようですから、

 その辺を紹介してもいいと思うんですけどね。

 「CSS Nite in Hiroshima」については、

 こちらからどうぞ。


 Web製作者にとって有益なトピックを扱うおまつりのようです。


 ま、個人的にはWeb製作といえば、

 ホームページビルダーくらいしか使えない素人ですんで、

 今回は、違うトピックで。

 題して「マンガ作りとかで結構用いられてる気がする発想法」

 気が向けば、2回くらいやれたらいいかと思います。

 第一回目(?)は「擬人化」です。


擬人化ってなに?


 文字通り「本来人間型でないものを、擬似的に人間型にする」手法です。

 

 有名どころでいえば「ちょびっツ」なんかがあります。

 あれは「パソコン」が人間型になってます。

 他にも、なんだかんだで、たまにマンガとかで用いられる手法です。


 冷静に考えれば分かりますが、

 たいていの場合、擬人化しても、効率はあがりません。

 むしろ下がります。

 「ちょびっツ」の場合でも、疑問はさまざまです。

 ・文書の入力とかはどうするんだろう

 ・そもそも、なんの役に立つんだろう(計算をすぐに答えてくれるくらい?)

 ・後半、国家機密レベルのデータを扱うサーバ擬人化してたけど、

  そんなのが外を歩いていいんだろうか

 

 考えれば考えるほど、頭が混乱します。


 それでも、擬人化プロットが用いられる理由は、

 キャラを際立たせたいから。

 ま、最大の理由はそこかなと。

 コンテンツを作るうえで、ポイントの一つは、

 いかにキャラを特徴付けるか。

 擬人化は、その意味で、一つの手法だとは思います。

 ですが、擬人化でアイデア出しをする際は、注意しないと、

 安易に「エロス的な」方向に走りがちですので、

 その辺は諸刃の剣ではあります。


 擬人化という視点から、

 日常の生活を眺めてみると、

 思わぬアイデアがひらめくかもしれません。

 ま、突拍子もない、あるいは独創的なアイデアってのは、

 たいてい「視点を変える」ところで生まれてくる事が多いので、

 擬人化というのは、

 その点で視点の変更を促してくれる気がします。 

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