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2011/07/02

Google+が日本で流行らない理由

こんにちはこんにちは!!
いよいよ公開されましたね…Google+

で、タイトルのGoogle+が日本で流行らない理由。

これなんだけど、

UIが洗練されすぎている

きっと、これに尽きますね!

設計もそうだし、画面もそう、
トモダチの振り分けなんか、ブラウザなのにドラッグ&ドロップでできちゃう。
これすごい。
だから流行らない。

え、なんでかって?

ふつうの人には、ブラウザ上でドラッグ&ドロップで、
操作できるなんて思わないよ。

ぼくですら、すぐにわからなかった。
いや、ちゃんと文字では説明書いているんだよ。

「ユーザーをサークルにドラッグ&ドロップしてフォローできます」

ってね。

でも読まない。
読んでも意味わかんない。

同じ洗練されたUI(?)でも、twitterくらいのコンセプトのシンプルさでギリギリかなって思う。
検索エンジンGoogleもそう、コンセプトがシンプルだからこそ良かった。


スマートフォン使いこなす団塊世代さんとかいますか?
あ、結構いますね。
じゃあwindowsを使いこなすおじいちゃんは?
あ、これも結構いますね。

あれれ。
で、まあ、えーと。
同じ理由でfacebookも難しいんだよね。きっと。

あれが日本でなかなか流行らない理由は「実名制」だってよく言われるけど
ぼくには、もう一つ大きな理由があると思う。

それは、やはり機能の複雑さの割に、UIが洗練されすぎていることじゃないかなってこと。
いろんなものを効率よくまとめすぎ、と言うか。

これ、いわゆる先行者である
イノベーター、アーリーアダプターと呼ばれる人達に「受け」はするだろうけど、
それより先の最もボリュームのあるところには
なかなか慣れてもらえないんじゃないかなーって思うんだよね。

「成功」の定義も色々だけど、
特に保守的な人達には、mixiや、携帯プラットフォームくらいのベタな構造とUIが、今はまだちょうど良いんじゃないかなー。って思うよ。

時台を先取りしすぎちゃうと、一部の進んだ人に「受け」はするけど、なかなか成功はしないような気がする。

でも、こういった開拓者がいるからこそ、未来は作られていくのかな。