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2012/05/23

古くなったXP/Vistaマシンを4000円でサクサクにする

こんにちはこんにちは!!
スワップしてますか!(パソコンが!)

ノートPCの良さと新型VAIO type Z - ぼくはまちちゃん!(Hatena)

↑これ買ってから4年。
さすがに重くなってきました…!

とくにGoogle Chromeがメモリをバカ食いして、タブを40枚も開けば、
すぐにHDD上の仮想メモリを使いはじめて、いわゆるswapという状態になり、
ガリガリガリガリ鳴りっぱなしで画面が固まります…!

さすがにこれはもう買い換えかなぁなどと思ったり、
あるいは、Windows7 + SSDにすれば快適かな〜とか考えたり…。

でも、Win7+SSD換装って結構お金かかるんですよね。

Windows7(Home) - 2万円
SSD(256GB) - 2万円

4万かぁ。古くなったノートを延命させるには、ちょっと抵抗がある金額かな…。

そこで何か良い方法ないかなぁ〜と考えたんですが
もっと単純なことに気がつきました。

あれっ? メモリが足りないなら、増設すればいいんじゃない?

そうでした。

そんなわけで自分のノートPCのメモリの構成をググってみると、
PC3-8500(DDR3-1066MHz)っていう規格のが2枚刺せるみたい。

次に、その規格の一番大きい容量を調べてみると…、一枚4GB。
つまり二枚刺せば8GBになる!

そして相場は…、4GBが2枚セットで4000円!安っ!
そんなわけで、さっそくアマゾンで注文して取り付けました!


シー・エフ・デー販売 ノートPC用メモリ DDR3 SO-DIMM PC3-8500 4GB 2枚組 ぼくが選んだのはこれ。
朝、注文したら、その日の夜に届いた!

シー・エフ・デー販売 ノートPC用メモリ DDR3 SO-DIMM PC3-8500 4GB 2枚組
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ちなみにXPやVistaのような32bit版Windowsって、メモリー3GBまでしか使えませんよね。
なので8GB刺した残りの5GBは、ツールを使ってRAMディスクにします。

Gavotte Ramdisk まとめWIKI

そしてそのRAMディスク上に仮想メモリを設定する。
仮想メモリは4095までしか設定できないようなので、上限の4095に。
逆にHDD側の仮想メモリをなしにします。

Windowsの仮想メモリの設定


1GBほど余るので、環境変数TEMPもRAMディスクにします。

Windowsの環境変数TEMPの設定


これだけで、いままでガリガリガリガリ鳴って固まっていたPCが
驚くほど快適サクサクになりました! やったー!

同じようなことで悩んでいる人は、
買い換えを検討する前に、やってみるといいかもしれませんよ!

(買う前に、自分のPCの対応メモリをよく調べてね!)