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2012/01/24

ぼくにとってのゲームのモチベーション

こんにちはこんにちは!!
ゲームのモチベーションについて思ったことを書いてみようと思います!

最近ほら、特にソーシャルゲームまわりとかで
ゲームのモチベーションについての色々な意見がでてるよね。
ハマる要素、そして課金したくなる要素とは…! みたいな。

で、色々な人が色々なこと言ってる。

「ランキングで上位にいくため」とか、
「着飾りたい」、「俺TUEEEEEしたい」、「認められたい褒められたい」、
「つまり承認欲求だ!」とか、
色々いわれてるよね。

でも、ぼくにとって、ゲームのモチベーションっていうのは、
「タスクの消化」につきるように思えるよ。

『 (心の中の) タスク表から、すべてのタスクリストを消したい
ぼくは、だいたいこれがすべてじゃないのかなぁ、って。

普通のゲームなら…

・未踏の地を調べる
・すべての宝箱をひらく
・パラメータを上限まで上げる
・最強の武器を手に入れる
・エンディングをみる

こんな感じだよね。
これらぜんぶ、ぼくにとっては消化すべきタスク。

エンディングそのものをみたいからじゃなくて、
「エンディングをみる」というタスクを消化したいからそれをやってる。

これってたぶん昔からゲームを作ってる側の人にとっては、当たり前すぎることかもしれない。
言い換えれば「魅力的な目標設定」だもんね。
そしてその本質は、ソーシャルゲームになっても変わらないと思う。

たとえばRPGなら最強の戦士の育成や、RTSなら最強の軍隊を作ることと同じように、
カードバトルなら「最強のデッキの構築」っていうのがあるんだけど、
それらにしても、作ったあとの「蹂躙」はオマケに過ぎなくて、
「最強を作り終える」というタスクの消化の方が、ぼくにとっては大事かな。

ゲームセンターの対戦格闘ゲームにしたってそう。
勝つことそのものよりも、
「相手と良い闘いができるくらいの技術を身につける。やりこむ。ゲームを全て知る」ってタスクの方が大事だった。

これまで色々なネットゲームやソーシャルゲームにハマってきたし、
GREEやモバゲーのカードゲームでたくさん課金もしたんだけれど、
どれもこれも、決して「俺TUEEEEE」をやりたかったわけじゃなかったんだよね。

ただ、積み重なるタスクを全て消化してスッキリしたかっただけ。
そしてそれが楽しかった。テトリスみたい。

みんなはどうだろう?