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2010-08-18

WindowsからMacをリモートで操作する VNC Mac OSX 10.6.3

| 18:22 | WindowsからMacをリモートで操作する VNC Mac OSX 10.6.3 - 日々勉強 を含むブックマーク WindowsからMacをリモートで操作する VNC Mac OSX 10.6.3 - 日々勉強 のブックマークコメント

リモートするなら昔からVNCってのが相場ですよね・・・たぶん

Macの事はよくわかりませんが、Mac OS X 10.5(Leopard)以降は標準でVNCインストールされているようです。

ならばwindowsからリモートできるんじゃね?

ってことで、やってみたら見事ハマったのでメモ。


1.MAC側(VNCサーバー側)の設定

Mac OS X 10.5(Leopard)以降ならば、VNCインストールは不必要です。

Mac側のVNCサーバーの設定については、こちらの設定を参考にさせて頂きました。

ここでパスワードを設定しておきます。


2.クライアントMACの場合

Mac OS X 10.5(Leopard)以降ならば、VNCのビューアーは不必要でした。

サファリを起動して、vnc://192.168.1.1 等とサーバー側のアドレスを入力すれば、ユーザーIDとパスワードを求められます。

何故かは不明ですが、サーバー側のユーザーIDと先ほど設定したパスワードを入力するとログインでき、無事にリモートする事ができました。


3.クライアントWindowsの場合

まず、クライアントプログラムである、VNCのビューアーをダウンロードしてきます。

no titleより、Free Editionを選択して、必要なプログラムダウンロードしてきます。

windowsXPなので、今回はVNC Free Edition Viewer for Windows Stand-alone Viewer Version 4.1.3 をダウンロードしてきました。

あとはvnc-4_1_3-x86_win32_viewer.exeを実行すると起動します。

まずは「Options」ボタンを押してColour levelをFullに変更します。

これが意外と重要で、FULLにしないとエラーが発生して接続できませんでした。これではまってしまい時間をかける結果になったので、注意です。

毎回変更するのが面倒な人は、「Load/Save」タブよりDefaultの「Save」ボタンでデフォルト設定にしておいても良いかもしれません。

変更したら、「OK」ボタンを押して確定します。


次にServer項目にサーバー側のIPを 192.168.1.1 と入力し「OK」ボタンを押して接続します。これで接続できるはずです。

パスワードの入力を求められますので、設定したパスワードを入力するとMACの画面が表示される様になります。

windows側でウイルスソフト等を入れているとうまく接続できなかったりするので、ウイルスソフトの設定を変更する等試して見てください。

FON 2405Eをアクセスポイントにする方法とiPhoneの設定

| 16:01 | FON 2405Eをアクセスポイントにする方法とiPhoneの設定 - 日々勉強 を含むブックマーク FON 2405Eをアクセスポイントにする方法とiPhoneの設定 - 日々勉強 のブックマークコメント

FON2405Eをアクセスポイントにする手順


こちら様のサイトを参考に自分もアクセスポイント化してみたのでその時のメモ。

1.ソフトバンクでもらったfonルータを設置。

ルータ or PC よりネットワークケーブルをfonルータの黒色側に(通常は白色側)に接続します。


2.fonルータを設定する

fonルータIPは初期設定だと192.168.10.1となっているらしく、ここでまず躓いた。

ブラウザより http://192.168.10.1 へアクセスすると、ルータログイン画面が開きます。

パスワードは初期設定だと admin となっていますので、それでログインします。

IE8だと正しく表示されなかったりする場合があるので注意ですね。

慌てない、慌てない。



3.ルータログインパスワードを変更する。

これはデフォルトだと、簡単に他人にログインされてしまいまそうなので、

ログインできたらパスワード設定画面に移動します。

適当なパスワードを入力し、完了ボタンを押します。

成功と表示されたら設定完了です。

4.再度ルータに接続します。

ブラウザより http://192.168.10.1 へアクセスすると、ルータログイン画面が開きます。

先ほど設定したパスワードログインできるか確認しましょう。


5.WiFiの設定を行う。

SSIDの変更等ができますが、ここでは初期設定通りMyPlaceのままとして、

パスフレーズの設定をします。

パスフレーズはマスクされないのでなんか嫌な感じです。

普段利用していない出来るだけ長めのパスワードを設定しておきました。

他と同じパスフレーズを使いがちかもしれませんが、もしこの画面を他人に見られたら困りますよね。

無線技術は見えないところからアクセスされる危険性が非常にあるとおもいますので、もし流出してもこまらないパスワードを設定しておきました。

できればSSID名も適当に変更した方が良いかもデス。

完了ボタンを押して、成功と表示されることを確認します。


6.ネットワークの設定を変更する

今回のネットワークは以下の通りに設定したいと思います。

インターネット---モデム---ルータ(192.168.1.1)
                             |
                             +---PC(192.168.1.10)
                             |
                             +---fonルータ(192.168.1.11)←追加
                                  |
                                  +---MyPlace←アクセスポイント名
                                      |
                                      +---iPhone(192.168.1.12)←追加

今回はルータ側でDHCPをOFFにしており、今回は端末全てに固定のIPを設定します。

ログインできたらネットワーク設定画面に移動します。

IP 192.168.1.11

サブネットマスク は 255.255.255.0

に設定します。

DHCPをOFFにして保存し、画面下部に「成功」と表示されるのを確認します。

一度fonルータの電源を抜いて、再度差込み再起動します。

再起動にはしばらく時間がかかるので5分ほどまつ。

fonルータ地球マークがオレンジに点灯しますので、これで設定完了。


7.iphone側の設定。

iphoneの設定画面よりwifiの設定画面を開きます。

Wifiをオンにすると、ルーターの近くにいるとMyPlaceのアクセスポイントが表示されるはず。

アクセスポイントが表示されたら「>」マークをタップして、詳細設定をします。

パスワードの入力を求められたら、先ほど設定したwifiパスワードを入力します。

設定画面がひらけば、設定ボタンを押して以下の設定を行います。

IPアドレス 192.168.1.12

サブネットマスク 255.255.255.0

ルーター 192.168.1.1

DNS 192.168.1.1 とか プロバイダが指定しているIPアドレスを入力

設定が完了すれば上部メニューのWi-Fiネットワークボタンを押して戻ります。

接続が開始されるので、MyPlaceの横にチェックが入るはず。

あとはサファリなどを開いてブラウズ出来るかを確認すればOKです。

続いてiPad等も追加して設定する場合はIPアドレスを192.168.1.13等と新しく追加する

設定をしてあげれば問題なく接続できます。

2010-08-10

UDIDの確認方法

| 10:34 | UDIDの確認方法 - 日々勉強 を含むブックマーク UDIDの確認方法 - 日々勉強 のブックマークコメント

iPhone/iPadの実機へ自分で作成したアプリをテスト的に転送するためには、Appleへテスト機として登録する必要があります。

それぞれの実機を100台まで登録できるそうなんだけど、そのためには実機のUDIDを調べて登録する必要があるとのこと。

友達にUDID教えてよーって伝えても???だと思います。

しかしアプリを使えば簡単にUDIDを教えてもらえる方法がありました。

まず、UDID転送アプリ(無料)をテストする実機にインストールする

Ad Hoc Helper

上記リンクからアプリiPhone/iPadインストールして起動します。

メーラが起動するので依頼者のメールアドレスを入力し送信する。

これで、UDIDがメールで飛んできますので、あとは依頼者側で登録するだけでOK!

まだ試してないけど、実機への転送はケーブルでの転送以外に、ポータルサイトアプリをUPしてダウンロードしてもらう事もできるみたい。