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気になるITまわり RSSフィード

2014-03-08

[]Pyramid scheduler

重い処理のために非同期実行どうしようか悩んでいたら、Pyramid-schedulerってのがあるようなので使ってみることに。

設定

設定以下のように書けと書いてあります

[app:main]
scheduler.combined   = true | false   ## should execution be in-process?
scheduler.queues     = jobs           ## space-separated list of queues
scheduler.broker.url = %(dburl)s      ## the URL used for kombu messaging

scheduler.broker.urlなんですが、sqlalchemyでsqlite使ってる場合は

scheduler.broker.url = sqlalchemy+sqlite:///〜

後は迷いどころがないので

no titleに従えば大丈夫。

感想

更新が若干とまり気味なのが気になりますね・・・

2014-02-12

[]Pyramid2

Pyramid - 気になるITまわり

の記事で書いたんだけど、どうも自分の環境だとうまくいかないことに気づいた。

環境的には

どうも

pcreate -s alchemy PROJECT_NAME

だけだと

pserve develop.ini

したときにエラーはくか、http://localhost:6543にアクセスすると見つからない現象が起こる。

理由はいまいち分からないけど、

pcreate -s alchemy PROJECT_NAME
pcreate -s starter PROJECT_NAME

してから

python setup.py develop
pserve develop.ini

だと、動くようになる。

2014-01-11

[]StrictMode

Android3.0以降からStrictModeっていうのが追加されてたんですね。

Androidってメインスレッドで時間のかかる処理をやると怒られるので、それを開発段階からチェックできる機構っぽいですね。

Y.A.M の 雑記帳: Android Android 2.3 - StrictMode -

StrictModeについて - superdry memorandum :-D

どうも、デフォルトで全部がチェックされるようになってるみたいなんで、オフにしたいときは、それぞれpermit〜メソッドを呼ぶかpermitAllメソッドを呼ぶとオフにできます。

StrictMode.setThreadPolicy(new StrictMode.ThreadPolicy.Builder().permitAll().build());

とか

new StrictMode.ThreadPolicy.Builder().permitNetwork().build();

みたいな感じで。

2014-01-04

[]Pyramid

PythonフレームワークPyramidをとりあえず動かすまで。

環境はwindows7

virtualenvのインストール

モジュールのバージョン違いとかに悩まされないように、Pythonの仮想環境を管理してくれるvirtualenvを入れとくと便利。

pip install virtualenv

インストールしてあるモジュールを全部はずした環境を用意

virtualenv --no-site-packages DIR_NAME

仮想環境を実行するにはDIR_NAME/Script以下にあるactivateを実行するんだけど、毎回マンドを打つのがめんどくさいのと色々忘れそうだからbatを用意

call パス\Scripts\activate.bat
cd ワークスペース\pyramid
cmd start

ちなみにactivateで仮想環境を実行した後はdeactivateコマンドで仮想環境を終了できる。

virtualenvは↓を参考にしました。

no title


Pyramidをインストール

Pyramidのサイトを見るとeasy_installを使えとのことだったのでeasy_installでインストール

ちゃんとvirtualenvで構築した仮想環境で以下を実行。

easy_install pyramid

Pyramidのプロジェクト作成

pcreateっていうコマンドを使います。

pcreate -s starter PROJECT_NAME

このコマンドをうつと便利機能のついたページを用意してくれるので、初心者はたぶん実行しといたほうがいいと思います。

で、sqlalchemyを使うので

pcreate -s alchemy PROJECT_NAME

Pyramidプロジェクト開発用ビルド

作成されたプロジェクトにはsetup.pyが用意されてるのでそれを使います。

python setup.py develop

テスト実行

自動生成されたプロジェクトにテストコードも含まれてるので、一応それの実行方法ト

python setup.py test -q

アプリケーションの実行

pserveコマンドを使います

pserve development.ini

ブラウザhttp://localhost:6543にアクセスしてページが出ればOK。


Pyramidは日本語のドキュメントあるので、すごくとっつきやすいです。

Pyramid Web アプリケーション開発フレームワーク — The Pyramid Web Application Development Framework v1.4.3 (翻訳)

Pyramid

PythonフレームワークPyramidをとりあえず動かすまで。

2013-07-21

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