2005-10-10 体育の日
ほとんどの会社が祝日なので休んでいる最中、なぜかこの会社は仕事があります。
建築/土木工事のように土日が無い業種と違って普通のソフトウェアハウスなので、祝日に仕事をする意味ってあんまり無いんですが……こういう体育会系的な発想を下に押し付ける会社って嫌いです(;´д`)ダルー
■[Past]これまでのおさらい 
相当時間が空いてしまったわけですが、ココで先月末からのおさらいをしたいと思います。
9/28〜10/1
神戸に行ってきました。朝早く新幹線に乗って新神戸駅へ。その後、重たい荷物を持って異人館(萌黄の館、風見鶏の館、うろこの館)を散策。デジカメで写真をバシバシ取りまくってあっという間に100枚くらい使ってました。で、異人館を後にして異人館近くのお好み焼屋でステーキそば飯セットを食べて三宮へ徒歩で向かいました。チェックインまで1時間くらい時間が有ったので荷物を預けて、三宮駅前の商店街を散策〜。チェックインできる時間になったら一度ホテルに戻り、ネット環境が使えるとの事で持参したノートを使ってメールをチェック。GNO2の任務を設定して軽くシャワーを浴び、南方町方面に散策に行きました。せっかくなのでフェリーに乗り夕飯はポートアイランドにあるステーキ桜井でおいしい肉を食す。その後、ぐだぐだとして12時ごろにホテルに戻り、あっという間にバタンきゅー。はっきり言ってホテルは寝に帰っているようなものでしたwホテルを満喫する余裕なし!!!
二日目は布引ハーブ園に行き有馬温泉までの時間を無駄に過ごす。とりあえず頃合になったので有馬温泉に行き素泊まりのやっすい宿にチェックイン。後はひたすら温泉につかりまくりw温泉を出たらビールを飲み、飯を食う時にビールを飲み、食後の風呂に入った後もビールを飲む、というビール漬けの温泉旅行ではっきり言って一人でビールを飲むのはむなしかったです(つдT)
結局この日も金曜ロードショーを見て、疲れて眠くなってバタンきゅ〜〜でした。
三日目は帰る日だったので六甲山経由のロープウェーで下山し、梅田あたりでぶらぶらと飯とビールを摂取して、5時半くらいに新大阪駅を新幹線で発ちました。三日目の見所はこれといってないねぇ〜。阪神優勝から2日もたっていると結構落ち着きを取り戻していて、物見遊山で訪れた人間としてはちょっとションボリ(´・ω・`)
東京に帰ってきて福玉さんと境橋に連絡を取り、新宿で合流〜。目的はお土産を渡すこと。
で結局、地下街のプロントでグダグダして終了w
一人の旅行もまんざらじゃないもんだな、と実感したのは収穫だったなぁ〜
今度はみんなで騒げる旅行がしたいけどねw
10/3〜10/9:
取り立てて何もなし。仕事でキレそうになることもあったり、あきれ果ててやる気がそがれる時もあったりと、決してポジティブにすごせたわけじゃないがそこそこですごせている、そんな感じ?
でもまあ、今月に入ってからの動きで将来的に今の会社を辞めるっていう気になれたからある意味前進はしているなぁ、と。
最近サボリ気味になっている各種のお勉強も本当に再開しないとねぇ〜。食いっぱぐれるのはいやだしねぇ。
あっ、あとダイエットもしないと……orz
■[book]読書 
最近読んでいる本「イノベーションのジレンマ」。まだ読み途中なのですが大体言っている内容は分かりました。この本で言っている内容というのがHDDメーカの歴史を題材にして、既存の市場を揺るがすほどの革新的技術(破壊的技術=破壊的イノベーション)の発表により、それまでその業界でシェアを握っていたメーカがその後のシェアを握れなくなり、ほとんどの場合消えていく運命にある。そして代わりにシェアを握るのは破壊的技術を携えて参入してきた新興企業だ、というもの。ではなぜ既存の大手企業が破壊的技術についていけないのか、というと技術が対応できないからではなく、破壊的技術が登場した時は市場規模があまりにも小さすぎて、その市場規模が大手企業の成長率、利益率を満足させるものではないから無視され続け、顧客の需要の変化によってうまみのある市場に成長した時には大手企業が付け入る隙が無いほど新興企業によって占拠されているからだ、という大手企業にありがちな「参入したいけど利益が出ないから参入できない」というジレンマを説明した本なわけです。一応、この本にはその解決方法というのが載っているんですけどね、結局、小さい市場規模に合わせられる独立した子会社を作れって事らしい。まだまだ読み終わっていないので本当にこの結論で良いのか分からないけど、企業活動においてこういった事例はいくらでもあるんだろうなあ、と考えさせられた一冊でした。
で、何でこの本を読んでいるかというと、例の本部長が事あるごとに「これってまさに破壊的イノベーションですよねぇ」とかうるさいからいったいどういったものなのか、と思って読み始めました。
つーか、この本て破壊的イノベーションとは何ぞや、という事を論じている本じゃないのに……(;´д`)
こういうところから底が知れてしまうって事ですね(´_ゝ`)y-~
■[Work]この先にあるもの 
とりあえず自分の部の開発に関しては、部下が一人で仕事することになったので問題なくなったわけですが、代わりに部長の俺が隣の部の開発の手伝いをすることになりました(´_ゝ`)y-~
いったい俺に何をやらせたいのかわかりません。タチコマになって本部長の考えを並列化したいくらいです(おそらく何も考えていないんだろうけど)。
ちなみに隣の部の部長は副社長&本部長から「こういう感じのものを開発してくれ」、って丸投げされた内容を細かく見積もってみたら合計60人月以上掛かることが判明。どういった開発内容でなぜそこまで工数がかかるのかを隣の部長が社長と二人にプレゼンテーションをしたそうです。とりあえずGOということになったのですがいかんせんエンジニアがいない、ということで年末まで仕様書を作成し、年明けまでには人手をそろえて実装、ということになったらしいのですが、この段階になってもいまだに中止にするかもしれない、とか抜かしている本部長にあきれてしまいます
隣の部の部長とはものすごく仲が良くて、その開発に関れるならば結構良い勉強になるので個人的には大賛成ですが、はっきり言ってその開発が終わった後にこの会社にとどまっている価値が無いので、辞めてしまおうかと考えてます。
給料が下がるのはしょうがないけどこれから先のキャリアを考えたら修行できるほうが絶対良いに決まっているので、思い切って縁を切ろうと思っています。じゃないとフリーになった意味が無いしね。で、将来的にはお金をためて会社を作ろうかなぁ、と思ってます。会社を作るメリットデメリットはあるけど、有ったほうが良いらしいので、状況をよく把握してから決めようかと思っています。
■[DVD]トゥエンティー フォオォォオォ〜〜〜〜〜(HG気味) 
ミナサーーーン、CTUのジャック・バウアーで〜〜〜す
X−ファイルとは違うんですよ〜〜
フォ〜〜〜〜〜
って行っているかどうかはわかりませんが、今、兄貴から24の1stシーズンのDVDを借りてみてます。
金曜日に3時間分、土曜日に12時間分、日曜日に2時間分みました。実際には1話45分なので大体全体で12時間見たことになるのかな?
今日もサックリと家に帰って続きを見るつもりです。