January-03(Tue)-2012 否定をしてみる 
否定してみる自分の為に
そんなんだから弱いんだ。弱いことはあまりに不幸すぎる。誤解しちゃいけない。君と云う男がダメということじゃない。不幸だということだ。
一瞬で気持ちが変わる。誰かを排除できる。苦悩の末に排除する。そうしなきゃ自分を守れないからだろう?
触れる面を減らせ。削れと必死なのか。指を咥えて座っていればいい。そこでずっともがいていればいい。
でもきっと母はそんな赤子を抱き起すだろう。抱きしめて背をさすり宥めるだろう。
誰かがそれをしてくれれば良いと思う。私は私の役割を終えたことを受け入れよう。私は抱きしめられなかったし,そんな気も起らなかった。
それでも信じていたいと思う。私が彼にかけた言葉が,過去の彼を励ましたことを。その時の力になったことを。
優しさだけで世界はできていないということが,いつか伝わる日が来るよう。そこに立ち向かえる日が来ることを。
それでも私は信じ続ける道を選ぶ。だってそれが道だから。
私の未熟さを恥じ,それを燃やして空に還そう。
届け。届け。
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