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私の血管にはいろはすサイダーが流れているのよ

2018-06-17

紆余曲折2

16:35

もう来た時点で話が「どういう条件なら行ってもらえますか」から始まって、ほとんど考える余地もなかったんですよね。最終的には怒鳴りつけられて、ものすごく不快です。

学校教員ていうのは代替え要員を調達するシステムがけっこうしっかり作られてる職業だけど、通常病人が出た場合ですね、市町村教育委員会ではなくさらにその上の組織が動くんですよ。北海道だと、北海道教育委員会の、各地方支部にあたるオホーツク教育局とか、釧路教育局とかが動く。道内にいる「免許あるよ〜臨時で働けるよ〜」って人はここに登録しておくの。

で、各学校の欠員の情報に応じて、ここがパート先生を見つけて、学校に送るわけ。

2018-06-07

紆余曲折

19:30

その後給与の件も一段落し、色々と一年計画をたててやっとスタートした5月なんてついこないだじゃないですか。今6月初旬じゃないですか。

今別学校に勤務してるんですよ。

5月中旬、突然また教育委員会の人が来て、町内の別の学校病気先生がいて復職はかなり先で、代替えがどうしても見つからないから異動してって。

もう疲れ切ってるので今日はもう寝ます。また後日。

2018-04-09

で、えらい人ふたり来たんだけどね

21:57

だいたいさ、こなくていいっつったんですよ。書類だけ送ってくれって。そこを「おわびしたいから」とか言って、きかなかったのはそっちじゃん。そ、れ、が。

1、AさんとBさんが来た

2、来るなり

A「どこか空いてる部屋ありますか?」 知るかよ!!

B 教頭にナシつけに行ったAを待ってる間、別件で玄関に来た他の職員?と私の目の前で談笑を始める。いやもうほんと何しに来たの。あれでしょ、女に頭下げに来たとか絶対知られたくない的なアレでしょ。

3、部屋を確保するも、私だけを呼び出して密室で処理しようとするので、ざけんじゃねえよと思って”私が”校長を呼びに行く。

4、全く事情を知らない(それもどうなんだ。教頭には言ってあったのに)校長に「ブラックボックスにしたくないのでお願します」と言って同席してもらう。

5、私が黙っていたら、じわじわ事情説明し始める教委のえらい人たち。

6、ふざけてるよなあ。

7、私が送付した履歴書相互確認

8、なんも間違ってねえええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!なんだよ!!どこ見て今年で9年目だっておい!!!バカにするのもいい加減にしろ!!!!あれっだけあれっだけ私のミスだって言い募っておいてなんだよ!!!!!バカ!?バカでしょ!?実は小学校出てないんでしょ!????なんなの??ねえなんなの??絶対今までもやらかしてるでしょ??てか(以下理性で削除)。

9、一応謝ってはもらいましたけど、とうてい納得いかないですよ。玄関入ってから着席するまでの間に、もうすでに信用地に落ちてるからね。

10、「17万と19万の差って言うのは、30万と32万の差じゃないんです。健康に直結する差額なんです。すごく重大な話なんですよ。それをへらへら笑ってはぐらかして、あの電話でもし私が折れていたら、誰も再度チェックはしなかったかもしれないし、私は低い給与のままだったかもしれないってことですよね?あの対応許せない。若いから許してやってって言われたけど、そういう問題じゃないです。許せない。社会人経験があれば、この話はおかしいって直感でわかります。でも若い人だったら納得してたかもしれない。K市の非常勤の話もあったんです。こっちを選んだのは私ですけど、色々我慢して働いてきて、その先にあったのがこれですよ!これを機会に組合に入りました。今回は〇〇先生にご尽力いただいたのでこれ以上追及はしませんが(処罰求めないという意味)今度もし何かあったら、助走期間なしでいきなり全面戦争です。」

17万、引かれる前の総額ね。低かろ?これで車一台維持して生活するんだぜ。こいつらには絶対わかるわけねえ。

11、辞めたい、こんな市町村やめたい。でも!年度が始まってしまったらやめられないのよ!!!!!


勿論子どものいる現場楽しいよ。すんごい楽しいよ。ヤバいよ。でもだからって私はやりがい搾取されるつもりはないのよ。もし何をしても昇給が認められなかったら、私は辞めたくなくても辞める事になってたと思います。ここまで侮辱されて、1年平静で働けるなんて思えない。向こうは「オヤジが女に頭下げたんだからこれでいいだろ」って思ってるだろうけど、私は改めて侮辱されたと思ってます。そう言ったところでどうせ、これだからフェミはみたいな話になるし、我慢するけど、もうほんと、ほんと冗談じゃない、あーもうほんと嫌いこいつら。

最近日本人よりカリフォルニアとかシンガポールの子と仲良くしてるんだけど、この子たちのいいところはね、当たり前に人権の話が出来るところ。日本人とは出来ない。そして男女同権の意識が強くて、私が受けた理不尽な扱いに心の底から驚愕してくれるんですよ。そしてこの子たちも日本クローズド雰囲気に色々と不満を募らせてるのね。国境を越えてシンパシーを持てる相手と巡り合ったりもするからオープンマインデッドであることと語学はやっぱり大事よ。

この話は次回のメンタルカウンセリングでもぶちまけようと思うけど、とりあえず、回復するためにカルディで気になったものじゃんじゃん買ってきた。しめて3000円のリテイルセラピー。ほんとはバカンスにくらい行きたいところだよ!

paseyopaseyo 2018/04/11 09:48 20年前なら「そんなに給料が足りないなら結婚すればいいじゃない(笑)」と言われるやつですな。今は問題になるから口に出さないだけで、変わってないな、こりゃ。(絶望)

HeadacheHeadache 2018/04/13 22:08 今日、近所のガソスタ(同級生の家)に愚痴りに行ったら「実はこんな話もあって」と私の想像もつかないような、阿波踊りで赤字を出してる徳島もかくやという凄まじいスキャンダルをこれでもかと聞かされてきたよ。ダメすぎてもう開いた口が塞がらない。

2018-04-07

どういうことかってーと

22:51

私は市町村雇用学校に働いてる嘱託職員なんですけど、今年で教職10年目で、うちの町の規定ではこの年度から一段給与が上がるんですよ。能力査定とかは関係ないです。この件も私はたまたま新年度募集要項見たから知ってたけど、誰も私に教えてはくれなかった。見てなかったら私は自分給与が上がることも知りませんでした。

経緯をざっくりまとめると

1、年度内に新年度給与等条件提示がなかった

2、採用連絡も伝言でふせん1枚(どうなのこれ。しかも3月25日とかそのへんですよ)

3、辞令交付の時に初めて条件を記載した雇用通知書を渡される。見ると、給与が前年並

4、おかしいんじゃない?からの「去年すでに上げていたかもしれないので確認ます

5、回答「履歴書を見たら今年で9年目となってますので、今年はこの給与です」「もし来年度も続けて頂けるのでしたら来年から上がります」…いやいやおかしいでしょその理屈

6、だとしたら私の書き間違いです、訂正させてください「いやー難しいですね〜」でも10年目なんです「でも履歴書ではそう書いてないので…」でもホントに10年目で「まあご質問に対する回答としてはこのようになります」訂正ができるかどうか、もう一度確認してください。

7、前勤務地、労働相談窓口、労組、知人に電話をかけまくり

証拠集めと相談と、これから迷惑かけるかもしれませんがすいませんの根回し

(ここで教委内で私が唯一信頼している日本人女性が「ありえない!」とすごく怒ってくれて、結局この方が教育長に話してくれて、それで事態が動いた)

8、全面戦争意思をかためて、相手の出方の最終確認のために再度電話したところ

「すいませんうちのミスでした。履歴書ちゃんと9年満了したことが書いてありました」

バカなの?バカでしょ?マジありえなくない?

9、えらい人二人が謝りに来たけどその態度がまた私を怒らせたのだがそれはまた別の話だ(次のエントリで書く)

まず、おかしくないですか?履歴書たらこ給与になるって。じゃあ私が職歴盛ってたら最初から高い給与だったってことですよ。さらに2度にわたってチェック漏れしてるんですよね。最初履歴書をもとにした給与算定の時(辞令交付前)。さらには私がチェックを求めた時。向こうも思い込んでたんだろうけど「間違えたのお前じゃんww諦めてくださーいwww」みたいの、声に出まくってたぞこのやろー。お前の頭に詰まってるのはほんとに脳味噌か?スポンジかなんかじゃないのか?今年に限って履歴書コピーをとっていなかったので自分の目で確かめられずにおおごとになりかけたんだけど、ていうか、お前ら自分たちが出せって言って出させた書類なんだから責任持てよ!!!

何度も昇給を求めて、何度も却下されると、どんどんこっちが守銭奴みたいに思えてくるし、そこをおして事実を確かめようとするのもほんと一つ一つがものすごく疲弊する。権利のために戦うっていうのは、実は凄まじい消耗戦なのだ

うちの市町村、実はお金スキャンダルが滅茶苦茶多い。そんな中での1件だったはず。

あとはまた明日

2018-04-06

もう無理です

00:16

震災直後、社長うちらほっぽってハワイに逃げた時レベルのものすごいショックを受けている。

ざっくり言うと、「雇用元が私に嘘をついて不当に低い給与で働かそうとした」「その原因は私が提出した書類にあり、最初ミスをしたのは私(だから私が悪い)」という話になり、「そうかもしれないがもう一度確認してほしい」と私が言ったのにも関わらず「無理です」「もう決定です」と渋ったのだ。

続く もう今日エネルギーがない