2011-07-09
■[MEMO]あっちゅうま
あっという間に7月も三分の一が過ぎる。
会社に軸足を置きながら、自分の成長を促すべくトライしているけれど、10年後に振り返ってみたときに、それがベストだったと振り返られるだろうか。
今をベースに未来のことを想い、点を繋げることはできないとジョブズは言う。
だから、今よりももう少し真面目になって、たくさんの点を残していきたいと思いました。
今から身体を鍛えに県営のスポーツセンターに行ってきます。
2011-06-30
■[BOOK]2011年6月読了
結局1ヶ月くらい更新が滞るブログです。読了日記があるので、何とか月イチはキープできるのだけど。
年始に立てた色々な計画、なかなか実行に移せてないのを猛省。今夏は節電シフトがガッツリ組まれていて、ある意味時間が取れるので、有意義に過ごしたいなぁと思います。
ということで、2011年6月読了分は以下の通り。
すぐわかるポケット! 仕事にすぐ効く! HTML5読本 ?ウェブの最先端を読み解く!? (すぐわかるポケット!)
- 作者: 春日智博,植木皓
- 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
- 発売日: 2011/01/22
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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- 作者: 津村記久子
- 出版社/メーカー: 講談社
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- 作者: 瀬尾まいこ
- 出版社/メーカー: 講談社
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- 作者: 三浦知良
- 出版社/メーカー: 新潮社
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- 作者: 長友佑都
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ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books)
- 作者: 楠木建
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パワーシフト―21世紀へと変容する知識と富と暴力〈上〉 (中公文庫)
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ガンダムに学ぶ経営学―宇宙世紀のマネジメント・ケーススタディ
- 作者: 山口亨
- 出版社/メーカー: 同友館
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『ストーリーとしての競争戦略』は面白かった。目から鱗というか。色んな定石や考え方について、それらが生まれた背景や理由などを丁寧に解説していたので、その都度納得してしまう。年末に読みたい本の1つになりました。
7月はマラソンのペースもぐっと落ちると思うので、少なくとも10冊以上は読めるように意識したいなぁと思う。冷房の効いた場所で(笑)
2011-06-05
■[DIARY]フジロック2011〜何観るか決めるワクワク感て良いよね!〜
今年も1年ぶりに行きますよ、フジロック!
まだタイムテーブル発表されていないけど、出演者の並び順を見ながら勝手に妄想。あくまで下記は予定で、75%くらいは当日のノリで変わってしまうはず。それでも良いのだ、フジロック!
ということで、久しぶりに肩の力を抜いたエントリーです。
■1日目
サニーデイ・サービス(ホワイト)
SHERBETS(FOH)
LITTLE TEMPO(オレンジ)
ARCTIC MONKEYS(グリーン)
SAM MOORE(オレンジ)
そのままオールナイトフジへ
アークティックは新作が個人的には好きじゃないので、間違いなく楽しめるCSSに浮気するかもしれません。コールドプレイはめちゃめちゃ観たいけれど、SAM MOOREのジャケ写にやられた&オールナイトフジへの利便性を鑑み断念(の予定)。
■2日目
クラムボン(グリーン)
岡林信康(FOH) ※本命
ハナレグミ(グリーン)
BATTLES(グリーン)
KIMONOS(レッド)
DIGITALISM(レッド)
深夜は遊ばず(でも80kidz観たい!)
1日目遊びすぎるので、2日目はまったりと始動します。なのでクラムボンは観れないかも・・・。フォークの神様・岡林信康は一度観てみたいと思ってたので、2日目はこれをメインに動くと思います。
■3日目
RINGO DEATHSTARR(ホワイト)
トクマルシューゴ(ホワイト)
DACHAMBO(FOH)
斉藤和義(ホワイト)
YELLOW MAGIC ORCHESTRA(グリーン) ※本命
THE CHEMICAL BROTHERS(グリーン)
THE MUSIC(グリーン)
深夜どうしようかな(くるりのSUNDAY SESSIONはめちゃめちゃ観たい!)
やっぱりYMOをフジロックで観たい!3日目はどうせヘトヘトで動けなくなってるので、ラスト3つのアクトは暖かい格好をしながら(寝ながら?)グリーンに居座って観ます。深夜のくるりはめちゃめちゃ魅力なのですが、翌日の運転に支障が出るかもなので迷い中。
ということで、ガンガン楽しんでフジロックで遊び倒します。7/28の前夜祭から乗り込み、7/29〜7/31と楽しむのです。蛇足ですが、もしかしたら来年はフジロック行けないかもしれないので、今年は2年分ガッツリ楽しむ予定です。現地で会う方いたら乾杯しましょう★
2011-05-29
■[BOOK]2011年5月読了
今日は雨がガッツリ降る中、TOEICのテストを受けに横浜商科大学まで行ってきた。
過去数回のテストは勉強の本腰がなかなか入らず、悲惨な成績だったが、今回は(上出来までは程遠いけれど)まぁまぁのスコアに落ち着くのではないかと思う。
「英語を使わずに一生問題ない」ビジネスマンもたくさんいると思う。けれど、特にインターネットサービスを扱う動きの早い業界に身を置いていると、「英語を使える方が面白い」んだろうなと前向きに考えられる。5年前は名も知られていない企業のサービスが、飲み屋で鉢会った“普通”の女の子も知るようになっている。よりポジティヴに考えると、その業界でビジネスをする誰にでもそういうものを創れるチャンスがあるわけで。そういう可能性に日々わくわくしながら仕事を行ない、また将来に向けて英語のスキルが伸びていけば良いなぁと思うわけです。
長々と書いてしまいましたが、5月の読了をば。
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- 作者: 長谷部誠
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- 作者: 村上春樹
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- 作者: 原研哉
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- 作者: デールカーネギー,Dale Carnegie,山口博
- 出版社/メーカー: 創元社
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- 作者: 磯崎哲也
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- 作者: P・F.ドラッカー,上田惇生
- 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
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- 作者: 石倉洋子
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スマートデバイスが生む商機 見えてきたiPhone/iPad/Android時代のビジネスアプローチ
- 作者: まつもとあつし
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再読が多いので、コメントは今回割愛しますが、『起業のファイナンス』はとても参考になる話ばかりで、然るべき時が来たら読み直したいなと思いました。堀江さんもブログで紹介してたような。
2011-05-22
■[DIARY]アプリの壁
2ヶ月前くらいに元同僚がチェックしていたアプリの壁というTechcrunchの記事。
- 同じような種類のアプリをたくさん使いすぎて、どれ一つとして本当の役に立っていない。
- 一つのアプリがほんの少しでもヒットすると、何百という類似アプリが出現する。そしてその全員が、自分は正しい時に正しい位置にいると考えているように思える。一年前われわれは、位置情報アプリでこの現象を見た ― その結果アプリの壁を一部を成すチェックイン疲れを招いた。現実には、もちろん全部が成功したわけではない。大きな勝者(Foursquare)、さらにはそこそこのヒット(Gowalla、SCVNGR)でも、それぞれに対応して、何十もの失敗した/失敗している/失敗するであろうアプリが他にある。
- 簡単なテストがある。もし、ライバルの機能をコピーしなくてはならない時、あなたは最高ではない。
- サービスを最高たらしめる機能がコピーできないのは、それが実際には機能ではなく、ライバルからそう見えているだけだからだ。そういう「機能」は、そのサービスに深く組み込まれた原理であり、それを作ったスタートアップにとって不可欠な要素である。別の言い方をすれば、それらの「機能」は製品開発当初から織り込まれていたものであり、(コピーする側のように)後から付加されたものではない。
- しかし、最近は他人の機能を真似るだけのアプリ開発ゲームが横行している。ただ単に波に乗り、他と同じようにヒットすることを願う。もちろん、殆どがそれを公には認めない。しかし、多くの人が頭の中ではわかっているに違いない。
本記事を書いているMG Siegler氏が、米国のITジャーナリストの中でどれくらいの地位にあるのか(あるいは開発者の1人なのか)、その辺りの事情は分からない。確かに前半においては、彼の言うことも一理あるなぁと感じる。スマートフォンという新市場において、どんな作法でビジネスを展開していけば良いか、おそらくプレイヤーの誰もが悩んでいるに違いないからだ(当たるのは、今のところAngry Birdsのような運が良いところだけ、という噂も)。
だからこそ、リスクを冒さずに「模倣アプリ」というソリューションに頼らざるをえないのも分かる。
リクープの見込みが立たない事業に投資が出来るのは、よほどリーダーが無謀か、キャッシュが豊富な研究所かどちらかだろう。殆どのディレクターは、少しでも利益が出るような可能性を探る。その可能性は過去の成功事例から探るのが手っ取り早いだろう。
失敗の定義が、おそらくMG Siegler氏とアプリ開発者に決定的に違いがあることも見受けられる。少しでもリクープに近付ける(運が良ければ上位1〜3位の利益を得られる)方法論で行くか、長いタームで物事を捉える方法論で行くか、僕なら残念ながら前者を取らざるをえないだろう。
Siege HeroはAngry Birdsのアーキテクチャを元に、音楽やゲームの難易度を調整して、(売れているかは別にせよ)ユーザから高い評価を得ている。“模倣”や“アプリの壁”と斬り捨てることは簡単だが、開発者の苦悩が滲み出ている気がするから、僕はそんな方法論を支持したいと思う。
誰もがホームランは打てないにせよ、アウトにならないポテンヒットや四死球を狙うのは悪いことではない。塁に出ることができれば、盗塁も狙える。2塁にいれれば、次の打者のポテンヒットで1点が入るかもしれないのだ。



