Hatena::ブログ(Diary)

日々勉強 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-12-06

VMWare Player(CentOS)で仮想ディスク(LVM)のサイズを変更する

| 10:48 | VMWare Player(CentOS)で仮想ディスク(LVM)のサイズを変更する - 日々勉強 を含むブックマーク VMWare Player(CentOS)で仮想ディスク(LVM)のサイズを変更する - 日々勉強 のブックマークコメント

LVMのディスクサイズを変更しようとしたが、いろいろとハマったのでメモ。


◆準備物

GParted 0.10.0-3 iso パーティションの変更ツール

以下のサイトからLiveCDのISOのイメージgparted-live-0.10.0-3.isoダウンロードします。

http://gparted.sourceforge.net/download.php

※実はubuntuでも別のパーティションから起動したlinuxから操作できれば

良いとの事らしいが、実際に次のISOではうまく実行できなかった。

GPartedだとすんなりうまくいったのでそちらを採用する。

ubuntu-ja-11.10-desktop-i386.iso

というか、これに気付くまでに一晩かかってしまった(汗


VMWare側の設定

仮想マシン仮想マシンの設定

画面でハードディスクを選択します。

ユーティリティで「拡張」をクリックします。

ディスク容量の拡張ウインドウポップアップするので、

「ディスク最大サイズ」で拡張するサイズに変更する。

今回は10GBイメージを16GBに拡張する。

CentOSを起動しターミナルで作業を行う

まず、dfにて確認。

# df -H
Filesystem             Size   Used  Avail Use% マウント位置
/dev/mapper/VolGroup00-LogVol00
                       6.2G   6.2G      0 100% / ←何故か100%になってしまっていた(汗
/dev/sda1              104M   104M      0 100% /boot
tmpfs                  530M      0   530M   0% /dev/shm

fstabも確認する。

# cat /etc/fstab
/dev/VolGroup00/LogVol00 /                       ext3    defaults        1 1
LABEL=/boot             /boot                   ext3    defaults        1 2
tmpfs                   /dev/shm                tmpfs   defaults        0 0
devpts                  /dev/pts                devpts  gid=5,mode=620  0 0
sysfs                   /sys                    sysfs   defaults        0 0
proc                    /proc                   proc    defaults        0 0
/dev/VolGroup00/LogVol01 swap                    swap    defaults        0 0

パーティーションを変更設定する。

# fdisk /dev/sda

このディスクのシリンダ数は 2088 に設定されています。
間違いではないのですが、1024 を超えているため、以下の場合
に問題を生じうる事を確認しましょう:
1) ブート時に実行するソフトウェア (例. バージョンが古い LILO)
2) 別の OS のブートやパーティション作成ソフト
   (例. DOS FDISK, OS/2 FDISK)

コマンド (m でヘルプ): p ←パーティションを表示させます

Disk /dev/sda: 17.1 GB, 17179869184 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 2088 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes

デバイス Boot      Start         End      Blocks   Id  System
/dev/sda1   *           1          13      104391   83  Linux
/dev/sda2              14        1305    10377990   8e  Linux LVM ←今回のresize対象

コマンド (m でヘルプ): d ←パーティションを削除(書き込まない限り消えないらしい)
領域番号 (1-4): 2 ←対象のパーティションの番号

コマンド (m でヘルプ):  n ←新たにパーティションを作成
コマンドアクション
   e   拡張
   p   基本領域 (1-4)
p
領域番号 (1-4):  2 ←番号は以前と同じものを入力する
最初 シリンダ (14-2088, default 14): ←デフォルトのままでOKらしい
Using default value 14
終点 シリンダ または +サイズ または +サイズM または +サイズK (14-2088, default 2088): ←デフォルトのままでOKらしい
Using default value 2088

コマンド (m でヘルプ): t ←パーティションタイプを変更
領域番号 (1-4):  2 ←番号は以前と同じ
16進数コード (L コマンドでコードリスト表示): L

 0  空             1e  Hidden W95 FAT1 80  古い Minix    bf  Solaris
 1  FAT12           24  NEC DOS         81  Minix / 古い  c1  DRDOS/sec (FAT-
 2  XENIX root      39  Plan 9          82  Linux swap / So c4  DRDOS/sec (FAT-
 3  XENIX usr       3c  PartitionMagic  83  Linux           c6  DRDOS/sec (FAT-
 4  FAT16 <32M      40  Venix 80286     84  OS/2 隠し C:  c7  Syrinx
 5  拡張領域    41  PPC PReP Boot   85  Linux 拡張領 da  非 FS デー
 6  FAT16           42  SFS             86  NTFS ボリュ  db  CP/M / CTOS / .
 7  HPFS/NTFS       4d  QNX4.x          87  NTFS ボリュ  de  Dell ユーテ
 8  AIX             4e  QNX4.x 2nd part 88  Linux plaintext df  BootIt
 9  AIX ブート   4f  QNX4.x 3rd part 8e  Linux LVM       e1  DOS access
 a  OS/2 ブート  50  OnTrack DM      93  Amoeba          e3  DOS R/O
 b  W95 FAT32       51  OnTrack DM6 Aux 94  Amoeba BBT      e4  SpeedStor
 c  W95 FAT32 (LBA) 52  CP/M            9f  BSD/OS          eb  BeOS fs
 e  W95 FAT16 (LBA) 53  OnTrack DM6 Aux a0  IBM Thinkpad    ee  EFI GPT
 f  W95 Ext'd (LBA) 54  OnTrackDM6      a5  FreeBSD         ef  EFI (FAT-12/16/
10  OPUS            55  EZ-Drive        a6  OpenBSD         f0  Linux/PA-RISC
11  隠し FAT12    56  Golden Bow      a7  NeXTSTEP        f1  SpeedStor
12  Compaq 診断   5c  Priam Edisk     a8  Darwin UFS      f4  SpeedStor
14  隠し FAT16 <3 61  SpeedStor       a9  NetBSD          f2  DOS セカン
16  隠し FAT16    63  GNU HURD また ab  Darwin boot     fb  VMware VMFS
17  隠し HPFS/NTF 64  Novell Netware  b7  BSDI fs         fc  VMware VMKCORE
18  AST SmartSleep  65  Novell Netware  b8  BSDI スワッ  fd  Linux raid 自
1b  Hidden W95 FAT3 70  DiskSecure Mult bb  隠し Boot Wiz fe  LANstep
1c  Hidden W95 FAT3 75  PC/IX           be  Solaris boot    ff  BBT
16進数コード (L コマンドでコードリスト表示): 8e ←Linux LVMを指定する
領域のシステムタイプを 2 から 8e (Linux LVM) に変更しました

コマンド (m でヘルプ): w ←書き込みして変更する。
領域テーブルは交換されました!

ioctl() を呼び出して領域テーブルを再読込みします。

警告: 領域テーブルの再読込みがエラー 16 で失敗しました: デバイスもしくはリソースがビジー状態です。
カーネルはまだ古いテーブルを使っています。
新しいテーブルは次回リブート時に使えるようになるでしょう。
ディスクを同期させます。

⇒何故か、警告がでてしまったが問題無いようであるので、この後に再起動を行うが

 その前に準備をしておく。

 ここから先は、別のLinuxで起動して作業することになるのだが、ubuntu 11.10では

 何故かうまく作業が出来なかったので、GPartedで作業を進めた。

先ずは設定のために、CentOSをシャットダウンしてVMWareを一度終了させておく。


◆GPartedのブート設定

GPartedはLiveCDのISOイメージをブートするように設定する。

しかしそのままだと仮想ディスクからブートしてしまうのでBIOSにてブートの優先順位を

仮想CD-ROMを一番上にする必要がある。

仮想マシンBIOSを起動するには、VMware構成ファイル(拡張子がvmxファイル)を編集します。

中身はテキストファイルなので、メモ帳等で開いて以下の設定を一番下の行等に追記します。

bios.forceSetupOnce = "TRUE"

次に、仮想マシン仮想マシンの設定

より画面でCD/DVDを選択します。

デバイスのステータス」で起動時に接続にチェックを入れます。

「接続」でISOイメージファイルを使用するを選択し、参照ボタンでダウンロードした

GPartedのISOファイルを指定します。


◆仮想BIOSの設定

仮想マシンを再生します。するとBIOS画面が表示されます。

矢印ボタンでBootタグを選択し、CD-ROMを一番上に持ってきます。

”-”を押すと上に移動します。

F10 Save & Exitで設定を保存してリブートします。


◆GPartedでの作業

リブートすると、GPartedが仮想CD-ROMから起動します。

画面が表示されたらGParted Live(Default settings)でエンターキーを押下します。

次にキーマップの選択が表示されます。

タブキーで移動して「select keymap from full list」でエンターキーを押下します。

次にリストから「Japanese / PC 110 / Standard」を選択して「OK」を押下します。

次に言語設定をします。

言語設定画面が表示されるので、15を入力してエンターキーを押下します。

次に起動モードの選択を問われるので、そのままエンターキーを押下します。

暫くするとGPartedが起動します。

画面のTerminalアイコンダブルクリックして起動させておきます。


◆ここからは、サイズの拡張設定を進めます。

PV(Physical Volume)のサイズを拡張します。

※以下作業はコピーが取れなかったので、参考URLからの写し。

# pvresize /dev/sda2
  Physical volume "/dev/sda2" changed
  1 physical volume(s) resized / 0 physical volume(s) not resized

次に、LV(Logical Volume)の拡張を行います。

実際どれだけ拡張すれば最大まで拡張出来るのかを知る為に一度大きめのサイズを指定して、

コマンドを実行しわざとエラーを発生させます。

なおここで指定する「ディスクグループ/ボリューム」は最初に

/etc/fstabで確認したものを指定します。

# lvextend -L+30G /dev/VolGroup00/LogVol00
  Extending logical volume LogVol00 to 19.88GB
  Insufficient free space: 160 extents needed, but only 128 available

エラーが発生すると残りの余りが表示されるので、availableと言われている数字を利用し、

サイズではなくLE単位で拡張します。

# lvextend -l+128 VolGroup00/LogVol00
  Extending logical volume LogVol00 to 18.88GB
  Logical volume LogVol00 successfully resized

次にe2fsckにてエラーチェックします。

# e2fsck -f /dev/VolGroup00/LogVol00
e2fsck 1.41.3 (12-Oct-2008)
Adding dirhash hint to filesystem.

Pass 1: Checking inodes, blocks, and sizes
Pass 2: Checking directory structure
Pass 3: Checking directory connectivity
Pass 4: Checking reference counts
Pass 5: Checking group summary information

/dev/VolGroup00/LogVol00: ***** FILE SYSTEM WAS MODIFIED *****
/dev/VolGroup00/LogVol00: 170410/3899392 files (1.2% non-contiguous), 1310690/38
99392 blocks

次にfilesystemのサイズ変更をして、エラーが出なければ完了です。

# resize2fs /dev/VolGroup00/LogVol00
resize2fs 1.41.3 (12-Oct-2008)
Resizing the filesystem on /dev/VolGroup00/LogVol00 to 4947968 (4k) blocks.
The filesystem on /dev/VolGroup00/LogVol00 is now 4947986 blocks long.

再起動を行いCentOSを起動します。

◆容量の確認

再起動後に増えているか確認します。

# df -H
Filesystem             Size   Used  Avail Use% マウント位置
/dev/mapper/VolGroup00-LogVol00
                        20G   4.9G    14G  27% /
/dev/sda1              104M    20M    80M  20% /boot
tmpfs                  262M      0   262M   0% /dev/shm

#参考

LVM内のパーティションを拡張する(メモ) | DOOM! DOOMER!! DOOMEST!? LVM内のパーティションを拡張する(メモ) | DOOM! DOOMER!! DOOMEST!?

2010-07-12

Windows Server 2003 R2にてIIS6.0+PHP5.3.2環境の設定メモ

| 20:14 | Windows Server 2003 R2にてIIS6.0+PHP5.3.2環境の設定メモ - 日々勉強 を含むブックマーク Windows Server 2003 R2にてIIS6.0+PHP5.3.2環境の設定メモ - 日々勉強 のブックマークコメント

IIS6にPHP5.3系を動かす場合には、過去のバージョンの様に設定する

だけではうまく動かないようです。

実際にphp5isapi.dllが存在してはおらず、過去バージョンと同様に

は設定出来なかったが、FastCGIを利用すると動作したのでメモ。


以下設定メモ

FastCGIダウンロード

http://www.iis.net/expand/fastcgi よりx86版をダウンロードしま

す。fcgisetup_1.5_rtw_x86.msiダウンロードしたらインストール

行います。

f:id:Harusir:20100712174152j:image

f:id:Harusir:20100712174320j:image

f:id:Harusir:20100712174319j:image

f:id:Harusir:20100712174321j:image


WindowsPHPバイナリダウンロード

公式サイトのWindowsバイナリ配布ページよりダウンロードする。

http://windows.php.net/download/

公式サイトには4種類のビルドが存在するが、今回は2003+IIS6って

ことで、「VC6 x86 Thread Safe」のZIPダウンロードして入れる

事にする。

ビルドの違いについては以下のURLを参考にしました。

参考URL

http://d.hatena.ne.jp/tanakahisateru/20090918/1253215261



PHPインストール

解凍したZIPのファイルを今回はC:\PHP532iisに入れました。

c:\PHPとかにした方がすんなり動くのでしょうが、あえて変更しています。



php.iniの設定】

1.PHPフォルダ内の「php.ini-production」を「php.ini」というファイル名で同一フォルダ内にコピーする。


2.PHPにアクセスを許可させるディレクトリを増やす。

 「;open_basedir =」という行を以下のように変更する。

 ※今回inetpubはDドライブなので注意

 

open_basedir="D:\inetpub\wwwroot;C:\php532iis\session;C:\php532iis\upload"


3.「C:\php532iis\session」と「C:\php532iis\upload」の各フォルダを作成する。


4.PHPエクステンションディレクトリ位置を修正する。

 「; extension_dir = "./ext"」という行を以下のように変更する

 extension_dir = "./ext"


5.アップロードファイルの保存先を変更する。

 「;upload_tmp_dir =」という行を以下のように変更する。

 upload_tmp_dir = "C:\php532iis\upload"


6.PHP5.3系独特の設定

 「;date.timezone =」という行を以下のように変更する

 date.timezone = Asia/Tokyo


7.FastCGIのための設定

 「; fastcgi.impersonate = 1」という行を以下のように変更する。

 fastcgi.impersonate = 1

 「; cgi.fix_pathinfo=1」という行を以下のように変更する

 cgi.fix_pathinfo=1

 「; cgi.force_redirect = 1」という行を以下のように変更する

 cgi.force_redirect = 0


8.あとは必要に応じてextensionの設定等を行う。

 今回設定したのは以下のもの

 mbstring.language = Japanese

 mbstring.internal_encoding = UTF-8

 extension=php_mysql.dll

 extension=php_gd2.dll

 extension=php_mbstring.dll

 extension=php_mcrypt.dll

 ひとまずこの設定で動作するはずです。


参考URL:

http://guitarfish.wazure.jp/index.php?PHP5.3.0%E3%81%AEphp.ini%E7%B7%A8%E9%9B%86




FastCGIスクリプトを実行する】

コマンドプロンプトを開き、次のコマンドを実行します。

1.フォルダを移動します。

 cd c:\WINDOWS\system32\inetsrv


2.次のコマンドを実行します

 cscript fcgiconfig.js -add -section:"PHP" -extension:php -path:"C:\PHP532iis\php-cgi.exe"

f:id:Harusir:20100712174532j:image


3.C:\WINDOWS\system32\inetsrv\fcgiext.iniに設定内容が追記されている事を確認します。

...

[Types]

php=PHP

[PHP]

ExePath=C:\PHP532iis\php-cgi.exe



【規定のWebサイトプロパティ変更】

1.ホームディレクトリの設定

 インターネット インフォメーション サービス (IIS) マネージャを開きます。

 Webサイト→規定のWebサイト→右クリック→プロパティ

 →ホームディレクトリタブを選択します。

 構成ボタンを押し拡張子「.php」を選択します。

 存在しない場合は「追加」ボタンを押して作成します。

 実行可能ファイル:C:\WINDOWS\system32\inetsrv\fcgiext.dll

 拡張子php

 動詞-制限:GET,HEAD,POST

 スクリプトエンジン、ファイルの存在を確認するにチェックを付ける。

f:id:Harusir:20100712174534j:image

f:id:Harusir:20100712175615j:image

f:id:Harusir:20100712174535j:image

f:id:Harusir:20100712174917j:image


2.ドキュメントの設定

 追加を押して、「index.php」を追加します。

f:id:Harusir:20100712194156j:image

f:id:Harusir:20100712194157j:image


【動作確認】

1.念のためインターネット インフォメーション サービス (IIS) マネージャからサービスを再起動する。


2.ドキュメントフォルダ(D:\Inetpub\wwwroot)に以下の内容でphpinfo.phpというファイルを作成します。

 


3.ブラウザに以下のアドレスを入力して、PHPの情報が表示される事が確認できれば設定完了です。

f:id:Harusir:20100712174533j:image


【エラーが発生する場合】

PHPファイルにアクセスすると以下のエラーが発生。


FastCGI Error

The FastCGI Handler was unable to process the request.

--------------------------------------------------------------------------------


Error Details:


Error Number: 5 (0x80070005).

Error Description: アクセスが拒否されました。

HTTP Error 500 - Server Error.

Internet Information Services (IIS)



色々とやってみたけど、解決方法が見つからず途方にくれていましたが、解決方法を発見しました。

C:\php532iisのフォルダに対して、セキュリティ設定をしてみると正常に動作するようになりました。

通常ならIUSERとかなんでしょうけど、このマシンは途中でマシン名を変更した事でうまく設定できないみたいでした。

Everyoneを追加して、フルコントロールを設定してあげると途端に、エラーが出力されなくなりうまく動作している様です。

f:id:Harusir:20100712200737j:image

f:id:Harusir:20100712200853j:image





参考URL

http://virtualsv.blog117.fc2.com/blog-entry-4.html

hamham 2011/02/12 20:04 IISを再インストールしたらFileMaker ServerとPHPが繋がらなくなり、
設定をいじったらPHPInfoも見られなくなり、
さんざん苦労して見つけたのがこのページでした。

書かれていたことを参考にして、ようやく元に
戻すことが出来るようになりました!!
約2日苦労していたものが解決し、大変感謝してます。
熱く御礼申し上げます。


何も差し上げられませんので
せめてものメッセージです。
どうもありがとうございました。

m(_ _)m

hamham 2011/02/12 21:11 引き続きで申し訳ありません。

open_basedirの設定をすると、
session_start()の関数を利用した際に
エラーメッセージが表示されました。

Warning: session_start() [function.session-start]: open_basedir restriction in effect. File(C:\WINDOWS\TEMP\) is not within the allowed path(s): (C:\inetpub\wwwroot; C:\Program Files\php\session; C:\Program Files\php\upload) in C:\Inetpub\wwwroot\xxx\ooo.php on line 1

Fatal error: session_start() [<a href='function.session-start'>function.session-start</a>]: Failed to initialize storage module: files (path: ) in C:\Inetpub\wwwroot\xxx\ooo.php on line 1


コメントアウトすることで表示されなくなることが確認できました。
これが完全な対策なのかどうかわかりません。

私のどこか設定ミスが有るのかも知れませんが
とりあえず書かせていただきました。

よろしくお願いします。

HarusirHarusir 2011/03/18 20:15 ご連絡が遅くなりまして申し訳ありません。
ご報告ありがとうございました。

今回のケースと同様ではありませんが、他にもphp_excelを利用するとWarningが発生するケースも報告されております。

今回同様にopen_basedirをコメントアウトするとWarningが出力されなくなった様です。

恐らくC:\Program Filesへの権限設定関係かとは思われますが、私はphpをc:ドライブ直下に設置していることで、session_start()のWarningは出力されていないのかと思われます。
こちらの件に関しましては、まだまだ知識が浅い為にすんなりと解決方法がでてきませんので、引き続き要調査を進めたいと思います。

2009-11-09

リモートシャットダウンできない

| 20:54 | リモートシャットダウンできない - 日々勉強 を含むブックマーク リモートシャットダウンできない - 日々勉強 のブックマークコメント

複数台のPCを作業PC付近から、離れた場所に移動させた為にいちいち移動して電源のオン・オフ操作をしないといけなく、これが台数が増えてくると結構な手間で困ってました。


ネットワークレンダリング用に導入したPCの数が多くて何かある度に、PCの前でいって作業しないといけないし不便。

リモートデスクトップにてある程度は作業出来るようにしたのですが、やっぱり台数が多いといちいち接続しないといけないし面倒。


WOLにて電源のオンは出来るようにしたのですが、リモートシャットダウンコマンドを実行すると次のエラーが発生してました。


「アクセスが拒否されました(5) 」


以前にちょっと調べたのですが、解決方法が見つからず半分諦めていたのですが、あるヒントを元にようやく解決方法がみつかったので、メモ。

【対象のクライアントPC環境】

Windows XP Pro SP3


【シャットダウン方法】

コマンドプロンプトより次のコマンドを実行

shutdown -s -m \\コンピュータ名 -f

※コンピュータ名でうまく出来ない場合はIPを直接指定してみるといいらしい

ここで、エラーメッセージに

「アクセスが拒否されました(5) 」

ってでる場合は次の設定を行う


【クライアントの設定】

■コントロールパネルから

管理ツール−ローカルセキュリティポリシー

■ローカルセキュリティの設定画面がひらくので、その中の

ローカルポリシー−セキュリティオプション

この中の項目で

「ネットワーク アクセス:ローカル アカウントの共有とセキュリティ モデル」という項目を開き、

「Guest のみ - ローカ ルユーザーが Guest として認証する」となっているのを

「クラシック - ローカル ユーザがローカル ユーザとして認証する」に変更すればOK。

これで、コマンドプロンプトよりシャットダウンが可能になります。



ちなみに私は電源オン・オフの管理の為に、WOL(Wake up On Lan tool)というソフトを利用しています。

上記設定をすればこのソフトでシャットダウンも可能になりました(。-∀-)ニヒ♪

ばにばに 2009/11/25 14:14 最近はWOLって言うんですね?以前はWekOnLanと言われてたんですけどね(笑)

HarusirHarusir 2009/11/27 15:26 Wake-on-LANの略称がWoLあるいはWOLというみたいですね。
DELLのPCとかですと、BIOSではRemote Wake Up という設定項目になってますね。

lokuloku 2013/10/04 13:12 試行錯誤して何とか再起動できた模様。有り難うございました。

2009-05-18

MySQLが重いのはDNS逆引設定が原因

| 20:51 | MySQLが重いのはDNS逆引設定が原因 - 日々勉強 を含むブックマーク MySQLが重いのはDNS逆引設定が原因 - 日々勉強 のブックマークコメント

セットアップしたての、サーバのMySQLが重くSQLのレスポンスが非常に悪いという現象が発生。

今まで対応した事がない現象だったので、いろいろと調べてみました。

原因はサーバからDNSの逆引きをしていたのが原因みたいでした。


参考:http://www.netcreates.jp/blog/2009/05/skip-name-resolvedb.html

そこで、サイトを参考にさせていただき、「skip-name-resolve」を設定。

my.cnfに下記の設定を追加しました。

[mysqld]
skip-name-resolve

MySQLがDNS逆引きを行う必要が無い場合や、出来ない場合等はきっちりと設定しておく必要があるんだなぁと実感。

まだまだ、理解が足りていませんでした。


しかし・・・コレでだけで問題は解決していませんでした。

skip-name-resolveを設定すると弊害も発生してしまいます。



それが

「skip-name-resolveを設定するとDBに接続できなくなってしまう」

です。


MySQLにローカル接続用のユーザを追加するとき、MySQL 権限テーブルに「localhost」と書いてしまうと、今まで接続できていたものが出来なくなってしまいます(汗

grant all privileges on DB.* to testuser@'localhost' identified by 'hogehoge';

原因は「skip-name-resolve」を設定するとホスト名の解決を行わなくなり、

ローカル接続も接続元が「localhost」ではなく 127.0.0.1 として扱われるそうです。


へー知らなかった(汗

言われてみればそりゃそうですね☆


MySQLをインストールしたての場合等の「@127.0.0.1」のユーザがいない状態で、「skip-name-resolve」を設定するとMySQLに接続できなくなるそうです。


WEB+DBサーバー内で、phpMyAdminを利用してMySQLを管理している場合等は、接続元が「localhost」である場合が多いでしょうし、その場合等も接続できなくなってしまいますね。


解決方法は、下記のとおりユーザー追加時に、127.0.0.1を設定すればOKです。

grant all privileges on DB.* to testuser@127.0.0.1 identified by 'hogehoge';

2009-04-24

Windows Server 2003 フォルダの共有ができない

| 14:33 | Windows Server 2003 フォルダの共有ができない - 日々勉強 を含むブックマーク Windows Server 2003 フォルダの共有ができない - 日々勉強 のブックマークコメント

win2000 Server から Windows Server 2003 に、いまさら乗り換えたので、共有フォルダの設定を早速やってみた。

ちなみにActiveDirectoryとかは利用せずに?ドメインにも参加していない何も設定されていない状態です。

ちょっと共有フォルダつくってみてそこにファイルをUPしたかっただけなんです・・・

そうただそれだけ。


なのにハマったのでメモ"φ(・ェ・o)~メモメモ

■共有をかけたユーザーのパスワードが空白だと、クライアントから接続しようとするとエラーが発生します。

うん。ただこれだけ。サーバーなんで、パス無しユーザーなどはやめましょうって事だね。きっと☆

もちろんパス無しユーザーで、共有フォルダに接続出来るようにすることも設定次第で可能です。


でも手っ取り早いのはパスワードをちゃんと指定するってことですよ!