2012-02-22
ようやっと本を読むことが(諸々の余裕)、できた。
- 作者: 恒川光太郎
- 出版社/メーカー: 双葉社
- 発売日: 2011/11/16
- メディア: 単行本
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2011-12-27
タイバニの資料集Amazonの購入ボタン押してもた。完了ボタンまで押してもた。止まらない、止められない。ヤバス!
TIGER&BUNNY 公式ガイドブック HERO gossips
- 作者: ニュータイプ,サンライズ
- 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
- 発売日: 2011/09/26
- メディア: 単行本
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2011-12-15
■アニメっ娘の血が騒ぐ
やばいタイバニ面白い。
もろもろあって、沈没というか埋没してて、ふっきろうかと何気に見てみたら!
1日10話くらいの勢いで見ている。
やばい、はまる。これはまる
>その夜
いやーバニ子!どんだけヒロインなんだよ!!
てかチャーハン!チャーハン!!
>さらにその後
「バニーチャーハン事件」ていうキーワードまで出来てるのかw
2011-11-09
ぼちぼち復活させてみる
■[本]今年読んで面白かった本・2010−2011
(10月1日〜翌年9月末が私にとっての読書暦)今年読んだ本であって今年発売された本ではありませぬ。
今年の10冊(順不同です)
- 作者: 赤染晶子
- 出版社/メーカー: 新潮社
- 発売日: 2010/07
- メディア: ハードカバー
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『乙女の密告』
私は他者になりたい。この言葉だった。(略)ついに密告者の正体を知った。密告者は私だ。密告者に名前はない。私に名前なんかない
乙女になろうとしてなれなかったのでは、でもそんな所もふくめて乙女なのではないかしら、と思った。
- 作者: サラウォーターズ,Sarah Waters,中村有希
- 出版社/メーカー: 東京創元社
- 発売日: 2007/05
- メディア: 文庫
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- 作者: サラウォーターズ,Sarah Waters,中村有希
- 出版社/メーカー: 東京創元社
- 発売日: 2007/05
- メディア: 文庫
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『夜愁』
(ビアンの方々から怒られるだろうけど)この方の描くレズビアンの世界ってゴージャス。戦時下のロンドンという舞台も良い。あの不倫男の竿をぶちぎってやりたい。
- 作者: キャロルオコンネル,Carol O’Connell,務台夏子
- 出版社/メーカー: 東京創元社
- 発売日: 1999/09
- メディア: 文庫
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『クリスマスに少女は還る』。『愛おしい骨』と迷ったけどこっちで。
- 作者: 岸本佐知子
- 出版社/メーカー: 白水社
- 発売日: 2006/05
- メディア: 新書
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『気になる部分』
新しい職場に就いて、いろんな所がコリコリになっていた最中に読んだ。
こういう感じ方をして、こういう風に書いていいんだ、と読んでいてある意味安らかになった。この方の訳した本はどれもこれも面白いが、この方の書いたエッセイは何倍も面白い。
- 作者: イサベル・アジェンデ,木村榮一
- 出版社/メーカー: 河出書房新社
- 発売日: 2009/03/11
- メディア: 単行本
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『精霊たちの家』
卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1838)
- 作者: デイヴィッド・ベニオフ,田口俊樹
- 出版社/メーカー: 早川書房
- 発売日: 2010/08/06
- メディア: ハードカバー
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『卵をめぐる祖父の戦争』
舞台はソヴィエトだけど、物語自体はアメリカっぽい。戦時下のレニングラードの惨状を知らなかった。
- 作者: 津村記久子
- 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
- 発売日: 2008/07/01
- メディア: 単行本
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『ミュージックブレスユー』
帯に「グダグダの青春」とあったが、どこがグダグダなのか?!キラめいてるじゃん、輝いてるじゃん。本当のグダグダっていうのはなぁ……と色々なジェラシィでギリギリした
- 作者: パット・マガー,吉野美恵子
- 出版社/メーカー: 東京創元社
- 発売日: 1985/01/25
- メディア: 文庫
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『四人の女』
この本が、というよりパット・マガーが面白かった.昼間っからマティーニ飲んでそうな50年代のアメリカを感じる。こういう本ほかにないかな
- 作者: 中島義道
- 出版社/メーカー: 文藝春秋
- 発売日: 2008/11/07
- メディア: 文庫
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『孤独について』
生き方はひとつじゃない。って三十路のオマエがいうのキモイ!
中島義道の本をやけに読んだ年だった
今年の1冊
- 作者: 萩耿介
- 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
- 発売日: 2011/07/21
- メディア: 単行本
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『覚悟の眼』
何でっていわれると困るけど、なぜだか印象に残る本。日本語が美しかった最後の時代が、美しい日本語で描かれている。
女学生の身投げ事件は本当にあった事件で、自殺者の多い年だったそうですね、知らずに読んだ。
もっとたくさんの人に読んで欲しい。でどう感じたか知りたい。です。

