Hatena::ブログ(Diary)

Hieの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-05-22

安価なフィルム取り込み装置比較

| 14:49 |  安価なフィルム取り込み装置比較を含むブックマーク

フィルムを本気で取り込もうと思うと,EPSON あたりから出ているフラットヘッドスキャナあたりを買うことになるのですが,お金はないわ置くところはないわで見送っています.

結局安物ツールを使って取り込むのですが,日記のネタもないので,比較してみることにします.

比較するのは,

  • Wolverine F2D (1,500円でジャンク品を購入)
  • Kenko KFS-500MINI (実売5,000円強)
  • Nikon D3200 + Nikon AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G + Nikon スライドコピー ES-1 (フィルム接写)

です.

それと,お店でスキャンした専用機の画像もリファレンスとして載せておきます.(ノーリツ鋼機のスキャナっぽい?)

お題は,Kodak Ektar 100 です.現像は iPRI でやってもらった.これは新宿御苑で Nikon F100 + タムロン SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD F004 あたりで撮影したはずです.

Wolverine F2D

ハード〇フ のジャンク品コーナーで拾ってきたやつです.

いくつかバージョンがあるようですが,これだと思われます.

発売は2009年とのこと.(EXIFデフォルトでは2008年になるし…)

こいつの良いところは,SDカードに記録するタイプなので,どこでも好きなときに電子化できるところです.

一方で,インターフェイスがウンコで,ボタンの意味が基本わかりません.本体についている液晶もウンコなので,ホコリが混入したかとかは全く分かりません.

f:id:Hie:20080101120411j:image

画質が悪く,色味・階調もウンコです.

でもシャープネスは次に紹介する KFS-500MINI よりだいぶ良かったりします.

Kenko KFS-500MINI

これです.

安いので買ってしまいました.

こっちは,PCとUSB接続して取り込むタイプ.

面倒ですが,都度中身を確認できるので,ホコリなどにも気づきやすいです.

取り込み解像度として 1800, 3600 という二つのオプションを持っているのですが,所詮500万画素なんで,解像度はぶっちゃけどっちもかわらないです.

ただ,3600のほうがやや濃淡のムラが少ないかな?モノクロフィルムでISO400〜ならあまり気にならないので,いつも 1800 で撮ってます.容量小さくなるし….

また,スリーブマウントがへなちょこなのでカールしやすく,ピンぼけしやすいという問題もあります.そのため,シャープネスを上げるため,Capture NX-D なるフリーの編集ツールのアンシャープマスクをかけているのですが,本機で取り込んだ JPG は Capture NX-D ではなぜか読み込めません.手間ですが,View NX2 で一度 JPG 再変換のうえ Capture NX-D に食わせています.

f:id:Hie:20160522134028j:image

1800

f:id:Hie:20160522134019j:image

3600

さすがに時代的に後だということもあって,Wolverine F2D よりは色味・画質マトモですが,残念解像感というか,微妙に眠く,シャープネスに欠けます.

しかし一枚一枚本気で取り込んでいたらやってられないので,インデックス作りとしてよく使っています.

Nikon D3200 + Nikon AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G + Nikon スライドコピー ES-1

等倍マクロレンズを持っている場合は,スライドコピー ES-1 (3,500円くらい)を使って,接写でフィルム取り込みをすることができます.ただし,ソフトウェアワークがかなり増えますので,猛者専用.

Nikon スライドコピーアダプター ES-1

Nikon スライドコピーアダプター ES-1

f:id:Hie:20151011194339j:image:w290

こんな感じで使います.この写真ではスピードライトを使っていますが,今はホワイトバランス調整をした上で蛍光灯に向けて撮影してます.

撮影したあとネガ→ポジに変換するなどのソフト処理があるため,とにかく手間です.全スライドは無理です.これは…とおもった一枚だけを取り込む用途.

それでもモノクロはネガ→ポジ(とレベル調整)だけなので比較的手間は少ないのですが,カラーはもう地獄.ネガ→ポジ変換した後,カラーバランスをチマチマとやる必要があるため,一枚に一時間以上かかることもあります.それどころか,結局ベストなセッティングが見つからず,諦めることも.いちおう,ルーチンとして,「大体それっぽくなるカラーバランス手順」は作っていますが,これで一発変換できないと地獄です.

f:id:Hie:20160522135242j:image

RAW 画像として取り込んでいるので Capture NX2 などの専用ソフトでゴミ取りなどができます.

マクロレンズのピント精度次第ですが,うまくいけばなかなか Good な結果になります.

お店スキャン

EXIF に Camera Manufacturer: EZ Controller とあります.調べてみたところ,ノーリツ鋼機というメーカーの出している専用機っぽいです.型番までは分かりませんでした.

f:id:Hie:20160522140940j:image

まず,解像感や階調はGoodで,さすがは専用機と思わせられます.

この Ektar はやや緑がかって取り込まれています.これはスキャナのせいなのか,現像の仕方によるものなのかはわかりません.

どれがよかった??

ぼくはお店スキャンに一票.そりゃ本気を出せば,フィルム接写のほうがきれいになるし,ソフトでシャープネスとか色味とか調整できるんできれいにはなります.しかしあまりに手間です.

あーあ,専用機ほしいよ.

ここみてため息つく毎日.

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/Hie/20160522

2016-05-04

FOMA FOMAPAN 400 Action 長巻き購入したので詰め替え

| 15:36 |  FOMA FOMAPAN 400 Action 長巻き購入したので詰め替えを含むブックマーク

チェコ・フォマ社の(まともな *1 )モノクロフィルム FOMAPAN 400 Action を長巻き 缶買いしました.

今まで,長巻きは Rollei ばかりで フォマ社のローダー詰め替えは初めてです.

f:id:Hie:20160504143639j:image:w360

厳重な梱包です.さすがかわうそだぜ!

f:id:Hie:20160504143714j:image:w360

フォマ社の長巻きは缶に入っています.

ここで不用意に開けてはいけません.缶の中には一応遮光ビニールに入っているとはいえ,長巻きフィルムがゴロンと入っていますので,感光すると一缶の終わりです.

缶にも Open only in darkroom! とビックリマーク付きで指示されております.

ここでは,缶をふたしているセロファンテープだけ剥がしておき,蓋は閉じたままにしておきます.

f:id:Hie:20160504143957j:image:w360

暗室はもってないのでダークバッグで開けることにします.

ダークバッグには,この缶とフィルムローダを入れておきます.

f:id:Hie:20160504145440j:image:w360

詰め替えました.写真で見せられないのが残念です(そもそもダークバッグ内だし,ぼくも見たことはない.)

f:id:Hie:20160504151025j:image:w360

カートリッジにもロードしました.

  • 長巻きの芯穴がでかい?フィルムローダ内でゴロゴロ動きます.
  • フィルムが少し分厚い?37枚巻きあたりでカートリッジが窮屈になります.うそですそんなことなかった.たまたま巻数メータが狂っていただけでした.

とりあえず使ってみることにします.

*1:フォマ社のフィルムは総じてクセが強いのです.その中で 400 Action はかなりマトモな部類.

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/Hie/20160504

2016-05-02

ブレンツキシマブベドチンって使ってるヤツいるの?

| 00:27 |  ブレンツキシマブベドチンって使ってるヤツいるの?を含むブックマーク

いました.

Dear My Fragments

ちょっとだけ読んでみた感想.

…なんというか,強い(確信).

すげー健気.よくなってほしい.

この人は,うちの嫁さんと全く同じ病気(結節硬化型古典的ホジキン病)です.つまり,うちだってこういう未来がありえたし,治療中は最悪のケースとして当然考えていたわけです*1

我々からすれば,喉元過ぎればなんとやら…というよりは思い出す気にもなれないような状況なのですが,この人の場合それがずっと・それどころかどんどん悪くなる状況のなか,気を張ってやっているのです.これを健気と言わずになんと言おう.

今はアドセトリスからさらに治験*2を受けられているようですが,完全寛解となるとよいですね.

*1:今だってブレンツキシマブベドチン(アドセトリス)とかググってるのは,再発したときにどの手を打つのが最良か情報収集しているからであって,再発する前提に立っています.

*2ニボルマブでしょうか?むっちゃ高と聞いています.認可されていれば高額療養制度が使えるとは思いますが….難治性ホジキンリンパ腫への奏効率 87% は結構すごい.再発性または難治性のホジキンリンパ腫におけるニボルマブによる PD-1 阻害 | 日本語アブストラクト | The New England Journal of Medicine(日本国内版)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/Hie/20160502

2016-04-23

現像溶液づくり

| 17:38 |  現像溶液づくりを含むブックマーク

f:id:Hie:20160327175006j:image:w360

本日はモノクロフィルム現像溶液の作り方について纏めてみます.

かなりいい加減な作り方なので,玄人お断り.

必要な溶液

モノクロフィルムファンの皆様には周知の事実ですが,モノクロフィルムを自家現像する場合,最低限次の溶液を作らなくてはいけません.

  • 現像液
  • 停止液
  • 定着液

現像液は,文字通りフィルムを現像するための溶液で,感光したフィルム塗料に色をつける薬剤です(ネガフィルムの場合).

現像が進みすぎると明暗がつきすぎたりするため,規定時間ぴったりで現像を停止させるために停止液を使い,その後,感光していないフィルム塗料を洗い流し,洗浄するのが定着液です.

(白黒写真の仕組み 写真の仕組み(3): 光と色とが詳しい.)

今日はこれらの薬品をいかに適当に作っているかを話すつもり.

薬品の値段

ぼくは現像液に Kodak D-76 ,定着液に Kodak Fixer を使うのですが,溶液は重いので粉末で買ってきて自宅で溶液にしています.

一方で,そんなに毎日現像しているわけではないし,薬品の酸化などを考えると 1L 単位で溶液を作るのがリーズナブルです.

ところがどっこい,Kodak のこれらの薬品(粉)って,1L 用袋がコスパ悪いのです.たとえば,D-76 だと, 1米ガロン(3.8L)用が千円ちょっとなのに,1L用はまさかの500円とかするのです.

当然,3.8L の大袋を買うに決まっていますよね?

しかし,困ったことに,袋には,3.8L を纏めて溶液にするように書かれているのです.

f:id:Hie:20160423164258j:image:w360

ぼくは粉末を小分けにする

これらの溶液には寿命があります.つまり酸化したりするのです.

ですから,週末 developer なぼくは 4L 近くの溶液を2ヶ月かそこらで消費することはできません.当然のように小分けにしています.

小分けの是非にはいろいろな意見があるようです.

699 :名無しさん脚:2013/04/13(土) 21:14:02.07 ID:nhfkFOFD

じゃ、粉末が混合が均等じゃないって根拠や証拠はあるのかよ

半分使えば残りの半分は同じような物って考えの方が実用的だと思うがな

700 :名無しさん脚:2013/04/13(土) 21:35:58.25 ID:ygGGYHpp

そもそも袋入り粉末薬剤は「一度に全て溶かせ」ってのが御約束じゃなかったか・・・

701 :名無しさん脚:2013/04/13(土) 21:43:15.25 ID:Z7aE8v1n

>>699の非科学的な性格に惚れるわ

おまえ血液型O型だろ!血液型なんて非科学よ!

760 :684:2013/04/19(金) 12:08:06.96 ID:QVOpSBc2

なんでみんなしてこんなエキサイティングしてんだw

個人的には小さいパッケージ単位で小分けされてる製品ならともかく

一袋に数十から百数重グラム入ってるパッケージで半分に分けた場合の

全体での濃度分布の誤差なんかぜんぜん気にせんわ。

それよりも、現像する量の関係で液がくさって後から現像したフィルムに

影響出るほうが困る。

763 :名無しさん脚:2013/04/19(金) 16:53:58.49 ID:+J3mS8CV

どっちでもいいんだよ。オレのネガじゃないし。

問題ないと思うなら、それでいいじゃん。

ヤベえよって思うなら全部溶けばいいだけの話。

オレ?全部溶くよ。そもそも1ガロンとか買わないし。

http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/camera/1310752689/

エキサイトしすぎだよおまえら.

4L を 1L に小分けしたところで,粉末の混合薬品が均一に小分けにできてないかもしれないけど,それ以上に現像時の攪拌や微妙な温度変化のほうが影響でかいと思うし,ぼくは小分け 1L 溶液を作るのに何の疑問ももってないし,それで結果に差が出たと思ったことも一度も無いです.そもそも今時分,PC に取り込むわけだし,そのときの風合い変化のほうが大きいわけです.多少レタッチもするし.

実際,ぼくの感覚は >>763 に近い.ぼくは小分けにするけどね.

Kodak D-76/Fixer の 小分け

D-76Kodak Fixer は 3.8L ですので,1/4 ずつつかうと 950 ml と概ね 1L になります.ここでは,950ml 溶液の作り方について述べます.

表. 1/4 小分け例

薬品 3.8L用粉末量 950ml時粉末量 溶かし込み温度 溶かし込み時水量(950ml) 追加水(950ml)
現像液 Kodak D-76 415g 103.75g 50℃ 0.825L 0.125L
定着液 Kodak Fixer 700g 175g 26.5℃ 0.7L 0.25L

分量を全部1/4換算で考えます.

たとえば,D-76 の 1米ガロン袋は 3.8L 用で 415g 粉末が入っていますから,水を 950ml,粉末を103.75g と 1/4 にすればOK.

Kodak D-76 溶液作成例

1Lじょうご2つ,攪拌棒を用意しておきます.あと秤も.

今回は 1L じょうごが一つしかなかったので,もう一つは 500ml じょうごで代用.

f:id:Hie:20160423155129j:image:w360

1g 単位の秤がよいです.1g でいいです.0.5g とか誤差です誤差.

f:id:Hie:20160423155322j:image:w360

軽く袋を上下ひっくり返して攪拌した後,大体 103.75g になるように粉を出します.

今回は最後の1/4でしたので,袋から全ての粉をだしました.過去3回も同じように103〜104gになるように粉を分けていたので最終回でおおよそ 104g になったのは満足.これまでもきちんと量れていたことになりますね.

粉末が余っている場合は,できるだけ空気を抜いてクリップシーラーなどで密閉しておきます.(当たり前ですが,食品用とは分ける.)

f:id:Hie:20160423155547j:image:w360

50℃のお湯 825ml に溶かします.まずは最初の 500ml (手持ちの軽量じょうごに 500ml のものしかなかったから.)

えっ,グラムで計ってるじゃないか?って.誤差だよそんなの.水はだいたい 1ml = 1g です.じつは 1気圧40℃くらいだと,1ml = 0.995g くらいなんですが…*1

f:id:Hie:20160423155645j:image:w360

残りの 325ml のお湯をとり,825ml にします.

ここ,かなりいい加減な作業をしています.

まず,お湯の温度とか測ってません.たぶん40℃くらい.要はちゃんと溶ければいいわけです.なんでお湯でやるのかというと,早く溶解させて攪拌時間を短くしたいからではないかと思います.攪拌が長いと酸化しますからね.でも,知れているので適当なお湯でよいです.ただし熱湯はダメかもしれません.薬品が変質するとかあるかもしれない.

f:id:Hie:20160423155740j:image:w360

攪拌します.ここもいい加減数分攪拌して透明になってきたら良いことにしてます.

どうせこの後ジックリと溶かすために1日〜数日寝かすわけですし,どちらかというと攪拌に時間をかけすぎてゴミが入ったりするほうが嫌です.

f:id:Hie:20160423160124j:image:w360

攪拌が終わったら残りの 125ml を追加して 950ml 溶液にします.

いい加減なかんじですが,こういう作り方であまり困ったことはありません.どっちかというと現像の時の倒立攪拌とか温度管理とかのほうが大事.最初に 825ml 入れて攪拌後 125ml とか別に守らなくてもいいです.要するにちゃんと溶けて,950ml になればOK.

なお定着液の作り方はもっといい加減で,水を入れてかき混ぜてるだけです.こっちはどうせ定着後に回収して何度も使い回す溶液だし,キッチリと量るだけ無駄だと思ってます.

ところで停止液…

ぼくの場合は,停止液はクエン酸です.酢酸臭いので….

こちらの作り方も超いい加減.

クエン酸 15g を 1L の水に溶かしてシェイクするだけ.じつはグラム数とかも計って無くて,目方で 15g っぽい量を溶かしているだけ.これで困ったことなし.

他の溶液のこと

基本的に,現像液と定着液(と停止液)さえあればいいのですが,他にも水洗いを手早く済ますための富士フイルム 富士QW や乾燥時の水滴痕を軽減する富士フイルム ドライウェルも使っています.

富士 QW

基本的に富士 QW も適当でいいです.

なぜかというと,こいつも何度か使い回すものだからです.

ドライウェル

ドライウェルはある程度大容量で作った方がよいです.

というのも,キャップ一杯を2Lの水に溶かす,というような希釈率ですので,小容量だと気をつけて量らないと逆に水滴痕が残るような溶液になってしまいます.

まとめ

溶液作りなんて適当でいいです.

そんなことよりも一杯撮って一杯現像したい.

(Kodak Fixer 1米ガロンって通販でほとんど取り扱いがないんですね.衝撃….)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/Hie/20160423

2016-04-13

東北旅行まとめ その8: 旅行編 〜7日目〜 山形・内陸部

| 22:59 |  東北旅行まとめ その8: 旅行編 〜7日目〜 山形・内陸部を含むブックマーク

旅の様子をダイジェストでお送りします.

写真は時系列で並べます.また写真には GPS 位置情報をつけてありますので,場所を知りたいとかあればリンク先を参照なさってください.

f:id:Hie:20160403175658j:image

記憶に残ったところ

立石寺山寺

立石寺山寺に行きました.

いやあ,ここ天気が良いときの夕方にいければよかったですねえ.紅葉とかはすごいんだろうなぁ.

朝霧も悪くなかったのですが,雲海というほどでもなく,微妙な写真しかとれませんでした.

立石寺の麓は観光客目当ての土産物屋が多いです.

だいたい駐車料金500円とか,あるいはある程度買い物をすれば駐車料金免除になるというシステム.

f:id:Hie:20150926092029j:image

NIKON D750 SIGMA 35mm F1.4 DG HSM for Nikon f= 35mm F= 2 1/500sec ISO 100

麓にいたにゃんこ!あざとい.

今回の旅で一番いい写真じゃないかこれ.

f:id:Hie:20150926092155j:image

NIKON D750 SIGMA 35mm F1.4 DG HSM for Nikon f= 35mm F= 5.6 1/160sec ISO 110

f:id:Hie:20150926092159j:image

NIKON 1 J5 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM f= 10mm F= 3.5 1/500sec ISO 200

35mm換算で焦点距離27mm.

立石寺はひたすら登りです.例によってなーんも調べずに行ったのでえらい苦労しました.

f:id:Hie:20150926092412j:image

NIKON D750 SIGMA 35mm F1.4 DG HSM for Nikon f= 35mm F= 3.2 1/160sec ISO 280

ここまではすぐに上れます.

f:id:Hie:20150926092436j:image

NIKON D750 SIGMA 35mm F1.4 DG HSM for Nikon f= 35mm F= 2.2 1/250sec ISO 100

f:id:Hie:20150926092455j:image

NIKON D750 SIGMA 35mm F1.4 DG HSM for Nikon f= 35mm F= 2.2 1/640sec ISO 100

マトリックスかよ.

f:id:Hie:20150926093028j:image

NIKON D750 SIGMA 35mm F1.4 DG HSM for Nikon f= 35mm F= 2.8 1/160sec ISO 500

参道は雰囲気があっていい!

f:id:Hie:20150926093149j:image

NIKON D750 SIGMA 35mm F1.4 DG HSM for Nikon f= 35mm F= 2.8 1/160sec ISO 200

けっこう疲れますよ.

f:id:Hie:20150926093516j:image

NIKON 1 J5 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM f= 10mm F= 3.5 1/400sec ISO 200

35mm換算で焦点距離27mm.

f:id:Hie:20150926093713j:image

NIKON D750 SIGMA 35mm F1.4 DG HSM for Nikon f= 35mm F= 4 1/160sec ISO 640

朝霧も出てました.

f:id:Hie:20150926094328j:image

NIKON D750 SIGMA 35mm F1.4 DG HSM for Nikon f= 35mm F= 4 1/800sec ISO 100

だいぶ上り詰めてきました.

f:id:Hie:20150926101145j:image

NIKON D750 SIGMA 35mm F1.4 DG HSM for Nikon f= 35mm F= 8 1/60sec ISO 100

…うーん.

f:id:Hie:20150926101108j:image

NIKON D750 SIGMA 35mm F1.4 DG HSM for Nikon f= 35mm F= 8 1/500sec ISO 100

合成してもこんなもんか.

f:id:Hie:20150926102939j:image

NIKON D750 Nikon Ai AF Nikkor 20mm f/2.8D f= 20mm F= 5.6 1/160sec ISO 100

どっちかというと反対側の景色のほうがお気に入り.すごいですよねぇ.

蔵王

これはひどい,また取り直しに来たいです.

ノーコメント.

f:id:Hie:20150926133457j:image

NIKON D750 Nikon AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR f= 32mm F= 4 1/400sec ISO 100

f:id:Hie:20150926141855j:image

NIKON D750 Nikon AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR f= 24mm F= 6.3 1/200sec ISO 100

帰宅

f:id:Hie:20150926183925j:image

NIKON D750 SIGMA 35mm F1.4 DG HSM for Nikon f= 35mm F= 2.2 1/160sec ISO 250

佐野でラーメンくって終了.

まとめ

蓋を開けてみるとまともな写真があんまりないじゃないの....

いや実際はいろいろあるんですよ.でも嫁さんが写り込んでいる写真が大半でして,ちょっとお見せできない.

みなさんも東北旅行で嫁さん彼女さんの良い感じの写真を量産してみてください.この日記がその一助になれば幸いです.

さ〜て,次はどこに行こうかな〜.