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私の血管にはいろはすサイダーが流れているのよ

2019-01-19

その後

00:40

年が明けたら状況はさらに悪化して、私は「負担は従来通り(むしろ増えた)、給与半減、年休なし、病休なし」という劣悪な条件で働いてる。もう市町村教委にはめられたのか、都道府県教委に騙されたのか(この二つの組織は時として利害が一致しない)、両方が結託してたのかわかんないけどとにかくもううんざり。どっちにしろ私は「してやられた」状態。どっちにも言い分はあるだろうけど、知るかいな。労働者としての私の権利はないも同然だ。病気先生はただ病気なだけなので悪くないけど、病休の代理なんてやるもんじゃない。妊娠出産と違って復帰の時期もあいまいだし、難しい立場に置かれながらも結局は組織にとってはこちらはどこまで行っても他人で、組織としては病気先生が復帰したければそうさせるし、それは同時に私が雇用を失うことにつながる。最初から「本人の病状しだいで突然やめることになってもかまいません」みたいな念書にハンコ押したうえでの勤務なんだけどさ、別の学校から無理やり異動させておきながら用が済んだらはいさようならって扱いをされるのは、ぶっちゃけやさぐれるよね。この状況はね、今後もっとひどくなるよ。今回は、別の学校から無理やり異動させるっていう離れ業でどうにかなったけど、それだってだいぶ最終手段だし、今後は病気の代わりの先生なんか、どんなに探したっていなくなる。その時どうするかっていうと、採用基準を下げるしかないだろう。そうやって地元大学生とか、塾講師とか、あるいは営利目的の塾経営者を”活用”するんでは?そうなると教員採用試験免許更新制度意味を失う。どうすんだろね、文科省

あと私はもとの勤務校には戻れません。なぜなら私の後任がすでにそこにいるから。ここから3月まで、4月以後の勤務のためにけっこう休みをとらなきゃいけないし、いろいろ購入しなきゃいけないものもあるんだけど、その休み全部無給、収入は半減。それでも負担だけは減る見通しだったから、まあいいかと思ってたんだけど、まるっきり負担が従来通りってどういうこっちゃ。こんな仕事受けなきゃよかったと思ってるし、まあもう二度と私がだれかの病休の代理になることはないだろうけど、ほんとに立腹してる。病休代理はほんとに、ほんとにお勧めしない。ここまで劣悪な条件で働いてても、職場人員は、管理職はともかく、一般職員は誰もそのことを把握してないし、なんならすごくいい条件で働いてるとか思ってる。やっぱ学校先生ってどっかずれてるし世間知らずだよね。

今後私がもし入院とかしたら、私自身もこの制度にお世話になるんだろうけど、制度だけあってもねえ。いないよ、私のかわりは。予言するけど、学校教員ていうのはわりと出産しやすい職業だったんだけどさ、今後は産まなくなると思うな。学校教員ですら産まない時代が始まるよ。

2018-12-31

新年やで

00:27

でも私旧暦で生きてるから関係ないかもしんない。まだ平成30年ですよ。

2018-12-29

水は石かもしれない

01:53

最近は石を集めてる。

だいぶ前に、「なんでもいいから石を持っておくといい。一日の終わりに眺めたりしたらいい」っていうようなツイートを見て以来、ずっと石が欲しいなと思ってた。

メルカリで物色しながらさんざん迷って、「小さいころから集めていたけど手放します」っていう人からごっそりといろんな石の入ったのを買って以来、私は石の虜である。集めた石は色別に分類して(またこれが楽しいんだ)、ガラス容器に入れて枕元に置いてある。

以前はまったく興味なかったんだけどね。

石といっても色々で、まあ私はざっくり透明なのと違うのとで分けてるんだけど、形状だと、穴のあいビーズもあれば、小石を滑らかに磨いたタンブル、球形のスフィア六角柱に整えたピラー、原石、やたら細かいさざれ、カボションと様々で、集めているうちに自分の好みが見えてくる。まずスフィアは好きじゃない。石っぽさがない。穴は開いてないほうがいい。アクセサリーにも興味がない。さざれはもはや石じゃなくて砂だからいらない。原石はちょっとさすがに野性的すぎてもう少しこちらに歩み寄ってほしいんだけど、カボションまでいくと人工的すぎるし、タンブルがいいんですよ、やっぱ。石っぽさも残しながら、透明できれいな色で、「石!?」って感じがする。砂浜できれいな貝殻を見つけた時みたいなわくわく感があるのがいい。あまり整ってると、だれかの落とし物みたいでしょ。

毎日石を眺めていたら、だんだん感覚の置き換え?みたいな現象がおきて、温泉でお湯につかりながら「水って透明で石みたいなんだけど、あれ?もしかして石?」とか。で、だいたい温泉施設ってあちこち石じゃないですか。御影石とか。石の中に温泉が入ってるわけだけど、それだってH2Oにカルシウムやら硫黄やらバナジウムやらが溶けてるわけでしょ?実質石じゃん?で、石の中で褐色のお湯に入ってると、「あったかい十勝石の中にいるみたいだな」って思うんですよ。

私の母は人の趣味をせせら笑う人だったけど、父はそんなことしないので(まああきれてるとは思うけど)日々石を増やしてる。最近はよくいく日帰り温泉に石のガチャが設置されたので、毎日回してるんだけど、なかなか目当てのレモンクオーツが出ない。課金した総額がレモンクオーツタンブルの相場をそろそろ超えそうだ。

石の名前とかはわりとどうでもよくて、出自不明なのが好きなんだけど、無頓着に集めてたら、手持ちの石の大部分がメノウだったこともわかって、それもちょっとつまらないな、と思ってるところ。ここから意識を新たに、お目当ての石を狙っていきたい。東京では主に石を見る予定です。

2018-12-08

あと

11:48

近辺では私ともう一人だけが夏の試験合格したんだけどさ、「〇〇さんは落ちちゃったのよね!むしろ私たちからしたらあの人が一推しなのに〜!」って笑顔で言われて、何それ?って思ったな。知るかよ。

それ考えると、先般の態度も「こんな授業するようなあんたが私のお気に入り差し置いて許さない」だったんじゃないか?なんて思えてくる。「試験に受かったからにはあたしを納得させなさいよね」っていうかさ。知るかよ。

今回の合格で何がうれしいって、この教育委員会と縁が切れることだよ。

2018-11-24

いやんなるね全く

19:55

4月 所属さきの市町村役場給与算定間違われる。しかもこっちのせいにされて、「今更直せませんw」→あわや労働争議すったもんだの末昇給を勝ち取る。担当者処罰はなし(# ゚Д゚) 昇給したって手取り17だよ…

5月 「病休の先生出た学校あるんで、来週からそっち行ってくださいw」「ほんとは辞令一発なのにこうやって下手に出てやってんだよ(怒号)」

…私は別にめんどくさがったわけじゃなくて、当時の勤務校の人間関係や、子供状態から見て、私が動いて本当に大丈夫なのか、そこが心配だったんだけど、単に私のわがままにされて、最終的には怒鳴りつけられて大変不愉快でした。

あと私は6月に一年に一度しかない試験を控えていたので、詰んだと思った。この仕事終わったら、来年度は働かずに勉強しようと思ったくらい。

6月 市町村職員非正規 手取り17)から都道府県職員非正規 手取り35)へ。金回りはよくなったけど、激務で月経が止まる 一次試験

7月 上に同じ

8月 咳ぜんそく発症 咳止まらず 二次試験

9月 上に同じ 

10月 やっとちょっとよくなる。あと、3月までの雇用確約を得る。

…と思ったら。

11月 

都道府県「病休の先生復帰するからお前いらないンゴw」「辞めて別んとこ行けや。真冬の異動だけどかまわないよね?今教員足りないし」「でもお前の専門の教科はとりあえず足りてるから別の教科なw」

市町村 「こっちとしては止められたら困るから〜?」「都道府県職員から市町村職員に戻って続けて?」「給与もとにもどることになるけどw」

だってよ。

給与所属については、まだ交渉中って話と、都道府県はもう異動しろと言ってる、って話と両方聞こえてきて、どっちがどうなんだか。

ほんとさ、人の人生なんだと思ってるわけ?ロスジェネ搾取すんのもたいがいにしろよ?