総務課員のひとりごと(はてな分室) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-09-24

[][]【いい転職・悪い転職】「年収1000万円以下は男じゃない」転職で年収1/5になり、見えた景色とは〜その1〜(2ページ目)- 記事詳細|Infoseekニュース

今は転職するには、いい環境かもしれないですね。

ただ、全てが年収アップにつながるとは限らないです。

特に、今より年収が上がったとして、同じ仕事ぶりで給料が上がったとしたら、どういうことでしょうか?

それは前の仕事が安過ぎたか、今の仕事が自分の実力以上の給料を払っているかのどちらかです。

もし、自分の実力以上の給料をもらっているなら注意が必要です。

そのままの実力ではもう給料が上がるめどがないからです。

営業職なら実績・成果を出さないと高給を維持することが難しいでしょう。

事務仕事なら、リーダーシップを発揮するとか、効率改善や新しい仕事のやり方を導入することなど強みが必要です。

ポジション次第ですが、いずれも今までとは違う価値を提供しない限り、給料が増えることは難しくなります。

かつての日本企業(特に大手)は年齢給与の割合が高く、年齢を重ねるとそれなりに給料があがる仕組みがありました。(一部、公務員の方はこのような給与体系ともききます)


給料が上がるには、上がるなりの理由が必要です。

今までの仕事のやり方でいいのかなど見直していくことも大切です。


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【いい転職・悪い転職】「年収1000万円以下は男じゃない」転職で年収1/5になり、見えた景色とは〜その1〜(2ページ目)- 記事詳細|Infoseekニュース

今や社会人の2人に1人が転職している時代。総務省労働力調査でも2016年転職者数は306万人。7年ぶりに300万人台の大台に上がったとニュースになり、これからも転職人口は増加が予測される。そこでSuits WOMAN編集部では、いい転職をした女性と、悪い転職をした女性にお話を伺い、その差は何か…




[][]働き方改革って、家に早く帰ること?

最近の新聞でも話題になっている働き方改革。

そもそもどんなことを意味しているんでしょうかね。

プレミアムフライデーも月末の金曜日に早く帰れって、どれだけの人たちが実行可能だったのか?

国が推奨していることなので、何かしら根拠があってやってそうに思いますが、普通の会社では月末の週末なんで大忙しな頃ですよね。

私もその時期に休ませてもらったこともありますが、そのためには相当準備をする必要があります。

特に、仕事の段取りをして自分が休んでも回りに迷惑を掛けないようにすること。

締め切りのある仕事は当然片付けておく、そして、なんかあっても資料を見たりしたら概要が分かるようにしておくこと。

最終的には何かあった場合には連絡をもらえるようにしておくのも大切です。

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日本人の働き方は変わるのか? 安倍政権「働き方改革実現会議」を読む【電子書籍】[ 朝日新聞 ]​​

午後6時に強制退社 うちの会社の働き方改革【電子書籍】[ 朝日新聞 ]​​

労働衛生のしおり(平成29年度) 働き方改革実行計画のポイントを掲載​​

御社の働き方改革、ここが間違ってます!残業削減で伸びるすごい会社【電子書籍】[ 白河桃子 ]​​

誰が「働き方改革」を邪魔するのか [ 中村東吾 ]​​

ワーク・ライフ・バランスと働き方改革 [ 佐藤博樹 ]

2015-11-29

[]この時期の総務業務の年末調整に想うこと

今年も残るところあと1か月になりました。

この時期の総務の年中行事としては、年末調整ですね。


給与担当者であれば、この仕事から逃れることはできません。


今年は、マイナンバー制度が1月から始まることから、どうなるのか心配をしていました。

しかし、マイナンバーは1月1日以降の分から適用とのことで、現在はまだマイナンバーに関する業務はしていません。


昨日、熊本の友人と会った時には、その会社では全国の社員10万人分の年末調整をしているといっていました。

私のところは1000人未満なので、全く規模感が違うなと思いましたね。


年末調整業務でのポイントといえば、

特に、添付書類の確認作業年末調整業務の肝になります。

扶養控除であれば、配偶者が年収制限103万円を超えていないか。

保険料控除だと、生命保険が新制度・旧制度で控除額が違っています。

記入している保険の種類がどれに該当しているのかをチェックする必要があります。


本人が申告してきているものも、エビデンスがないと認めることはできませんから。


そして、新人総務課員にちょっと難しめなのが、住宅取得控除です。

住宅取得控除は、1年目は確定申告をした人が、2年目以降は年末調整源泉徴収できるものです。

サラリーマンにとっては、いちいち確定申告をしなくてよいのでありがたい制度です。

ところが、出てきたものをチェックする方としては、住宅の取得年度によって控除額が違うことが難しいです。

最初にその書類を見たときには、何をチェックするれば良いのか、さっぱりわからなかった記憶があります。

出てきた書類をよく見て、適用する控除額を確認して、それを計算していくことこれが必要な作業になります。


とはいえ、12月の給与で、年末調整で戻ってくる分がある人にとっては、楽しい12月ともいえるでしょう。


初冬の折、くれぐれもご自愛のほど。


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2015-01-12

[]出張で不在して、連休明けの会社は結構しんどいよな。

 熊本から転勤して、1年が経って、新しい職場に慣れてきました。

 仕事自体は総務の仕事なんで、25年やっている仕事。

 去年1年やってみて、年間のスケジュールは分かってきましたが、

 もっと効率的な仕事はできないものか。

 特に、自分が休暇や出張でも仕事がうまく回る仕組みをつくれないか。

 これは、今に始まったことではないのですが、1日不在にしていると、

 メールは100通ぐらい簡単に溜まる。

 モバイルPCを持っていれば、メールの処理などできる世の中なんですが、

 セキュリティも厳しいし、端末を持ち歩くこともできないときもある。

 3連休明けの火曜日、午後からは大きな会議もあり、おそらく伝票処理も

 待っている。

 それでも夜は歓送迎会があるので、定時に退社する。

 さーいかに短時間で、もれなく処理するか、腕の見せ所。

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2014-12-07

[]なぜ残業時間は減らないのか?時間外規制と年次有給休暇の取得促進

最近、日本の年休取得率が最低レベルとの話もあり、どうなったら

日本企業の年次有給休暇(いわゆる年休)の取得が促進されるの

かっていうことが、ネット上でも話題になっています。

今月、衆議院が解散されて、アベノミクス解散とか言われて、

景気回復、経済成長至上主義をそのままやっていくのかどうか

といことが争点とも見えます。



個人的には、景気は悪いより良いほうが良い。

だけど、世間の景気がよいだけでは生きていけない。

そんな感じもしております。

やはり自分の生活基盤がしっかりして、安定的に雇用されること。

その上で、自分の将来のことを考えることができる、そんな社会が

必要なんだと思います。




それでは、なぜ残業が減らないのか?

それは、全体の仕事量に対して、必要な人員が配置されていないことが

主な原因ではないかと考えています。



バブルの崩壊や、リーマンショックなど不況を経験して、最小の人員で

最大の効果を追求する企業の行動としては、ある程度、日本の企業に

共通するものと考えられます。

そして、成果主義の徹底が、チームワークより個人主義を尊重して、

助け合いなどがやりづらい環境を生んでいるように感じます。

それと企業文化として、残業した人を高く評価する風潮や、帰り辛い

職場の雰囲気もあるのだと思います。




きっと「残業する人間は無能だ」と言われて、長時間残業者の評価が

下がる会社であれば、社員はつきあい残業なんて馬鹿らしくてやら

なくなります。

残業ができない環境になって、期限を切られて仕事をやることを徹底

させられると、短い時間の中で最大の効果を発揮するためには、何を

するべきなのか、自分の生活を防衛をするために、いやでも考えるよう

になります。



同様に年休取得の促進も、与えられた年休を全て消化しないと評価を

下げるとやられたら、いやでも取得すると思います。

本来、有給休暇の取得は労働者の権利であり、会社側に時期変更件は

あるものの、ほぼ労働者が指定することのみで取得が可能なのです。

国が仮に年休取得に対して会社にペナルティーを課すとすれば、

年休取得率の低い企業には、制裁金と企業名の公表や法令違反として

罰せられるなどがあると、大企業でも年休取得促進をやらざるをえなく

なるでしょう。



私が社会人となった1990年は、最後のバブルの状態でした。

平日も夜の10時位まで働くのは当たり前で、その後に職場のみんなで

ご飯を食べに行ったり、お酒を飲みに行ったり、時間外規制も今ほど

厳しくもなく、年次有給休暇の付与も今よりは低い水準でした。

バブルの申し子である私は、新入社員時代には先輩社員から「お前なんて

ぜんぜん仕事ができないのに残業して、残業代もらっているのは、給料泥棒

だよ」とよく言われました。

新人時代と今とでは立場は違いますが、人力で仕事をしなければならない

状態であれば、新人もベテランもさほどの能力差はないように感じています。

もちろん段取り力とか、経験値などはベテラン社員の方が圧倒的にあります。

とはいえ定型的な仕事であれば、総合職の新人男性社員よりも執務系の

ベテラン女性社員の方が、圧倒的に執務能力は高く、早くてよい仕事を

するものです。


私の新人時代は、派遣社員という制度はなく、定型的な仕事は短大や高校

を卒業した、ほんとうに優秀な女性社員ができの悪い私に懇切丁寧に実務

を教えてくれていました。


今の時代は、過去の執務系社員のその役割を派遣社員(事務系の場合には

女性)が主に担っています。

派遣社員は自社の社員とは違いますので、福利厚生の良い会社であれば、

相当に派遣社員と社員との待遇差は生まれます。

派遣社員のようにある一定の条件下で、派遣先での職務遂行を強いられる

人達は、社員とはモチベーションや、社会人として働いている背景も当然

違ってきます。

社員構成が、社員一辺倒から、有期雇用社員、派遣社員もあわせた複合組織

になると、そのマネジメントは画一的にできなくなります。

本来、社員の負荷変動を吸収するために職場内に配置されている有期雇用社員、

派遣社員が、自分たちは社員とは違うという意識から、限定的な仕事の遂行に

なったり、十分活用されないという現実もあるのではないでしょうか。

もっともこれはマネージャー側で職場の情報共有したり、チームワークの大切さ

を浸透させていくことなどで、一定の改善は行えるものです。


働きやすい職場にしていく責任は、やはり職場の舵取りをしている現場管理者

にあります。

管理職の末席を預かるものとして、まだまだ精進していかなければと考える

今日この頃です。


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2014-11-08

[]広報担当者として考えること(事業所の総務担当者の立場で)

今週は、火曜から金曜日までの4日間の就業で、濃い一週間でした。

その中で多くの時間を費やしたのが、広報関係の仕事です。


電機関係の仕事ですので、新製品を開発して発表をしたり、媒体に広告を出

したりというのは大手であれば日常業務と思われます。しかし、中小企業の

場合には、そうそうそういう場面に立ち会うことはないのではないでしょう

か。

事実、現在私が勤める会社でも、新製品の開発の発表などは、おそらくやっ

たことはないでしょうね。


私自身は、広報担当としてではありませんが、過去に人事担当者として雑誌の

取材を受けたり、採用担当者として大学で講演をしたりしてきたことがありま

す。ですので、なんとなくではありますが、そういった場面には慣れているほ

うです。


あと、熊本に勤務していた時代には、本社の発表に応じて、公共機関(町役場

や労働局、監督署、職業安定所、税務署など)に、会社の状況を説明してきて

いましたので、どんなことは言っていいのか、まずいのかは心得ていると思い

ます。


今回はとある新聞社の取材に立ち会いました。

来週には何らかの記事が出るということですので、楽しみに待ちたいと思います。

業界の専門誌ですので、私自身は購読していません。(会社で購読しているので

載ったらどんな反応があるのか気になるとことです。ちなみに技術的なことは私

にはさっぱりわかりません)


取材を受ける人は、前もって何を話していいのかを確認しておくことが大切です。

いきなり取材をされるときは準備も限られますが、あらかじめ予定されていた

ものであれば、誇大広告となっていないか、憶測で話していないかなど事前に

色々とチェックすべき項目があります。


今回の取材はおそらく問題はなかったと思います。無事に記事になればよいの

ですが、取材はしたもののボツになるということもありえますよね。




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