2010-09-03
教科書のレンタルサービスなるものが成長している。700%
アメリカの話ですけどね。
新学期を迎えた米国で、教科書レンタルサービスはますます活況。Bookrenterの年間成長率は驚愕の725%
(ソース:テッククランチ)
確かに、大学で教科書揃えると結構な値段しますから、レンタルで抑えられたら良いですよね。サークルの先輩が後輩に教科書あげる文化とかもありますからね。
調べてみたらアメリカの教科書は大体1冊1万円くらいらしいです。日本だと3000円とか、高くても5000円しないくらいじゃなかったでしたっけ。(うろ覚えですが。)
アメリカの大学では教科書を絶対買わなければいけない。いろんな友達ができてくるとお互いに本を安く売りあっていたり、交換したりします。しかしはじめは、それは無理です。だいたい100ドルも一冊します。
日本でやるとしたらどうなるんでしょうかね。教科書の販売とかは、大学の生協の売り上げとか、教授の本の売り上げ(微々たるもんでしょうが)、とかにも絡んでくると思うので、レンタルが広まると大学側にとってはデメリットですよね。
大学側にメリットが提示できて協力を仰げると、割と良さそうな気がします。レンタルでは稼ごうとしないで、レンタルで出た利益は大学に還元して、まずは大学からの協力を仰ぐ形にして、学生に物を送れるっていう仕組みを生かして、家具レンタルとか買い取りとかそういう部分で稼ぐ。。。とか。
