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2013/03/15

アプリやゲームの文言ガイドライン

こんにちはこんにちは!!
アプリ作ってますか!

アプリやゲームの中で使う文言って、意外と大事なんですよね。

ちょっと間違えてるだけで、すごく安っぽく見えてしまうし、
言い回しひとつで、使い勝手がずいぶん変わったり…。

そんなわけで、ガイドラインって程のものではないですが、
文言を書く際に、ちょっと気をつけたいことなどを書いてみたので、
もしよかったら参考にしてみてくださいね。

・漢字をひらく

漢字をひらがなにします。
迷ったら新聞紙などのルールを参考にすると良いかもしれません。
意外と漢字を「ひらいて」います。
極端な例だと、五月蠅い(うるさい) などです。
漢字変換できるからといって、それが正義ではありません。

簡単な漢字でも、
「下さい」→「ください」
「出来る」→「できる」
「全て」→「すべて」
「等」→「など」
などは、ひらくことを検討すると良いと思います。

(参考) 表記規則:企業サイトで使用する「ひらく漢字」「ひらかない漢字」

・開発者の言葉を使わない

例えば「遷移」や「押下」などの言葉です。
うっかりヘルプ等に入れていませんか?
それらは開発者にとっては馴染みの言葉ですが、一般ユーザーには通じないかもしれません。

・勇気を持って、はしょる

色々な注釈や、詳しいことを画面上に書いておきたい気持ちはわかります。
だけどゆとりは3行以上は読みません。
画面が「うるさい感じ」だと、それだけで使うのをやめてしまうかもしれません。
詳しい解説は別のところ(ヘルプやツールチップ)などに用意しておき、
画面上では、本当に必要な文言だけを書くようにすれば良いように思います。

・強調しすぎない

赤字、太字を多用したい気持ちはわかります。
だけど、すべてを太字にしてしまうと、それはもはや強調ではありません。
強調したい文言は絞りましょう。

・ボタンのラベリングは特に熟考する

ユーザーは、ボタンを押すと、何かの処理が始まることを期待します。
逆に、何が起こるのかがわかりづらいボタンは、怖くて押せません。
ユーザーの目線で、
「押すと何が起きるのか」が「押す前に分かる」文言をつけると良いと思います。

・校正しよう

校正といっても難しいことをするわけじゃありません。
文言を3回ほど読むだけです。ただし真剣に。
絶対に間違いを見つけてやるぞ、くらいの気持ちで。
30分あればできます。
そして絶対に間違いが見つかります。
どれだけ偉い人が書いた文言でも、可能なら複数人で校正すると良いと思います。


(関連リンク)
ふつうのformをつかいたい


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