総務課員のひとりごと(はてな分室) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-01-15

[]小学校のいじめ問題について

今日の大阪は、昨日からの大雪ですっかり雪国様相を呈している。

一番下の娘が小学校6年生で、もう直ぐ中学生というタイミングなのだが、我が家にとっては今試練の時期を迎えている。

楽しく通っていた小学校6年生で、いじめ問題に直面している。

私にしてみたらなぜこの時期に、もう卒業を迎えようとしているこの時期に、こんな事にならなければならないのかという思いである。

思い起こせば、今の家に引っ越した当時、この小学校で長男が猛女にいじめられるということがあった。ちょうど熊本に赴任する時であった。2012年6月

その時は教頭先生と話をしている。



かれこれ五年の月が流れようとしているのに、残念ながらその学校の雰囲気は変わるどころか、更に陰湿の度合いを加速させていた。

猛女は未だに健在で、集団でのいじめを行なっているという。

同じクラスの中での仲間外れ、陰口、暴言に娘は耐えかねた。

そのため、娘は悩み、年末から学校への登校もままならない。

いつも人事担当者として、社員のメンタル対応をしているが、我が娘がまさにメンタル問題に直面している。

大切な娘を失うわけにはいかない。

保護者として絶対に守る。




昨日、私達は、校長先生と話をしなければいけない事態となっている。

1/9付で学校に「いじめ問題解決に向けた要望書」を提出をしたが、学校からは、会って説明をしたいということで、その回答を昨日文章で提出された。

小学校は1/10が始業式だったが、娘は登校もできず、妻が担任の先生に校長先生への文章をことづけていた。それに対して、1/10に校長先生が作成したものだった。

いじめ問題に対応するとの回答ではあった。

こちらから連絡するまで学校としての対応が全く見えなかった。

学校は本当に自分ごととして本気で取り組んでくれるのか。




大津いじめ自殺事件を契機に、いじめ防止対策推進法が整備された。

学校という中での出来事は、今までは社会常識とは別世界での対応が取られて来ていたものが、あの事件があってやっと法的な整備がされてきた。

私たちは、いじめをなくすためにどうして行ったら良いのだろうか。





現在、私は神奈川で単身赴任中である。

ここまで来ると、単身赴任で対応するって、結構しんどいな。


専門的なことも含めて、弁護士とも相談して対応を考えないといけないのかな。





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2009-11-07 仕事のお勉強など(CSR、パワハラ)

[]CSR研修の講師なんですが。

今度、課長級の方々の研修があって、安全衛生とCSRの講師をします。

CSRの講師をするのは、はじめてでグループ内の標準のテキストを使用

します。

独自に解説が必要なのが、パワハラについてです。

外部の講習会などを受講したこともあって、自分の中の理解はあるのですが

人に話すまでの領域にいたっていない感じもあって、もう少し勉強が必要

かなっておもっています。

以前、講習会の際に、講師の方から紹介されたのが


「職場のいじめパワハラ防止のヒント」 (単行本)

涌井 美和子 (著)

単行本: 217ページ

出版社: 経営書院 (2007/07)

ISBN-10: 4879139920

ISBN-13: 978-4879139924

発売日: 2007/07

実際に、講習のときに実物を見させてもらって、よくまとまった本だという

印象を持ったのですが、買わずじまいでしたので、本日購入しました。


内容(「BOOK」データベースより)

パワハラの発生から解決までのプロセスケーススタディ―職場からパワハラをなくすために立ち上がった人事部長の奮闘記パワハラ退治版「ハチドリのひとしずく」(いま、私にできること)―でわかりやすく解説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

涌井 美和子

臨床心理士社会保険労務士。専門は、産業カウンセリング、企業のメンタルヘルス対策等。青山学院大学卒業。メーカー、社会保険労務士事務所勤務を経て、東京国際大学大学院修士課程修了(臨床心理士資格指定大学院)。公的機関、EAP企業のカウンセラーセミナー講師、執筆等を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

今回、パワハラの比重は少ないんですが、判例とかも知っておきたいと思って

ネットで調べている時に、この著者の講演内容を見つけました。

参考になるなと思って、この本も興味を持ちました。


パワーハラスメントなんでも相談―職場のいじめ・いやがらせで困っていませんか」 (単行本)

金子 雅臣 (著)

単行本: 264ページ

出版社: 日本評論社 (2005/06)

ISBN-10: 4535584389

ISBN-13: 978-4535584389

発売日: 2005/06

内容(「MARC」データベースより)

仕事上のいじめ、降格・配転・処分、退職と解雇セクハラ…。労働相談の達人が、職場のパワーハラスメント対処法を指南。差別いじめに関連する判例や法解釈を整理し、職場での具体的な対応をするための回答とヒント。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

金子 雅臣

1943年生まれ。東京都労政事務所で長年にわたり労働相談の仕事に従事。現在、セクハラリストラ・職場のいじめ問題などを専門とするジャーナリストとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


また、今回の持ち時間は、1時間。

1時間も集中して聞いてもらうことは難しいですよね。

持ちネタらしいものもありませんが、寝られないぐらいの話はしたいものです。


「人を10分ひきつける話す力」 (だいわ文庫) (文庫)

齋藤孝 (著)

文庫: 208ページ

出版社: 大和書房; A6版 (2008/4/10)

言語 日本語

ISBN-10: 4479301682

ISBN-13: 978-4479301684

発売日: 2008/4/10

内容(「BOOK」データベースより)

「話す力」のある人には「知情意体」が備わっている。「知」は知識、「情」は相手の気持ちを読み取る感情、「意」は伝えようという意思。もう一つが「体」で、声の調子・顔の表情・ジェスチャー。これらをつねに意識し、ネタ主義(話す前の準備)、テーマ主義(話す内容の明確化)、ライブ主義(場の空気を読む)を実行すれば、「話す力」は驚くほどアップする。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

齋藤 孝

1960年静岡県に生まれる。東京大学法学部卒業。同大学院博士課程を経て、明治大学文学部教授。専攻は教育学、身体論、コミュニケーション論。「斎藤メソッド」という私塾で独自の教育法を実践している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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2005-06-01

[]娘の顔に傷!!子供のけんか?いじめ

先日小学校2年の娘が学校で、お友達に押されて、顔に傷を作って帰って来ました。

当方は連日の残業続きであったため、受傷当日は担任の先生から連絡帳にコメントがあったと妻から聞いたものの、とりあえず状況ながめといった感じでした。

先生からのコメント

「長い休み時間に男子4人、女子3人で言い合いをしていて、押されて、机の角で打って、鼻血が出ました。だいぶ痛むようなので、様子を見て下さい。」

寝顔を見てみると、鼻の頭に絆創膏(ハイドロコロイド剤)が貼ってあり、傷の大きさや深さはまったく分かりませんでした。

妻は連絡帳に、コメントしています。

「鼻出血は帰宅後見られませんでした。擦過傷は打撲も伴っている為やや腫れていますが、自宅での消毒貼付保護しています。ただ皮膚の薄い所なので、跡が残らないか心配です」

妻の印象は、こんな傷を作っているのに、子供のけんか扱いで、電話連絡のひとつもなかったことを驚いていました。保育園ではちょっとした傷でも連絡があるのです。

また、当日は学童保育(なかよし会)からのなんの連絡もなかったのです。後日子供に聞くと「痛くてたまらなかったので、なかよしではずっと横になっていた。」と言っていました。

早く学校から連絡をもらっていれば、妻が迎えに行ってその足で病院に連れて行くなり、何らかの対応が取れました。5時過ぎに子供が帰ってくるまで、親は子供が学校でどんなことになっているのか全く知らされていませんでした。

こんなときに、学校は通常どんな対応をしているのだろうか?

また、傷を受けた親はどんな対応をしたらよいのか?

日ごろ会社で安全衛生や労務管理を担当していることもあり、これは初期の対応が必要で、ほったらかしに出来ないなと直感しました。

この事件をきっかけに、私は小学校で何が起きているのか、きっちり親として対応をしなければいけないと感じることになります。

また、小学校の安全対策や事故への学校側の対応に関心を抱き、このことは学校のいじめ問題への取り組みと大きく関わってるのではないかと感じています。

(このことは後日もっと詳しく述べたいと思っています。まだ直感のみで考えがまとまっていません)

現在、まだ解決に向けた対応をやっている最中なので、対応の方向性が見えないまま進んでいますが、自分の行動の記録として、あえて書いておこうと思います。

同じようなことが起きたとき、学校の先生はどう対応していますか?

怪我を受けた親御さんはどう対応していますか?

今回、たまたま自分の子供が加害者になっていないことが不幸中の幸いです。

学校が誰でも安全に通える場所になってくれることを念じずにはいられません。