総務課員のひとりごと(はてな分室) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-02-29

今週のお題「方言」子供時代は東北弁に、大学時代は茨城弁に、就職してからは関西弁に触れているよね


方言があるっていうのは、それぞれの文化があるって意味ではすごく良いですよね。


私自身、東京の出身で、子供の頃に方言らしい方言をしゃべれませんでした。


そんな私ですが、家を出て大学時代に学生寮に入ったら、日本全国から学生が集まっていて、方言のるつぼでした。


その中でも大学時代に一番触れることの多かった「茨城弁」は、語尾が上がる、しり上がりの方言です。

なになに「だっぺよ」っていうかわいい方言です。


大学入学当初は、茨城弁が聞き取れずに、多少苦労していました。

茨城弁は、イントネーションや言葉的には、基本的には東北弁に近いものがあります。



なんといってもおもしろかったのが、部活での「百個ジュース買ってこい」の伝説です。


先輩に、「百個ジュース買ってこい」って言われたらあなたならどうしますか?


私なら、「百個もジュース買ってこられないですよ」って言ってしまいますね。


でもこれは「百個」じゃなく、「ひゃっこ」なんです。


そう、真夏ならひゃっこジュースがほしくなる。


ひゃっこは、個数を言っているのでなく、温度を表す言葉だったんですね。



会社に入ってからは関西での勤務(兵庫)だったので、基本的には関西弁の中で生活をしています。


関西弁も、関東の言葉とは根本的に違うことが多いので、面白いですよね。


関西弁については、また次回の講釈で。








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