Hanamaru2007の日記

2017-07-20 マグニフィセント・セブン

「マグニフィセント・セブン」

デンゼル・ワシントン、クリス・プラット、イーサン・ホーク、イ・ビョンホン他

『荒野の七人』リメイク

 

荒野の小さな町の近くの金鉱山に目を付けた悪徳会社が、街の住人を力尽くで追い出そうとする。

見せしめに夫を殺された未亡人は、かき集めた金で用心棒を雇う事にした。

集められたのは7人の用心棒。相対する300人の敵

小さな町を舞台に激しい攻防が繰り広げられる。

 

 

バラエティに富んだ7人が個性を発揮して活躍するのだが、

主役のデンゼル・ワシントンがいざ戦いのシーンになると影が薄く感じた。

戦いの途中からガトリングガンが登場し、敵味方関係なく町中に弾丸の雨を降らすのだが、

そんなものがあるのなら最初からそうして置いてから町に乗り込んだ方が被害が少ないのではないか、

とか思ったりしたが、話を徐々に盛り上げる為には、やはり必殺技は後から登場しないとね。

 

ラストに荒野の七人のあのメインテーマがかかって「やっぱり格好いいなぁ」と感じた。

小難しいストーリーが必要なく、派手なアクションが楽しめていいよね。気楽に楽しめる。

 

また期間をおいて、面子を変えて定期的にリメイクして欲しいものだね。

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2017-07-05 ガール・オン・ザ・トレイン

「ガール・オン・ザ・トレイン」

いつもの通勤電車のその女性の目に映る家並。

そのバルコニーにいつも目にする女性の姿。

夫と思われる男性とじゃれあい、幸せそうな二人。

その2件隣がかつて自分と別れた夫との愛の巣だった。

ある朝、電車からまたバルコニーの女性を眺めていると、いつもと違う男性の姿が。

不倫? あんなに幸せそうな生活を送っていたのに?

彼女の事に興味を抱いた所から、事態は急変する。

 

 

陰があり過ぎる主人公が、何を信じればいいのかを迷わせて

ミステリーとして良いスパイスになってる。

タイトルから想像してもっと電車の中が大筋の舞台になるのかと思っていたのだが、

電車は大して関係なかったのは少し残念。

むしろ基本設定として重要なのは、記憶が飛んでしまう「お酒」。

こちらを主体としたタイトルでも良かったのかも(無理に入れなくていいけど)。

「酒とYシャツと私」みたいな(Yシャツ関係ないし!)。

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2017-06-25 ジャック・リーチャー

「ジャック・リーチャー」

トム・クルーズ主演

「アウトロー」の続編

 

特殊部隊のエリートだったジャックは、元同僚のターナー少佐を訪ねた。

しかし、ターナーは情報漏えいの疑いで逮捕されていた。

そして、ターナーを訪ねたジャック自身にもあらぬ容疑が掛けられ、逮捕されてしまう。

二人は脱出を試みて、事件の真相を探ろうとする。

 

 

トム・クルーズも年を食ったなぁ、と感慨深げに見る一方、

アクション頑張ってるなぁ、と感心したり。

何かガチムチな身体つきにもなって来て、鍛えるの大変なんだろうなぁ、とか思ったり。

特筆するような事も無く楽しめるアクション映画。

別につまらない事は無いが、絶賛するポイントも特に見当たらない。

当たり障りのないトム・クルーズの頑張りを称える映画。

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2017-06-12 インフェルノ

「インフェルノ」

インフェルノ (字幕版)

インフェルノ (字幕版)

トム・ハンクス主演

「ダビンチ・コード」シリーズの第3弾。

 

記憶喪失の状態で発見されたラングトン教授。

突然命を狙われ、付き添いの医師と共に訳が分からない逃走劇となる。

そんな中で、人類を破滅させるウィルスの存在を知る事になり、

その鍵を追うべく、次第に戻りつつある記憶の中で謎を解いていく。

 

 

序盤からの謎が謎を呼ぶ逃走劇が物語にグイグイ引き込ませていってくれる。

ただ謎解きが今一つ「おおっ」と思わせてくれるような光るものを感じなかった。

やはりこれまでのシリーズあっての今作なので、徐々に目が肥えてきてるのかもしれない。

期待が大きいだけに、展開や謎、全てにおいてハードルが上がってる。

シリーズものの難しさだね。

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2017-06-10 SCOOP

「SCOOP」

SCOOP!  通常版Blu-ray

SCOOP! 通常版Blu-ray

福山雅治主演。二階堂ふみ、吉田羊、滝藤賢一、リリー・フランキー。

 

孤高の芸能フリーカメラマン都城静(福山雅治)が、

なじみの編集部にド新人の行川野火(二階堂ふみ)を押し付けられる。

立ち回り方を教えていく内に、打ち解けていく二人。

そんな中、静が目を背けてきた社会派ネタに食いついた野火。

二人で難航必至のネタに飛びつくのだが…。

 

 

映画館で予告編観ただけで「大体展開読めた」とか勝手な事言ってたんだけど、

観てみてら全然違った(そりゃそうだろうよ)。

チャラ男のドタバタ娯楽エンターテイメントかと思いきや、

結構、人間ドラマが軸となって、それに恋愛要素などを注入した意外と真面目な作品。

いやまぁ、ドタバタ要素もそれなりにあるので、ドタバタ人間ドラマ、という所か(意味不明)。

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