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アクセサリー制作戦記

2011-10-13 準備

アクセサリーを作ろうと思ったら、まず準備。

何から準備するかと言えば、やはり目的だと思います。

モノを作るとなると、後々色々と問題が出てきたりするのですが

途中で挫けないためにも小さな事でいいので目標を定めることが大事です。


アクセサリーを作るためにはまず、道具が要ります。

そして、アクセサリーの材料。

それらを購入するための経費(交通費、送料など)

これは絶対に必要です。

アクセサリーを作る時間の確保

アクセサリー作り方

作りたいアクセサリーのイメージ

これも必要。

これらはアクセサリー作りに欠かせないアクションです。

目的がアクセサリー作りだけなのであれば

これで目的は果たしたことになります。

しかし、これで終わってしまってはいけない。

作った作品は自分以外のひとに見せて評価してもらい、買ってもらう。

ここからが始まりです。

この出だしでつまづいて終わっていく流れにのってしまう人が多い気がします。

それは何故か?

目的を定めなかったからだと断言します。

何となく漠然と取り掛かり、面白くなくなったり、出費がかさんでやめる。

多いです。

作家として、デザイナーとして、クリエイターとして、

肩書きはどうであれ、続かなくなる理由は最初に目的を準備し忘れているのです。

モノ作りにどれだけの時間を使えて、どれぐらいの期間で、

どれだけの売り上げを見込めて、どれぐらいの生活を望んで、

どれぐらいチカラを注ぐのか。

売り上げが上がっていき1本で生活ができるようになれば、

1日中がんばっていけばいいと思うのですが、

微妙なラインで生活が苦しくなるようであれば、副業としてチカラの注ぎ方を

考えなければいけません。時間の管理もです。

続くことが活動なので終わるようなことがあってはならないのです。


…つづく。

2011-10-07 ひさしぶりに

現在もアクセサリーを作ってます♪

最近というか、昔からと言いますか、手作りアクセサリー、

ハンドメイド雑貨の作家さんが多いと思われます。

全国にもアート・クラフトイベントが沢山あります。

…そうだったんだ!とビックリしている今日このごろ。


しかし、沢山いるんだけど売り上げが少なく、

それだけで生活できている人は少ないんだそうです。

作り手と売り手は違うから…、と言うことだそうです。

売るための準備や経費がかかりすぎて赤字になっている、

もしくはトントンでホントに趣味の域が9割。

難しい現実があったりするのですが、

やっぱり好きなことで生活できたらいいなと思うんです。

なんとか好きな事で生活できそうなアドバイスができれば、

何とか書いていきます。汗


一定期間このブログ再開させます。


僕が使ってるアクセサリーパーツショップはココです。

100yen parts

それなりに使える材料が多く、安くて数が多いです♪

2010-02-06 上杉軍

新潟の虜になりそうな店長椿本です

毎回新潟で作ったアクセサリーを見てもらうのですが

今回も多くの皆様に喜ばれたような気がして

すごい嬉しかったです(^^


ちょうど1年前にガタケットに参加させてもらい

作ったアクセサリーが売れるのかどうなのか

ブースの中でドキドキしてました


意外と売れたことで

それからずっとアクセサリー制作に打ち込むようになりました

今、LUCYがアクセサリーを作っているのは

ガタケがあったからなんです♪


これからももっと素敵なアクセサリー作ってみます

新潟から全国へ

新潟で認められたらきっと全国でも認められるはず

只今たまに戦国武将ゲームをやっているせいか

気持ちは上杉軍です

でもイチバン好きな武将は明智光秀です。汗


そんな訳ではないですが今月は


岐阜に出店です



岐阜のみなさま宜しくお願いしますm(_ _)m



そして何故かマンガを描けと言われ

ネームを描いてます


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…先が思いやられますね。汗

そしてサウンドノベルゲームを作るべくシナリオも書いています

友人のゲーム制作会社Yとの共同作業です

会社とは全く関わりの無い同人ゲームの制作です


いろんな事を同時進行させると寝る時間がなくなるんですが…

思いっきり寝てます

このクズ野郎!みたいな感じなんですが

風邪をひいてしまい胃が荒れ、ちょっぴり胃潰瘍です

まず体調を戻さないと。汗




さてさて、




先月、シルバーアセサリー作家のイマムラさんと2人で飲みに出掛け

…虚弱体質のわりに飲み会はよくしてるんです。汗(あ、そういう生活だから虚弱体質?)

SHOPやってた頃、よく飲みに来てくれたお姉さんが働いている喫茶&バーに向かった


前知識として、その喫茶&バーにはオーナーがいて

オーナーは浅香光代さんの生き写しのような方で、そのお姉さんと一緒に

LUCYに飲みにきてくれた時に僕はいっぱい叱られました

まぁ可愛がってくれたんだと思います。汗

とにかく優しく、厳しく、気が短く、人情味溢れるおばさまである



お店に到着し、ドアを開ける

店内が薄暗い…

慌ててドアを見るとCLOSEDになっていた

でもドアが開いてるからお姉さんがまだいると思い

声を掛けてから帰ろうとした


カウンターに誰か座っている

あのタタズマイ…

オーナーだ!

今日はまったりと気分良く飲みたかったので

やばい!逃げろ!…と、心の中で叫び

キビスをかえそうとしたトコで


「隼土か、今日の営業は終了したよ」

「あ、ハイ、すいません!じゃぁ…」

「ちょっとカウンター座りまっし」

「あ、はい…」


お姉さんが出てきて

軽く会釈をし

お酒を注文する

オーナーがいなければ

普段は大笑いしながらグダグダの

酔っ払いトークをするお姉さんだが

オーナーの前では笑顔すらない


「ちょっと、この子らにお好み焼き出してやって」

「え、いやそんな悪いですよ…」



無視




はい、お好み焼き出てきました

一方的なオーナーであり男勝り

他の者の意見など聞く耳持たぬのである

それからお好み焼きを頂き

ビールを飲み干して

おかわりをしたりオーナーのご機嫌を伺いつつ

せっかくのイマムラさんとの飲み会を

どう楽しもうかと考えていたところ



「ちょっと、隣のアナタ」



オーナーがイマムラさんを呼んだ



「アナタには隙が無さ過ぎる!」




怒られた…。汗

初対面でお客のイマムラさんが

お店のオーナーに「隙が無さ過ぎる」と怒られた


しどろもどろになるイマムラさん

僕は飲んでいたビールを噴出しそうになるくらい焦っていた

楽しい飲み会にしたい…

その予定が不愉快な飲み会に変わってしまおうとしている


しかし、イマムラさんがウマイことかわし

少々ホッとしたところで



「隼土!アンタは隙だらけよ!」





怒られた…

隙だらけと怒られた。泣



「そ、そうですよね、隙だらけでホント自分が情けないっていうか、その、隙のない人間を目指してはいるんですけどね、なかなか…いやぁ、お恥ずかし…」

「隙があるからいいんじゃない、何言ってんのアンタ」



あぁ…違った



どうやら隙だらけだから

話しかけやすいだそうでした。汗

その後、オーナーから焼酎をおごってもらい

よく来てくれたと固い握手をもらい

オーナーは奥へ引っ込んだ

熱くていいひとだ!


ようやくイマムラさんと落ち着いて話し

盛り上がってきたところで

奥からパンパンと手を叩いてオーナー登場



「ウチは営業終了してんのにいつまでダラダラ飲んでんの!」



はいはい、終わり終わり!

と言われ、帰らされた。泣


ドMのイマムラさん的には良かったらしく


「今度リベンジ行きましょう!」


と、楽しい飲み会になりました。


その後あやしいバーで朝まで飲む

そして

飲みに来ていた外国人(スペイン料理店オーナー)から

アクセサリー制作の注文をとってきたイマムラさん

飲みに行くと仕事が増える気がするので

もっと飲みに出かけなきゃ。汗

2010-01-25 レスラー

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先日、漫画家、南ひろたつ君と

僕らのリーダー、ブルースなボーカル一郎さんと

レスラーをDVDで観戦した


数え切れない賞を受賞したこの作品

映画館で観る事の出来なかった

ミッキーローク好きな3人が朝からワクワクしながら

テレビ画面を眺める


前日からひろたつ君の家で

酒と鍋を堪能し

盛り上がったところで

トランスポーター3を観たが

開始15分で寝てしまい

少々残念なことになっていた


映画好きである3人は

始まった瞬間に良い映画かどうかが識別できる

特殊能力が備わってしまい

まず一郎さんがイビキをかいて寝

つまんなくとも最後まで観る僕が寝

どう面白くないか分析を始めたひろたつ君が最後まで観て



トランスポーターのファンが描いた同人誌レベル」




と、結論をだした

良くも悪くも無い

しかし、

トランスポーター1、2を観たからか

3にかけていた期待が大きすぎたのか

新しさに欠ける新作

続編の難しいところだろうか



そして眠い目を擦りながらレスラーへ

http://www.wrestler.jp




始まって2、3分で確信した

これは絶対面白い!

本当に良かった!

ここ数年の僕の映画ランキングで

トップクラスの泣ける映画確定です


いい新年会でした!



来週は新潟へ!

気合は入りまくりです!

いいアクセサリーいっぱい出来た感じです♪

色々と面白い1年になりそうなLUCYの活動

お楽しみに♪

2010-01-20 逆にありがとう!

医学生と新年会してました


メンバーは

S気質なMさん(女子)と

Mの気がありそうなS君

ひ弱なH君


僕以外全員医学生なので知的な感じに盛り上がると…

信じていたのに





まず、僕は強風と雪の影響で30分遅れの電車に乗り

会場である居酒屋九兵衛

着いた頃には新年会は始まっており

盛り上がっていた



新年の挨拶もそこそこに

お酒を次から次へと注文し話題は「モテ」の話しへ

どうやらH君は生まれてから一度も彼女がいないらしく

酒の勢いで自らの欲求・願望を大きな声で語ってくれた





H「僕は女の子とイチャイチャしたい!!触りたい!!!」

S「おい、H、落ち着け!大声出すな!」

H「うるさい!どうせ僕にはできないんだ〜!(嘆)」

私「諦めるなよ!考えれば何か出てくるって!」

M「医者になれるっていう将来性をチラつかせたら?」

H「大事なところで何も出来ないかもしれないし…」

S「大丈夫だって!」

私「場慣れする必要があるなら風俗店に勉強しに行ったら?」

H「お金は払いたくない!」

M「じゃあ学校の子ヒトリヒトリにお願いしてみたら?」





H「じゃあMさん僕とSEXしてくだ…」

M「イヤです」






S「何言ってんだオマエ!」

私「じゃあ、って何だよ!」

H「うわーん!バカヤロー!バカバカバカ!ちくしょー!」

私「おい、S君に八つ当たりするな…ってゆうかS君の太腿を撫で回すな!

S「…っいや、コイツ、撫で方すげー巧いですよ!H、すげー気持ちよかった」

私「褒めるなよ!」




…突っ込みどころが多く

何の解決も無いまま

この新年会のメインである



メイドバーへと向かった




重度のオタクであるH君は医者の勉強の傍らで

オリジナルフィギュアの制作までやっている天才である

この後、H君が萌えすぎて大変な事になるんじゃないかと心配した

S君も軽くアニオタなので、もし2人が暴走モードに突入したら

何とかするのは僕とMさんだ

まだ若いが頼りになる僕らのリーダーMさんにすべてを任せて

後始末を僕がやるような感じでメイドバーに入店





メイド「おかえりなさいませー♪ご主人様〜!」








キタヨキタヨヽ(゚∀゚=゚∀゚)ノキチャッタヨ-!!!!!!

…ところが、H君とS君に↑みたいなリアクションは無く

神妙な面持ちで席につく

メイドが一生懸命H君に話しかけるのだが

H君は小さな声で聞き取れないような言葉を喋っている

僕はH君に女の子慣れをするために来たんだから

ちゃんと喋りなさいと促すと







H「…おまえには萌えない」








とか、言いやがった

私「失礼だろ!H君!」

H「お金払ってやったんだから、ちゃんと僕を癒してもらわないと」

S「おまえ何様だ!」

私「入店早々、最悪の客になっちゃったじゃないか!」

S「何かアニメの話しでコミニケーションとれ!」

H「ええ…?じゃあ○○○見てます?」

メイド「ごめんなさい、私そんなに詳しく無くって…」







憤慨するH君








そんなやりとりをしている隙に僕らのリーダー

Mさんがメイド服を着て登場








H「萌えぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!!!!!!!!!!!!!」







すぐさまH君はMさんに飛びついた

Mさんはお店のメイド服を借りたらしい

他のメイドさんよりメイド服が似合う

あぁ、もうややこしい。汗

どうなってしまうんだろ?この新年会…






メイド「…あのカラオケありますので何か歌ってください」

私「ほら、H君、アニソン歌いなよ!チャンスだぞ、何かの!」

H「ん〜、じゃあ」



Mさんによってモチベーションが上がったH君が

カラオケに挑戦する

H君が選曲したのはまさかの…

D


途中から絶叫しいよいよ暴走モードに突入したので

途中で曲を強制終了させる


H「はあぁぁいあがれぇぇぇぇ…アレ?」



もう大変なことになりすぎて

S君もMさんも僕も疲れてきた時

終電がもう無い状態になっており

店を出たすぐのところで嫁に連絡したら

30分ぐらい説教され

始発で帰ってくるよう命じられる

そのやり取りを聞いていたS君に





S「店長、大変ですね」





と、慰められた。汗

いちオトナとして学生に見られてはいけないような姿である

その後、メイドバーに再び戻ってみると






Mさんとメイドさんたち3人で

懐メロ「タッチ」を歌っており

その横でH君が…フラフラと奇妙に踊っている

それで気持ち悪くなったのかトイレにかけこみ






H「うほぉぉぉぉぉぉぉおっぉぉぉぉおお!」







とか、雄叫びをあげながら吐いている

S君、Mさん、僕が心配しながら

トイレ前で待っていたのですが…









H「うわーーーん!えっえっ…あぁぁっぁぁあんん!」








雄叫びが大泣きの声に変わり








H「うわーーーーーん!げぼぅ…!えぐっ、ああぁぁぁん!」



途中、嫌な音も混じり、気分は最悪に…

なんか、こう、せっかくの楽しいハズの新年会が

残念な会に変わってしまい

深いため息をついてお開きになりました





その後、

少し落ち着いたH君をみんなでタクシーにのせ

車内でS君が「大丈夫か?」と聞いたところ






H「意識はハッキリしている」







と、極めて冷静に対応され









3人「コイツ…」







と、S君Mさん、僕は心の中で同時につぶやきました(きっと)

逆に考えて、個性的な僕たちはH君のおかげで心が通じ合いました

逆にありがとうH君

成人男性が吐きながら「うわーーん!」って大泣きする姿も、逆に良かった!

逆に良いって事もあるんだなと知った

2010年の始まりでした。