下に短歌があります。見てね。
6月4日から
昨日
今日
妻の足の捻挫を治したのが
23日だった
携帯に登録してあるので忘れることなく
記憶を呼び覚ます事ができる。
初めて自分の不可解な可能性に気がつきはじめたのだ
誰もが1週間での完治も困難と思われた
次の日に完治していた
着くことさえも困難だった妻が1バン驚いた。
やや暫くして
自分もその可能性に疑惑を感じながらも
じわじわと驚き始める・・・・
1年が経過した・・・
2006-05-23 K.Oシュミット・・・・古本屋で20年以上前に見つけた本
「生活の技術」という本を書かれた人なのだけれども
いくら調べても検索されない。これだけ情報が溢れている時代でも
調べる事ができないというのだから偏った情報だけが右往左往していて、
その情報を丸呑みしている時代なのかもしれない。
K.Oシュミットという人はニューソート運動の中心的な人物で
今の時代にこそ読まれるべき本を沢山出している方である。
代表的な本は50冊を越えるらしいが本のタイトルすら調べようが無い。
当時のニューソート運動の代表的な機関紙の名前は『白い旗』という。
豊川昇訳 発行社 日本教文社
『生活の技術』
1954年9月5日発行
小雨が降っています
朝の勉強会で
中国のクブチ砂漠の植林体験の話しを聞きましたが
満天の夜空に輝くひしを眺めるなんてとても贅沢な気分でしょう。
一方で危機的な砂漠化をくいとめようとする方々がいて
又その一方で楽しみながら植林する若者もいる
この両者は同じ目的の為に多分行動を起こしつつあるのだろう
でも最初の動機には大きな違いがあったのかもしれない
でも同じ行為を通して互いの意識の差は狭まったのかもしれない
もしかしたら動機はどうでも良いのかもしれない
分からなくとも行動すれば何かが変わる
それでいいような気がした。
太陽は沢山の恵みを大地にもたらす
でもいっぺんに全部を照らす事はできない
ただそれだけの違い
思わせぶりな暑さが札幌を覆う
北海道だけが例年と比較して日照時間が長いそうだ
東京も九州も沖縄も日照時間を減らしている
北海道だけが特別な暑さになる。
短歌はこっち♪
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〜しきなみ短歌会〜
(Haiの作品)
・冷凍庫 開けてアイスか 妻に聞き 持ち上げ気づく 母の昆布巻き
・飲みなさい 賞味期限が近いから 無理に飲んで 健康管理
・それでいい 妻の一声 出来あがる 短歌の課題 これで決まりだ H17/5/13
・枕元 愛犬2匹割り込んで 狭き布団に幸せ一つ H17/6/14
・起きられぬ 妻の肩もみ いつまでも 手をのせながら 静かに寝入る
・煌々と 店が燃えてる 妻を呼べば 昇る朝日に 手を合わせてる。
・もうすぐと 妻にせかされ寝転んで 短歌を読みて部屋も静まる H17/7/6
・明日の朝 理事長来るよ 伸びすぎだ 金は後でも 髪は今かも?
・一声でその場を変える力ある、こもる気力に皆生き生きと
・遠くから我が店だけにひたすらに通う顧客の笑顔に力
・我がままか張り紙出して叉しても顧客に詫びて手を合わせたり
・安眠の枕取られてトイレ通い愛犬のため枕譲りて
・トイレから戻ってみたら我が枕譲りて眠る愛犬マロン
・心きめ眠られぬ夜平静に目をつぶりても夢ふくらみて
(妻の作品)
・熱く燃え 血が踊りだす今年も よさこいソーラン鳴子も弾く H17/6/14
・捻挫して早く治りて ありがたき ハンドパワーか 愛の深さか
・歩くごと 色とりどりの 花が咲き コントラストに 夢駆け巡る。
・夕立で 道路も綺麗さわやかに 涼しくなりて夏の訪れ H17/7/6
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