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アメリカ携帯電話 HanaCellの日記〜アメリカの携帯電話情報からHanaCell(ハナセル)スタッフの日常までお届けします〜 RSSフィード Twitter

2009-07-06

海外に携帯を持っていくときのご注意

| 21:04 | 海外に携帯を持っていくときのご注意を含むブックマーク

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こんにちは!

皆さん良い週末を過ごされましたか?

今日は、前回に引き続き、海外における携帯電話の利用についてです。

国際ローミング:必要以外に使わないこと

海外で携帯電話を使う際に、気をつけることを挙げてみました。

携帯電話会社に勤務している私がいうのも何ですが^^;、海外でのご利用は割高ですので、ご利用にはご注意ください。

  • 必要以上に利用しないこと

海外で携帯電話を利用する際、現地のネットワークを借りるので、通話料金が割高になります。

  • 見に覚えのない電話にはでないこと

間違い電話、いたずら電話に、受信料金を支払いたくないですしね。

パケット契約でも、海外でのアクセスパケット外、もしくは別途料金がかかることがほとんどです。


HanaCellが利用しているブログはてな」の「Hatena Question」にも、「iphoneを使用して、20万ぐらいの請求が来ました。」というショッキングな投稿がされていました。海外でのご利用には、くれぐれもご注意ください。

海外で盗難・紛失にあったらすぐに回線の停止+警察への届出

HanaCellをはじめ、海外で利用できる端末はGSM端末がほとんどです。このGSM携帯端末にセットされているSIMカードを他の端末に差し込み、悪用されるというケースが増えています。


「海外で使えない携帯電話

と、携帯電話会社から聞いていたのに、盗難にあい、後から請求書が何百万ときた、というニュースもありました。

(この場合、端末は海外では使えないタイプだが、SIMカードは国際ローミング設定がされていたのだと思います。)


海外で、携帯電話を紛失してしまった場合は、すぐに携帯電話会社に回線の停止を行い直ちに現地の警察署に盗難・紛失届けをだしましょう。


HanaCellのお客様には、盗難や紛失により、第三者に携帯電話を不正利用された場合、500ドルまで補償+新しい携帯端末の無料進呈がある「あんしん補償」サービスがあります。こちらは、海外での盗難・紛失にも対応しておりますので、海外によくいかれる方は、ご加入されることをお勧めいたします。

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