Hatena::ブログ(Diary)

難聴者の生活(Hatena) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011年02月03日 東大先端研の人工内耳シンポジウム

「米国の障がい者運動と日本の障がい者制度改革」

ADAがアメリカで成立した時、いち早く注目したのは聴覚障害者だ。

それも難聴者団体が、アイ・ビー・エムウェルフェア・セミナーで、ADAを研究していた大阪市立大学の定藤教授をお呼びして、米国差別禁止法のADAについて説明して頂いた。


ラビット 記

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

公開シンポジウム

「米国の障がい者運動と日本の障がい者制度改革」

障がい者制度改革を私たちの手で進めよう

日 時 2011年2月26日(土曜日)

午前10時〜午後4時30分

場 所 中央大学駿河台記念館670号室 参加無料 事前申込制

2010年からスタートした障がい者制度改革推進会議は、当事者が中心となって政策を改革していく歴史的な画期となりました。その動きは米国でADAが作られた時の障がい者団体の活躍を彷彿させるものがあります。

このシンポジウムでは、米国から長くアドヴォケートとして活躍し、オバマ大統領から教育省リハビリテーション局長に抜擢されたリネー・ラトリッジ氏と、ニューヨークで精神障害当事者としてアドヴォカシーの活動を展開し、精神保健福祉政策の改善を推進しているデボラ・ペニー氏を招聘し、その経験に学び、今、私たちがどう活動すべきか、その効果的な戦略や戦術のあり方を考えていきます。

連絡先 NPO法人自律支援センターさぽーと

東京都文京区本郷3−18−11−302

国際交流基金日米センターの助成金事業

主催 NPO法人自律支援センターさぽーと

後援 JDF日本障害フォーラム

東京アドヴォカシー法律事務所

<プログラム>

9:30 受 付

10:00 開会挨拶 池原 毅和 氏(自律支援センターさぽーと/東京アドヴォカシー法律事務所)

10:15 招待講演(1)

      米国における障がい者権利運動の軌跡と障がい者団体の役割と機能

講演者 リネー・ラトリッジ氏(連邦教育省リハビリテーション局長)

11:30 招待講演(2)

      ヒューマンライツ アンド アドヴォカシーの活動 −社会変革の戦略とかけひき−

講演者 デボラ・ペニー氏(ヒューマンライツ アンド アドヴォカシー)

12:30 昼食

13:30 パネルディスカッション(1) 自立生活を得るためにすべきこととは

15:00 パネルディスカッション(2) 平等への実現に向けて 

      パネラー(1)(2)とも、 リネー・ラトリッジ 氏  デボラ・ペニー 氏 

池原 毅和 氏  山本 真理 氏 (WNUSP 世界精神医療ユーザーサバイバーネットワーク)

16:15 締めくくり

16:30 終了 

会 場 案 内 http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_surugadai_j.html

事前申込方法: 下記にご記入の上、ファクス・郵送にて申込をお願いします。

        E-MAILでお申し込みの場合、必要事項を書いて下記メールアドレスへお送り下さい。      

参加申込先: NPO法人 自律支援センターさぽーと (担当者:柳原)

住所: 〒113-0033 東京都文京区本郷3-18-11 TYビル302

E-mail:yanagi@attglobal.net

申し込み用紙(FAX 03−3816−2063)

お名前

ご所属(未記入でも結構です)

ご連絡先

情報保障の必要有無 有りの場合内容をお書き下さい。

東大先端研の人工内耳シンポジウムは、当日の参加も受け付けられる。

ラビット 記

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

東大先端研・バリアフリー・シンポジウムのご案内(第1報)

聞こえのバリアフリー:人工内耳装用者による体験的聴能論

◯主催:東京大学 先端科学技術研究センター バリアフリープロジェクト

◯共催:日本教育オーディオロジー研究会 関東教育オーディオロジー研究協議会 聴覚障害児と共に歩む会トライアングル

◯開催日時:2011 年 2 月6 日(日)午後 1:00– 5:00

◯会場:東京大学 先端科学技術研究センター 4号館2階講堂

◯会場案内:〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1

http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html

◯参加者:聴覚障害教育の教師、聴覚障害児を持つ親、耳鼻科医師、 言語聴覚士、人工内耳・補聴器供給者、情報保障支援者、研究者など自由参加(参加費無料)

◯参加申し込み:氏名、所属(あるいは、親、聴覚障害当事者など)を記入し下記宛てに1月23日までにメールでお知らせください。※当日参加も可能

●E-mail: onuma_naoki@bfp.rcast.u-tokyo.ac.jp

(onuma_naoki の_はアンダーバーです)

◯企画趣旨:

人工内耳手術後の聞こえの改善効果は、手術やリハビリに関わった医療サイドの医師や言語聴覚士による一定の既定の検査(人工内耳装用時の聴力閾値、語音聴取検査、読話併用効果)など、主に定量的な結果をもとに評価される。

一方、人工内耳装用者は手術後の日常生活の中で聴能の変化や発達について様々な経験を重ねているが、その定性的な様相については関係者に余り把握されてこなかった。

そこで、聴覚障害に関わる研究や社会活動等でも活躍されながら、補聴器から人工内耳の装用に移行した4名の人工内耳装者から、自らの聞こえの分析やエピソードを供覧いただく。

このような当事者による体験的聴能論を踏まえ、人工内耳の効果を左右するものは何か、成人と幼児の違いは何かについて討論する。人工内耳を選択すべきかどうか迷っている親や関係者の判断の一助となることを期待したい。

◯プログラム: 1:00 p.m. – 1:10 p.m.

主催者挨拶

1:10 p.m. – 1:25 p.m.

企画趣旨説明

演者紹介

1:30 p.m. – 4:20 p.m.

パネルディスカッション:

「私の人工内耳と聴能」

司会:大沼直紀(先端研・客員教授)

1)鈴木克美(東海大学・名誉教授)

2)高岡正(全日本難聴者中途失聴者団体連合会・理事長)

3)佐藤紀代子(関東労災病院・言語聴覚士

4)神田幸彦(萌悠会耳鼻咽喉科 神田E・N・T医院・理事長)

4:20 p.m. – 5:00 p.m.

総括と講演:

「人工内耳の効果を左右するものは何か

−成人と幼児の違い−」

加我君孝(東京医療センター・臨床研究

(感覚器)センター・名誉センター長)

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/HOHrabit/20110203/1296752616